2009年7月10日 (金)

いんないたり~ず いん ないた り~ず?

 その時私は急いでいたのでした。

 今朝、CT検査の為に家族Aを前回新装オープンなった例の病院玄関で降ろし、駐車場から約200メートルの放射線科を目指していたその丁度半分地点で、私の目に飛び込んできたのは

「TULLY'S」

ええーっ?病院内にタリーズ?

 と、思わず立ち止まって廊下の反対側を見やるれば、確かにタリーズ(新聞記事リンク)。
前回来た時の『消化器外科』の見つからなさとは大違い。どうしてこういうものはちゃんと目に入るのでしょう(^_^;)

 以前お友達のnaoさんのブログで院内シアトル系の話(リンク)を涎を垂らして聞いていた私は、思わず内心ガッツポーズ。本日検査後はここで一服に勝手に決定したのでした。検査前から(笑)

 それで検査後早速入ってみたのですが、これがもう極楽(涙)
検査は朝から絶食の上、体内に入った造影剤を出すために検査後水分を摂らなければならないのです。
今までは栄養ゼリーと缶ジュースを患者でごった返す中央待合室でこそこそすすっていたのでありました。疲れている上に落ち着かないのなんのって。

それが今日は、お飲み物はカプチーノ。

その上タリーズはお冷やはセルフでおかわり自由。

一々スタッフに頼まないといけないスタバだったら、正直コーヒーなんて飲んでいられなかったです。ほんと有り難かった・・・(;_;)

 それに院内カフェは院内カフェテリアより気楽に入れて(一階通路という地の利)助かりました。他の患者さんもそう思ったらしく、大変な混みようで。駅前店よりお客多かったような・・・(笑)

 という次第で、水分とついでに栄養補給も出来て、今日は顔色の良い家族Aなのでした。


 それにしても私タリーズ入るの何ヶ月ぶりでしょう。というかこの前喫茶店に入ったの何時なのか、あまりに昔すぎて記憶がなかったりします。

 多分今年では無いはず。道理で最近すり切れが目立つ訳だ(^_^;

 ちなみにタリーズの向かいは院内図書館でした。なんかいいです。入院したら忙しくて利用できないでしょうけど(笑)

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2009年7月 8日 (水)

綺麗な景色を見たのでした。

 鍼灸院に通い始めてから痛みの方も随分楽になっていたはずなのに、ちょっとぶり返し気味のこの頃です。

 その痛みがある時頭を直撃したのです。それは息も止まる様な頭痛で、その場で崩れるように倒れてしまいました。家で良かった。

 そのあまりの痛みに、倒れながらこれが最期かも、と思わず考えてしまったのでした。不思議なことに、そんな考えが浮かんだ途端に、目の前に何やら風景が広がって来たのでありました。その広がる景色(まだ焦点は合ってないのです)を迎えながら、ひょっとしてこれがウワサの死ぬとき見えるというお花畑か、などと思ったその直後、
私の周りを取り囲み終わった景色は、遂にその姿をくっきりと見せたのでありました。

 それが想像を絶するほど荘厳。

あまりの光景に「立派すぎて不向き」と思った瞬間、部屋で倒れている自分に戻ることが出来ました(妄想が止んだとも)。

 今、あの時の事をつらつら思い返すに、自分で自分が判らなくなるのです。
あんなに痛みの最中に、「立派すぎて不向き」って、何?(^_^;)

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2009年7月 5日 (日)

実況中継

 つい先程まで、CS無料放送で「09ツール・ド・フランス第二ステージ」を見て、先程ウインブルドンの決勝を見る家族にテレビを譲り渡して来ました。レースの続きはちゃんと録画してありますので(笑)
無料なのは今日だけなので次に見られるのはNHKの総集編でしょうか。JSports、受信契約しようかな・・・(去年もそう思ったんでしたっけ)。

 そして契約しなかった理由を思い出しました。去年ジロ・デ・イタリアの再放送を観た後、目が回って寝込んだのでした。めまい持ちに自転車競技はつらいものがあるのです。
だから、去年のツールの録画もあまり観てないし、そういえば去年の世界選手権と今年のジロも殆ど観ないままHDDに塩漬け状態に。結局私って自転車レース観ると必ず寝込んでたわ・・・

 良いのでしょうか、今夜こんなに観てしまって・・・

 まあ、良いと思って今夜は寝ます。お休みなさい。じゃ!


