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2005年11月の22件の記事

2005年11月30日 (水)

ハリーポッターとアズカバンの囚人

 今日もハリポタネタでまいります。
1~6巻の中で一番好きな本です。そう言うのに限って映画を先に見てしまうという悔やんでも悔やみきれない失敗をしちゃったんですが。^_^;

 プロットが素晴らしいのです。
最初の何でもないエピソードが実は吃驚という伏線の見事さ。

ダイアゴン横町でののんびりした生活から一転、脱獄囚やディメンターが付きまとう展開のメリハリ。

まんまと裏をかいてたどり着いた「三本の箒」での暖かいバタービールと思いも掛けず聞いてしまった囚人の罪状。

 そしてちょっと格好良すぎて現実味が・・・と思っていた人々が弱点やら欠点やら見せ始めて、なんていうんでしょう、人物として動き出したという感じがしました。
 それはハリーも同じです。幸せな人生とは言い難い生活をまさに物語的に乗り越えてきたのにこの巻では自分の人生は全く違ったものになっていたのではと、つい後ろ向き思考になるところなんかわかるわかると頷いてしまいました。
 そしてハリーの記憶の奥底から浮かび上がる悲しい叫び。こういうのを一切ひっくるめて全てはもう起こってしまった事と過去を振り切ろうとするハリーはやっぱり偉い!

 でも後半彼の育った年月はそのままとある人物の、全く取り返しのつかない悲しい年月と重っていたことが解りその年月の重さに呆然としてしまうのです。
この人物がトンネルで笑顔を見せる場面が痛々しかった。

 起こったこと、失ったものに取り返しはつくのか?という誰でも考えるし誰でも落ちる罠に、ダンブルドアはキッパリと「否」と答えるのです。でも「失っても永久に離れてしまうわけではない」とも。
 湖の畔でハリーが「プロングズ」と呟くシーンは、恥ずかしながら泣きそうになりました。

 欠点も長所も入り交じった人間像、こういうものがなければ子供だってこんなに夢中にはならなかったでしょう。子供の眼力を侮ってはいけないということなんですね。 

 おじゃる丸冷徹斎さんを見るとスネイプ先生を思い出すのは
 私だけでしょうか?

2005年11月29日 (火)

Harry Potter and the Half-Blood Prince(ハリーポッターと謎のプリンス)

 図書館から借りて読みました。
 6巻でハリーポッターはシリーズではなく、完全な一つの作品だという作者の意図がはっきりしました。最初から著者の頭の中に物語は全部できあがっていたと。
 新聞批評の中には何歳の子供が読むことを想定して書いているのか(内容が大人向けすぎる)というのもありましたが、これに対しては、第1巻出版の際に、低年齢読者でも読めるようにという出版社側の意向があったのかもと思います。
 J.K.ローリングさんが最終章はもう出来ていると何度も仰っていたこともなるほどです。
 ですから今までこんなシーン必要なのかなあと疑問に思っていた場面が6巻でなるほど、そう言う次第であったかと納得出来ました。

 ただその為なのかこの6巻はやや話を詰め込みすぎた感があり、今までのこの著者の弾むような会話や、なんとも胸に響く描写が少なくて、全般的に説明的というか、そのまま書いてしまったというか心理描写、内面描写に欠けている感じがあります。話は面白いが文章に感動しにくいという・・・。(辞書引き引き読む身でとんでも無いこと言ってますが^_^;)

 余談ながら、作者が自信があると言っていた第1章、こういうウイットは私も好きです。でも地下鉄同時多発テロと重なったせいか、直後には否定的にとらえた新聞評もあった気が(探してみたんですが見つからなくて、済みません)。イギリスも日米に続いて不寛容の時代になったと言うことでしょうか。ちょっと悲しいです。(怪我の最中に辞書なしで読んだので、大間違いの可能性大です) 

 でも、7巻への期待はいやが上にもたかまりました。
6巻の心理描写が少ないのも計算の内かもしれません。ローリングさんの公式サイトでの発言も、なにやら巧妙な煙幕の予感。(というか、一部完全に目くらましでしたね。ちょっとひっかかったのよ。なのに騙されました。)
 7巻は出たら即買います。
それから静山社の松岡さん、6巻の翻訳がんばって下さいね(^-^)/~~

 申し忘れましたが私が読んだのは
Harry Potter and the Half-Blood Prince UK版です。
US版は図書館にはないんです(ちょっと悲しい)

追記です。
ハリー・ポッターと謎のプリンス
2006年5月17日静山社より発売決定。
なるほど、タイトルそう来ましたか。やりますね松岡さん(^^)

 06/05/20 追記します

 もうそろそろ叫んでもいいでしょう。

6つ目は何ーっ!何処にあるのーっ! 

