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2006年1月の20件の記事

2006年1月28日 (土)

あら、お近くでしたのね

 随分前にたまたま書いた生協の白石さんの記事、その中で遠い世界のあっちとこっちと書きました。だって生協の白石さんと私と、何処に接点がありましょうや?そんなものあり得るわけがないっ!と、思った私の判断は今でも正しかったと信じております。(・_・)
 しかし先日TVのローカルニュースを何気なく観ていたら、唐突に白石さんのトークショーのニュースが流れたのです。別にわざわざ放送しなくてもと思いながらも聴いていると、「某大経済学部OBというつながりから今回○×市で・・・」
「何?今なんて言った?」と思わず聞き返しちゃいました、TVに。

 実はその某大経済学部とは、「あそこ?」と思わず指させる場所にある、しっかり私の生息エリア内でした。ほんとに?ですよ、全く。だってこんなマジメなだけが取り柄の土地柄に、学生とは言えあんなナイス切り返し白石さんが生息していたなんて・・・。ちょっと想像しにくくて。^_^;

 顔は映らなかったのですが、ぱりっとしたスーツ姿の白石さん結構ダンディーで、取材スタッフの報告に寄ると「かなりの男前!」だったそうで、なんか鴨とりおにーさんと重なる気がしますが、これは時期的に考えて、さすがに難しいのでちょっとつまらなかった私です。(こらこらっ!)

 しかし遠い世界のあっちとこっち、あの時は格好良くまとめたつもりだったのに、まさかこんなオチがつくなんて・・・ネットって怖いわ。(そう言う問題ですか(^◇^;))

2006年1月26日 (木)

注意報発令?

 医者に行った日の事ですが、朝からちょっと変な感じだったのです。ぼーっとしているというか、注意が散漫というか。
 一番ぎょっとしたのが医院の狭い駐車場でのこと。入り口を少しふさぐ形で停められていた自転車に、かなり近づくまで全く気が付かなかったんです。もう、驚きましたって。もちろんぶつけたりなんてしませんが、そもそも私はこの自転車の横を歩いて自分の車に乗り込んだはずなのに、その時目にも入ってなかったらしいんです。さすがにこれにはうろたえました。そのショックで、とその時は思ったんですが、駐車場から出る方向を思いっきり間違えて、少しの道のりを正反対から大回り。そして帰りに寄ろうと目指したスーパーへは、大した距離でもないのに道を何度も何度も間違えて、いくら走っても着きゃしません。
 とどめを刺すかのように交通量の多い国道で曲がり損ねた時はUターンなんか出来そうもなくて、もうこのまま隣の市まで行ってしまうかも、とスーパーの次元ではなく、家に帰れるか否かという心配の次元に達してしまう情けなさ。それでもどうにか隣市へ突入前に無事進路修正でき、ようやく目的のスーパーへ。
 
 入るとぱっと目に付いた特売品。よし、これを買おうと思いつつも何故か店内を彷徨、結局特売品の事など綺麗に忘れて、思い出したのはレジが終わった直後。しまったと思いつつも、仕方ない今日は諦めようと歩き出したとたん、今度は買い物メモを見るのを忘れていた事に気がつき慌てて手帳を取り出すと・・・。

 買い物メモを書いてくるのを忘れてました。(泣)

 あまりの失態の連続に車に戻ってからしばしの間座席に座り込んでいると、なんか外の様子がいつもと違う。
 なにかしらんとよくよく見ていると、人々が何故かうろたえた様子で右往左往しているんですわ。静かなので微かに声も聞こえたりして。
 ぷふっ!その人たち、自分の車が見つからないらしい。私はちょいちょいやりますが、しかし他の人たちがこれほど大挙して車を見失う光景ははじめて見たので実にインパクト強かったですわ。お陰で何とか立ち直れて(こらこらっ!)家路につく気力が出て参りました。

 でも帰る道すがら考えちゃいました、あの風景はどう考えても変。そして私だっていつにも増して変(ここへ異論を挟まないでね^_^;)。この原因は何かしらと。
 そして達した結論は、この日我が生息地上空を謎の気体ボケボケスモッグがすっぽりと覆っていたのである!と言うもの。ボケボケスモッグの来襲。あり得る話だとお思いになりませんこと?これからはボケボケ注意報も必要なのではありませんかしら。(だって半月じゃなかったんですから、この日は、本当に。^_^;)

2006年1月25日 (水)

地下室で

 大学病院の地下へ降りた時のこと、元売店の空きスペースに出来た旅行代理店カウンター(これも異な風景ではありましたが)の壁に、

      「講演用垂れ幕お作りします」

という手書きの大きなポスターを発見。
 旅行代理店の取り扱う旅行ってサイパングァムじゃなくて、講演だったのか、と納得しつつも、見てはならないものを見てしまった気がして伏し目がちにそそくさとその場を立ち去ったのでありました。そうです、あの地下食堂内の給水機で水飲んでいた外来患者は私です。σ(^◇^;)

2006年1月24日 (火)

開運印の霊験

 かなり前、というか随分前、ぼんやりテレビを観ていたら、印相鑑定士?とか言うおじさんが
 「皆さん、お札に印刷されている造幣局の印を見てください。字がこうなっているでしょ(具体的にどう説明したのか忘れちゃったんですが)。これはね、お札が流通しないと困るから、明治政府が流通するような印を作らせたんですよ。これは流れる印相なんです。そのまま入れると、どんどんでてっちゃう。だからお札は逆さまに財布に入れて下さい。そうすればそこに留まります。」と言ったのです。
 なに?それは聞き捨てならん!と実行したものの長続きした例しがなく、今年の誓いも凝りもせず「お札逆さ入れを続けよう!」でした。(^^ゞ

 さて、お札逆さ入れな私のこれは今年初スーパー買い物顛末記でございます。

 某所スーパーAでの買い物中、無塩バターを手に取ったものの、はて、これってスーパーBの方が安くない?と思ってしまったのでした。スーパーBはディスカウント店なので商品が少なくあまり行かないのですが、たまたま別の買い物で丁度スーパーBの隣まで行く予定だったのでちょっとでも安い方がいいやと、かごに入れたバターを元に戻して店を出たのでございます。
 何故無塩バターかと言うと、実はブログにのっけるお菓子の写真、わたしまだ諦めていないんですよ。それでね、材料を常にストックしようという企み。(^^)v

 吹雪の中(途中で雪降ってきたのよ(×_×))根性でたどりついたスーパーB。一直線に向かった乳製品売場で目にしたものは

 なんとスーパーAより32円も高いバター!

