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2006年3月の5件の記事

2006年3月29日 (水)

面目次第も

 ございません。
前々回と前回の記事で皆様にあれだけご心配をお掛けしましたのに、順調な回復に「私ってやっぱり若い」と気がゆるんだのが原因か、月曜日一気に逆戻りの事態と相成りました。 なんの事はない、自宅にて、こたつからぴょんと立ち上がったところ、ぶり返した風邪や体調やらで急に立ちくらみ。
 ふらついて右足をこたつ掛けに引っかけて「グキッ」、そのまま「つるんっ」。宙に浮く足が一瞬視界の端に入って「ドデッ」で「ガーン」。
 前のめりではなくて仰向けに、しかも左が下で肩を強打。

 あまりの痛さに動けなかったのに、口に入れてたキャラメルが咽に詰まって必死で起きましたよ。キャラメルくわえたままで死にたくないですからね。でも咳き込む度に目からは火花と泪。
 唯一の救いは倒れた場所に座布団があったこと。老体に優しい古日本家屋で良かった。

 と言うわけで、再びこちら様の出番となってしまいました。

 

例の、痛いときににこやかなペンギン。

 
 またこちら様にも再びご登場の羽目に


  画像提供「頸椎椎間板ヘルニアポータルサイト」

 こんな訳でブログ徘徊もお返事も遅れてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 しかしお陰様で本日は随分楽になりました。それで目撃者に滑ったとき、私の足はどの高さまで上がったか訊ねたところ、意外に低かった。あの突っ張り感からして1メートルはいったと思ったのに、やっぱり歳か・・・・。(泣)

 月曜日の教訓

  1. 泣きっ面に蜂
  2. 弱り目に祟り目
  3. 踏んだり蹴ったり
  4. 病み足に腫れ足
  5. 郵便配達は二度ベルを鳴らす

 そして

 二度あることは何度もある
                                 でした。

2006年3月25日 (土)

ぼちぼちっと

 肩が痛くて更新できませんでした。人はそれを○十肩と言うようですが、こういう状態を繰り返すと最終的に○十肩になります、とドクターに断言してもらったので「プレ○十肩」ですのよ。(○の中にはお好きな数字を入れて下さい。2なんてとても素敵ですわ)

肩が痛くなってすぐの頃、花粉シーズン到来でティッシュが底を尽き、食料調達もかねて片手運転にてスーパーへ。でもあまりの痛さに音を上げて、スーパーと同じ建物内にあるスタバで一休み。




これがryoleo さんが美味しいと言っていたスタバのザッハトルテ。

向かって右はカフェイン補給の為のエスプレッソ。砂糖も入れずに一気のみ。(^_^;)
 トルテの方は注文はしたものの痛くてこの場では食せず、ナプキンに包んでカバンの中へ。頼めば包んでくれるだろうけど、痛いしめんどくさかった。σ(^◇^;) 
 帰宅後家族と分けっこして頂きました。家族は全員美味しいって言うのですが、ワタクシ痛みやら鼻が利かないのやらで味がわかりませんでした。(泣)
 ある意味、持ち帰って正解。一人で食べたらお味は判らずじまいだった可能性大でした。

2006年3月23日 (木)

復帰途中で・・・

 この記事は四月に書いているのですが、この記事の日付(つまり三月二十三日です)、今日こそブログ書くぞと元気良く起きたら、外の景色はこれでした。

  

朝六時の風景です。 {{ (>_<) }}

2006年3月 6日 (月)

ぐるっと一周怪我の旅( 携帯から)

右手から始まった怪我遍歴。  ぐるっと回ってとうとう左肩に到達してしまいました。(>_<)痛いよお(*_*) それでキーボード触れないんですわ。とりあえず患部を冷やして動かさないようにって事なんですが、冷やすと寒いんでほかろん貼ったら夏冬同居みたいで、自律神経が暴走しそうです。  三日位で動かせるようですが、頚の時に散々使ったペンギン模様のアイスバンド。 今また肩に巻いてるけど、この笑顔、私ペンギン嫌いになりそうです。(泣) 冷やしたら痛みは薄らいで来たけど、ペンギン、肩に乗られても嬉しくない(-_-;)

2006年3月 3日 (金)

心を惑わす香り

 二年も前の、季節もちょっとずれているのですが、初夏、ニセアカシアの白い花が満開だった頃の出来事です。

 たまたま車で通りかかった橋でのこと。河川の土手や河川敷にはニセアカシアが生えていることが多く、その川も今を盛りとニセアカシアの花が咲き誇っていました。日中でしたが珍しく通る車も少なかったので、私は窓を開け速度を落とし、胸一杯にその香りを吸い込みながら橋を渡り始めたのです。
 すると橋の向こう側に、よく営業で使われる小型バイクが歩道に止められていたのです。運転手は何処かしらんと視線を移すと、ワイシャツに白のヘルメット姿の男性が、橋の手すりから直立不動のまま凝然と虚空を睨んでいるのです。 
 明るい日差しがのんびり反射する穏やかな雰囲気の中で、その男性は異様な緊張感に包まれていました。

 「あんな所で何をしているの」ちょっと嫌な予感が頭をよぎったとたん、意を決したようにその男性がやおら片足を欄干の上に上げるではありませんか!

 「それは、ひょっとして、ひょっとするんですか?

 生憎橋の上にはその男性と私の車しかいない様で、想像通りならば私が何とかする以外助けを求める人もなく、なのにとても長い橋なので男性との距離は結構あり、運悪く速度を落としていたため慌ててアクセルを踏み直すも足に力が入りません。

 河原の木にひっかかった何かを取ろうとしているに違いない。そうであって欲しい。
が、生い茂る木には満開の花以外何も見あたりません。

  クラクションを鳴らしたら却って落ちそうなので、兎に角近づかなくてはと必死でアクセルを踏み続ける間にも、男性はどんどん身を乗り出し、左手をおぼれた人間が助けを求めるような感じで突きだしているのです。

 そして「落ちる!」と思ったその瞬間


ぷっつん


    「は?」

 歩道に戻り、ズボンの埃を払う男性の手には二房のニセアカシアの花。

 私がその男性の側を通り過ぎる頃には、件の男性はバイクの後ろについた金属製の黒い箱に、その白い二房をそっと納めているところでした。

 ニセアカシアの花。確かに誰かに持っていってあげたくなる香り。

 この花を家族へのお土産にするつもりだったのでしょうか。

 でもお願いです。今度はもっと安全な、というか、誤解を生まない場所で採って下さい。 

 何です?そんな誤解をする方がおかしいですって?
「香り」と言うものは時に心を惑わす事がありますの。それが好きな香りならば尚更。おわかり頂けまして?(▼▼)凸

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