 

絶対に目と鼻の先にぶら下がっているに違いないと思うのよ]。ロケットとRさんについては結構でかでかと書かれてましたから・・・と思ったんですが、あまりにも明白なので引っかけでしょうか。

 なんか私も完全にハリポタマニアになったようです。お菓子まで焼いてしまいました。

2005年11月27日 (日)

シロちゃんシロちゃん!

 数日乱心が続いたおぽんでございます。実は最近眠れなくて頭ぼんやりなんです。^_^;

 我が家のほっしい亡き後、我が家に寄り道してくれるご近所猫ちゃんがいます。
名乗ってくれないので勝手に「シロちゃん」(シロ猫なんです。なんて安易な付け方^_^;)と呼んでいます。

 そのシロちゃんが昨日の朝顔出ししてくれたので、大急ぎで買ったばかりの携帯カメラを構えたところ

    充電中でコードがぴーーんっ!

 
一瞬悩んだ末アダプタを引きむしりサッシににじり寄ると
 シロちゃん、携帯が怖いと後ずさり。

 「待って、こっち向いて」とじたばたしたとたん、カラーボックスの上に置いていた、ほっしいとせいねの写真の前にある、インテリア用のお線香立てをひっくり返し、巻きあがる灰に包まれた瞬間今度は足がつりました。(◎-◎)

 灰まみれの姿で片手に携帯握りしめ、片手はつった足を引っ張り、涙を浮かべ這いつくばりながらも、「シロちゃんちーず」と哀願する私。
灰の煙幕も収まり視界の開けた私の目に映ったのは鬼気迫る私の姿に恐れをなして逃げていくシロちゃんの後ろ姿でした。(×_×) 

 でも、でもね、その後シロちゃん再びご登場、

 だかしかし!再び携帯持ってにじり寄る私を見てきびすを返す。
ベストショットを目指して外まで追いかける私。
もう完全にストーカーですねσ(^◇^;)
 

←ウロン顔のシロちゃん 






 

 その後、シロちゃんはいつになく我が家に来てくれるんですが、私が気が付いて顔を出すのを見届けると、くるっと背中を向けて去って行くんですよねえ。

 かなり、お怒りのご様子でらっしゃいます、はい。フキフキ "A^^;

2005年11月26日 (土)

遅蒔きながら

 既に巷にはココログユーザーの嘆きが渦巻いているみたいですね。
本当に、ニフティさんって、サプライズな会社です(^_^;)

 突如(知らなかったのは私だけでしょうか?)出現したココログフリー、中身は既存ココログより充実、しかも会員以外でも使用可能なのだそうで、これほど立場によって賛否の別れる商品は、並の発想の持ち主では考えつきませんよねえ。 なんて嫌みな記事を書いたもののアップするのもためらわれ、数日放置してました。

 思い起こせばニフティの既存ユーザー軽視は昔からですよね。シスオペ酷使も酷かったし。今でも心に残っているのは訴訟が起こったときのニフの見解

「シスオペの責任と考えています。」

 シスオペ宛メールの返事に休日を潰したり、右も左も判らぬユーザーにアドバイスしたり、フォーラム内のいざこざに神経すり減らしたり、あの方々抜きでニフティの今の繁栄はなかったと思うんですが。でもニフティは結局Web移行と称してばっさりと切っちゃって。それに旧ニフティサーブ会員に対する空恐ろしいまでの待遇差別。有無を言わさぬアクセスポイント統廃合(電話代が倍になりADSLへ移行しました(泣))

 スタッフブログもTBのみ受付ですよね。コメントにしてくれればユーザーも意見を簡潔に述べられるし、読む方も楽です。スタッフだってTB読むよりコメントの方が読みやすいでしょうに。もしかしたら、読みたくない、読ませたくないなのでしょうか。

 最後にじいやさんのご紹介をそのまま転用で恐縮ですが、
ブログ監視は顧客対応そのもの.
 口先だけでも、嘘でも、これくらい言おうという気には・・・なっては下さらないのね。(泣)

2005年11月24日 (木)

その女、乱心につき。

タイトルはパクリでございますフキフキ "A^^;

 携帯欲しいよーと日々泣いていた私、おぽんは本日完全に乱心致しました

 値段チェックも、機種チェックも何もせぬまま飛び込みで携帯を買ってしまいました。
 そして、いつもの事ながら、買った後、先月生命保険の支払いしたばかり、来月は自動車保険の更新と点検があるという事実に気が付いたのでございます。

今年は年が越せるのかっ!