ちょっと、ここは安さが売りではなかったのっっっ!と心の中で絶叫してしまいましたが、買わなきゃお菓子は作れない。作れなかったら写真撮れない、と言うことで、なくなく買いましたよ。
そしたら更なる追い打ちが。そう、帰ってみたら冷蔵庫の中にまだ手つかずの無塩バターが一個、涼しい顔して鎮座してました。私、その場でばったりひざまづいてしまいましたわ。

 確かに32円は硬貨であって紙幣ではないけれど、あのおじさんうそついたんじゃないでしょうね。(▼▼)
 と疑問を感じつつ、未練がましく今日もお札は逆さ吊りな私なのでした。

2006年1月22日 (日)

ブリジットジョーンズの日記

 世に後れること幾年、昨秋ようやく読みました。図書館では続編の映画化で「きれそうな私の12ヶ月」が予約待ち状態の中余裕の借り出し。そして年が変わってからの感想アップ。^_^;

 話題になっていたこの本に興味を持ったきっかけはとある雑誌のBBCのTVシリーズ「高慢と偏見」のDVD広告。そこには「あまりにのめりこんだヘレン・フィールディングという人などはこれを現代版にアップデートした小説まで書いてしまった。それがもちろん『ブリジット・ジョーンズの日記』。」とあり、へぇぇぇ、そうなんだと思った私は、たまたまそれから程なくTVで放映された映画をみて、「あ、名前がダーシーだ!」と騒ぎ、面白かったのでいつか読もうと思いつつ昨秋ようやくこの本にたどり着いたのでした。

 前置きが長くなりましたが、読んだ感想はですね、ちょっと複雑なものでした。国柄の違いや連載から10年経っているという事もあるでしょうし、階級社会の中の、若干ドジとはいえミドルクラスキャリア女性とその友人の生活が、私の生活とはかけ離れすぎていてうひゃ!わからん!という事なのですが(パーティーでジュリアンバーンズと会話なんて、私の世界ではあり得ません。(・_・))、それでも大変なのはよくわかりますです。仕事はばりばりこなしたいし、恋人はいなきゃいけないし、結婚したら(ここが一番おかしかったんですが)八種類ものパスタをポットにいれてキッチンに並べ、休日は親子でカルバンクラインを着てばっちりキメたい、というかキメなきゃいけないという架されたのか自ら架したのか、その人生のレールの重み。CKoneって休日にコットンシャツを着てくつろぐ時の香りとか宣伝していたけど、そうか、こんなワルイ企みから作られたんだとか、妙なところで納得したりも。(冗談ですので訴えないでください。カルバンクライン社)
   
 こんな十重二十重に科された枠組みと正面切って対峙する話ではないので、世間の思惑やはめ込みにしっかり足を取られて生きてくブリジットは、生活環境の違いさえ考えなければ、「わ!私がここにいる」な存在でした。ここが、この本の感想が複雑にしたもう一つの原因です。思いこみ足とられ生活を肯定しているのかな?と思える書き方に違和感がありつつ、でも否定的に書いちゃうと親近感がなくなってしまうと言う。。。それから彼女とダーシーの恋のポイントは映画と本とは違っていました。本ではオースティンにのっとって正統派「L問題」が見せ場になってましたが(このシーンが格好良すぎるのだ)、私は映画版のウィカム風ダニエルの方が自然かと。だってさすがに現代でダーシーにあの活躍させたらちょっと笑えてしまいます、はい。^_^;

 しかし何はなくても一番共感し、思いっきり頷いたのは、最終ページ、ブリジットの一年間の増えた体重、減った体重のトータル表です。このものすごい数字!これだけの重さが減っていて何故去年と変わらないっ!あ、それだけ増えているからか・・・。何?こんなに増えてる?という衝撃の数字。女の一年はかように過酷で大変なのだ、と深く感じ入り本を閉じたのでありました。

「ブリジットジョーンズの日記」ヘレンフィールディング著 亀井よし子訳←訳注が丁寧に付いていてわかりやすかったです。

 追記です

 また間違えてしまいました。R問題→L問題でした。もうっ、どうしてこうなるの(T.T)
 もう一つ白状しておくか。これ読んだ後、またまた「高慢と偏見」読み返しました。L問題勃発シーン、格好よすぎるぞ!ダーシー。とつっこみつつ読みふけった自分が情けないです。(;_;)

2006年1月21日 (土)

晩秋の鴨とり権兵衛さん

 くしゃみをしたら何故か思い出したこの話。時はやはりかなり前。場所は凧事件とは別の、でもやっぱり堤防道路。

 めそめそ暗い夕暮れ時、その堤防道路は帰宅ラッシュの車で渋滞しておりました。堤防と言っても右側は川縁にびっしりアカシアや背の低い灌木もどきが密生し、反対側は一段高くなっている細い一方通行路。
そこに信号待ちの車がびっしりと停まっているので前方の見通しさえほとんど効かない状況でした。
 ここが混むのはいつものことなので、私はぼんやりとラジオなんかを聴きながら後ろの車でひたすらお髪を梳るぼうやをミラーでぼんやり眺めていたのです(ちょっと笑えたので←私ってかなり悪趣味(^^))。

  そんな微かに動いて長く停まる状態の中、唐突に「パーン」とかなり軽めの破裂音が。あたかも車がパンクしたような音。唯あまりに軽すぎて音のした方向も判らなかったのですがまわりの車もこの音を聞いたらしく何台かの車は窓を開けて外を覗きましたし、後ろのぼうやは髪を梳かす手を止めてびっくり顔してましたっけ。
  私も一緒にあたりをきょろきょろしていると、二三台先の車のドアが徐に開き、中から一人の男性が降りました。その男性、背が高くて、髪型もきまってて身だしなみもなかなかの結構なイケメンさんなんですわ。(*^_^*)
 そのイケメンさん、辺りを警戒するように二三度見回した後、やおら川岸の茂みに飛び込んだのです。ほえ?何事?とその消えたる方を見ていると、暫くして若干服装に乱れをみせつつ茂みをかき分けながら先ほどのイケメンさんが戻って参りました。
 一体あんな茂みで何をしておったのだと思いながら、ふとイケメンさんの手を見れば、なんと!

その手はぐんにゃりとして既にこときれていると思われる

一羽の鴨

               
を掴んでいたのでした。

 すっかり暮れたとは言え、車のライトにくっきりと見える頸の青。これは雄のマガモ。イケメンさんは何気ない風を装いながら鴨もろともに車に乗り込み、何事もなかったかのようにそのまま発進。回りの車はしばし呆然と思えるような沈黙ののち、全車なんのリアクションも無しで走りはじめたのです。まあ、数台はエンストしてエンジンかけ直してたようですが・・・。

 これって一体なに?あの「パーン」って音はひょっとして鉄砲の音?
 でも誰が発砲したの?
 茂みで遮られて見えにくいけれど、それでもハンターがいるようにも、いたようにも見えなかったんですが。
 するとあのイケメンにーさんが発砲したの?でも、でもでも音がした時は正確には車は少し動いていたはず。動いている車から鴨を撃って、それがちゃんと近くに落ちた?あの人毎夕仕事帰りに鴨獲るのが習慣とか?
 てか、そんなことして良いのでしょうか?確かにあそこは「禁漁区」であって「禁猟区」ではないけれど、それでも車が沢山走っている場所で鉄砲ぶっぱなしなんて・・・あるのでしょうか。
 
 そんな疑問が頭の中をぐるぐるしたまま家路についた私に一つだけはっきりしていたことは、あのイケメンにーさんのその夜のおかずは鴨鍋と言うことだけでした。
 
 あの人は一体何者なんでしょう。私はこの事を思い出す度にあの人があの格好のまま鴨の羽をむしっている姿が浮かんで頭がぐるぐるするのでありました。今もこれ書いたらぐるぐるしてます。真相はなんだったのでしょう、ご存じの方がいらしたら是非教えて下さい。(T.T)

2006年1月18日 (水)

このエントリーは

 さて、昨夜は早めに寝たのですが、今日見たらブログに書いた覚えのない新記事が・・・。タイムスタンプは23:57分。乗っ取りかと不審に思いつつ記事を読むと夜中に工事が始まってぽんずが中継?

