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2005年12月の21件の記事

2005年12月31日 (土)

今年のネタは今年のうちに。団結は力なり?の巻

 化粧品に使われている保存料「パラベン」が紫外線に当てられると皮膚の老化物質を作ってしまうというニュースが報道されたのが丁度頸を痛めた頃だったので、化粧はおろか日焼け止めさえつけずに炎天下、日傘をさしてよたよたと整形外科に通院しておりました。(首輪と日傘、まわりから見れば不気味な組み合わせだったでしょうね)
 その後もセロトニン増加活動の一環として午前中に窓から頸を出したり(これも不気味?)してたので、秋風が吹く頃には我が顔にはそばかすがしっかりと増殖してました。 鏡を見るたびに何か手を打たなくてはと考えはしたのですが、アトピーの方も良くなくて、皮膚科でもらった塗り薬をつけるだけで私には精一杯でした。と申しますか、塗り薬貼り薬、皮膚科、整形と種類が多かったので実はよく間違えて変なもの顔に塗ったりしました。^_^;
 そんなこんなでそばかす放置のまま冬となり、つい先日鏡をみたら・・・

 そばかすが集合している。 その様はもはやそばかすではなくしみとしか見えない。

 そばかすが動いて結集するなんて、そんなことがあるなんて!
  一体そばかすの何処に足があると言うの!(号泣)

 という訳で、前回から引き続き、「千里の道も一歩から」、また本日新たに「団結は力なり」という格言を心に刻んで年を越すわたくしでございます。

           皆様もどうか良いお年をお迎え下さいませ。

2005年12月29日 (木)

今年のネタは今年のうちに。最高裁判所のカウンターの巻

 9月の選挙時、回線がADSLになってはじめての選挙という事もあり、「最高裁判所のHP」に行ってみました。目的は勿論、「最高裁判所裁判官国民審査」の情報集め。その前に新聞や様々なサイトを見て回り、ここが最後の訪問場所。
 しかし、敷居は高かった。判決例の検索絞り込みがあんなに難しいとは。もとい、正確には素人には難しかった。なのでヒットなしか、無数のヒット、の合間を揺れ動き、せっかく判決にたどり着いた時には読解する元気も残ってなくて、何のために行ったのか。結局大した成果を得られず撤退したのですが、でもね、検索しながら考えたんですよ。ここへアクセスした人は私だけではないはず。HPのカウンター選挙告示からどれだけ跳ね上がったんだろうって。国民審査でクビになった裁判官なんてまだいないけれど、アクセス数が跳ね上がったらさすがの最高裁も少しは気になるでしょう。
 そんなわけで、少しは最高裁に圧力かけられたのではと思いつつ、HPを去ったのでした。○×判断の材料は他から得るしかありませんでしたが。^_^;

 そして毎度の事ながら、判事さんの名字と○×をしっかり手のひらに書き留めておかないと用紙にたどり着くまでに忘れてしまう自分に情けなさを感じつつ投票所に向かったのでございました。(T.T)
 そしてもっと情けないことに、新聞に発表された×印の多寡の違いなど、一ヶ月覚えているのが精一杯でした。

「大衆は覚えるのは遅いが忘れるのは早い」確かヒットラーの言葉

 でもアクセス数は小さな一歩だったはず。

  06/04/20 追記です。   最高裁のサイトについて後日談ができました。→こちらです。 

2005年12月28日 (水)

今年のネタは今年のうちに「この数字は何よ」の巻

 この夏頸を痛めた事は既に書きましたが、首輪付きながら何とかPC画面をのぞき込める様になった時、対処法など色々と検索しました。そしてストレスも症状を悪化させると知り、ストレスチェックをすることに。自分で計算するのは面倒だったので勝手に集計してくれるタイプのものを探して早速チェック。鼻歌混じりにクリックし、出てきた診断は

「あなたの心の健康度は5%です」

 不健康度の間違いじゃなくて?5%って良いの悪いの?と思いつつもこんなに痛い状態で
「あなたの心は100ぱーせんとケンコーです!(*^_^*)」
とか言われたらそっちの方が危ないと考え直しはしましたが、「こういう事はパーセンテージで出さないでよね。心全体にわたっての5%なのか、一部分なのか。大脳皮質か髄質か!そう言う説明もして欲しいわっ(実はがっこで習った事などとうに忘れ果てているので(笑))」と一応ツッコミも入れときました。
 でも今にして思えば、相当痛かったあの時期にそもそもあんなツッコミをすること自体が健康的とは言いかねた気はします。フキフキ "A^^;

 そのチェックサイト、うっかり履歴をクリアして二度とたどり着けなくなってしまったのですが、その後ストレスサイトなどを読みあさり、セロトニンがよく出る方法をしっかり、まじめに励行し続けたのです。我ながら頑張った~!(実はかなり頑張るさんなのだ、私)
 あれから数ヶ月。今までの数々の努力から私が体得したことは、

「世の中には無理して治る病気や怪我はないのかもしれない、と言うことと、ストレスを溜めたくなかったら、疲れたときは休むこと」
と言うものでした。

 他人には「休みなさい」って言うのが口癖なんですがねえ(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

2005年12月27日 (火)

いまだ・・・

 去年からの猫いない生活。最初の数ヶ月はペットと言う文字さえ出来ればみたくありませんでしたが、まわりの人間の事も考えて出来るだけ顔に出さないようにしていました。まあ、つき合いが長かったので、いるはずのものがいないとそれが猫でもつらいものがあるものなのです。 それに実に笑わせてくれる猫たちだったのに、思い出すと泣いてしまう自分自身にも腹が立っていたのでしょう。どんなに踏ん張っても時々どうしようもなく体の力が抜ける時がありました。