追伸
 ちなみに初日第一ステージ個人タイムトライアル優勝は、サクソバンクのカンチェラーラ。でも今日は序盤にアタックをかけて飛び出た4人の逃げ切り勝ちの様な気がします。明日ネットでゆっくり結果をみよっと。

追記2
 と思ったら全くの大間違いで新城選手が5位だったようです。
良くは判らないのですが(判ってから書け)、ゴール数キロ前で良いポジションを取れた新城選手に他チームのサポートもつき、そのまま流れを読んで5位フィニッシュになったようです。ということは無駄な力も使わずに済んだのかも。そういえば序盤の飛び出しも結構いいタイミングを狙ってました。あの時点で飛び出しは体に無理がかかると自分で諦めたのかも。だとしたら、この選手は期待できるわ~~~。

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2009年6月25日 (木)

ぽんず家の惨劇 きゃーっ!2

 1は正式リリースであったのか?という疑問はさておき、昨日の病院騒ぎと同時進行で更なる災難に見舞われておりました。

 お台所にアリの大群が押し寄せてきたの・・・(号泣)

 アリなんてただでさえやっかいなのに、今回は後ろの壁から吊り戸棚の中に侵入してしまって、棚の中のものを全部出す羽目になりました。気持ち悪かったです(大号泣)

その間、ずっと上を向いていたので、ちょっとめまいと吐き気も出ています(更に大号泣)

 でも、それより何より一番堪えたのはこんな惨事の中、『泣きっ面にアリ』程度の言葉しか思い浮かばない自分のひねりの無さでした。
とんでもない極悪アリが住み着いて、居住不能になった家さえあるというのに、そんな事で衝撃受けてる場合ではないと思うのですが、でもショックなのです(更に更に大号泣)

 弱り目に祟りアリ

 まだ言ってる自分が哀れ(T.T) 

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2009年6月24日 (水)

肺炎じゃない疑惑

 度々お騒がせの家族A。先月の肺炎騒動以来今ひとつ調子がすぐれず、でも病院で点滴したらという家族の度重なる意見は聞き入れず、なんとなくぐずぐずと過ごしていたのでありました。
が、今日はいかんせん調子が悪かった様で、ついに白旗を掲げ病院に行く気になったのでありました。
でも2キロも痩せてしまったんですよね。胃のない人間にとっての2キロって、もの凄く貴重なのに・・・。

で、行きました。

 病院なので毎回違う医師。

 今度の医師は
「これは肺炎じゃなくて非定型性抗酸菌症です」とのご託宣。
「それ、なんですか?」と思わずワタクシ。
「ネットで調べてみて下さい」と、応える医師。
ほんとに、こんな風に言う人いたんだわ、と、驚いているうちに診察は終わり、抗生剤を処方され、ついでに点滴もしてもらって帰ってきてしまったのでありました。

 それで早速調べてみました。「非定型性(非結核性)抗酸菌症」
結核菌の親戚筋の細菌で、何処にでもいる菌だけど、昔結核などで肺に空洞がある人などが年をとって抵抗力が落ちると発症する日和見感染な病気らしいです。
結核に無縁な中年女性も原因不明で罹患するようです。女性の罹患率高し。
家族Aは十代の頃肺門リンパ腺に罹っているので、なっても不思議ではない様です。

 検索で上位にヒットしたいくつかの説明サイトは、説明の順番までとてもよく似た、多分医学書を丸写ししたものでしょう。判りにくい病気の説明の時に医学書のコピーを渡すのと同じようなものですが・・・。