 それって私が書いたのだ!

 昨夜は記事が書けなかったなあと思いながら寝付いたんですよね。そして真夜中に外の工事の音で目が覚めた記憶はありです。寝ぼけ眼で「ネタだーっ!」と思った記憶もこれまたありです。(;^_^A アセアセ…)
 あれはやはり夢ではなかったのねσ(^◇^;)私ってば真夜中に目が覚めて工事の音までネタにして布団の中から携帯電話で実況中継してしまったんだわ。フキフキ "A^^;
  しかし覚めても記事、寝ぼけていても記事を書く私は、ブロガーの鑑なのでしょうか?
 そんなことはございませんわね。
これからは携帯は遠くに置いてから寝ることにしますわ。宛先間違えてたらと思うとほんと・・・(;-_-X;)

  それにしても昨夜記事は一体なんなのだ。いつにも増して意味不明。(?_?)

    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)のポン酢子が書きました。とか付けちゃ・・・いけないんでしょうねえ・・・

2006年1月17日 (火)

真夜中に

今夜は寒かったので早めに寝ることにしたのですが、先程より工事が始まった模様です。言われてみればお知らせの紙が来てた気もするのですが。以上ぽんずが中継でお伝えしました。布団とパソの距離は今の私には遠すぎる(-_-;)

2006年1月16日 (月)

雨の日はゆるゆると2 人生で一番沢山聴いた曲

 CDラジカセが故障中なので音楽はもっぱらPCで聴いてます。故にパソ立ち上げ時間が長くてHDDの寿命が心配な私です。安いCDプレーヤー早く買わないと^_^;

 さて、実は私には今までの人生でならせば、週に一度は必ずこれを聴いていたかもしれない、という、とてつもなく良く聴いた(現在も聞いている)CDがあるのです。
 ものすごく忙しかった時期は、さすがに音楽そのものを聴いている暇もなかったのでちょっと大げさな譬えかもしれませんけれど。
 でもこの盤は10代の頃から大のお気に入りで今でもお気に入りです。ちょっとつらかった時期にこれを聴いてひたすら嵐が過ぎ去るのを待ったりもしましたっけ。そのせいか嵐が去った後一時期この曲が聴けなくなった時があります、聴くとつらかった時の事を思い出してしまって。しかしそれもようやく薄らぎ現在は楽しく聴いてます。
多分、死ぬまで聞き続けるんじゃないかな、このCD。
 そしてもし無人島に一枚だけ持っていけるCDを決めるとすれば、やっぱりこれになりそうです。演奏もさることながら、これだけ長く聴いていると私の今までの人生の、時間も場所も、考えたことも、あまりに色々な事がこの一枚に染み込んでしまっているらしいんです。いわば私のメモリー部分みたいなものでしょうか。自分のメモリーに執着するという訳でもないんですが、あんまりつき合いが長いので自分の一部になってしまったような感じと言ったら良いでしょうか。
 
 ちなみにそのCDとはもちろんアルゲリッチの姐さん演奏の「バッハ トッカータ」私にとっては姐さんのバッハはやっぱりすごいのです。

2006年1月15日 (日)

もも鼻にゃんこ組合と茶鼻レンガ鼻同盟そして

  このブログ創設時より密かに進められていたプロジェクトが本日遂にその謎のベールを取ることになりました。謎の組織「もも鼻にゃんこ組合」の全容が今明らかに。

 もも鼻にゃんこ組合憲章(名簿へのリンクです。

 もも鼻にゃんこ組合(以下組合と呼ぶ)はもも鼻を有するにゃんこを組合員とし、非組合員である生物(サボッターと呼ぶ)がもも鼻魅力の社会的認知度及びその地位向上めざし活動する組合である事をここに高らかにうたってしまいます。

 もも鼻にゃんこ組合組合員資格

 思わずかぷっとしたくなる桃色鼻の持ち主なら年齢性別問わず加入して頂けます。ただし猫ちゃんに限らせて頂きます。人間は不可でございます。トナカイは場合によっては加入できる場合もあります。うさぎさん、ハムスターさんも残念ながらご入会は頂けません。
 
  サボッター資格
 猫を愛し猫にこき使われる運命を背負った生物ならばどなたでも登録頂けます。
ただし、マングース、狐、テン、オコジョの方々は組合員の安全のためご遠慮下さい。鮫さん、ワニさんも駄目です。

 姉妹組織 
 レンガ鼻同盟(名簿へのリンクです。

 くりくり美味しそうな茶色鼻、中だけ薄いレンガ鼻にゃんこの同盟でございます。ももにゃん組合とほぼ同じ理念によって設立され、会員資格、サボッター資格もももにゃん組合とほぼ同じでございます。


急遽会を追加致します。

 それは・・・「漆黒くろ華友愛会」(仮称)(名簿です。
 世の黒猫様、お待たせ致しました。あなた様方の会でございます。


 最後に色にこだわらない個性的お鼻の持ち主様の会も作りました。
題して「わたしのお鼻、なんなの会」^_^;


 組合、同盟加入の特典
 この組合及び同盟にご加入頂きますと、登録サボッターから無条件の献身と賞賛を受ける事ができます。また既に入会された方々からはご加入後何故かもも鼻茶鼻の写真写りがとても良くなったとの評判を頂いております。そしていつの日か、組合のバナーが出来る予定にはなっております。

 サボッターさんの不特典
 言わずもがなですね。奇特な方の応募お待ちしております。

 会員様、サボッターさん共入会受付中でございます。 


 以下、各名簿となります。
もも鼻にゃんこ組合、組合員様ご芳名(β版)
 現在以下の皆様が無理矢理入会させられております。
(名簿に画像があるものは、エピソードへのリンクになっています。)





えびこちー家ご令息かりん様

Karinkun←リンク先をご覧頂ければ判りますが、正統派もも鼻の貴公子でらっしゃいます。ほんと、ももみたい(笑)