しかしどんな事にも薬はあるものです。私の場合はおしゃべりです。よそ様のブログでよそ様の飼い猫ちゃんと我が家の飼い猫の事を顰蹙もものかは、ひたすらしゃべり続けて自己治療に励んだのでした。
そして傷もかなり癒えたと思ったある日、どうしても猫が生きているうちにしてあげたかったネット上での画像アップの猫自慢を、図々しくも決行致しました。親ばかならぬ飼い主ばかの典型です。
しかし飼い猫に似ないバカ飼い主ぶりに罰が当たったのか、画像のレイアウトが上手く行かず何度も試行錯誤。その都度アップする写真を凝視してたらしいんですわ。そうしたら、恥ずかしい話なんですが、その夜一睡も出来なかったんです。目をつぶると猫の姿が浮かんでしまって。

それから数週間はなかなか寝付けず困りました。でも息子猫画像をアップして親猫をアップしないのはまずいと再び画像アップしたらその晩も、やはり一睡も出来ませんでした。その後も写真を眺めると眠れなくなりましたが、これが良かったんでしょうかね。
生きてた時の事を思い出すと楽しかったとようやく思え始めてきました。楽しい思い出はやはり笑顔で思い出すのが礼儀でしょう。と思ったら、丁度猫いないから一年半が経っていました。照れくさいからこっそりアップです。

                                   

  しかし寝ている写真を見ても不眠ってどういう事なのよ?   

2005年12月26日 (月)

予感的中と言うべきか、油断大敵と言うべきか

 ブログを始めて自分の日常を日々文章にしておりますと、何というのか、良く今まで無事に生きてこられたなと思うのです。それで21日の記事の終わりに「今年も無事に過ごすことが出来ました」と書こうとして、何故か手が止まりました。こういう文は大晦日まで待った方が安全かもしれないと、ちょっとだけ嫌な予感がしたんですよ。
 そうしたら大当たり。
 実はそれより前にココフラッシュで私の記事が変だと一応ニフに報告だけしていたのですが、その返事が翌日届きまして、大変真摯な対応で、より詳しい症状などを教えて欲しいとの事で、私で協力できるならといそいそ書き始めたんですが、知らせる内容に各記事名や固定リンクもあったんですね。
 問題症状の出た記事の中にはいつものお馬鹿記事の他に、実はニフへの苦情TB用に書いたものもあったんです。もちろん知らせるために書いたわけですけどこういう状況下で他のおばか記事と一緒に読まれる可能性なんて考えてなかったので、慌てました。
 今必死にすがりついている仮説は、スタッフはリンクや記事名だけが必要なのだし忙しすぎて該当ブログなどに目を通す暇はない、というものです。ほらね、こう書くとそんな風に思えて来ませんか?そうそう、お馬鹿な記事を読むほどスタッフさんは暇ではない。年末年始も関係なく頑張って今日もお仕事。本当にいつもありがとうございます。などと突如態度を変えながら、人生油断大敵と思った年の暮れでございました。

追記です。
 12月23日の祝日にわざわざメールで対応して下さったサポートセンターの五戸さんより正月明け早々にご報告を頂きました。こういう誠意ある対応は実に嬉しいものです。ありがとうございます。

2005年12月24日 (土)

ささやかな御礼

   あまりにメジャーになって古くからのコアなファンが悲しがっているという噂の「がんばれ、生協の白石さん」
 いつでも世間に十分遅れてる私は先日ようやく、それもひょんな偶然から覗いてみたのでした。そしてその時の記事がここ 

   幸せの貯金が出来るのかという質問に対して白石さん

      A.幸せの貯金、できたら良いですよね。

     でも、不幸の時にその貯金を下ろそうとしても、

   下ろせないんですよ。

     これ、本当です。本当なんです。(白石)

                                 

 うーむ、実に奥が深い。特に「本当です。本当なんです。」と何気なく繰り返す書き方。さりげなさの中に真実みがこもる。

 白石さん、でも本当はもっと色々書きたかったんでしょうね。
 例えば「幸せの貯金は出来ないけれど、不幸は気を付けないと悪徳高利貸し並の利息が付いて最後にはどうしようもなくなります」とか。でも自己憐憫の世界に浸るの一言で書けるから却下。
 「幸せは貯金できませんが、幸せな思い出は不幸に見舞われたときそれを実体以上に増殖させない為のワクチンにはなります。でも自分でそのワクチンを使う意志がないと効果はありません」とか。でも相手の意志に踏み込むような真似はしたくないからこれも却下。
そして私なんか考えつかないような色々な思索を巡らせた後で上の答えとなったのでしょう。

 骨が軋んでいるのに20年振りの暖冬ではない冬になってしまって泣いている私は白石さんのこの言葉のお陰で何とかこの痛さを実体以上に増やさずに受け止める決心を固める事が出来ました。

   ということで、白石さんありがとう(^-^)/~~

 と言っても、勿論白石さんはこのことをご存じない。世の中の遠くて気がつかないあっちとこっち、ひっそりと、お礼だけ言ってみる冬の一日。今日も元気に骨が軋む(T.T)

2005年12月23日 (金)