 それはさておきポイントや、割引を目一杯使ったので、手数料まで入れても数千円だったのでそれは良かったのですが(たぶん)、使い方が、よくわかりません。(^^ゞ

←これは試し撮りです。

せっかくなのでのっけてみました。
アングル悪いですね(笑)

 携帯構えたら子供を連れたお母さんに不審な顔をされました。時節柄当然ですが、ぼやけて写りもしなかったのがちょっとフクザツです。

   27日に加筆致しました
 前機種に比べてあまりにも機能が増えたのと、まだ説明書を読んでいないため(読まずに判る時代は過ぎた!)、ボタンの意味さえ判っておりません。何かを押しては慌ててます。こんな事していないで説明書読まないともっと大事になるかも・・・^_^; 

2005年11月23日 (水)

最後の一個

 最近の我が家では「ぬれおかき」がヒット商品となっています。

 甘辛醤油の香ばしさ、しっとりもちもちした歯ごたえ。家族でおこたを囲んで頂くしばし和やかな時間。

 そして今日、最後の一個を私めは家族に譲ったのでありました。家族は分け合い支え合いですからね。(とか言いつつ単にリンゴを貪ってただけなんですが(笑))


 でも譲った直後に前回の悲劇を思い出した!
同じような美しい譲り合いの後、最後の一個と思われた塊は
「鮮度保持剤」であることが判明!
私が食べ尽くしてしまったのでございますσ(^◇^;)

 あの時の凍った空気を思い出し顔を引きつらせて袋を確認。良かった。最後の一個は健在でした(^,^)

 ほっとしつつもちょっと無念。美味しいんですよね、
 特に最後の一個は(^○^)・・・ってヾ(^^;

2005年11月22日 (火)

パーツどアップ大会(大パクリです)

今月からココログディスク容量がGB対応したにも関わらず、壊れた携帯を買い換えていないぽんずでございます。
でもせっかく増えたんだから何かアップしようと言うことで・・・

 数年前、ペットフォーラムで催された「パーツどアップ大会」
この催しに気が付いたときは既に閉会していたという悲しい経験がございました。
えーん、参加したかった~(;_;)という無念の気持ちを今頃はらしてみたいと思います。
皆様、申し訳ありませんがしばしのお付き合いをm(_ _)m

ほっしい、ごめんね、お馬鹿な飼い主で。あの世から見ててねっ!

 それでは、いざっ!いざっ!いざっ!


←これは・・・しっぽです

 
こちらは耳でございます(言うまでもないですね(笑))

それでほっしいなるにゃんこは一体どんな顔?という疑問に
応えて(そんな疑問があったと勝手に仮定しました(笑))



プロフ写真と同じ猫です。(笑)

     こうやってみると、飼い主の世話に疲れた顔をしてますねえ。
    私ってば、猫の手を借りて生きてたのねえ。σ(^◇^;)
    (ひょっとして胴体部分抜けてますかしら?(;^_^A )

2005年11月20日 (日)

謎のマセラッティ

 その昔作家の北方謙三氏が雑誌のインタビューでマセラッティについて、

それは「車好きが最後にのる車」で「運転する者を選ぶ難しい車」なので初心者マークでそれに乗った北方氏は「事故って死んだ」という怪情報まで流れてしまったという体験を語っていて、あまりの面白さにこの話をとても忘れる事は出来ませんでした。(笑)

  それから暫く後、某所を運転中ふと前を走る車を見るとなんとそれはマセラッティ!地味な紺色で、確かに運転する者を選びそうな媚のないフォルム。そうか、これがかのマセラッティか、と私は畏敬の念を込めて見入ってしまったのでした。

そして「どんな人物が運転しているのだろう」という至極当然な疑問がわき上がったのです。運良く隣の車線に潜り込みその上ラッキーな事に並んだ所で信号待ち。(^^)v

 体ごと思いっきり横を向くと目に入った搭乗者は、70才前後とおぼしき運転席の男性、向こう側(当然左ハンドルなので)の助手席にはその細君とおぼしき女性。
 これだけならば全然驚くには当たらないのですが、問題はその男性の出で立ちなのです。

何故かちぢみの半袖シャツ(下着)姿で見間違いで無ければ、腹巻きつき。
 
しかも必死の形相でハンドルにしがみついている様子を見るととても運転に慣れているとは思えない。
 女性の方は青ざめた顔でシートを倒して目をつぶっている(たぶん乗り物酔い(..;))。シートベルトしたままで。(サブマリーン現象ってあるんですが(..;))
 後部座席の窓際に背広がハンガーに掛かっていたので着るものが無かった訳では勿論ないと思うんですが(この時は8月だったのですが)、どうしてワイシャツまで脱いじゃうの?しかも繁華街のど真ん中で?と、しばし呆然のわたし。
 驚く私を後目に非情な信号機は赤から青に変わり私は左折、マセラッティは直進。その後そのカップルがどうなったのか何処へ行ったのか知る由もなかったのでした。

やはりただ者ではなかったですね、マセラッティ(・_・)

2005年11月18日 (金)

カフェへの道2

 我が家から車で5分、雑誌にも紹介されているおしゃれなカフェへお散歩がてら歩いて行こう!あほうどりのうまい: カフェへの道.
というタクラミは深く静かに現在も進行中でございます。(笑)