 しかし!このぷるっぷるのもも鼻は、聞くも涙の試練の霜をくぐってきたのでありますが、総司令官みゅう姫の許可が下り、晴れてえびこちー家の正式隊員となったのでありました(リンク
でも、いのしし狩りはやめましょう(笑)(リンク


「絵咲木の陶器と猫とカフェ日記」家ご令嬢(仮)ライチ様


Raichan←クリックで飛びます


 ある日空から降って来たかの如く、突如地上に現れた、もも鼻輝くお姫様でらっしゃいます。
この王子様は心優しい猫好きさんを探しに福岡の地にやって来られたのでしょうか。ただいま里親さんを探してらっしゃいます。姫様ですから、他のにゃんこと一緒はいやかも(T.T)、だそうです(笑)
よいお家が見つかるといいね。   

 こもも家ご令息こもも様

 マイミクのこもも家より、無断で画像を拝借してしまいました。
無許可なのと日記がミクシイ内にあるのでリンクはありません。
りりしく落ち着いた物腰と、媚をうらないクールさが魅力。
でも気に入った人には近寄る、見る目のある方でらっしゃいます。
それもその筈、御年16才。若いです。若さの秘訣を教えて欲しいのです。
その前に、遭ったら嫌わないで欲しいと願うばかりの事務員Pなのでございます。

 リンクがないので画像は3つです♪

Pic_0001賢者の風格

Pic_0001そして好きな人にはこんな表情も見せるのです。

10420974_3039992232どうぞこちらから・・・ZZZZまたは「奥様お手をどうぞ」



猫ふみふみ家

 ご令息竜様 
 ほんとにピンクなもも鼻でらっしゃいます。何も知らずにこのブログに訪れたお母様の因果で無理矢理組員様に。
 ご本猫様は、骨のある若者、ナイスキャット様。その実態は竜ちゃんマンなのです。

飼い主の世話やご近所の見回りは疲れるのだ。アイコンをクリックすると僕の活躍が見られるよ。


 

 

  猫ふみふみ家ご令嬢巻様。 
ほっぺのふわふわは被毛ではなくて綿菓子で出来ているとしか思えないんですが。
必殺決めぜりふは「あにょんで・・・」 この誘惑に抗しきれるか?

かわゆいあたちにあいにきてにぇ。


 

 
 某家ちゃちゃ様
まん丸お顔でぐみ色っぽいもも鼻のシロ茶様でらっしゃいます。
かわいいんだよん


 

 
nao家様
  絢爛豪華なGO号様こと、御曹司しじみ様。
 赤系統の色が映える、教会と花も似合ってしまうダンディーボーイ。ニヒルな表情がたまりません。
美味しい物をすぐかぎ当てる特殊レーダーの持ち主ホイップボディがたまりません
←画像からおいらの哲学的な姿に飛べるにゃ!
おまけリンクをつけました。これをみたら暫くこの歌がぐるぐるする事間違いなし。

 しじ村さんシリーズもあったりします。しじ村さん1 しじ村さん2新刊でました、しじ村さん3 こんな趣味も始めてみました。


 

 
 ねーさん家からお二方ご登録

 ヨン様ならぬヨン号様
 そのうちトラになられるご予定のねーさん家貴公子ぴよこ様。
 かわいい~☆という言葉は彼のもの?先日飼い主様から↑はもも鼻ではないのでは?と言われてしまいました。確かにももと言うよりはぐみ色に近い・・・。ですが、ま、ぐみもももも同じバラ科の植物と言うことで・・・(本当か?)これをみて各自考えて下さいませ。

2318239upぴよたんの犯行現場をみたでちか?しゃべったらこわいでちよ~(画像から飛べます)

 

 
燦々輝くSUN号様
 ねーさん家ご令息ぽち様。クールな瞳でキメル「じゃっ☆」は世の飼い主のはぁとをわしづかみ。
ハイサイ沖縄から彩の国へ転勤されてはや一年。南の国こいしやモードをじっと我慢で耐える姿に益々ファンが増えるのです。
1840333up←ぽっちゃんの「じゃっ☆」イケてるでし!



 

 
 無理矢理組合員2号
 ぽんず家ご近所猫のシロちゃん
 去年から激太りのシロちゃん。おやつも出さないぽんず家を見限って、新しいホストファミリーを開拓した模様。でも太ると健康に良くないのよ。長生きして頂戴。
←チラシを読む孝行息子です。

 

 

 無理矢理組合員1号
 ぽんず家ほっしい
言わずと知れた悲劇の貴公子ほっしい君。キミも生前は色々苦労したわね、私がいるもんだから(笑)。

Pic_0001←遅まきの参加でした^_^;




茶鼻レンガ鼻同盟会員様ご芳名(無許可リンクつき^_^;)


 

 

 えびこちー家ご令息りゅん様

Princeryunn←リンクです。

 ご幼少のみぎり、えびこちー家の人々と高貴なみゅう姫を一瞬にして虜にしたりゅん様。
いまではこんなに素敵なダンディレンガ鼻ジェントルマン(リンク)。
それを証拠に、紳士は花をお届け!(リンク
本当はとっても甘えんぼさんの、優しい王子様なのです(笑)

 櫻家ご令嬢めー様

 めー様と言えばカルデラ湖。カルデラ湖といえばめー様。
これは曽根界隈では常識となっております。
その一番端的なエピソードと言えばこの記事を外せません(リンク)、
でもほんとはめー様がモデルとしてどんなに素晴らしいかという記事なのですよね。
そうです。めー様はモデルなのです(証拠リンク)。
販売促進ガールも勤めました(リンク)。
のっけもん推進委員会にもちゃんと登録( 

Pic_0001めー様は現在カリーの国にてこのような生活をなさっておられます。
マンゴーを食べ飽きる迄帰らないつもりってほんと?
が、08年4月、めー様だけ単身帰国あそばされました。寂しいけれどお留守番なのです。マンゴーってうるし科だものね。



 

 
nao家様、二名ご登録

ご令息どんこ様
 武者修行からお戻りです。帰ったとたんに入会させられるとはお気の毒なのですが、長い旅路の後でも、自分のお家にしっとりなじむはんなり精神が、強くて優しいかっこよさ。かっこいい♪
そしてうまいものレーダー機能がしじ様と同じくらいスルドイ事も判明致しました。うーむ、ますますかっちょいい♪
穏和な笑顔は修行の賜物ナリ

 こんな特技もあるんです。
 特技その2もありました。


 

 
ご令嬢かぼす様
 ストレッチを趣味とされるお嬢様。しかしてその実態は平岩弓枝か、有吉佐和子が描くような大女優魂の持ち主。でもいつもはカーテンの後ろにこっそり(^^)詳しくはこちらで。

←楽屋ではシャイだけど、一度ライトがあたれば私は女優・・・

 女優はぴりっといかなくっちゃ!「ぴりっ」
 ひねりも大事ね。「ひねりっ!」(ひねり記事がみつからないんです(涙))
 あら?最近流行のお尻あい。画像流出だわ


 