手間暇かかった手抜き菓子

 十日ほど前、突然お菓子が食べたくなり、買いに行くのは面倒だったので作ることにしました。リンゴを使ったお菓子でそれで何が一番簡単に、手近にある材料で出来るか考えたら、当たり前の話なのですが、買ってきた方が簡単なんですわ。でも外は寒くて本当に出かけたくなかったので、とあるアップルパイを作ることにしました。このパイの簡単と言える理由はフィリングのリンゴをことこと煮詰めなくて良いからなのです。さっと煮てブラウンシュガーを加え、なまあたたかいうちにパイ生地に詰めて焼けば出来上がりというもの。フィリングのリンゴは家にあるりんごを全部使って多めに作り、残りはコンポートにする事にし、まずはパイ生地を作成。これまた簡単な作り方なのでささっと混ぜてひとまとめにして冷凍庫で20分休ませるだけ。休ませている間にちょいちょいとリンゴを剥いてお鍋に放り込みささっと煮あげました。(^^)v

 ここまでは実に順風満帆。そしてパイ生地を冷凍庫から出してのばす段になって、問題発生。(T.T) いつも使っているプラスチックののしシートが見つからないんです。台所中探しましたよ。でも見つからない。探している間にも刻々と時は過ぎパイ生地は刻一刻と延ばしにくくなるのに何処を探してもない。調理台をきれいに拭いてのし台に出来ますが、そもそも外に買い物に行くのが面倒な私が、リンゴを煮てパイ生地を作った後で調理台をきれいに磨き上げるなんて根性があるとお思いですか?そんな見上げたものは持ち合わせてはおりません(T.T)
 致し方なくその日のパイ作りは断念し後日再挑戦する事に致しました。が、悲劇はそれだけでは済まなかった(泣)
 このフィリングの作り方、簡単故の弱点があったのを忘れてました。砂糖を加えたらすぐにパイに詰めて焼かないと時間が経つにつれ水分が出て来るんです。気がつけばお醤油色のプールの中にしなびた白いものがプカプカしている。リンゴと言うより大根の一夜漬けの様(号泣)
 結局ちょっとだけ火を加え多めに作ったから良いだろうとコンポートとしてこの日は食し(なかなかのお味でしたよん)最終的に何が起こったかと申しますと、のしシートを買いに行く前に全てコンポートとして消費されてしまいました。(思った通りとか言わないように(・_・))

 さて賢明な皆様方は既にお気づきでしょうが、我が家にはその時既にりんごの在庫はございませんでした。のしシートのみならず、今度はりんごまで買ってこなくてはならない羽目に(絶望)
 こうなるともうこの寒空に買いに行く気も起きやしませんから、あれからずっとパイ生地はラップにくるまれて冷凍庫の中で眠っております。今となってはりんごが手に入っても作る気力もございません。と申しますかりんごはあれから随分食べているのですが、作りたくない(汗)
どうなるんでしょうねえ、あのパイ生地。春まで冬眠かしらん。

2005年12月22日 (木)

それでは犯罪です

 全く自慢にもなりませんが、英文を入力する時は、どんな簡単な単語でも必ず間違えるという特技が私にはあります。
 それなので、海外サイトを検索すると10回に9.98回はそんなもんありませんと言われてしまいます。

 さて、そんな私が「海辺のカフカ(Kafka on the Shore)」の英語版のレビューが読みたくなってしまい、やむなく英語で検索。勿論準備も怠りなく、手には新潮文庫の「城」、Shore位間違えないに違いないという楽観的観測もきっぱり捨てて、辞書も用意。
 なのに、それなのに、検索にひっかからないんです。どうして?どうして?どこがいけないの?とよくよく見れば

   Kafka in the Shore

 カフカを埋めてしまった。フキフキ "A^^;

2005年12月21日 (水)

粗忽者の幸福?

 少なくとも去年の話ではありません。私もそこまでおまぬけでは無いはず。一昨年かその前の事だと思うんですが、我が家に二ヶ月間位の極短い間だけ何度か間違い電話が続けてかかってきた事がありました。

 男の人で、声も明瞭ではないのですが自分の家にかけるつもりが間違えてぽんず家にかけてしまったらしいのです。我が家はナンバーディスプレイなので見知らぬ番号の携帯電話からかけていることがすぐわかります。
 それで私が「あの、家は○×ですが」と言うと
 「あ、すみません」と若干しおれた声で電話が切れたものです。
 普通携帯なら自分の家の番号位登録してある筈なのに、どうして間違えるのだ?とその時は実に不思議に思いました。世の中には随分おっちょこちょいな人がいるのねと、自分だけでは無かった安堵感に浸らなかったと言うと嘘になりますけど。

 さて、ここで問題です。私はいかなる理由で自宅へかけたつもりの間違い電話だと判断したのでしょうか?

 それは、その電話がこのワンフレーズを繰り返し続けたからです。
 「おれ、おれなんだけど。おれ。」

 当時オレオレ詐欺と呼ばれた振り込め詐欺の話は勿論知ってましたし、注意もしていたのですが、まさか犯人が番号通知設定のままでかけてくるとはその時は夢にも考えてなかったのです。おまけに声だって新聞等に載っているより遥に落ち着いた声だったし。思いっきり裏をかかれましたわσ(^◇^;)
 そして白状しますが、私の周りの人間は、私に電話を掛けるときは、何があっても名を名乗ります。そうしないととんでもない災難が起こるからです。でも詐欺にひっかかる以前に、その手前で落ちこぼれる私って・・・何?フキフキ "A^^; 

2005年12月19日 (月)

天国地獄また天国?