でも、
でも、

私の今までの経験から言えば、医学書通りの治療をしている医師なんていないんですけど。
だから治療法まで写してあるサイトなんて、患者は却って混乱するんですけど。
そして家族Aへの説明役は私に丸投げですか(汗)
ちょっと調べただけでは説明なんて出来ないんですよ(涙)

などとぼやきながら説明しようと更にググってみれば、不吉な予感の通り抗生剤は使わない派医師の証言が出てきてしまいました。家族Aにはどっちがいいかなんて微妙な判断、素人の私に出来るわけないじゃないですか(自爆)

 これでただの肺炎だったらゆるさん! と怒りつつ疲れました(T.T)

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2009年6月21日 (日)

モズ家の惨劇。きゃーっ!

 植木屋さんによって巣作りには向かない庭となり、モズ雛目撃の期待の失せた我が家で、唯一の希望は、どこかは判らないけれどとってもご近所から聞こえるモズ親の威嚇の声でした。

 その声を楽しみに日々生きてきたのに、営巣最大疑惑地であるお隣さんに植木屋さんが入ってしまいました。そして、親鳥の威嚇の声も、やっぱりお隣さんから聞こえて来たのです。

 無事なのか、モズの巣

 耐えられるのか、モズ親とモズ雛

 はやく無事を確認したいのに、植木屋さんが去った後は毎日雨降り。もうどうしたものかとハラハラしどおしの我が家でした。

 そしてカラリと晴れた金曜日、朝も早くから親鳥の威嚇の声。
あれだけの大工事を生き抜いていたのです。なんと立派な事でしょう。
そして、更には、なんと親鳥に応えるように雛の声まで聞こえてきたのでありました。

 雛も無事だった。ばんざーいっ!(祝)
 
 と、一日喜んで迎えた土曜日の朝。洗濯物を干そうとベランダに出たとたん、縄張り争いをしていた雀と激突しそうになりました。
その雀(追っかけてる方ね)の威嚇の声が、モズ親の声だと思っていた声とそっくり・・・。

あれって、ひょっとして、雀の声?私が間違えただけ?

 そういえば、お隣さん(うちもなのですが)は、庇の上に雀が巣を作っているのです。庇の上なら、植木屋さんは関係ないとは言えるでしょう。
そして、今年は毛虫が多いからおかしいとは思っていたのです。モズが子育てをしていたら、毛虫は探しても見つからないのが普通なので・・・。
という訳で、やっぱりあれはすずめみたい・・・(汗)

 一家で気を揉んだ先週を返してっ!

 モズ雛が空から降ってきたおととしから、毎年毎年、胃の痛くなるような思いをさせられて、我が家の平穏は一体どこへ行ったのでしょう。 

 ぽんず家の惨劇。きゃーっ!(号泣)


 どうでも良いけど疲れ果てたわ(T.T)

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2009年6月13日 (土)

的(てき)は近いぞ

 一昨年、我が家の庭に降臨し(リンク)、去年は一家の期待のなか、郭公が降り注いでしまった(リンク)、モズ巣作りの季節となりました。

 勿論、今年も期待はしているのです。モズ側も我が家を気に入ってくれたのか、とある日、モズが去年巣を作った木の天辺に止まり、その変わり果てた姿(2/3程まで刈り込まれていた)を呆然と見下ろしていたのを、家族Aによって目撃されているのでありました。
その木は隣に高い松があるため間違いなく郭公に見つかってしまう故、二度と営巣しない様にわざわざ刈り込んでもらったのです。これが家主の思いやりなのです。

嘘です。

 実は放置しすぎて庭師さんにも呆れられる状態で、それを一気に手入れして頂いたので庭のほぼ全ての木がつんつるてんになっているのです。
いや~、庭の見通しのよいことよいこと(汗) 
さすがにこれだけ刈り込んでしまうと、巣作りには不向きっぽい・・・。

