いらっしゃいませ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

トップページ | 2005年10月 »

2005年9月の15件の記事

2005年9月30日 (金)

近くの図書館

何年も忙しくて、その後体調を崩して、読書も図書館にも随分ご無沙汰だったのです。
それが一年前の秋、蔵書が少ないのがちょっと難点な、近くの図書館へ本を借りに。

借りる本は決めていたので、すぐカウンターへ。
貸し出し手続き中何気なく後を振り返ると、今思い出しても不思議なのですが、部屋の反対側の棚に邦訳出版当初から読みたいと思っていた本が、その本の背表紙だけぱっと目に飛び込んで来たのです。
そしてその次図書館に行った時にはまっしぐらにその本のある棚へ。

本当に読みたいと思っていた本なんです。読んでみたら久々に読書が楽しいと思える、至福の時間が味わえる本でした。
そしてそれがきっかけになり、「あー本読みたいっ!」という欲求に火がつき、のろのろ少しの読書、疾風怒濤の肩凝りへと突き進んで行ったのでした。

 ちなみに怒濤の肩凝りの引き金となったその本は ジム・クレイス著「死んでいる」でした。(めちゃお勧めです!)

2005年9月29日 (木)

カフェへの道

 我が家のすぐ近く、車で数分の場所にかなりおしゃれなカフェがあります。情報誌に掲載される有名どころで、実際美味しいんです。ケーキが美味しい事で有名なんですがランチセットも美味しいんですわ、これが。

 カフェへの道筋も眺めが良いので車ではなく歩いて行けたらとても楽しい散歩になるだろうなとかねがね考えてはいたのですが、片道2キロ強、往復で5キロ弱。一度も実行したことはありませんでした。
 でも丁度?怪我をしたことでもあるし、リハビリがてら歩いてみたいなと考えたのでありました。その時は良い考えだと思ったのです。
 即行けるとはさすがの私も考えなかったので、初日は何処まで行けるか試すつもりで手ぶらで出発。しかし世の中そんなに甘くない。1/4も行かないうちに疲れてUターン。家に帰り着いた時はもうへとへと。
 それでも少しずつ慣らせば今月中にはたどり着けるはずと毎日頑張るも往復の踏破距離未だ1キロ未満。しかも家までもうちょっとという距離でもう歩けないと思うことも度々。

 家に着いたらコーヒー飲もう!と人参で釣るかの如く自分に言い聞かせながらの必死の帰還。

      コーヒー飲みに行く為

  に歩いていた筈なんですが。(^_^;)

 今月中の目標到達はおろか既に計画自体が無謀だった可能性を感じております、はい(T.T)

2005年9月28日 (水)

秋の内緒写真

 最近、と言ってももう数十年前から稲刈りと脱穀が同時に出来る稲刈り機の登場で田舎でもあまり見かけなくなった光景がこの写真です。

刈り取った稲をこんな風にはぜに掛けて乾燥させると美味しくなるとの事です。
お米やさんなどでも「自然乾燥米」と書いてセールスポイントにしているお米がありますよね。ただとても手間暇のかかる事らしく、今このようにわざわざ稲をはぜに掛けている田圃は農家の人が自分の家で食べるお米だという話です。(自家用米の田圃しかない農家が今は多いです。)

生まれ育ちが首都圏、もしくはかなり都会という友人連はこのお米を干すという事実を知らない人が多くて、「お米を干すって言うから室内に干すのかと思った」という友人Aの発言に、本人を前にして力一杯けらけら笑いをしたぽんずでありますが、その私とて会社員家庭に生まれ育ったので、小学校の体験学習で一度田植えと稲刈りの真似事をしただけの経験しか持ち合わせていません。ですからお米をはぜに掛けている間、雨が降るとどうなるのかという問題について、未だに「何かとても大変らしいがどのように大変なのかわからない」という、友人Aやその他には絶対ばれたくない状態にいる訳です。

この写真は「この写真○○や××に送らなきゃ!(^^)」と、一昨年の今日携帯で撮影したのですが、先に書いた事情を思い出し、墓穴を掘ったらまずいと送り損ねたシロモノです。

本当は逆方向から撮影すればバックの景色ももっと良かったはずなのですが、田圃に侵入しないと撮影できなくて
さすがにそれは憚られたのでこうなりました。

2005年9月27日 (火)

スパムトラックバックは自己責任?