 昨日書いた悪徳ブロガー疑惑問題の原因は依然不明のままです。と書くと聞こえが良いのですが実はそのまま放置しているので進展しようがないだけです^_^;

 さて、本日たまたま「冷凍むき枝豆」を冷凍庫内にて発見。これは枝豆ごはんでしょうと言うことで早速凍ったまま下ごしらえをして(と申しましても、さっと水で洗ってお塩をふっただけですが)電子レンジでチン!そして焚いたご飯にまぜまぜ。
勿論作業中つとめて製造年月日を見ないようにしたのは言うまでもありません。

 そして昨日の残りもののおでん大根の化粧直しバージョンと、鯖のみぞれ煮などと一緒に食卓に供したのでございます。
さてこの枝豆ご飯、青ジソの刻んだのでも散らせば完璧に真夏という、実に季節外れな献立ではございますが、美味しかったんですよ、これが。ご飯のもちもちした食感と色鮮やかな枝豆のコンビネーション。手抜きの割には美味しくて食が進みお代わりをして満腹満腹。なんとも幸せ気分でした。(*^_^*)
 
 それから食後におこたつでころころ転がった後、まだまだ幸せ気分でゆっくり入浴。

 そして体重測定。
私固まりました。そうです、太ってました。枝豆ご飯の重さ以上に。
天国から地獄とはまさにこのことです。いつもの私ならばここで落ち込んでしまうのでしょうが、最近の私はひと味違うのです。ショックでよろめきつつも小声で呟いた。

 「ブログのネタになる」

 最近ぽんずはどこか壊れているのではないのかというお問い合わせはただいま受け付けてはおりませんのであしからずご了承下さいませ。

2005年12月18日 (日)

私が悪いのではありません

 本日ようやく気づいたのですが、設定変更をブログ全体に反映させると、なんとココログカテゴリーに記事のいくつかが最新記事として再アップされてしまうという現象が!

 新着記事の多いカテゴリーならば目立たないかもしれませんが、私のよく使うカテゴリーは新着記事がそんなに多くないらしくて、もう二週間近くさらし者になっているんです。

  これではまるで私が古記事を何度も再アップしている
  悪徳ブロガーに見えてしまうではないですか!(泣)


 「みんなで解決!広場」に相談するべきか、不具合としてニフに訊ねるべきか、ヘルプ読んだりして忙しく過ごした最高気温-2.7度の真冬日でした。しつこく載っているカテゴリーに自分の記事をばんばん書いて自分の記事を消すと言う手は、ありでしょうか?
どちらにしても、困るんだわ。設定変更が怖くて出来ない^_^; 

2005年12月17日 (土)

充実生活

 防寒グッズを購入の為、本日久々に市街地に繰り出しました。実に二ヶ月半ぶりのお出かけです。
 デパートに入って真っ先に、何故かバッグ売場へ。前々から欲しいと思っていたタイプのトートバッグを発見。早速手にとって眺め回す私。安くはないけれど、値段の割には機能的だし軽い。オールパーパスに使えそう。聞けば本日入荷の商品との事。
 なるほど、みれば棚の反対側に色違いが。どちらの色が良いかしらと手に取ったバッグを棚に戻し、反対側へ。この色はいまいちなので元に戻すと、なんと、反対側のバッグがばたりと倒れる。運良く棚から転げ落ちはしなかったものの、今にも落ちそう。
 傷でも付けたら大事なので慌てて棚の反対側へ走り、倒れたバッグを元に戻すと、なんと、今度は反対側の色違いがばったんこ。また反対側へ走る私。なんかこの二つのバッグ、どうしても倒れずには収まってくれないのです。

 一体最初はどういう配置で飾られていたのか?実はそんなこと考えもしないで手に取ったので覚えておりません。
 棚のあっちとこっち、走り回る事数往復。ようやくどうにかこの二つのバッグを寄り添わせ、倒れないように静かに静かに後ずさりでその場を離れました。

 そしてその棚からは十分安全な距離と思われる場所でセール品の棚を発見。そうだわ、私が生息する場はここよと内心ほくそ笑みつつ色があんまり良くないトートを、これは慎重に置かれ方を確認の上で手にとって値段を何気なくみると・・・。

なんと先ほどのバッグより高いではないですか!

   この値段から50%引き?と期待したものの、値札はけんもほろろな古典的正統派の赤札。どう考えても生息大陸を間違えたらしい私はバッグ売場からそそくさと退散したのでした。

 その後場所を変え、日用品を買って福引き券をゲット。一等のお買い物券、二等の豪華ディナー券よりその時は嬉しかった残念賞のポケットティシュ一個を貰って意気揚々と家路についたのでした。なんかとっても充実したお出かけでした。(^^)

 が家についてお土産に買ってきたいなり寿司をぱくつきながら今日のお出かけの目的、防寒グッズ購入をきれいに忘れていた事を発見。
 充実の一日だったんだから高望みは・・・。でも今夜から大寒波!^_^;  

2005年12月15日 (木)

ハウルの動く城(魔法使いハウルと火の悪魔)

 1月に原書で読んで、以来ハマってしまいました。ここまで面白いとは。
  この作家は実に油断がなりません。「このインガリーという国では7リーグ靴や・・・」「そこで三姉妹の長女に生まれるなんて・・・」といういかにもおとぎ話という書き出しで始まり、主人公ソフィーはこの定石を結構真に受けています。 でももちろんおとぎ話ではありません。作者はおとぎ話の定石を尽くぶっ壊し単なるファンタジーや謎解きで終わらせないのです。

 

 何のメタファーか言わずとしれる石炭殻で固めて黒煙を吐き出す「城」に住む恐怖の魔法使いという評判のハウル。片や今までの人生をまじめにおとなしく(本人申告による)暮らし、ナンパされても縮み上がるソフィー。  このソフィーが全くのとばっちりでもっとも恐れられている荒れ地の魔女に呪いをかけられおばあさんにされてしまい、ショックもあってヒースの丘にぷかぷかしていたハウルの城にやむなく転がり込む、苦境に陥った娘と白馬の王子のいかにもと言う設定。
寒さと関節痛で暖炉と椅子があるならもうどこでもいいとばかり突進するオバタリアン風ヒロインは現実味があるし尚かつあんまりおとぎ話風ではないところで二重のおかしみがあります。