 と、家族全員諦めかけていた頃、モズのあの声が聞こえて来るではありませんか。


 参考動画「去年のモズvsシロちゃん」

 即色めき立って庭に飛び出る我々。
しかし声はすれども姿は見えず。どうも家の庭ではないらしいのです。かなり近いとは思うんだけど、どこなのかも判らない。でも、近かったらまたモズ雛のホッピングがみられるかもしれない・・・。

 という次第で、現在夕方にご近所の庭の木の下に、用もないのに近づき歩くアヤシイ一家となっております。ご近所から絶対怪しまれている気がする・・・(^_^;)

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2009年6月10日 (水)

カフェ『鍛錬』(嘘)

 本日、家族Aの付き添いで某大学病院まで行ってきました。
先月にオープンしたばかりの真新しい外来病棟。一応サイトの見取り図で場所確認をしていたのですが、大部分の患者さんとその付き添いはまだ「不慣れ」でうろうろ、それに流され私たちもうろうろ。
いやはや、右往左往している人しかいない人混みというのは、もの凄く疲れるという事が今日判りました。

 そんなこんなで異様に体力を消耗してしまい、病院内の食堂へ。地下にあった今までと違い、5階で見晴らしがよく、尚かつ屋上庭園まであるそうで、ワタクシ、病院で生まれて初めて胸を躍らせてしまいました(笑)

 眺望のよい最上階にどどーんと広がっていたのは、とってもお洒落なカフェでした。

 カフェ、なんて素敵な響き・・・。
メニューもとってもお洒落、ケーキもあってお茶もできるの・・・。

 って、地下の食堂にあったのと同じ「おやこ丼」を夢見て5階まで来た家族Aは、その場で殆ど倒れそうになっておりましたが(汗)
そして私は今から10年前、家族の初手術の前に同じ大学病院の入院棟10階にあるスカイラウンジ(ここもオサレなレストラン)で、みんなでお茶した時の悲壮感が甦ってしまってしばし棒立ちになってしまいましたが(倒)

 しかし我々は最初のショックからなんとか立ち直り、片や遠くに見える入院病棟を、片や近くにある屋上庭園で深刻そうに看護士さんと話をしている人を、それぞれ眺めつつ美味しくお昼を頂いたのでした。

 モダンな内装、きびきびとしたスタッフ、そして健康とは程遠いお客・・・。ここでゆったりランチをするには、私は修行が足りなさすぎる・・・(汗)

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2009年6月 9日 (火)

本物のオリーブ石鹸はすごい

 2月の末にひょんな事から買った、パレスチナオリーブの「オリーブ石鹸」420円。それを長い熟成(放置とも言う)期間の後、いよいよ(しまっておいたのを思い出した、とも言う)使ってみたのでした。正直あまり期待もしておりませんで・・・。

 何故に期待をしていなかったかというと、オリーブ石鹸については遍歴があるのです。
アレッポの石鹸、名前を忘れた数々の石鹸、そして極めつきはマリウス・ファーブル社 サヴォン・ド・マルセイユ 木箱入り(リンク

 我ながら思い切ったものを買ったものだと(実は白状するのがかなり恥ずかしいです)思うのですが、アトピー持ちで皮膚科のカルテに「皮脂欠乏症」と書かれている位枯れきったオンナなので、市販の石鹸・洗顔料の類はまず使えないのです。
特に日本は、マイルド洗顔料の口コミで「アイメイクが落ちない」と@cosmeに書く人がいる位洗浄力命な市場の様で、私には強すぎて、オリーブ石鹸か、アトピー用の石鹸(持田製薬 コラージュD乾性肌用石鹸 リンク)位しか使えなかったのです。
そして持田製薬の石鹸とサヴォン・ド・マルセイユとアレッポはどのくらい違うかといえば、マリウスやや有利という感じなので、石鹸もある範囲になるとさしたる違いは出ないもの、と私が思ってしまっても無理はなかったと思うのです。

