いらっしゃいませ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月の7件の記事

2006年7月30日 (日)

すいかはぽんぽん

 西瓜は叩いてぼんぼん音がするものでなければならない。かように考えていた我が家族。先日そのぼんぼんが空洞の印だと聞かされて絶句しておりました。
 どうりで私の人生における空洞のある西瓜遭遇率が高いわけだわ、選んで買ってる人がいたんだから・・・などと妙に納得しつつ「でしょでしょ。西瓜はやっぱり張りのあるぴんぴんよね」と問えば

「西瓜ってぽんぽんだよ・・・」

 あら・・・

2006年7月28日 (金)

グリコのおまけ?

 期日前投票に行ってきました(選挙があるからなんです。あたり前だけど)。

 夢想だにしていなかったのですが、投票後「これをどうぞ♪」ウェットティシュを恭しく差し出され、有り難く頂戴してるんるん気分♪

 ウェットティッシュ(勿論ポケットサイズ)を貰うのがそんなに嬉しいのかと問われれば・・・・かなり嬉しいワタクシです。^_^; 

思わずもう一度投票しそうになってしまった。。。(おひっ!)

2006年7月23日 (日)

我が家の晩ご飯

 金曜日。どうしてもステーキが食べたくてお肉を奮発。しきれず買ったお肉を切り刻んでサイコロステーキに。

 これを豪華に見せるにはもう付け合わせでしょ、と言うことでほっくり美味しいバターコーン、しゃきしゃき歯触りのさらしタマネギ、お肉にあわせれば絶妙、大根おろし。
 
 焼きたてお肉に以上の付け合わせを豪華に盛りつけ、の筈が刻みすぎたタマネギ、おろしすぎた大根に占拠されお肉をおく場所がないっ!

 無理矢理皿にのせたら雪山の隅にとまった蝉みたいでした。バターコーンは瞬時に冷めるし・・・。食後野菜を食べた記憶しか無かった・・・(号泣)

2006年7月20日 (木)

ベストセラーは買って良いのか

 「海の日」の連休、土砂降りの雨の中端から海に行く予定などない私がほぼ引きこもって何をしていたかと申しますと、これを読んでいました。

 斎藤美奈子著「趣味は読書。」

 なんというのか、今頃これを読んでいるのかと言われそうな2003年1月発行の本です。雑誌「月刊百科」に「百万人の読書」として99年から02年まで連載されたもの。コンセプトはずばり、ベストセラー「あなたに代わって私がお読みします」。と言うわけで私も読んでいただくことにしました。 

 読みながら、著者の思考や嗜好、特に編集者としての文章に対するツッコミは折り込み済みとは言うものの、結局元本を読まなきゃ話は始まらないなあと思ってたんですが最後まで読んだ感想は、役に立つわ、この本、でした。「ベストセラーは売れてる間に読まない方がいい」と判ったんですから。
 ってちょっとこれは極論ですが、決して著者がけなしたからではなくて、リアルタイムで読むとその時の世相にどうしても引きずられてしまうでしょ。勘違いしたまま後の人生を過ごすのもどうかと思うし、さりとて読み直すというのも抵抗があるし。と思うくらい勘違いする読者が多いみたいで。私も絶対やりそう。
 誰かに代わって本を読んで貰おうという魂胆は、やっぱり達成されないわけですけど、著者の視点ではありますが時代を振り返る事はできる訳です。というか、元々この線を著者も編集者も狙っていたのでしょうね。『買ってはいけない』や『国民の歴史』での蘊蓄はこの人ならではのもの。
 
 さて、著者はこの連載中にずっと売れる本とは何か、その読者とは、本の部数とはと考え続けたそうですが、結論は出なかったみたいです。私なんぞ本ごとに読者層が全部違うんじゃないの、なんて脳天気に考えましたが取り上げられた本の総売り上げ部数をざざっと足したところ4千5百万前後。重ならないで売れる数ではないですね。
 でも重なってるなら著者が度々言及した「元気を貰いました、私もしっかり生きようと思います」式感想を読者カードで送りつける人々も重なっているかもしれないわけで、そんなに絶望しなくてもと思うんですけどねえ。
 もっとも今まで読者の感想なんて出版社のやらせだと思いこんでいた私としては広告や帯に載せられる読者の反応はそれでもやはり編集者のバイアスが当然入ってる訳だから気にしなくても・・・とここまで書いて、こうやって世の中にステレオタイプが定着していくのかと思い至って溜息が出てしまいましたよ。特に「絵になる障害者」についての著者のおそろしい(と形容しても大げさではないですよ、これ)体験を読んでしまうと(五体不満足)。

 「月刊百科」の読者層が本は教養を身につける為に読むと思っているどちらかというと初老以上な方々らしくてその人々に向き合うように書かれていて最初ちょって違和感ありましたが、設定に慣れればあまり気にならなくなりました。

 最後に蛇足ながら、魚にされた本に対する私の感想です。

 『妻と私』 江藤淳 (未読)
 うわーーっ、やっぱり堀辰雄愛読者おじさまの幻想小説か。読んでみたいような怖いような・・・。

 『海辺のカフカ』 言わずと知れた村上春樹(既読)
 作者が主人公を最後の一文だけで成長させたと思ったのは私だけではなかったのね。でも、促成栽培じゃないんだから目に見えた成長なんて書けないでしょ、と言われたら黙るしかないと思う。少なくとも目に見える成長は書かれてないんだから。