 しかしこの計画歩く練習だけでも困難が付きまとうんです。

実際畑の農薬散布に何度か遭遇しました。農薬なしで育てなさいなどと言うつもりは毛頭ございませんが、風上から流れてくるスミチオン系の香り付き飛沫はアレルギー持ちの身にはつらい。ひたすら避けようと道の端を歩きすぎて用水路にあわや転落しそうになった事も。
落ちていたら再首輪だけでは済みません。フキフキ "A^^;

 それから話好きのご近所さんとのニアミス。こちらが先に気がついてルート変更に成功して事なきを得ましたが。(笑)

 また夕まぐれの小道をサングラスで歩いていたら前を歩いていた女子中学生が逃げていったという出来事も。
私は怪しいものではありません~!
でも用心に越したことはないですから、人気のない道ではちゃんと逃げてね。(^^)

 それやらこれやら、色々な障害?をクリアし最近ようやく実践と称して、カフェへ行く道を歩き始めたんですが、なんとこの道、山から吹き下ろす風が直撃して前のめりで歩かなければならないのです。折角の景色も前のめりでは見ている暇もございません。

 そして到達距離未だ三分の一以下。道のりはあまりに遠い(-_-;)

2005年11月17日 (木)

びみょ~!(日曜の出来事3)

 これも日曜日に起こった事です。この日の出来事で一週間のネタが出来るのか?(笑)

 月曜日に待たずに受診できる様に件の専門医へ順番とりに出かけました。お岩さんではあっても目は見えたので、ノーメイクにサングラスという怪しい風体で。(笑)

 その道中、車が交差点に差し掛かった時、実に微妙なタイミングで信号が青から黄色に変わってしまったのでした。最大の原因は私がぼんやりしていたと言うこのなのですが、普通に運転していても交差点の信号が微妙なタイミングで変わってしまったという事はよくありますよね。この時もまさしくそんな状態で、青から黄色に変わった場所が停止線の少し手前^_^;
また運悪く歩行者用信号のない交差点だったのと前がトラックで見通しが悪かった為に完全に不意打ち状態。

 後続車を確認してブレーキを踏んだのですが、その直後に停止線が視界から消えたため、急遽アクセルを踏み直しという、がたんごとんのお恥ずかしい状態で交差点に突入したのでございます。

 そして突入した瞬間に私の目に入ったものは、なんと信号機の下に佇むお巡りさん!目と目が合ってしまいました^_^;
 道交法では「止まりきれない距離ならば黄色信号でも進入可」だったはずなので問題は私の車が止まりきれない距離内にいたかどうかです。
 車の前方視死角は何メートルだったっけ?4メートル?6メートル?説明書に書いてあったの思い出せない~(><@)ジタバタッ
黄色になったとき停止線何処に見えてた?すぐ後ろに車なんていなかったから、追突を避ける為なんて言い訳も出来ないよぉ!なんて、交差点とは無関係な危ない下手の考えが頭の中を駆けめぐってしまいました。(本当に危ないって)フキフキ "A^^;

 結局おとがめなしで無事通過できましたが。(^^ゞ 

 思うに、私がいかにも反射神経が鈍そうに見えたのでしょうね。これが若いおにいさんなら判断は違っていたかもです。なにせがたんごとんで交差点突入ですもん。
 事故も違反もなくて良かったのでこれを微妙と言ったらいけませんが、でもびみょ~(笑)

2005年11月16日 (水)

犯人は誰っ!(日曜日の出来事2)(笑)

 これもお岩さんだった日曜日の事です。

 車のボンネットに猫の足跡を発見してしまいました。それもボンネットに登ろうとして登り切れずに必死でしがみついた挙げ句にずり落ちていった足跡(手跡と言うべきか?)です。

 あまりのもがきぶりにずり落ちていく猫の姿が目に浮かんで思いっきり笑ってしました。

が、笑いすぎて涙でにじんだ足跡とともに、何やら不気味な筋が見える・・・(・_・)/

 よくよく見るとなんとボンネットにしがみつこうとして思いっきり立てた爪によるひっかき傷!!!どうするの、このものすごい爪痕!ボンネット傷だらけ~~~(×_×)

 しかもですね、この犯人これだけ苦労してボンネットに登ったは良いが、そのまますとんと地面に降りたもようなんです。足跡から見ると。
一体何のために乗ったんだいっ!(笑)


 ボンネットにくっきり残るまん丸泥足跡は動かぬ証拠。これを測って、書き写せば犯人が特定出来る!そして見つけだしてじたばた滑り落ちた恥ずかしい様を世間に公表してやる!(猫ってプライド高いですからね、これやったらショックで二三日寝込むこと請け合いo(^o^)o)とかなりるんるんな気分だったんですが・・・

 足跡は動かぬ証拠ですが足の方は動いてるんですよね。我が家をなわばりにしている猫達を整列させて足跡採る?