ちなみにこれを表すと、

 使用感は

 マリウス・ファーブル ≒またはやや>アレッポ >持田 の順。

100グラム辺りのお値段は

 持田>マリウス・ファーブル>アレッポ>パレスチナオリーブ の順。
(特に持田はダントツに高いです。他の洗顔料と比べると安いのに(笑))

 それでこのパレスチナオリーブの「オリーブ石鹸」、使ってみました。

 まず匂いをくんくんかいでみると、普通のオリーブ石鹸と比べてもかなり青臭い臭いでした。
包装には「ヴァージン・オリーブオイルで作った、無香料・無着色・保存料無添加の石鹸です」と書かれているのですが、ヴァージンオイルというより、オリーブをそのまま練り込んだ様な匂い。
泡立てて顔につけると更に匂いは強烈で、泥パック風の、目をつぶったら青黒い泡かと思えそうなものでした(笑)

 ただ泡の肌触りは今までになくねっとりとして、うそみたいですがクリームで洗っている感じ。
「クリームみたいな石鹸」なんて広告代理店のねつ造だとばかり思ってましたが、ほんとにあるんだと妙な感動をしました(汗)

そしてお風呂上がり。
今度は顔がつっぱらないのです。上にも書きましたように皮脂欠乏症なので、洗顔して顔が無事などという事はほとんどないのです。マリウス・ファーブルでも持田でも軽くつっぱり、況んや他の製品をや、だったのです。
そして、更にうそみたいな話ですが、洗い上がりがもちもちしました。手のひらを頬に当てて離すと、皮膚が手のひらにくっついてきました。さすがにこれは生まれて初めてでした。

 ドキッパリと言ってしまいますが、ぶっちぎりでパレスチナオリーブの勝利です。比較にならないくらいの差があります。
 

 これがヴァージンオリーブオイルの力か、と驚愕しましたが、パレスチナオリーブのオイルは昔ながらの圧搾方で、なおかつ濾過しないのだそうです。私は食べたことがないので判りませんが、今では珍しくなった昔ながらのオイルの様です。

 そしてこの石鹸はナーブルスというパレスチナ西岸地区にある町で作られています。ここは昔から石鹸作りで有名な町だそうで、でも残念な事に材料を安いものに切り替えるなどした為に、今は本物のナーブルス石鹸と呼べるものは殆ど無くなってしまったのだそうですが、この石鹸は

ナーブルス伝統の石けん工場を営む家系の一つティベーレ家で、兄弟2人を含め6人の職人が働いています。ここでは地元のヴァージン・オリーブオイルを用いて、一切の香料・着色料などを加えずに作っています。純粋なオリーブ・オイルの石けん素地からだけ作っているので、工程にも十分気を遣わなくてはなりませんし、それを硬く圧縮するのに乾燥と圧縮の手間がそれぞれ工程一回分ずつ余分にかかっています。


こうして作られるオリーブ石けんは、最高の品質で、髪の毛までしっかり洗えます(註3)。そして実はこれこそが、かつては小規模に手作りをされ、いまでは失われてしまった、「本物のオリーブ石けん」のはずなのです。

『ぜいとぅーん』13号   本物のナーブルス石けんとは(リンク


 

 本当の本物って、すごい・・・という、我が人生でもまれにみるベタな感想をつぶやいてしまったのでありました(笑)


 注意

使い続けて判った事ですが、洗顔後つっぱりませんが、洗浄力はかなりあります。
皮脂は落ちてもオイルに含まれるスクワレンなどが補ってくれるので、そこは問題ないのですが、古い角質なども落としてしまう様です。
後に使う化粧水の浸透が良いのは嬉しいのですが、今まで微妙にグレーゾーンだったある化粧品がしみました。それ以外の化粧品は問題もなく、つるつるにはなるので私は構いませんが、人によっては洗い方に気をつけないと洗いすぎるかも知れません。
ちなみに私は指先が皮膚に直接触らない位の、軽い洗顔をいつも心がけている人間で、それでも普通に洗ってここまで落ちてしまいました。ステロイドなどで皮膚が薄くなっている人は要注意です。 