そしてひとたび飛び込んでみれば弟子のマイケルは良い少年だし、部屋はごちゃごちゃしているけれど外見とは裏腹のびっくりするほど穏やかな雰囲気。おまけに火の悪魔は子守歌まで歌ってくれる始末(悪魔がそんなことして良いのでしょうか(;_;))。
そして翌朝、朝帰りしたハウル、彼女の作った朝ご飯で気がゆるんだのか城の実体を彼女に話してしまうのです。
ひょっとして?とも思えるのですが、自分の周りに幾重にも壁を巡らせるタイプの人間が、「動く城」という外堀を既に強行突破している人物にこの秘密をかくも安易に漏らした時点で私は勝負ありと見ました。おまけにその時の彼女は関節痛やらリューマチで機嫌が悪いところへ持ってきて坊主に憎けりゃ何とやらで荒れ地の魔女と同業者というだけでハウルを極悪人視。昔のソフィー今いずこですね。

この二人がお互いを認めるまでのバトルははっきり言って荒れ地の魔女との戦い以上に面白いです。
もちろんユーモラスに書かれてもいるしハウルの皮肉な物言いは爆笑もの。でもこの二人のやりとり、赤の他人が出会って、お互いをありのままに認める為に必要なきれい事ではないある種、血塗れの摩擦なんです。どちらも一歩も引かずにバトルをしつつ、それでもソフィーがとどめを刺す最後の一撃を踏みとどまれたのは、先に踏みとどまれなかった例を目撃したからという書き方、実に上手いと思います。こういう部分、ほんとに子供向けの本?と思うくらい切実で深くて引き込まれました。
でも認めた後でさえ、認めたことを認めないソフィー。その頑なさの拠り所は少女時代の狭い価値観ですが彼女の成長と共にちゃんと変化します。おとぎ話の定石を覆されていく読者もソフィーの変化を追体験できる仕組みになってます。

さてハウル。白馬に乗った王子様風容貌なのにヘアダイしてたり、美人とみれば即口説き(あわやカサノヴァ状態ですわ)、実に図々しいし(蹴飛ばしたい!)、時に騎士道精神の欠片も無いみたいなのに内心はとても親切で優しい偽悪家という、純化されたおとぎ話からはみ出すのみならず、現実世界でも十分複雑なしかし魅力的な人物像。
作者に言わせると大昔のヒーローは悪い部分も持っていたとか。確かに。

 そしてソフィーと言えば、おとぎ話のヒロインは何か特質を持っているという定石に従いつつ、それが何と、どんな些細なことも彼女の手に掛かるとたちまち大災害に発展するという(私がそう思ってるだけですが)、おとぎ話史上例をみないヒロインとして光り輝くのでした。
呪われてそうなった訳じゃなくて、本質がそうなんだもん(笑)


 ジョン・ダンの謎を筆頭に、スコットの詩のワンフレーズ(たぶん)?だのハウルの本名だの(英語サイトしかなくて)、読めば(私は調べなければ分かりませんでしたが)思わず膝を叩く小道具も随所に仕込まれ、その上実に含みのある言い回し。
特にハウル。最後のソースパンの歌で別の意味での謎が解けて爆笑な、そんな会話の中で繰り広げられる二人の奮闘努力というのか奮闘破壊力が最後は大団円になるところだけはおとぎ話の定石ですが、「末永く幸せに・・・」という決まり文句ではもちろんなく、「末永く仲良く大災難の中を・・・」という結末。
あまりの面白さに読み始めたら止まりませんでした。
UK版はイラストも笑えます。


"Howl's Moving Castle"   Diana Wynne Jones     HarperCollins
 邦題「魔法使いハウルと火の悪魔」
 風邪気味で思考停止に陥り、古い読書感想アップと相成りました。皆様お体はお気をつけ下さいまし。

2005年12月14日 (水)

それどころでは

 本日はWINアップデートがございました。自動更新にしているのでダウンロードに気がついたときは大体重めのソフトを既に立ち上げていて、いつも慌ててます。私らしいと言えばそうなんですが。
  しかし今日は運良く立ち上げソフトはゼロ。セキュリティソフトのライブアップデートを先にしていてその関係での再起動直後だったのです。とは言っても有効期限の迫ったセキュリティソフトなのでアップデート中更新延長要請を5回もスキップするのは面倒ではありますが。(^^ゞ)

 それなのにどうしたものかWINのアップデート、インスト画面も何も出ないうちにアイコンごと消え去ってしまいました。せっかくまっさらな状態でダウンロードが始まったのに。
 何処までダウンロード出来たか調べるのも面倒だったのと、ファイルの格納場所なんてきれいさっぱり忘れているユーザーだった為、やむなく更新のサイトへ行ってもう一度やり直し。

 だがしかし!何故か動作が異様に遅い!トラブル発生か?
と心配したもののすぐ正常に戻り、つつがなく事が運んでいく模様。

 ほっと胸をなで下ろしたその瞬間、小さなウインドウがぽん!
 「何?何の警告?」と硬直しつつのぞき込むと

 「更新サービスの警告
 ノートンインターネットセキュリティの申し込みを今すぐしますか?」

 シマンテックさん、あなたのタイミングは絶妙過ぎます!
 答えは勿論ノーでした(・_・)