 そもそも庭で遭遇すると鼻の一鳴らしで追い払われるのは猫ではなくてこの私。
足跡採取なんて出来るのか?フキフキ "A^^;

 もう追い払われずに済むと思ったのに・・・本当に残念です。(- -;)

2005年11月15日 (火)

日曜日は・・・

    この日曜日13日は午後から雨という予報ではっきりしないお天気でしたが皆様はいかがお過ごしでしたか。私はとある有名人に変身しておりました。

 その有名人とは

 鶴屋南北のお岩さん(хх,)

 朝、たまたま目にゴミが入ったんです。
普通ならば少し目が赤くなっておしまいなんですが、実はアトピーでして、また先々週からかなり体調が悪かったので皮膚の調子もひどく、あっという間に目から瞼から頬に到るまで、赤く腫れてしまったのでした。 唯でさえ調子悪いのに、痛いわ痒いわでもう大変。σ(^◇^;)

 月曜日、早速医者にいきました。眼科へ行ったと思うでしょ?実は皮膚科。(笑)アトピーの薬ももらわないといけなかったのでどうしても皮膚科ははずせなくて。ついでに眼科へも行く予定が、診察終わったらもう疲れ果てて眼科へは行けませんでした。あの状態で医者のはしごは無理だった。(笑)

 そんな訳で昨夜は早々に寝てしまいました。痒くてよく眠れませんでしたが(笑)

 でも今朝、ごみ集積所の当番だったんですよねえ。案の定、用意する前にゴミがでてました。(T.T)
おまけにその方に用意して頂いたようです・・・(..;)

 朝寝坊を天下に知られてしまいましたわさ、情けないよん(笑)

2005年11月13日 (日)

ぼんやり佇んで深呼吸してみたい場所

 現実逃避と言ってしまえばそれまでですが、映画なんかで、ああ、あんなところに行ってぼんやりしてみたいな、と良く思います。

 「初恋の来た道」に出てくる風景もそんな場所場所の一つです。映画なので実際にあるのかわかりませんが。あの林と草原、あんな場所で空を見上げながらぼんやり時を過ごしてみたい・・・とほぁぁぁと物思いに耽っちゃうので何度みてもストーリーわかんなかったりするんですが。(笑)

 勿論実際あの場所に行ったらお尻は冷えるは風は冷たいわ虫は来るわで30分持たない可能性大な私ではございます。あの場所が実在したとして、現地で佇むよりこたつにあたっておせんべ食べながら観る方が世界も幸せ私も幸せという事なんでしょうね。(笑)

 
 皆様は映画の中で好きな場所っておありですか?
 また映画ではないけれどお気に入りの場所とか? 

2005年11月12日 (土)

そこは巣だった

 月に何度か80キロほどの場所まで車で通っていた時の事です。○×という超ローカル運送会社のトラックが二台で走るのにほぼ毎回遭遇しておりました。

 行きは荷物を積んでいるせいか、50キロ制限の国道を30~40キロで走り、帰りは空荷のせいか同じ道を80キロくらいで走るのです。
 ですからこのトラックに遭遇すると時間がどれだけかかるか予想が付かないので、お昼はおむすびにして、最悪車を運転しながら食べる事になりました。(T.T)
 逆に帰りに運悪く私の直後をこのトラックが走れば、一番近い待避所に即避難しました。このトラックにあおられ続けて一時間半も運転すると疲労困憊です。(笑)

 あの国道を走り慣れている車は既に諦めの境地に達しておりましたが、知らない車は追い越しを掛けました。このトラック追い越されるのが大嫌いなのに。(そんなことは追い越す前にわかりそうなんだけど(笑)だって待避所も登坂車線も無視して走っているんですから)

 追い越そうとすると反対車線に飛び出してまでブロックかけますから、このトラックを二台とも抜き去るのはまず不可能。^_^;成功してもせいぜい一台。するとどうなるか。この二台に挟まれて走ることになります。 前はもっとゆっくり、後ろは車間ゼロで走ってくださいます。それらの後ろを走りながらお願いだから事故らないでねと祈りました。だって迂回路ないんだもん(笑)
 
 さて、とある日、近所の親戚の家に届け物をした帰り夕闇迫るたんぼの中、道に迷ってうろうろ走っていると道の脇に黒い影の塊が・・・。車のライトに照らし出された影の正体は○×トラック!それも10台以上!と丁度その時、太陽が完全に沈みました。

「○×の巣だ~~~!」

と叫びつつ、私は細い道を落輪しそうになりながら逃げ帰ったのでございます。まさかこんな所(それも我が家の近く!)に営業所があるなんて夢にも思ってなかったからほんとに怖かった。
 吸血鬼の棺とどっちが怖いって訊かれたら、それは○×の方が怖いですよ(爆)