 参考サイト

  パレスチナオリーブのサイト(リンク

 オリーブ石鹸(リンク

 オリーブ石鹸をシャンプーとして使う方法(リンク

 パレスチナオリーブ製品を買えるお店一覧(リンク

 アムネスティ・インターナショナルショップ(健康と美容)でも買えます(リンク

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2009年6月 6日 (土)

昔の私で出ています

 ここ数日というか、今週に入ってからずっと調子が悪く、でもどうしても休めなくて。そうしたら昨日強烈なめまいに見舞われてしまいました。トラベルミンを飲んで備えていたにも関わらず、最初の一撃で涙でました(涙)

 それでも昔に比べてよくなったのと、鍼灸治療のお陰か、今朝はどうにか起き上がる事ができたのでありました(^^)v
しかし、起きられただけ。かなりふらふらしているのです。それなのに、食料が底をつき始めているのでスーパーへ行かないと(涙)
更に家族Aの命綱、高カロリーお菓子も無くなったので、その前に芋ようかん作りを開始したのでありました。高カロリーとは言えませんが、さつまいもしかなくて(笑)

 ふーらふーらゆれながら、それでも茹でたさつまいもを裏ごすべく、バーミックスをお鍋に突っ込むと、ほくほく潰れる美味しそうなさつまいも。しかしいつになく迫力がないのでバーミックスを持ち上げると、なんと刃がない!
ふとお鍋の横をみれば、そこに洗い立ての輝く刃。刃をつけ忘れた(汗)

 刃も無いのに半分以上も潰れないでよ。そんな事ならすりこぎで潰した方が早かった(号泣)

 泣き崩れながら、刃をつけ直しさつまいもを潰しあげたにも関わらず、こんどは粉寒天の分量を間違えたらしく、少しも固まってくれないのです(涙)

 こんな状態では怖くて買い物には行けません(泣)
でも、食い気に負けて出かけました。お肉もお魚も牛乳も卵もないのですから、もう限界(笑)

 必死すぎて店内の記憶はございません(笑)

 そして悲劇は帰りの車の中で起こったのでありました。

 しばらく走った後、信号で止まると真うしろから不気味なぐらぐら音。荷物を後部座席に載せるとき、下を向きたくなかったのでぞんざいな置き方をしたに違いない・・・(涙)
絶対に急ブレーキを踏まずにすむように、信じられない様な車間距離をとり、ひたすら安全運転を心がけ、あともう少しで家に着くというその時、急に前の車が停車してから右ウインカー。順序逆でしょうが!

と思う間もなく、後部座席からドサッと不吉な鈍い音。振り向けば倒れた我がエコバッグ・・・。

 卵が、卵が、セールの卵がーーーっ!それも新車のふかふかマットに(号泣)

 ふかふかマットに卵がついたらどうなってしまうのでしょう。というか、これからマットを洗うのか、私(大号泣) 

 息も絶え絶えに家に帰り着き、慌てて後ろのドアをあけてのぞき込んでみれば、落ちた上に巨大玉ねぎ(3個で99円。欲張って大きいのばかり選んだ)の下敷きになっていたセールの卵は、

 なんと、無傷でありました。

 信じられない。

これもふかふかマットのお陰なのでしょうか。ついてるぞ!わたし。

 更についてる事に、気温が高くなったので、固まらなかった芋ようかんはグラスに盛りつけて美味しく頂くことができました(高笑い)。

 しかし、久々にお脳がふやけた今日の私。ちょっと前までこの状態が普通だったのですが・・・。ああ、戻りたくない、あの頃には。ブログネタに窮すとも・・・(~_~;)

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