  少し書き直しました。ちょっと鎧肩凝りコチコチ記事です。
長文の上にポイントは最後の数行というお間抜けです。^_^;

 二十五日のインコさんの記事に掲載されたインコさんのスパムトラックバック制限要望に対するニフティの回答を読み、とても考えさせられました。インコさんのブログはこちらです .。

 ニフはスパムトラックバックについては表現の自由とブログ管理者の自己責任(削除もドメイン拒否もできる)という事で今は規制していない趣旨の解答をしていました。他プロバイダーのブログはどうしているのかと検索したところ、きちんと規制をかけているプロバイダーもありました。

 リンク: Doblog - ひまじゃのう -.

 さてニフの言う自己責任なのですが、私の一番の疑問は営利業者の安易な(と私は思う)営業活動であるスパムトラックバックをわざわざ個々のブログ開設者が自分の時間を使って削除しなければならないのは自己責任の範疇に入るのでしょうか。(ダイアルアッパーなら泣いちゃいますよね('')(,,))
 スパム業者がそれなりの分析をしてアダルトを好むブログに対しトラックバックをしているのならば自己責任とも言えますが、業者は自動的に検出したブログにトラックバックを送りつけると聞き及んでいるので、この時点でニフの言う「閲覧者の発言の自由」の閲覧者に該当するのかさえ疑わしいと思います。

 またニフティは開設者がすぐに削除できる体制を整えているのか不安です。これもココログを検索してびっくりしたのですが、携帯画面からは書き込みはできても管理画面にはアクセスできないみたいです。パソコンが使える状態ではなく削除したくてもできないという方が何人かいらっしゃいました。パソコンが故障したらどうしたら良いのでしょう。誰にでも起りそうな事柄に対処不能で自己責任と言われてもとても不安です。

 またスパムトラックバックで不愉快と言う他にどんな被害があるのか。子供に見せないのは親の管理という主張もあると思いますがそれに対していくつか。(ちょっとだけ言わせてね)

 ブログには閲覧者のメールアドレスを要求できるものがありましてうっかりクリックするとスパムメールの標的になります。
(実は私も最近まで知らなかったんですが( '_';))

 セキュリティソフトやブラウザの保護者機能にも自ずと限界があります。そこへ行かずともあのタイトルです。大人でもげんなりするあのタイトルを子供が見た時のショックは正直考えたくありません。アダルト書籍など子供の目に触れない様に規制している国は多数あります。私はアダルトサイトを開設するなとは言いませんが、こんな風に子供の目に飛び込んで欲しくないのです。(σ(^_^;)も既に嫌です。ほんと見たくない)

 いくつかのブログで記事には好感は持ったのですが削除されてないスパムトラックバックの羅列を見て、この開設者はこういう嗜好があるのかと思った事もありました。今思えば記事の日付から考えて削除できない状態だった可能性もあるので、失礼な勘違いかも、ですが。でもブログのイメージダウンは間違いないと思います。
   
 最後に

 しのごの書きましたが、ニフに要望メールを送っちゃおうキャンペーンを展開しようかと真剣に考え中です。ニフも企業ですから要望が大きければ設備投資の順番に配慮はでるかもです。

 そんなわけでメール書いてます。

うちの猫の事

 我が家には2匹の飼い猫がいました。父と息子で完全室内猫でした。

  父親猫は星音(せいね)といいましてペットショップから来たチンチラです。名前の由来が「チンチンチラチラ夕日が沈む♪」からつけたとは、本人には口が裂けても言えませんでしたが。 息子が生まれてから子供の面倒をよく見る父親でした。というか飼い主の面倒もみてた感じです。と言えば聞こえは良いですが、実際には私が脱走しないように監視してたんじゃないでしょうか。そんな気がするわにゃ。
 

 我が家に来た時にした、両頬に手をかけて小声で泣きながら鼻先を顔に近づけるという、私が猫のご挨拶と勝手に名付けた動作を、約20年後危篤状態になって獣医さんももう意識はないと思うと仰ったその時に、診察台の上にかがみ込んだ私の顔に向かってしたのです。そしてすっと力が抜ける様に心臓が止まりました。抜けるような青空、秋の朝の事でした。