 でもある時からとてもまともになったんですよね、あの会社。事故でもあったんでしょうか。と安心していたら先日全然別ルートで30キロ。後ろの車がつついたら20キロで走られました。変わってないなあ(笑)

2005年11月11日 (金)

レニングラード阻止作戦

 日曜日のお馬鹿な騒動以来、曲名がわかって少しは沈静しましたが、実は未だにお脳の中で「レニングラード」がこだましていました(笑)
 それでこのぐるぐるにけりをつけるべく某所にてCDを借りたのでございます。名付けてレニングラード阻止作戦(大げさ)(笑)

 これを聴けばぐるぐるから解放されるはず(*^_^*)。
しかし気がかりなことが一つ。なにせ頸から腰まで骨が老朽化してますので、オーケストラの迫力に耐えられるか少し不安。(これも大げさ)(笑)
 
 そして私はこの一楽章だけで26分もある、一時間以上の大曲を聴きました。おまけに一枚借りるのも二枚借りるのも手間は同じとか言ってサンサーンスの3番オルガン付きも借りてきて、(映画ベイブのテーマソングと申し上げればわかって頂けますでしょうか)これも一緒に聴いたんですね。σ(^◇^;)

 聴いた結果

 最初から最後まで良かった~!ショスタコはい~わ~(*^_^*)と喜んだのもつかの間、体中の骨が軋み始めたと思ったらものすごい頭痛とめまいに襲われました。直撃波をまともに受けた模様です。


     ありなみんぶいどりんく・・・用意しておくべきだった・・・(泣)

2005年11月 9日 (水)

見つめ合えば

 ちょっと前の話ですがいつも通っていた道で、工事があり普段は止まらない場所で信号待ちをしました。暇だったのでよそ見をすると、道路沿いのお宅の窓に、レースのカーテンが一部めくられていてそこから外を眺めている一匹の猫と目が合ってしまいました。猫の下には暖かそうなペットベッド。どうやらこれがこの猫の定席でいつもこうやって外を見ている模様です。へええと思いつつしばし見つめ合い。車が動き出したので手を振ってお別れしました。

 二日目
 やはり猫はその場所にいました。でも今度は背中を向けていたので私には気づいてくれませんでした。

 三日目
 ベッドはあるのに中は空。



 嫌われた!(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

2005年11月 8日 (火)

死んでいる  ジム・クレイス

 白水社の宣伝文が印象に残ってずっと読みたかった一冊です。「中年の学者夫婦が人気のない海岸で死体で発見された。あろう事か一糸まとわぬ姿で。そして物語はそこから彼らの生前へさかのぼっていく。なぜこの夫婦は死ななければならなかったのか」うろ覚えなので間違いだらけとは思うんですが、こんな感じでした。

 無神論者のクレイスが自身の父親の死に対して抱いた喪失感を埋めるべく書いた小説なのだそうです。「なぜ死ななければならなかったのか」とは、死者が出たとき遺族は誰しもそう思います。年に不足はなくてさえ。そして解答は出せぬまでもその問いにおのおの決着をつけないといけない。クレイスの決着は「生きていた。いかなる人生であろうとも彼らは生きていた。」だったと私は思いました、全くの私見ですが(そもそもこの解釈は人によって違うというのがこの本の良いところですし)。

 開発の為にもうじき消える海岸、通称「バリトン湾」でこの夫婦は倒れるのですが、この人気のない地味な海岸の描写が美しいんです。クレイスなので美しい描写ばかりではもちろん無いです。腐乱の描写はグロテスクでちょっと吐き気もしましたが、極彩色の腐乱ではありません。色の褪せかかった、白黒に近い描写です。湿っぽいのが怖いのですが。バリトン湾の描写も褪せた暗さがあります。でも印象的な色もあります。夫妻の娘が死体置き場を巡るシーン。この死体置き場の白。冷たくて透き通っていて、静かで。私はこの場面で「魔笛」の火の試練と水の試練を連想してしまいました。死体から死体へ移る姿が巡礼の様に見えてしまって。この譬えを作者がどう思うかちょっと不安ですが。

 声高に主張する訳ではないけれど作者の思いは伝わる、そう言う作品でした。良かったですよ、この本、ほんとに。

死んでいる  ジム・クレイス著  白水社

 日曜日からのレニングラードぐるぐる事件で完全に脳内がピルエットを始めてしまったぽんずです。(笑)
そのせいかタイプミスがすごくてやむなくブログ開設当初に下書きしたままお蔵入りさせてた、出来のわるーーい読書感想をアップしました。^_^;
今の私にはほんとにアリナミンVが必要かもしれません(爆)

2005年11月 7日 (月)

ど田舎の秋

 私の住んでいる所はかなり田舎なのですが、今年は霜が遅いせいか木の葉も山並みもきらきらとまぶしい期間が長かったです。それを写真に撮ってここへ載せたいと思う事もしばしばありました。なのに何故それをしないのか?