 追記です。
 実はノートン、毎年アップグレードしているので「更新サービスの延長キー」は買ったことがありません。アップグレード版もシマンテックのサイトからではなくて、近所の量販店で購入してので、「更新サービス期限の警告」は一ヶ月出っぱなし^_^;なかなかうるさいんですよね、これ。サイトで申し込めばこの警告止まるのでしょうか? 
 もっとも製品のアクティブ化を期限ぎりぎりの15日粘っていけばいつか一年丸々得するかなと、ちょっと企んだ人間なので偉そうなことは言えませんが。(計算してみたら一年得するのに24年かかる事が判明して即挫折)
 ちなみに私の読んだアップグレードのヘルプはここです。

2005年12月13日 (火)

のろわれた曲(泣)

 ここ数日のあまりの寒さと、冬支度でダウン。明るいネタが思い付きません。故に今日はのろわれネタです。

 昔は好きな曲、聴きたい曲をこつこつラジオでエアチェックしてました。 ある時曲名しか知らなかったのですがどうしても聞いてみたい曲ができました。FMでたまに放送されるんです。それを録音すべく何度も挑戦したのですが、何故か毎回録音に失敗。

 曰く臨時放送が入った、たまたま工事停電の日に当たってしまった、ラジオを落っことした等々。

 あんまり続くので私はもう一生この曲は聴けないのではないかと思い始めた位でした。
 そんなある日曜日、午後のラジオ番組でこの曲が放送される事になり、私はそれこそ朝から大騒ぎで準備をし、二時間前にはスタンバイOK。私はうちにいる、目の前にはラジカセ。電源もコードも何度も確認済み。工事停電もなし!もう完璧。絶対逃しはしないはず。( ̄^ ̄)

 という見込みは大外れ。番組が進み、目的の曲がかかる時間が近づくにつれて空は一転俄にかき曇り、曲が始まったその瞬間ものすごい爆音と共にラジオが止まりました。落雷で停電ですね。^_^;
 慌てて電池に切り替えたら電池が古くて受信出来ず。大慌てで新しい電池を入れても雷のせいか雑音ばかり。曲さえ聴けなくて、雷鳴轟く真っ暗な午後に私に出来る事と言えば絶望のあまり自棄を起こして部屋の中で踊るくらいでした。事実踊りましたが。(・_・)

 それでも随分経ってからですが、一応録音には成功しました。しかし録音成功時、このままでは済むまいという予感は既にありました。あまりにたたられてましたから。

 ほどなく予感は的中いたしました。飼い猫せいねが早朝私をたたき起こそうとして、ラジカセの録音ボタンを踏んでしまったのです。曲のど真ん中に怒りの鳴き声が(^◇^;)

 ちなみに呪われたその曲とはピアノ曲、バラキレフの「イスラメイ(東洋幻想曲)」です。バラキレフ自身の演奏もありますが(ここ)難曲ぶりがよくわかるこちらのオケ版がお勧めです。(試聴6です
と思っていたらYouTubeにありましたねえ。
ラン・ランが弾いてる・・・
イム・ドンヒョクのコンサート、動きが早すぎて指が映ってない。人間業なのでしょうか。
 ポゴレリチのコンサートで聴くはずだったのに、当日演目変更の憂き目にあったのが最初。出だしから躓いていたんだわ、この曲(T.T)

2005年12月11日 (日)

忘れ行く私(お顔編)

 私は父親と息子、二匹の猫を去年まで計23年間飼っておりましたが、その間ひょっとしたら自分の飼い猫の見分けがつかないのではないか、という疑念に苛まれて続けていたのです(;_;)

 思い起こせばその原因はあるトラウマティクな出来事によるのです。

 初めてのペットである生後二ヶ月の子猫、せいねが我が家に来て二週間目のこと、ペットショップでシャンプーをしてもらうことになりました。お店はお買い物だけのお客さんも大勢いて混んでいたのでシャンプー中は外で別の用事をし、約束の30分後に戻って来ました。
 既にシャンプーも終わりトリマーの美人のお姉さんにだっこされて(美人が大好きだったの)通りを眺めていたせいね。汚れが落ちたのかドライヤーで毛並みが変わったのか、実は一瞬私には見知らぬ猫に思えたのです。
その怪訝な顔を即座に見抜いたせいねのヤツはこーむにゃあ!と私を一喝。生後二ヶ月なのにせいねはちゃんと私の顔を覚えていたのに私ったら顔を忘れてしまったと自責の念に駆られたのです。

 しかし!天使の様にかわいい子猫と思ったせいねは、夜も明けない内に私をたたき起こし、真夜中に一度使ったトイレがお部屋の中にあると眠れないのとか言って掃除をさせ、私のおやつは総横取り。

 手がかじかむ真冬の朝に床に這いつくばって吐いた毛玉の後始末をしていると、我が家に最初に来たあのかわいい子猫のせいねはきっと取り違えられて何処かへ行ってしまったに違いない、本物のせいねなら私にこんなひどい仕打ちをするはずはないわ、と涙にくれた気持ちご理解いただけますでしょうか?もっともその時点でせいねが100匹の猫に紛れたとしても、私が判らずとも向こうはこちらを見つけるに違いないので、結局私には逃げ道は無いのです。
 とかなんとか嘆きながらも、向こうから見つけてくれるというのは心強いことではありました(残念ながらどう考えても取り違えの可能性は低かったので)。