 
 かおりん家様 一名ご登録

 ご令嬢みぃちゃん様

 最初に登場したのは実はかおりん家様ではありませんでした。こんな所にいたんですね。しかも車の中に潜り込んでました(笑)。それが縁あってかおりん家へ。
 今では立派なブログ「トラ猫のしっぽ」の主様でらっしゃいます。そう、みぃちゃん様がいるからブログを始める。正しいブログのあり方ですね。
 去年はこんなに小さかったみぃちゃん様、こんなに大きくなりました。


 

 

 たこぷ家から一名様
ご実家猫 トム様。高貴な血筋は争えません。しもべを従えて今日も今日とて元気に快進撃。それもその筈、この方にゃんとカレンダーボーイなのだ!けど不機嫌な時もある。

F0085219_2243524up  でも良かったね。

体操トム君(記事の一番下です)

 

 

 yokopu家様、二名ご登録


ご令嬢うなぼねふ様
 お名前の由来が素晴らしく美味しそう。
こっそりひっそりあまえんぼさん。しかしなかなかアマゾネス
1817301up でも、わたしおかーさんにくびをしめられたの。

 そして実は、彼女の背後にはこーんな秘密が!悪い?(▼▼)


 同家ご令息まろ様、またはまろりーぬ様
 過去にお風呂に放物線ジャンプをされた冒険家。去年夏、にゃんこ史に残る○こ爆弾攻撃を仕掛けたのも記憶に新しい。
よい塩梅なてぽてぽ加減、むとろりんなボディラインも愛らしいのです。
また、あの有名な「おっぴろげ倶楽部」の会長であらせられます。
「おっぴろげ倶楽部」の詳細は→こちら 
1531754upぼくのひみつをこっそりおしえちゃおうかなー♪わらっちゃだめだよん

 ひみつと言えば、まろさまの「こわしたシリーズ」あります。 1 2 3



 

 
 *Leo*家様、三名様ご登録

 ご母堂Lara様
 若い!かーいい!子持ちには見えない!  Amazonの箱がお気に入り!
現在ダイエット中とか。えー?全く太ってないじゃない。
でもモンプチ大好き♪
Lalachanでも体を動かすダイエットだから、こんな事もできたりするの~!


 同ご令嬢Ash様
 ふわっふわでスモーキーな被毛が実にゴージャス。
パステルブルーのフリースがよくお似合い。布団にもぐるのがすき♪優雅なお嬢様なのに趣味はこれ↓。
あがあが~♪

 あがあが~♪なんてしてないよ。おとなしくねんねしてるもん。
ここと、これあれ?・・・(あせぴょんぴょん)
もう一つ出来たね。だんごむしシリーズ作ろうか?

 同ご令嬢Love様
 ぼよよんと飼い主様は仰るも、謎を秘めた「スフィンクスの笑み」を会得されている模様。お耳のにおいくんくんがお好き♪
秘技「捨て子プレイ」はここから!のハズが捨て子記事が見つかりません。何処にあるの~(大汗)
仕方ないのでうまうまでご勘弁を。おいち〜い♪
鮮度そのままでお届け~♪

おいしいついでに、たべてるシリーズ 1 2 3 です。


 また上のお三方は実は超猫的な特技をお持ちでらっしゃいます。この特技は凄い、凄すぎる。「のっけ○ん推進委員」で判ります。


 

 
すてきサラダ」様から御一名様

 さばねこ嬢様

2687974up

 故猫になってもう一年。早いものです。命日の5月6日に載せさせて頂きました。



 

 
 うちの猫星音
 茶鼻レンガ鼻の初代会長だったとご当猫は思っていた模様。「天は人の上に猫を作った」がモットー。
シャンプーして良かったでしょ、としつこく言ったら花の香りの回し蹴りされたことがありました(T^T)
←怒りのオーラは怖かったです。


 

 

「漆黒くろ華友愛会」
以下の会員様は完全無理矢理入会者様でらっしゃいます。

 

 


 えびこちー家ご令嬢みゅう様

Myuhime←リンク 誇り高き姫様は、真新しいおトイレが必須アイテムだった?真の姫様だったのです。
そして、更に真性姫君然とした、「アンヨが痛くてあるけないワ」事件!(リンク
しかし、その姫様が、急に育児係に!でも相談役がちゃんといた(リンク




 

 にゃんころ☆まま家様
ご令嬢ぽん様
 家族に愛されている黒猫ちゃん。暖房やら、猫草やら、お母様が日々創意工夫をしてぽん様のにゃんこライフ向上に努力につとめられてます。しあわせー""""^_^""""


 

 
従者家改めたこぷ家様
ご令嬢ギズモ様
 瞳の美しさもさることながら、アップでみるとお鼻がかわいい!!な、昔はおっとりなご性格と言われていたお姫様。
おかーさんが、曽根村さんから今の場所へ引っ越した為「DATTE ナマモノですから」のナマモノからナニモノかに変身を遂げられた模様。
1772338up   アタシ「ぶ」じゃなくて「ぷ」がよかったのにというつぶやきの理由を知りたい人はここをクリック。

姫の内緒話 ヅ○疑惑
        たれパンダ疑惑
        グレムリン疑惑

姫の舞い まーさグレアム風 
盆踊り風(山ほど有るはずなのに画像が見つからない^_^;)


 

 
 黒猫3匹*家様     

 ご母堂クロ様
 私的には絶対デビ夫人みたいな華麗な過去を持っていると思うんですけど。ピンクがお似合い。メイドカフェ経営と「家政婦クロ美はみた」シリーズを執筆したりと多忙な日々を送られてらっしゃいます。
(あまりにネタと画像のストックがありすぎて、まだ選べてません^_^;)
4088945up  が、こんなお姿いかがでしょ?

 「クロミのお洒落講座」もございます。


 ご令嬢デミ子様
  ま、美猫と言ったら彼女でしょう。しなやか、美しい。そして油断大敵?今はごまちゃんの良いおねーさん、でもその過去を私は知っている。
あたし唆されただけなのに・・・

 ご令嬢うーたん様
この丸顔が私的には好きざんす。かーいいんだもん。黒いお鼻もぷっくりと。
趣味はお買い物。かわいい見上げ顔で全てにツケが効く!
そして後援組織「日本うーたん党」もあったりします。見上げる瞳が全てを溶かす!
お買い物大好き♪
このユニットをわすれちゃいけない 「WINKURO☆」


 

 
「私のお鼻なんなの連盟名簿」

 

 

頑固堂家様
 ご令嬢みかん。様。
とキリギリスが好きという平安チックなご趣味を持つ、お顔の楕円ラインが美々しくみかんなご令嬢。十二単でもちゃんと暮らせる様な足捌き手さばきがなかなかでらっしゃいます。
この動画でとけて下さい。戦闘動画でも良いんだけど(笑)
当連盟に該当されていると思われますが、御本人に「その鼻は何?」とはとても失礼で聞けません。どないしょ(T.T)

 追記です。
 思い出しましたが姫様、色々あったっけ(笑)
 花を胃で愛でる 1 2 3
 倒してしまった まだ1


 

 


 再び黒猫3匹*家様
 ご令嬢ごましお様
正確にはピンクの地色に黒の模様ってことなのでしょうか?去年秋、彗星の如く「黒猫カフェ」に現れた期待のニューフェイス。期待に違わず平均台で満点演技を披露されました。
あたちの事おやじ顔ってゆーの。ちょっとヒドクない?


