昔々の首輪ネタ
最近FBで『わたしの怪我のあゆみ』を綴っていて、時は05年8月、頸椎ヘルニアで起き伏しもままならなかった時のこの出来事をふと思い出しました。元はクローズドだった某掲示板にアップしたものです。なのでこれを当時に読んだ方は何卒ご容赦を。しかしこのログを残しておいた自分に驚愕(笑)
(少しだけ直してあります)
首とはいえ、これだけ痛むと食事の用意もままならず、運転なんてもってのほか。
材料は生協の宅配はあれど田舎なので車がないとコンビニにも行けず、気楽にお弁当の調達も出来ず。ゆえに食事の用意はついに母がする事になりました。
「何十年ぶりかしら?」
とか言ってたけどそれは大げさです!(笑)
作るのだから自分の好きなもの作らせて、
だって随分食べてないんだもの、
と言うことで作ってくれた晩ご飯。
私は食欲もなく寝ていたのだけど、せっかく作ってくれたので、ありがたく頂きました。美味しく?頂きました。(痛くて味がわかんなかったのよ^_^;)
そして真夜中。
耳の後ろからうなじの辺り激烈なかゆみで目が覚めたのです。
手足も痒くなかったら湿布でかぶれたと考えたかも。
そしてその時思い出したのだ!
晩ご飯のおかず、私のアレルゲン食材だった。
随分食べてないってそりゃ道理、作らなかったんだから。
どうしてそれを忘れたのか。キッパリすっぱり忘れてました(笑)
やむなく起きて首輪をはめてアレルギー薬の探索開始。暫く使ってなかったので何処に置いたか記憶はおぼろ。さらに上も下も向けないので手探りで探すより方法はなく、それさえあまりのかゆさに少し探しては輪をはずし、液体ムヒをぬりぬりしては首をぽりぽり。少しかゆみが治まると再び首輪を装着して探索。
ひたすらその繰り返しで時間だけが過ぎていく・・・。。
おまけに痛い首と痒い首、その距離わずか数センチ。ぽりぽりするのも神経使うのだ。(笑)
ようやく一番強いステロイド剤を探り当てて、一件落着(^^)
(強力なので間違って使わないように仕舞ったのが仇でした)
それにしてもムヒはほんとにかゆみに効く。
持続性はなくても塗った瞬間かゆみが止まる・・・
さすがは「無比」というだけある。
偉いぞムヒ!ありがとう池田模範堂!
と空に手を挙げ心から叫んだ(心の中で、です)深夜二時半でありました。
ちなみにこの湿疹が治るのに一週間かかりました。
人生何時喜劇に見舞われるかわかったものではありません(^◇^;)
そしてこの出来事の一ヶ月後、私はこのブログをはじめたのです。人間痛い思いをすると突拍子もないことを考えつくのでございますね(^◇^;)


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