 『国民の歴史』 西尾幹二(未読)
 知らなかった。読んでみます。

 『ハリポタ』J.K.ローリング(読みふけってる)
 やっぱりディテールが凄いでしょ!と擁護しつつ、確かにマグルな我々が熱狂してるけど、類型化の最下層がマグルであると私も思う。類型化をマグルにしぼることで登場人物を自由に動かしているともいえますね。それを払拭させるような人物描写が出てくるのか。最終巻を待つしかないみたい。

2006年7月14日 (金)

空を飛ぶのは

 昨夜、ちょっと用事が出来て我が分譲団地の外れまで出かけたのでありました。
 夜の八時近くとはいえ、夏のこと、すっかり暗くなってはおらず、昼間の暑さとは打って変わった夜の風が何とも気持ちよくて、あちこち眺めながら(決して覗いたのではないので念のため)とことこ歩いていると、何か頭の上を飛び交うんです。はて?と思いつつ上を見上げると、まだ青さが微かに残る空にくっきりと、小さな羽付きシルエットがひょいひょいと滑空しているのでした。その数約10体ほど。

 最初は「へぇぇ、夜でも鳥って飛ぶんだ。」と思って気にも留めず歩いてましたが、なんかやたらと私のおつむ上空をかするので気になってちょいちょい上を見ながら歩くと、なんか私を目がけて突進して来るんですわ、この飛行物体。

 その頃には空もかなり暗くなり、歩行者はおろか車一台通りもせず・・・。わたくし頭を手で覆いながら早足でひたすら歩きましたよ。まさか鳥が怖くて人のお宅に逃げ込めないでしょ。なのに嵩にかかったように目がけて来るみたいだし、なんか数もさっきより増えてる。飛び方だって妙なジグザグだし羽の動かし方もかなりブキミ。

 一体こいつらは何者?夜飛ぶ羽ものと言えば・・・まさかあれ?こうもり?

 そんな馬鹿なと思いつつ無事家にたどり着き(と言ってもせいぜい5分後ですが)PCに飛びついてネットで「こうもり」を検索 。(笑)

 Wikipediaでは絶滅危惧種多しと書かれているのにほっとしたものの、「こうもり観察会」ではわが生息地で結構観察会が開かれている模様。これはまずいではありませんか。絶対あの物体がコウモリでないことを確かめなくては。と力んで更に調べても飛び方の特徴が今ひとつ判らず、結局明日の晩懐中電灯を持って確かめよう、という事になりました。

 さて本日、勿論いきませんでした。今朝信号待ちなんかで気をつけて空を眺めてたらよく似た飛び方している鳥を発見したからです。それはすずめでした。(^◇^;)

 追記です。

 おつむ目がけての滑空があまりに怖くて無理矢理しがみついたすずめ説、皆様からの温かいコメントによってあえなく却下となりました。

再び追記です。
 ほんとにこうもりでした。それもうじやうじゃ棲息してました(笑)
微かに映ったビデオ映像を記事にしました。→リンク

2006年7月 8日 (土)

ダイエットダイエット

 かなり泥縄式ですが、夏なので色々と人目に付くものがあり(おほほほほ)ダイエットを始めました。

 まずは食事日記をつける事に。その日食べた物を細大漏らさず記録、そうすれば自分の食行動が判っていつの間にかスリムに。

 という目論見なんですが、今し方食べた物を思い出せないんですよね。(;^_^A

2006年7月 3日 (月)

塩丸イカ~

 本日の晩ご飯の一品。

 塩丸いか

 写真撮る前に一ハイ使ってしまって・・・(汗)おまけに袋に烏賊が逆さまに・・・(大汗)

 気を取り直して、塩丸イカの簡単な説明です。
 塩丸イカは烏賊を茹でて?(だと思うんですが)塩漬けにして保存可能にしたものです。ただこれを食べる地域が少ないらしくて、富山で塩丸イカを作っている人でさえまず食べないんだそうです。

 食べ方は切った後3~4時間水にさらして塩抜きをし、サラダや酢の物などに。大体夏に食べるので胡瓜の酢の物に入れるのがうちでは定番なんですが、煮物なんかに入れる人も。

 お味は、茹でてあるので弾力はあまりありません。烏賊のもろみ漬けのような、肉厚の烏賊を軽く焼いた感じでしょうか。さくさくした歯ごたえです。

 結構美味しいです。わたしゃこれが好物で・・・(笑)

←塩丸いか調理例の図@歪み画面(何故ゆがむの?)


 今宵は胡瓜と一緒に酒粕で和えて食べたかったんですが、冷蔵庫を見たら酒粕がないっ。で、やむなく三杯酢にしてみました。
 
 酒粕買ってきて残りの一ハイはそれで食べよっと。胡瓜も忘れず買っとかないと。

 しかしグルメクッキングカテゴリーでの記事アップなのにこのしょぼさは何?

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

フォト

ぽんずの風景

  • 図書館の桜
     携帯で撮った写真です。 見事なまでのピンぼけ(とほほ)。 ご感想などおありでしたら 掲示板へどうぞ。

にゃんこ

  • 爆睡
    うちの故猫です。 可愛いと言って~!

友人リンク

猫リンク

勝手にリンク

私リスト

  • マイハイク
  • まいはてブ