 息子猫の名は正式には星太朗なのですが、私が舌を噛んだ為ほっしいになってしまったあわれなヤツです。 ちょっと予定外の妊娠出産だったのでこの子のお母さん猫はチンチラではございません。そして母親そっくりのしろねこです。
   こやつは一人っ子で生まれたので生まれた直後から骨格なんてもの凄くしっかりしており、鳴き声なども誕生した翌日から家の外まで響き渡って、正直本当に猫なのか、猫だったのか、今でも疑問に思っております。 我が家に来てからもその大声を近隣に響き渡らせておりましたし(兎に角凄い声でした)。
   甘やかし父親猫の庇護の下、完全に我が家に君臨してまして、「ペットショップの水を飲まない猫はこうまでふんぞり返るものか」と何度も思いましたっけ。
 父親猫より病気知らずで骨格もしっかりしていたので親より長生きするとばかり思っていたのですが、星音の死がひどく堪えたらしく、親より1年以上も短い年齢で逝ってしまいました。

 その半年位前でしたか、私が体を壊して完全にダウンした時の事。ふと目を覚ますと枕元で「コイツもパパみたいにいなくなっちゃうんだろうか?」という不安げなまなざしで私を見下ろしていたことがあります。
置いていかれるのはもういやだったんでしょうね。あの時の顔がいまもって忘れられません。

2005年9月26日 (月)

身近に潜む危険?(笑)

 おはようございます。昨日は遂に秋が分かるようになったかと喜んだのですが、あの風は台風の風だったみたいですね。私に風流は似合わないのかも。^_^;
 

 白状しますとペチュニアとベゴニアの区別がつくようになったのがごく最近でした。

それで気をよくした訳ではないのですが、電車に乗っている時、とある駅の線路側の綺麗な花壇をうっとり眺めていたのです。

  今時の鶏頭って昔と違いますよね。私の記憶にある鶏頭はあのひだひだといい、表面のぼそぼそした感じと言い当に鶏のトサカ。^_^; 怖くて好きとは言い難かったのですが、花はぼってりと巨大になり、質感はなめらかなビロードの様、色も深い紅でトサカと言うよりは貴婦人の持つポシェットか宝石入れに近い。

   品種改良もここまで来たかと感慨の吐息を漏らしたらその隣に、これも巨大化してるけれど見慣れた赤い花が咲いている。ところが花の名前を思い出せない。
 小学校時代校長先生(か、誰か)が研修でベルサイユ宮殿に行ってこの花が庭一面に咲いていてマリーアントワネットの血を思い出したという話や、花の先を引き抜いて吸うと甘いのよね、とか用も無いことは幾らでも思い浮かぶのに肝心の名前が出てこない。
 必死で脳味噌絞った結果、次の下車駅に着く前に思い出せました。

サルビア!←これを忘れるとは(爆)

 息を殺して考えてたのか、思い出した時はぜいぜいと肩で息をしてる始末。(笑)
 でも思い出せた訳なので元気良くロータリーへ。そこでふと脇をみると花壇に名前を思い出せないピンクの花。この花の名前を知っていた事だけは確かなのですが。ちなみにこの花の名前はいまだ思い出せません。

 花壇見ちゃ駄目だわ。気づかずに済めばそれでよい?訳
ですもの。(笑)風流にも雅にも気をつけます。 "A^^;

2005年9月25日 (日)

秋は何処から来るのだろう?

 気忙しく暮らしているせいか、ここ何年も気が付けば何時の間にかに季節が替わっていた、という状態でした。
春は地面から草花の芽が一斉に出てくるのでまだそれと知れるのですが、秋は気づきにくい。

  それでも何とか秋を感じるのは金木犀の匂いでしょうか。街を歩いている時、家の庭で、「あ、もう金木犀の季節か」と。そして徐に空を見ると何時の間にか空の色が少しだけ変わっている。(その時運悪く曇り空だともう晩秋まで気が付かないかも(笑))

 秋は「風の音にぞ おどろかれぬる」訳ですから、感覚の鋭い人は風で秋を察知するのかも知れませんよね。ただ地球が寒冷期だったという平安時代の、それも季節ごとに庭の設えまで変えちゃう貴族の季節感覚と現代のそれとを単純比較はできないかもですが。

  ただ今日の風は本当に秋の風でした。そして周りの景色は「既に秋めいて」おりました。どうやら今年も私は「いつの間にか秋」だった模様であります。(笑)