 

   

 以上本人の許可なく掲載させて頂きました。黒猫カフェからはむっかーし、画像欲しいって言ったらいいよって言われた気がするんですね。だから良いと思うんですが。
他の画像は掲載許可を頂いたものか、画像自体を頂いたものです。
また、うちの子はこんな風にしゃべったりしないという文句もおありかと思います。
こう言う、苦情、文句は全て責任者に言ってくださいね。

ところで責任者は誰?
(都合の良い時だけ)平事務員P 


2006年1月14日 (土)

雨の日はゆるゆると

 一月とは思えないほわんと暖かい雨の日、ブログ記事を書きつつ、掻きつつ、、、書けなかったので新着ブログ巡りをしていました。

 それが面白いんだ(^^)楽しくて時の経つのも忘れて読みふけってました。勿論途中で自分のブログ記事に戻って書いてはいたんですが。

 そのうちあれ?何処かで似た記事みたっけ、あれは何処だったかな?という事態に遭遇。履歴を見てみると確かにかなり前に訪問した証拠あり。つまり同じ記事だったんですね。その時の記憶によれば悪くはないけどそれほど素晴らしい記事とは思わなかったのでブックマークもせずに通り過ぎたんですが、今読むと実に素晴らしい。どうしてこんなに素晴らしい記事に思えてしまうのか?

 この疑問を解くべく知恵を絞ったこの私。

 そして判明した前回訪問と今回訪問の違いとは!

 今回直前に読んでいたのが自分のブログだった。

         あまりにも明白な事実に

           思いっきり
                                             
へこみました。

2006年1月12日 (木)

優雅なスピリット

 本日、いつもよりもっとぽけっとしたくて、携帯サイトで見つけた前世セラピーなるサイトのお試しメニュー、前世カルマとスピリチュアルガイド(守護霊?)診断なるものをやってしまいました。
 ちゃんと言われた通り、心を落ち着けて質問に答えました。

 その結果守護霊は

 「美と芸術を司る癒しのスピリチュアルガイドです。」なのだそうで、おまけに損得勘定が嫌いなんですって。私としましては損得勘定が好きな方の方が話が合うような気がするんですが・・・ま、確かにちょくちょく勘定は間違いますけれど。(T^T)

そして前世カルマは
  「ヒーリング」なんだそうです。(×_×)

 あまりに高尚でそんな世界、私とてもついていけませんわ。(-_-)

 確かに心を落ち着けて精神統一した時に「温泉はいりたいな~」と強く思ってはおりましたが、癒したいと言うよりは骨を癒して頂ける方がうれしい身の上な私。^_^;

 でもこのサイトでこれからやるべき事が判ってしまいました。
 温泉サイトの検索。(・_・)b

追記です。

 翌日の感想です、これ。
「美とゲージュツ」?はっきりとけんか売ってるわ。(・_・)

2006年1月11日 (水)

冬になると思い出す

 最近とんとチャットをしておりません。電話代のせいか今でもチャットって夜の11時過ぎにするものという観念が抜けなくてつい足が遠のいてます・・・^_^;

 さてネットはみんなそうなんですが全国津々浦々からアクセスしているので、本州の片田舎の私も日本各地の人とお話出来る訳です。それでチャットで良くご一緒した人たちの中に北海道にお住まいの方が何人かおられまして、その中のTさんから
 「ぽんずさん今日の○×(私の生息県)は札幌より寒いですねえ」
とよくからかわれておりました。札幌は大都市ですから、気温がどうしても高くなってしまうんですよね。でもTさんは本州育ちで実は私の生息地近くへも何度か訪問されていたのでここの冬の寒さはバレバレ。故に私はいつもいじめられっぱなし(笑)
 それを聞いていた北海道育ちのMさん、その時は俄に信じられなかったみたいなのですが、翌日
「ほんとだ、北海道より寒いっ!」 
と驚かれてしまいまして。そんなに驚いて頂いても・・・(^^ゞ)。第一札幌より寒い日なんて一冬にそんなにあるものではないんですのよ。いくら寒いと申しましても。^_^; 

 でも一番堪えたのは全く別の場所で旭川市出身の我が県在住経験者に「そちらは寒いから体には気をつけて」と真顔で言われた時でしょうか。いくら異常気象だってそんな言い方あんまり。さすがに数日へこみました。(・_・、)

 以来冬になるとTVの全国の天気予報で、必ず北海道と自分の生息地の気温比較を無意識にしてしまい、「ほらっ!やっぱりこっちは暖かい(^^)」だの「何なのこの気温。間違ってない?」だの「平均値で考えればあっちの方が寒いわよ、あれだけ北なんだから」などと毎回、知らない人には意味不明のセリフを口走る癖がしっかりついてしまいました。今まであまり馴染みのない土地もネットがきっかけで突如身近になって、天気予報で色んな人たちを思いだしている訳です。^_^;

 ただ、今冬の天気予報は見るの気が重いです。雪も雨も、もうちょっと平均して降ってくれればいいのになどと無理な注文を呟いている今日この頃です。

2006年1月10日 (火)

本日のとほほ

 既に自分でも気がついているのですが、このブログは自爆型とほほ日記となっている模様です。でもとほほカテゴリーはまだ全記事の半分には達していないんですよ( ̄^ ̄)

 それでも起こる毎日のとほほ。
何が起こったかはこの記事(今月7日の記事ですのでスクロールすれば読めるんだった^_^;)の一番お終いの追記部分をお読みください。人生ってほんと天網恢々疎にして漏らさず。(T^T)

 追記ですが、白状いたします。(追記した日時1月11日)

 ここに書いた事だけが本日のとほほだったような書き方をしましたが、実は9日夜、熱が出たので早寝をしたら朝方ファンヒーターが灯油切れで消えてしまって凍え死にしそうになった事実を隠匿しておりました。間の悪いことに朝の最低気温は-13度。今冬一番の冷え込みだったそうで、室温0度近かったです。本気で寒くて!{{ (>_<) }}

 その寒さが原因か何故か火曜日を11日だとばかり思っていた模様です。口では10日とは言ってたのですが。今日世の中がまだ11日なので、ちょっと赤恥でした。^_^;

 しかし!