でも向こうが見つけたいと思った時だけ有効なんですよね、これ。完全室内飼いだったので良く脱走したのですが、悪事を働いている時は人相が変わるのは人も猫も同じらしくて一瞬別猫に見えるんです。この時は向こうからアピールという事は望めませんが、実は目が合ったとたん「しまった!」という顔をするのですぐ判るのです。ふっふっふっ、よそ猫さんは私の顔をみてそんな表情はしないのさ、と思いつつこの秘密は絶対話しませんでした。(ばれたら大事ですからね(笑))

 でも結局、相手の反応で判った訳ですから、私自身に判別能力がないことも確かなんですよね。こんな飼い主の元で生き延びたうちの猫たちは立派だったのでしょうか?
 デジタル化の波に乗り遅れて猫の写真入りHPも作れなくて ごめんねと日々思っている私なのです。                             

 かなりぼやけてますが、せいねの写真です。

  と、しんみり話を締めくくろうとして、ふと思い出しました。私小学生の時二泊三日の林間学校から帰ってきたら親の顔忘れてたんです・・・。
しっかりものの飼い猫で良かったんでしょうか。でも床に這いつくばるシンデレラな23年間!(・_・) 

2005年12月10日 (土)

びっくり大写真

 PC内にある私が撮ったデジタル画像はかなり旧式の携帯カメラの映像だったため、画素数が少なかったのです。それでブログにアップする事になったとき気を使ったのはちゃんと見えるか、だけで写真の大きさなど気にも留めませんでした。
そして突然新しい携帯に替えて取扱説明書もよく読まずに撮影。その時画像の大きさを最大に設定しました、何ピクセルか見もせずに。^_^;
 そしてこれまたなんにも考えもせずにアップしました。→この記事です

それから数日後、ふとブログ画面で画像をクリックすると・・・

 画面一杯に巨大猫の顔。ヒゲについたゴミまで見える・・・・(@_@)

 慌てて画像の大きさを確認。1200×1600でした。前の携帯画像より8倍近く大きい。
ウインドウの表示設定を「大きさをウインドウに合わせる」にしていて、画像の大きさに気がつかなかったんです。^_^;
 ここまで大きいと去年まで使っていたメモリ2桁の古PCならば 下手をするとその場でフリーズ起こしたかもしれません。こんなはた迷惑な事していたのです、私。
 
 フリーズしなくても、もし知らずにクリックしたら突如画面が巨大猫顔で埋まったら、と考えると・・・・本当に失礼しました。慌ててなおして置きました。

 でも、実はクリックした時に巨大猫顔が現れた時笑ってしまったんです。結構面白かったんですよ。そしてブログ画像が思い切り小さかったらどうなるか?もっと面白いのではないか?と。

 それでやってしまいました。  
                                                                    
 下の画像は何でしょう?クリックしてみてください。(大きさは20KBです)         
                   
                                        

P1000007
                         

  どうしてこういうお馬鹿なことばかり考えつくんでしょうか、私って。おまけに今写真みたら汚れてる・・・^_^;                                  
                           

2005年12月 9日 (金)

予測超越型との遭遇

 気がつけば既に師走。今年も残すところあとわずか。その日々をくしゃみ鼻水骨軋みの中で過ごし、遂にぺっちゃんこ状態の私でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 ブログも随分ほったらかしまして、故にこの出来事も既に先週のこととなりましたが・・・

車での帰り道、突如バックミラーに車間距離を詰めて迫る車を発見。ちょっとぼんやり走ってましたので、遅かったかな思ったのです。
 車は高級国産車、運転は女性。しかしその車間距離に対する感覚が予想を超えるのです。ここは詰めてくるだろうと思ってミラーをみると見えないくらい後ろを走っていたり、ふっと気を許すと「わーっ!ぶつかる!」と叫びたくなるほどすぐ後ろにいたりする。
 よそ見運転をしているのかと見ればちゃんと前を向いているんですが、向いているのと見ているのは同じ行動とは言い難いというか、きゃー助けて!と叫びたくなる走り。
 そして時々とてもランダムにものすごい蛇行運転をするのです。工事で道幅狭くなった場所で、自転車も人もいるのに突然蛇行した時には正直震え上がりました{{ (>_<) }}

 車の運転を見れば普通変な運転の原因や癖などは大体分かるものです。ブレーキがワンテンポ遅い人とか、せっかちな人とか、左右確認はしないなどやたまたまそうなった原因、例えばおしゃべりに夢中とか、よっぱーさんとか、どう見てもラリった人や泣き崩れている人にもたまに遭遇しております^_^;。ですから次の行動もそれなりの予測が付くか、付かないまでも原因は分かるはずなんですが、この車の車間のパターンは本当に先が読めませんでした。
 蛇行運転はたぶんハンドルの遊びがすくないからという事で説明がつくのですが、あの不可思議な車間の取り方は今思い返しても説明が付きません。アクセルの遊びが無くても、あんな加減速にはたぶんならないはず。予測が付かないと人間怖くなるもので、私は即路沿いの入れるお店を探して戦線を離脱いたしました。ちょっと狭い場所だったのでバックして頸を捻って痛かったですが、それでもその車の後2台ほど後から再び道に合流したのです。
 なのに、ちょっとしか道から離れなかったのに、既に暗くなっていたけれど、一本道で交差点もないのに、合流したら例の車がいないっ!
へ?と思ってよくよく前方を見たんですが、いないの。
ほんとに消えてるのσ(^◇^;)

 あの現れ方、あの運転、そしてあの消え去り方。完全に私の予測も理解も超越してました。ある意味偉大な運転者かもしれません。・・・でもあまり凄すぎて、もう一度遭遇したいとは思いませんが・・・(--)(__)
                                              

2005年12月 3日 (土)