今日も私はあほうどり

 本日、昨日の失態を修正するべく東奔西走。
BGMはもちろん巨人の星の主題歌です(笑)

 しかし本人の意気込みと慎重なる確認にも拘わらず、
直せば直すほど失敗の泥沼にはまり込んでいく私。
おまけに人様まで巻き込んで。
コメント時間を見ればコメントに気づかずコメントする始末
自分のブログで、ですよ(T.T)

 これも「特別天然記念物」であるあほうどりのなせる業か?
本家信天翁は絶滅危惧種ではありますが、
あほうどりぽんずは今日もなかなかしぶといのでございます。(^^ゞ

 このブログ私を知ってる人が見たら
やっぱりって言うんだろうなあ。
ここまであほうどりだった自分に気がつかなかったのは
私だけだったのかしら・・・('.';)

 全てが無事直せたらしいのがせめてもの救いで
ございましょうか。フキフキ "A^^;

2005年9月24日 (土)

続ついに逆銀行強盗に

 前回アップの記事、なんとオチが切れておりました。初トラックバックだったというのに(;_;) おまけにここだけの話ですが、その記事ちょっと手直しを入れたらなんと、二重トラックバックになってしまったのです。

こんな事三度は繰り返せない。決死の私は必死でヘルプを読みあさりました。
でも「トラックバック記事の直し方」なんてどこにも書いてありません。

どうして?誰も間違えないの?(;_;)

 


それでもインコさんのプッシュもあり(インコさん本当にありがとう(^ 0 ^))、化粧直しと言うよりは美容整形の様な直しではありましたが実行する決意を固めたのでした。
そして遂にトラックバック野郎にまで乗り込んで実験した結果、判明した事実は何と、

「普通に直せば、普通に直る」でした。

 つまり、最初の私の失敗は未曾有のイレギュラーアクシデントだったらしいのです。どうしてこうなるの?σ(^◇^;)

ついに逆銀行強盗に

 インコさんのブログ記事「ついに銀行強盗に」からトラックバックさせて頂きます。記事の場所はインコさんにトラックバックして頂きましたのでそちらからご覧下さい。(どこまでも世話の焼けるσ(^^))
この記事を読んで何やら仲間を発見したような親近感が湧いてしまって。(多方面から山ほど異議が出そうですが(笑))

 場所はやはり銀行のATMコーナー。その日は特に混んでいて狭いコーナーに何やら待ってる人々のいらいら感が充満している様に私は思ってしまったのです。

         「これは手間取ってはいけない」

 そのプレッシャーからかATMの前に立つと指が早く動いてくれない。「早くしなければ!」焦る気持ちと裏腹に今度は機会がやけにのんびりと記帳を続けるのです。やっと処理が終わった時には機械から完全に出てくるのも待たず通帳とカードを半ばもぎ取る様に掴んでその場を離れたのです。がその直後。

 「あーーのー、ちょっと」

 と私の次の番だった女性(この方はゆっくり待っていて下さったのですが)がうわずった叫びに近い声で私を呼び止めたのです。ふと気がつけば後方から何やら異様な機械音が鳴り響いている。この瞬間「慌ててATMを壊しちゃったに違いない」という考えが脳裏に。

「はい、何でしょうか」
 ATMは幾らするのかという空恐ろしい考えに囚われ、それでも自分のしでかした事に直面するため振り返り、発した私の声はふるふる震えて涙声一歩手前。

 女性も顔面蒼白。震える指で機械を差しつつ
 「お・・・金、忘れてます・・よ・・・」

「は?」

 そうです、あまりに慌ててお金を忘れたのです。
「すみません、そうです。ありがとうございます」恥ずかしいよりほっとして、そう言うとかの女性、「ですよね」とこれもまたほっとした明るい声。
どうも事を察知したものの李下に冠をたださずで機械に近寄れず、結果あの不安な声となった様でした。

 後ろに親切な人がいてくれて本当に良かったとひたすら頭を下げつつ、周囲から大爆笑が聞こえてきたのは、もちろん私の空耳でしょう。

 郵便受けに現金投げ込みなんてニュースをうらやましいと思っているのにあやうく虎の子を鼠小僧するところでした。それも銀行相手に。後ろの方が親切で本当に助かった一幕でした。

2005年9月23日 (金)