 でも、皆様だって忙しくて忘れているだけで色々とほほな事に遭遇しているはずなんです。絶対に私だけって事はありえない。と、思う^_^;
                 ↑         ↑        ↑
  この信念だけは今も変化はございません(・_・)

メールサポートセンターの対応も良かったです。

 KOROPPYさんの記事を読み、またtakoさんのニフへの提言もあり、この記事を少し加筆しました。

2/19日 追記します。

 「みんなで解決!広場」については既に上質のデータベースとなっておりますが、過去ログがあまりにも読みにくい為、あずさんがFAQを
作って下さいました。ここです。
 またココログフリーについては、takoさんがカスタマイズについて専用のブログを立ち上げて下さいました。ここです。 どうかお役立て下さい。

 (追記の追記、終わりです。ここから本来の記事です。^_^;)

 昨年11月末頃から始まった(らしい)ココフラッシュ、新着記事表示の現象、私の目に触れた最初の問題提起はしずくさんの質問でしたが、私も同じ現象が起こっていたためメールサポートセンターへメールをしたのが12月21日。センターへは既に他のユーザーからの報告もあがっていたのでしょう、すぐ詳細を訊ねる返信が来ました。
 詳細を書いて返信すると、この対応がとても良かったと思うのですが、私の返信をこれからどうするか、時間がかかるかもしれないが必ずメールで知らせる旨を書いた返信がありました。
 その後27日にスタッフからのお知らせ欄にココフラッシュ不具合が直った記事が出た時は、その返信の事もあり、素早い対応だったと言う印象を持つことができたわけです。

 そして正月明け早々に、正式な報告メールを受け取りました。勿論ココログの仕様の詳細など、特に新着記事に関係する事なので悪用される場合もあるためサポートセンターの方は知っていても詳しくは書けないと思いますが、ユーザーに対する返答としてはかなりそこら辺のかねあいを考えたものでした。

 ココログはアット・ニフティの看板商品の一つでしょう。しかしサポートセンターはユーザーから見ればニフティそのものだし、ニフティの看板に見えます。そしてその仕事内容はユーザーと担当部署との情報のハブだとも思えます。サポートセンターできちんと対処して頂ける事によって我々ユーザーもちゃんとした情報の提供が出来、ココログの性能アップにも繋がるのではないでしょうか。
 これからもニフティにはサポートセンターの充実を図って頂きたいと思います。

 ここから追記です。
 実は今回太字にした、ココログスタッフからのお知らせを読んだとき、問題提起した方に何の返答もないのはどういう事なのかかなり疑問に思いました。あれがなくても解決としても、一言あるのがまともな企業の姿勢では?とその時点でも疑問に思いました。あまり言い立ててもと思い触れませんでしたが。
 次の太字、正月明けのメールサポートセンターからの返事なのですが、どうもココログサポート専用窓口ではなくて、普通のサポートセンターが引き受けている様に思えます。私が問い合わせたのはココログ窓口からですが。
 そして、ココログ担当部署からサポセンへの連絡はかなり遅く、尚かつ詳しいものではなかったのでは?という疑問をサポセン返答メールから抱きました。これではユーザーもサポセンもたまったものではないし、結果ココログスタッフも困るだろうと、この記事を社長のブログにTBしたのです。
 今一番はっきりさせてもらいたいのは「みんなで解決!広場」 は何処が担当しているのか、はっきり明記して欲しい(サポセンの対応からサポセンの持ち場ではない可能性大)ということと、少なくとも、サポセン、もしくはビギナーズコーナーで培ったノウハウをこの場所に活かして欲しいと思います。

 済みません、TB上手く行ってません。重複したら申し訳ないです。

2006年1月 8日 (日)

凧凧あがれ~

 本日野暮用で堤防沿いを車で走っていたら河が凍ってました。つい「河が呼んでいる」なんて曲を思い出してしまったのですが、そのついでに、実にいやーーーな思い出もよみがえってしまったのでした。

 それは今から*年以上前、場所は同じ河の橋の上。
時も丁度成人の日。

私は橋の上で信号待ちをしながらぼんやりと河川敷のグラウンドで楽しそうにたこ揚げしている少年達を眺めておりました。「お正月はやっぱり凧揚げよね、高くあがってる」などとのんきに思っていると、凧が何を思ったのか私に急接近。
 「何?何よ!」と驚く暇もないうちに車のフロントガラスに影が映ったと思った瞬間

「がしっ」低くはあるが不気味な振動がルーフに。

もしや、ひょっとして・・・とゆっくりと右側の窓を見ると一条の糸。そのまま頸を今度は反対側へ180度回すと、なんとこちらにも一条の糸。
あの凧ってば、墜落するに事欠いて橋越えの落下、それも私の車の屋根の上を通って落ちたらしいのです。信号は変わらないので私は身動きできない状態。外に出て、凧糸を引き上げる時間が私にあるだろうかと必死に信号の残り時間を計算し始めたその瞬間、

     絶対に避けたいと思った事態に!(T.T)

 ものすごい摩擦音と共に凧糸が動き出し、遂に凧糸の先にくくりつけられた持ち手の紙までが橋の対向車線を、生き物のように我が車に突進し窓につけた雨よけに激突しながらルーフの上で何やらひっかかったあと、反対側の欄干から橋の下にゆっくりと落ちていくのが左のウインドーから見えたのでございました。

 信号はその時既に青に変わっていたのですが、後ろに繋がった車の、唯の一台も私が発進しないことにクラクションを鳴らさなかったのは、果たして喜ぶべき事なのでしょうか。

 凧凧あがれ、天まで高く。

       あがっても良いけど落ちるなああああっ!(T.T)

余人は知らず、私だけはこう叫ぶ権利、
                         あると思います。(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

2006年1月 7日 (土)

大掃除をして家の中を掃き清めないと良い年が来ない気がして風邪引きました

  大晦日から元旦に掛けては家の中をきちんとしておきたいという気持ちが抜けず、結果おせちづくりも重なって元旦は筋肉痛と風邪気味でふらふらという、笑えない事態が続いておりまして、さすがに昨年は怪我をしたこともあり、お掃除もおせちも超簡単に済ませるつもりが、それでも今年も風邪引きました。

失敗の原因はいくつか考えられるのですが、一番の理由は

 ケ(気。日常生活に必要な活力)→ケガレ(気涸れ)→ハレ(晴れ)→ケ(気力が枯渇するとハレを設けて気力を回復させる)

 という節目をつけて日常生活を営むという昔からの知恵としての「大掃除」(説明はこちら)がケガレからハレになるための一手段として行われていたのを、日常のお掃除と混同しその上厳格に考えてしまっていた、の一語に尽きると思うのです。(実は明治中期位まで極普通の掃除もハレの行為として年に数回しかしなかったという場所もあるのですが、それはこの際置いときます)