 簡単です。携帯のカメラが壊れていたからです。

 それではいつ壊れたのでしょうか?

 わかりません。でも去年の夏頃思携帯を落っことして固い床の上で二度もバウンドするという出来事があったのでその時壊れたのではと・・・^_^;

 それを一年も気が付かなかったのですねえ。
なにせ携帯電話を電話として使う種族なもので。(笑)
携帯電話なんだから正しい使い方とは言えますが。
でも故障に一年も気が付かないのは正しいといえるかどうか・・・(笑)

 という訳で毎日目にする美しい秋の景気はお届けできませんです。ほんとにきれいでした、今年の秋は。

 なんて事書かなきゃいけなくなる前に携帯買い換えるべきだったと今頃思っても後の祭りだわ。(笑)

2005年11月 6日 (日)

甦る子羊ちゃんの頭ソング

 ブログ巡りをしていて、CAMUSさんのブログでTB企画「頭ソング」という企画を見つけました。

CAMUSのこくばん -花魁道中以下の速度で復帰ぎみ

 ふと私に頭ソングってあるかしらと考えたところありました(*^_^*)

  むか~しむかし、シュワちゃんこと、あのアーノルドシュワルツネッガーちゃんが出演していたアリナミンVドリンクのCM、そうです、あの「だいじょ~ぶいぶい!」の曲。
 私はあの曲を何度もNHKの「芸術劇場」やラジオで聴いていたので、曲名は絶対に間違えてないと自信があったのです。「ショスタコーヴィチの交響曲」だったと!たぶん「レニングラード(7番です)」でも実はこれだけはちょっと自信がかったのです。番号だけの交響曲だったかもしれないかとも思って。それで念のためネットにある某CDショップで「レニングラード」を試聴したところ、例のフレーズが出てこない。

 あれ?レニングラードじゃなかった?
じゃ4番?違う。5番、違う?うそでしょう?

 まさかショスタコーヴィチじゃない?そんな馬鹿な!
まさかプロコフィエフ?とか言いながら色々試聴を続けていたらもう疲れて頭がくらくら。(×_×)

 疲れてPCから離れるとどこからから曲が聞こえてくるのです・・・

♪ずんちゃかちゃかちゃん♪ずんちゃかちゃかちゃん♪
ち~ち~んぶいぶい ち~ち~んぶいぶい♪
ち~ち~んぶいぶい♪さあみんなも一緒にぶいぶい
さ、ぶいぶい♪ それぶいぶい♪
   (後半の歌詞はたぶん私の創作です^_^;)

 忘れていたことに気が付くまでは平和だったのに、なんて事(;_;)

ほら、こうしているうちにまたあの「ずんちゃかちゃかちゃん」がやって来る!
 

わーーん!あの曲は一体なんの曲なのよぉぉぉ!誰か教えて~~~!
 
                    お馬鹿もここに極まれりf^_^;

  誰かご存じの方がいらっしゃるかと思い面識もなくトラックバックさせて頂きました。CAMUSさんよろしくお願いしますm(_ _)m

☆                      ☆ 

  の続きでございます

 CAMUSさんがわざわざ調べて下さいました。
 そしてそうしさんがご存じでした。
助かりました、死ぬまでわからないかと思ってました(笑)

 結局「レニングラード」でした。

 実はHMVでレニングラードCD変えて4回聴いたんです。試聴ってメインフレーズ入ってないとは夢にも思わなかったので私が間違っていたと思いこんでしまいました。
3回目と4回目で曲の感じからどうしてもこれだろうとは思ったんですが。
CAMUSさんの探して下さったサイトCMクラシック一覧.には一部のショスタコファンを怒らせたとありますが、理解できます。
CMが世に出た後、あの曲聴くと突然シュワちゃんの姿が現れてしまうからです。すんごいシュール。お試しください(笑)

視聴ではなく試聴の間違いですね、もう昨日は錯乱の極み(爆)

2005年11月 4日 (金)

因縁のメアリーステュアート

 「メアリースチュアート」の公演ポスターが貼ってありました。あのイタリア人作家ダーチャマライーニの戯曲、初演の時と同じく宮本亜門の演出。ただ主役は原田美枝子と南果歩。
 
 実は私にはこのお芝居にまつわる悲しい因縁があるのでございます。

 お芝居の最初のバージョン、白石加代子と麻実れいが主演した舞台がTV放映された時、是非観てみたかった地方在住の私は狂喜乱舞してビデオセットして待ちかまえていたのでした。オーチャードホールだったか何処だったか、とても行けませんからね(^^)

 録画したビデオを観るときの弾む気持ちと言ったら。もううきうき。

なのに!準備は万端なはずだったのに、全く何処にも問題など起こる余地のない計画だったのに、何故かおしりの15分が録画出来てなかった・・・(хх,)