木村拓哉氏現る

 と申しましても夢の話でございますが。^_^;

 今年の春頃の事、ふと気が付くとちょっとモダンな室内に居る私。
当たりを見回すとなんと同じお部屋にあのスマップの木村拓哉氏がいるではないですか!
既に夢という認識はあったのですが(笑)細身のダークスーツを着ているその姿、近くで見ると実に格好いいんですわ、これが。(*^_^*)

 二人だけなのでこのまま無言というのも失礼に当たると考えてとりあえずご挨拶。すると木村氏も丁寧にご挨拶。

 いやー、実にいい青年ぢゃないの。と感動の私。
どうせ夢の中なのだから(夢という認識はあったんですよ)サインもらっちゃえという悪魔のささやき。

「あのここへサイン頂けますでしょうか?」とパジャマの身ごろを引っ張りお願いしてみました。色紙が無かったもので。それに前日洗濯したから一晩寝てるけれど保存可能だと思ったんです。(←駄目かしらん?)

 実にさわやかな笑みを浮かべ「あ、いいですよ」と快諾する木村さん。

なんていい人なんだ、目が覚めたら絶対ファンになるぞ(それまでは何だったんだ?)と思いつつ、木村氏がペンを探して背を向けている間に心の中で「よっしゃーっ!」と叫んでガッツポーズ。

 そして何が起こったか。
                                           
                                                                              

 

自分の声で目が覚め、
布団の中でガッツポーズをしている自分を発見しました。

その日心に刻んだこと
 夢の中では心の中と外の区別に十分注意を払うこと(しくしく)
    ☆                   ☆
 追伸 今朝起きたら雪がうっすら粉砂糖・・・・・(¨;)

2005年12月 2日 (金)

スパムによるレスポンス低下

 この知らせを読んだ時はまたかと思いましたが、今回はココログスタッフルームに現状等かなりわかりやすく説明されていて良い意味で驚きました。
 そして社長のブログを見てもっとびっくり(笑)

 しかしココログでは過去にも多量のTBスパムによって管理画面にさえアクセス出来ない事態が何度も何度も発生していました。そしてそれは「お知らせ」欄に簡単に報告されるだけ。ココログ通信にさえ書かれていない。なのに何故今回からこの様な詳細な報告が載るようになったのでしょうか。

 たぶん、ココログフリー、リリースにこぎつけましたに対する怒濤のようなTBを前にさすがのニフも無視しかねたのでしょう。これがメールならば隠すことも出来るでしょうが、TBを無視をすると無視したこと自体が判ってしまうし、ユーザー自身も不満を持っていたのは自分一人ではないと判る事ができるのですから。

 今回のニフティの対応はかなり良かったと言えます。が、ニフティはユーザーの苦情で場当たり的な方針転換をするのに、日頃のユーザーの意見を汲み上げない体質が何故か抜けないという印象があります。今回のようにスタッフからのレスポンスをこれからも引き出すには、ユーザーが個々の意見を表明し続ける事が必要でしょう。

 ネット人口とて何時かは飽和するはず。その時生き残れるプロバイダは量ではなくて質のはず。その為にもユーザーとスタッフの意見のやり取りは必須だと私は思います。 
 でTBの為にこれを書きましたが、疲れました^_^;

2005年12月 1日 (木)

ちょっと嬉しかったのです

 本を読んで感動してしまうと、口がもごもごしてしまい、どうしても何かをしゃべらずにはいられない性格なのですが、(ひょっとすると何に対しても口がもごもごしてしまう性格かもしれませんが(^_^;))
周りにしゃべり散らしたら迷惑ですし、友人連の掲示板を乗っ取る訳にもいかず、でもどうしても我慢できなくなくなりまして、なんと春先、アマゾンにレビューを書いてしまったのでした。
 
でもアマゾンで買った本にしかレビューは付けなかったのですよ、我慢して。(当然とか言わないで)

 最初「たぶん誰も読まないだろう」と思って書いたのですが、アップ後正気に戻り、思いっきりうろたえました。

 
新刊で無いとはいえアクセス数はアマゾンのこと、半端ではないはず。とんでもないことをしでかしたと、暫くふるえが止まりませんでした。もうやめようと心に誓いました(・_・)

 なのにそれから二ヶ月後、再びどうしても口もごもごが止められずなんと二つ目のレビューをアップ。今度はもっとマイナーな本なのよと自分に言い訳して。^_^;

 あれから季節も替わり、今日数カ月ぶりに自分のレビューを見てみました。レビューを見る場所をアマゾン内で10分も探し回ったことは内緒ですが。フキフキ "A^^;

そうしたら

 6人中5人と1人中1人が参考になったって!

 うっそぉぉぉぉぉぉぉっ!

 キッパリ申しますが、これは身に余りすぎる光栄でございます。(・_・)
見ようによっては摂るに足らない数字かもですが、わたしにゃうれしいの。(*^_^*)
なんかいかにも私の身の丈にあった数字ではございませんか。(正直身の丈よりかなり上だが(・_・))
山ほどあるのにちゃんと読んで下さった方が少なくとも7人いてくれたのが、わたしゃうれしいのでございます(T.T)←口調が老けてきた~フキフキ "A^^;

 ちなみにレビューはその後一太郎に書くことにしました。図書館で借りて一太郎に書く。お金もかからず口もごもごもすっきりです。そしてネタが切れるとそこからコピペしてブログに載せるという、思わぬ使い道もあったのですね。いかん、これを言ってはまずかった(;^_^A アセアセ…)

 良い本がありましたらこれからも紹介させていただきますので何卒よろしくお願い致します(^^)v(おいっ!)

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