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2007年8月29日 (水)

平凡な一日

 楽しみにしていた月食、あまり観られませんでした。
雨が降ったこともありますが、いろいろ取り紛れてしまって^_^;。

 その月食の夕方、ご飯のおかずに秋刀魚を魚焼きの網で古式ゆかしく焼いてしまおうと目論んだところ、さんまそのものが燃え上がってしまいました。脂ののったさんまだったんですね。
と、余裕で眺めていたのですが、火の手の上がりが不気味に高くなったため、網ごと秋刀魚に水をかけたい気持ちをぐっと堪え、秋刀魚をお皿に取りだし、火が消えた後再び焼いて事なきを得ました。
しかし三度も移動をしたため(網からお皿、お皿から網、もう一回お皿)、秋刀魚、皮がぼろぼろになってしまいました。かてて加えて一緒に作っていたゴーヤチャンプルをすっかり忘れ、若干コゲコゲに(;^_^A アセアセ…)

 ともあれ、秋の味覚秋刀魚と、夏の食材ゴーヤという季節感の混沌を表す二十一世紀を体現した様な晩ご飯は、焦げ風味も程良く添えて一応無事にできあがり、火事にもならなかったのはとても良かったです(・_・)
この辺りで月食の40パーセントが頭から消え去ったのであります。

 さて、家族揃って食卓を囲み楽しい団らんになるはずが、私以外の家族が「本当にあったこわい話」を観たいと言い出しまして、「怖いからここに居て」と言われてしまえば仕方ないのでお付き合い。

 ところが、再現ドラマのこわ~いシーンに差し掛かって直視に耐えられず画面から目を背けると、なんと、部屋には私しか居ないではありませんか。

い、いつの間にσ(^◇^;)

 一人残された私は、ちゃんとストーリーが解る程度には観ておきました。案の定終わったら「どんな話だった?」と言いながら戻ってきた家族にちゃんと説明もしました。内心化けて出てやるとは思いましたが。この時点でほぼ完全に月食は脳内から消え去ったのでありました。

 その後片づけやら何やらちょこちょこやっていていたところで、漸く月食の事を思い出し慌てて窓から外を見れば、雲の間からなんと月が見えるではありませんか。慌てて二階ベランダに飛び出し、携帯で果敢にビデオ撮影を致しました。大切なネタですもの、逃しはしませんことよ。
でも時既に遅く(9時過ぎていました)、もうちょっとしか欠けていませんでした。月による水瓶座の食も観ることは出来ませんでした。
まあ、雨でまるっきり観られなかったかも知れないわけですから、これで由とするべきなのでしょうか(;_;)

蝸牛枝に這ひ、
月、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。

 という事で、どこまでも平凡な我が家の8月28日は終わったのでありました。今日、昨日何があったかなかなか思い出せなかった位に・・・フキフキ "A^^;

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ニュートラルな話」カテゴリの記事

コメント

ブラウニングですね。

私も秋刀魚にはいろいろ思い出があります。

月食忘れていました。

息子は怖いのが好きなのですが、一人で見ることができません。
小学生の頃は自分で見ていたテレビが怖くて、怖いからテレビを消したいのだけれど、怖くてテレビに近づけなくて・・・。

月ではなくて神ですよね。
『赤毛のアン』のおしまいにもありました。

はるぴょん様

 >月食忘れていました。

 ですよね。丁度忙しい時間帯でしたし。
こういう天体系の出来事って私必ず忘れるんですよ。当日に覚えていた今回の月食はもう例外中の例外です^_^;

 息子さん怖い話がお好きなんですね。私も好きですが観るのはもっと怖いです。

>怖くてテレビに近づけなくて・・・。
 おお、同じ体験を!( ^^)人(^^ )
怖いとほんとに近づけないんですよ~、端で見てたらおかしいかもですけど(T.T)


はるぴょん様再び

 そうです、ブラウニングです。
私なんて、替え詩を作ろうというのに肝心の詩の名前を思い出せず、ネットで検索しましたフキフキ "A^^;

>『赤毛のアン』のおしまいにもありました。
 ええ、そうなんですか。私読んでいて全く気付いてなかったです。『赤毛のアン』に出てくる詩の中で多分唯一読んだ筈の詩なのに。
食べ物なら覚えているんです。レイヤーケーキとか(大汗)

「神は天にあり、世はすべてよし」とアンはそっとささやいた。
『赤毛のアン』の最後の一行です。

ブラウニングは、中学生時代、書道(習字・硬筆)の時間に万年筆でお手本を見ながら書いた詩がブラウニングの詩でした。私はブラウニングをブラウニンダと書いてしまい、それが提出用のものだったのですが、分からないかな?とそのまま提出したところ、「お手本はきちんと見ましょう」と先生に赤い字で書かれて返ってきたことがあるのです。それで彼の名前を覚えました。
『赤毛のアン』の冒頭、扉の部分にもブラウニンダの詩が書かれているそうです(村岡花子訳ではその部分は省略されていてないそうです)。

またブラウニンダになっていました。
一度入力した文字は途中まで入れると変換してくれるのですが、誤字脱字には不便です。
失礼しました。

はるぴょん様

 今赤毛のアンを引っ張り出して読んでいたところです。
ああ、こんな風に終わるんですね。
先日、市外の丘陵があまりにも美しくてしばし魅入ってしまったことが思い出されます。天の下道は続くという様な。
そして「春の朝」で終わる。こんなに内省的な終わり方だったとは
全く思っていませんでした。

扉の部分も見てみました。ありました。

 幸せの星汝(た)が天空に会し
 精と炎と露もて汝を作れり
       ブラウニング

 宗教的ではあるのでしょうが、最後を読む限り、むしろ自然に呼応している部分の方が多いような気がします。ここら辺も本国より日本で支持されている理由なのでしょうか。

 本って読み返さないと駄目ですね。大人にならないと見えてこない部分がとても多いですもの。はるぴょんさんに教えてもらわなかったら絶対気がつかなかったと思います。

 
>またブラウニンダになっていました。
 いいんです。多分ブログ開設者のオーラが影響を与えているだけなのです(T.T)

<秋刀魚の思い出>
秋刀魚は出だした頃は高値ですが、だんだんに値段が下がってきます。そして、近くのスーパーで1匹30円で売るまでに下がります。
ちょうどその頃、箱で秋刀魚が届くのです。40匹は入っています。
とても冷蔵庫に入れきれないので(冷蔵保存では食べ切れない)冷凍にします。1匹ずつラップで包んで、その作業がイヤなんです。おすそ分けしようかと思っても1匹30円で売っているのでは、持っていきにくいので・・・。
それが数年続きました。
今は冷凍秋刀魚作業から開放されました。
ニャンコでもいれば・・・。

はるぴょん様

 お返事遅くなってしまって済みません。
40匹の秋刀魚処理・・・^_^;
怖すぎます。それは見るのも嫌になって当然ですよ。
そう言えば私も鰯を安売りでまとめ買いし、
マリネや色々日持ちする下ごしらえを数年していたら、何故か突然買わなくなってました。
理由が今判った気がします。
自分で買って(それもせいぜい10匹)も嫌になるのに、送られて来たらもう、夢に出てきそうです。

>ニャンコでもいれば・・・。
 飼い主思いの良いニャンコでないといけません。うちのは貪り食べてお腹を壊して2匹まとめて医療費6千円に、なるに違いありません(涙)

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