 あまりにも面白い舞台だったのでラストが切れてたショックはかなりのものでした。いつかされるかもしれない再放送に期待を掛けるしか道はなく、でも待てば海路の日和あり、待つことなんと数ヶ月(笑)遂に再放送の日がやって参りました。私はその時はビデオなどの力を借りず自分の目でテレビを観ることを決意。お芝居なので時間がかかるんですが。夜の十時から始まって終わりは確か午前一時過ぎ。面白かったので眠気も吹き飛んで画面に見入りました。そしていよいよ私が見逃したラストが刻々と近づいて来る

 と、その時廊下から・・・

 「トイレの水道壊れたーっ!ちょっと来て!」という叫び声

 正確には壊れた訳ではなく危うく壊れるところだったのですが、真夜中に蛇口の噴水という思いも掛けぬ出来事に反射的に飛び出して、蛇口をなおしてしまったのでした。

 かなりびしょぬれになってテレビの前に戻った私の耳に、真夜中なので音量は小さくしてあるテレビから、白石加代子の凛と響く声が聞こえてきたのでした。
 「・・・女王様のスカートの下から出てきた仔犬が辺りを見回し、心細そうにキャンキャン、と鳴いた」   
 
万雷の拍手の中そして幕は下りたのでございます。(号泣)

2005年11月 3日 (木)

本日少し復活

ようやく首輪がとれました(笑)
急性期も過ぎてやっとお風呂にも入れます。
今年は秋の訪れが遅いとは言えこの寒さにシャワーだけでは
首輪が取れる前に風邪引いてしまいます(笑)

 これからは寒さに負けない筋肉をつけるために
運動をしないと。
PCって運動量どのくらいになるかな?結構ハード?o(^o^)o

ぴよちゃんへ

 ねーさん家の猫ちゃん、ぴよちゃんが先日パニクって家から飛び出した事件へのTBです。組合に勧誘するとき情報流出なしという条件を出してしまったので、リンク出来ないんですが(^_^;)、幸いぴよちゃんは無事に無傷でお家に戻ることが出来ましたので、訳が分からずお読みになる方は、とりあえずご安心くださいませ。

 ねーさん、ども!
 ショックな気持ちはよくわかります。猫が脱走した時ほど血の気の引くものはございませんです。おどかすようで恐縮ですが、うちは父親、息子ともども17才の中頃まで脱走しておりました。そのあまりに豊富過ぎる経験から・・・

 ぴよちゃんの好物、なんでも良いのですが出来ればおやつ的なものを常に手元に置いておくのです。うちの場合は鰹節のパックでした。ハムの方が好物なのであればそれを手に追いかけましたがいつもあるとは限らないので。兎に角好物で釣る!です。

 これがたぶん一番重要な事かもしれませんが、外に出て気が動転した時の為に、絶対に猫ちゃんが飛び出した場所を閉めてはいけないし、立ちはだかってもいけません。
 何度も経験しましたがどう行動して良いかわからなくなると、必ず通った道を後戻りしようとします。出てきた場所がそのままになっていればそこへ自分から飛び込みます。その時にドアがしまっていたり、人がいたりすると今度こそ完全にパニックに陥ります。
 うちも二匹いたので集団脱走以外は、残った方をそれこそ手近な部屋に放り込んで閉じこめてから追いかけました。

 ちょっとお恥ずかしいですが、軽くて短い物干し竿を庭に置いておきました。それを振り回すと「まったく!野蛮なんだから・・・」見たいな顔して家へ入っていきました。でもこれは脱走がいたずらの範疇に入っていた時に通用する話ですよね。ぴよちゃん、最初からちょっと様子が変みたいでしたよね。迷い猫ちゃんを一度預かったのですが、迷っている間に何処かでひどい目に遭わされたらしく、突然パニックになることがあったんです。そうなるともう手が着けられないので、何かパニックを起こしそうな誘因が今まであったかどうか、これからそんな事が起こるか、ちょっと観察してみてください。なければそれが一番良いのですが。大食い魔人様の知られざるトラウマかもです。

 また近所の大人雄猫が雌猫の鳴き真似をして若い男の子を誘いだし、叩いていじめるというよく聞く話。誘い出されないような準備をそろそろ考えはじめる時期が来たのかもしれないです。

 最期に、猫はなわばりがあるので、お家の周りに猫が沢山いる場合は他の猫に威嚇されて帰り道がわからなくなる事があるらしいのですが、他の猫がいなければ、猫はそんなに遠くへは行かないのでかなり高率で帰って来ると、これは獣医さんから伺ったので確かな情報です。もっともこれはねーさんはとうにご存じの情報ですよねフキフキ "A^^;
 うちの外は完全な猫銀座ですが、無事に戻ってきたし、迷い猫の○×ちゃんも無事に飼い主さんの元へ戻れました。たまたまラッキーだったかもしれませんが運の良い子は多いのです、よね。 

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