 そして故杉浦日向子さんなどによると江戸時代の12月13日の大掃除はまさしくレジャーとしての趣が強くて、形としては畳を上げたりはするけれど、午後になるとお酒やお菓子が振る舞われて奉公人達が一斉にお正月モードに突入したらしいのです。この大掃除はまさしく日常のリセット、心の垢落としという役割だったでのでしょうね。半月も前に掃除なんかしても、お正月まで綺麗で居られる道理なんかありませんよね。
 
 そしてところは変わるのですがドイツ生活の長かった人が春になるとみんなで一斉にお掃除をして、その後お菓子を作ってご近所同志でお茶会をする習慣があったと話していたのを覚えています。これもケガレからハレへ日常をリセットするための手段としてのお掃除と考えてもいいかもです。死にものぐるいで大掃除をしたあとお菓子なんて作れる人間がいるのかい?と冷静に考えれば、あのきれい好き王国のドイツにおいてさえ、春のお掃除はレジャーの側面があったに違いないと私は睨みました。(・_・)小説にも出てきましたがほとんどピクニックみたいでしたし。

 そして正月に到るまでの小行事の他に三日正月、七日正月、小正月と続き、季節ごとにも様々な日常リセット行事が日本にもあった訳です。昔の農村でそんな贅沢が可能だったのかと仰る方がいらっしゃいますが、こういう習慣があったればこそ、江戸末期の集団職場放棄とも言える一村挙げての「お伊勢参り」が出来たのではないでしょうか。事実私の生息地(ど田舎)でもこのお伊勢参り、いくつもの村で起こってるんですわ。(笑)

 そんなゆるゆるとした行事がどうして怒濤の年末年始になってしまったのかは諸説あるでしょうし、私も個人的に犯人探しをしました。

 そして体を壊したこともあって改めて考えたのですが、忙しい現代に昔のようなのんびりとした行事の連続は無理ですから個々人が自分の生活にあったそれぞれの、なんて言ったらいいのかな、そう、「節会」の行事を持って、それで暮らせばいいんじゃない?という結論に達したのです。もちろんこの長い不況下で年末年始でさえ、節会の機会を持てなかった人がとても多いという現状を肯定する気なんて絶対ありませんが。

 てな理由でお正月に海外で過ごすなんて、とか、お節料理も作らないなんて、という伝統の崩壊を嘆く向きもありますが、正月を生活に節目をつけて気力を回復させるという昔からの機能の点で考えれば、今年のお正月、自分自身にかけた呪縛でハレ気分になれなかった私こそ伝統をないがしろにしていたのだと思うに到りました。 

 と三が日考えていた上で、某所にて「うむ、お正月なのに。松の内なのに。ハレの世界なのに。」お掃除は?という意地悪コメントをつけたわたくしは極悪非道でしょうか?
 頑固堂さん、許して^_^;
 でもこの記事TBしようかまだ迷ってます
 (我ながら往生際が悪いのだ)。

前記事で正月気分が抜けないと書きましたが、本当は具合悪くてばてばて、気力も何も抜けていたのでありました。まさに気涸れ^_^;

 追記です
 悪いことは出来ません。絶対ばれないと思っていたこの記事、頑固堂さんに読まれていたなんて!
 わたくしめの極悪非道ぶりを知りたい方は下のTBへ。良い子の皆様「みかん。の缶詰」からどうぞ。(目的を忘れさせる作戦です(^^))

2006年1月 5日 (木)

発進2006

 松の内までは富士山のテンプレートを使うつもりでしたが、これを見るとどうも正月気分が抜けず記事を書く気になれません。故に中途半端ながら本日より平常テンプレに変更致しました。

 さて皆様には今年のお正月はいかようにお過ごしになられましたでしょうか。
 私めは、去年からの風邪が抜けず、元日は完全にダウン。洗い物さえ寒気がして嫌だったので夕まぐれ、意を決してカーネルサンダースおじさんのドライブスルーへチキンフィレサンドを買いに出かけました。着替えるのも寒くて面倒だったので部屋着のジャージ姿にオーバーを着込み、車から降りずに済むように祈りつつ出発。
 ところが!ドライブスルーで私の前に入った車、幌つき軽トラで注文場所に付いている屋根の高さ制限看板に既に完全に幌がぶつかっている。しかも幌の最後部が他よりかなり高くなっているのです。ドライバーさんも上を見上げて注文しているのですが、真後ろにいる私の方がよく見える。この車が屋根につかえて動けなくなってしまったら私はどうやって注文すれば良いのだろう。元旦にこの格好で外に出るのは出来れば避けたい。しかしお腹は空いた。そしてそもそも屋根に車がつかえたり屋根が壊れたりしたらその騒動の間一体誰がチキンを揚げてくれるのか?私はチキンフィレにありつけるのか?かような心配が頭の中をぐるぐる駆け回り顔面蒼白。元日から思いっきり利己的な心配をしておりました。
 でも私のエゴを帳消しに出来るほど運転手さん行いがよかったのか、「ガタンゴトン」の音響付きでしたが気合いで屋根から脱出成功で無事に商品お買いあげ。私も目当てのフィレサンドと喜び記念のデザートをジャージ姿を晒すことなく無事ゲット(^^)v
 結局全てがスムーズに進んで無事に我が家に帰り着いたのでございました。
つづく・・・

発進2006(2)

 元旦は比較的順調だったのですが、それが三が日続くほど世の中甘くありませんでした。二日は風邪がもっとひどくなり、また、小人閑居して何とやら、窓の結露をふき取ったタオルが丁度良い湿り具合だったのでつい、居間の窓をそのタオルで拭いてしまいました。思った通りガラスが乾いたら拭く前より曇ってしまいました。どうしてもあの湿り具合の誘惑に勝てなかった私σ(^◇^;)

 そして三日
 去年からの懸案の「パイ生地」遂に蹴りをけりを付けました。のしシートは見つからなかったので(焼き上がったら見つかりました(;_;))お餅のし用の台を使いました。ヘリがあるのでのばしにくいんですわ。苦労して延ばして、フィリングは超手抜きの桜桃の缶詰を使用。焼き上がりが良かったので写真を撮ってブログにアップしようと思ったのですがあつあつの誘惑に負けて食してしまいました。中身が中身だけに切り分けた写真はさすがにアップはためらわれて・・・残念無念です。^_^;

 そして世の中が始動しはじめた四日
 ・・・私のお間抜けも始動全開となってしまった模様です。これが後362日続くのでしょうか?果たして今年中に私に平穏な日々が訪れることがあるのか!思わず祈ってしまう2006年年頭なのでした。 

2006年1月 1日 (日)

新年、あけましておめでとうございます

 旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 一年の計は元旦にありなどと、昔の人が言ってくれたお陰で、本日大変緊張しております。今日だけは、元旦だけは、ブログのネタになるようなおマヌケをしでかさないようにと気をつけているのでございます。

 そして今年の私は、慎重に、でも華麗に飛躍する所存でございますので、皆様何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

 飛躍の先にはオチがあるなどというツッコミはなしですからね、
 念のため。(・_・)b

                           2006 元旦  ぽんず

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