あわや器物損壊

本日艱難辛苦を乗り越えて、よたよたと街へ出てみました。

しかし、人混み、暑さにものの五分で根を上げた根性なしぽんずはそそくさとタリーズへ。
注文のカプチーノにシナモンをかけるべく容器をゴリゴリ。

あれ?出てこない。力がはいらないのかと思い一層ギシギシ。
壊れているのかこの容器、とよくよくみやるれば、「チョコレート」 

てっぺんから出るタイプだったのね。容器をねじ切らなくてホントに良かった。
これも怪我の功名か?ちょっと違う気もしますけど。(笑)

進行性オバタリアン症候群

電車の乗降は降りる人優先という常識をここにきてつい忘れそうになっているぽんずです。

だって座りたいんですもん。(笑)

現在私は体のあちこちに包帯、サポーターなど巻き付けていて半ミイラ状態な訳です。で座れないと正直怖い。
車内で転んだら救急車呼ぶ羽目になりそうだし^_^;

それで降りて来る人を睨みつつ空いている座席へ一直線!

しみじみオバタリアンの仲間入りを感じつつ、毎回周りの視線が突き刺さる我が身です。 

2005年9月22日 (木)

ブログ作成のいきさつ

 無料だと「続きを読む」機能が無いんですね。(笑)
実はこの数年間の疾風怒濤のお忙し生活がたたり、ちと体調を崩しておりました。
それでパソコン画面を見るのもつらかったので

「ブログ~?とんでもない!」と思っていたのです。

 ところがとある遠因で(これも話せば長くなる)いうなればぎっくり首になってしまい、
車の運転も不自由でしたので安全の為電車で通院しておりました。
その帰り道、(先週の事なんですが)電車が来るまでの時間ホームのベンチに腰を掛け、
遠くの山並みをぼんやり眺めておりました。心地良い風に吹かれながら・・・

 しかし心地良いと思ったその風は

なんと風速9メートルの強風だったのでした。

そんな風に晒されてすっかり冷え切った私は、首も治らぬというに、その晩

  ぎっくり腰

になってしまったのでした。長い蟄居隠遁生活に耐えていた私もついにこれには切れました!
もう!もう!おしゃべりしたいっ!
幸か不幸か、肩凝り治療薬でパソも昔ほどつらくなくなっていたので「急性期が過ぎたらブログ始めるぞ~」と、
涙ながらに心に誓ったのでした。幸い、首と違って腰は軽かったので一週間後の今日、この様にブログを立ち上げる事ができたのでありました。

こんな私ですが皆様よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2005年9月21日 (水)

初めまして、ぽんずともうします。

 巷に流行るブログなるものを
始めるに到ったその訳は、実はとてもとても長い物語でした。 その長い話をかいつまむと

 「風速9メートルの風」

が直接の原因なのでした。

 続きを読む設定は・・・あれ?

続きはこちらです

2005年9月20日 (火)

あほうどりのうまい

 ブログタイトルを何故「あほうどりのうまい」にしたのかと申しますと、あほうどりの様な私が爆睡したら無敵でしょ、という考えも勿論あるのですが、そもそも野生生物が熟睡することはとても難しいし危険な事なのでは、という前提がありました、独断かもしれませんが。
 

  でもあほうどりは人為的に乱獲されるまでは比較的外敵が少ないとも聞きましたので、状況さえ整えば熟睡できるかもしれないと、これも勝手に考えました。
 
それが何故私の理想かと申しますと、いつも自分の置かれた状況を掌握し、ある時はうつらうつら、ある時は熟睡、そんな事の出来る信天翁がいたら、見た目は他のあほうどりとの区別は私にはつかないでしょうが、とてもすごい信天翁であろうと、これまた私が勝手に考えた次第です。

  この世の何処かには熟睡できる達人ならぬ達鳥信天翁がいるかもしれないなと、そんな想像からこのタイトルになりました。もしかしたら信天翁は皆普通にそんな事しているかもしれませんけれどね。

トップページ | 2005年10月 »

フォト

ぽんずの風景

  • 図書館の桜
     携帯で撮った写真です。 見事なまでのピンぼけ(とほほ)。 ご感想などおありでしたら 掲示板へどうぞ。

にゃんこ

  • 爆睡
    うちの故猫です。 可愛いと言って~!

友人リンク

猫リンク

勝手にリンク

私リスト

  • マイハイク
  • まいはてブ