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2007年9月の13件の記事

2007年9月30日 (日)

人生に輝く一瞬の光

 ある日、ふとスーパーの鏡を見ると、そこにはどよーんと疲れた顔のどう見ても60才にしか見えない様な私がいたのです。いえ、若干訂正させて頂きます。きょうびの60才はもっとお肌に艶があります。「特にシワの多い」60才。

 ショックでした(涙)。

 確かにここ数年痛かったり目が回ったり、アトピーで油分が抜けたりで、身だしなみなどどうでもよくなっていました。今までを反省し、これからは心を入れ替えて生きようと思いました。
一夏(実は今年の夏ですが)、肩凝りしないデザインというだけの理由で、ユニクロのセールでまとめ買いした同じ形の色違いシャツを毎日着回す様な事(一応こまめにお洗濯はしておりましたが)はもう止め、ヒールのある靴を履き、しゃきっとするような服装をしてみようではないかと。
鏡を見ないで手探りでのお化粧も止め、お髪もたまにはトリートメント剤を使おうと、心に誓いました。そうです、堕ちるところまで堕ちないように今ここで踏みとどまらなければいけないのです。

 という事でスカートをはいてみました。今年に入って3回目ですが。

 そして何が私に起こったのか。
 何故か幸せな気分になりました。とても楽なのです。なにかこう心身共に解放されるような。
つまりウエストが総ゴムだったんですね、そのスカート。

 

 そうよ、私は無理をしても3秒持たない低スペックなオンナ、一瞬光って堕ちるだけ・・・

 そんな私が、あらYouTubeに・・・↓
                 リンク


 この映像はブログ「ダイビングと旅行」開設者 JohnClark様のご尽力により掲載に到りました。

わーーーん(涙)

2007年9月29日 (土)

閑居してみる。だから何だと言わない様に

 暇だったのでアマゾンを徘徊してみる。

 どんなメーカーでもたちどころに出てくる、そのの品揃えに恐怖さえ感じ、絶対なさそうなワードで検索してみた。

「ぽんたろう」

 果たしてその結果やいかに!

  http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_hpc/503-0899495-6347938?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Dhpc&field-keywords=%82%DB%82%F1%82%BD%82%EB%82%A4&Go.x=4&Go.y=8
 恐るべし、アマゾン(T.T)


蛇足
 検索すると出てくる「ひょっとして?・・・」やめてもらえないでしょうか。ちょっとの間違いは大目に見ましょう。あなたは機械でも私は人間なのだから^_^;

 蛇足2

 今日の記事はすべりました。

 蛇足3

 リンク貼り忘れてアップしてしまいました。

2007年9月24日 (月)

これは何~

 この記事も同じサイトへリンクさせて頂きました。

 正直こちらの方が熱が入ってます、ワタクシ(笑)。


 「そんなあなたに」様の

 犬・猫・小動物 カテゴリー

 激しく追記させて頂きます。
このカテに新たなエントリー登場。必見です。

「トリック・キャット」 

(他人様のブログをいつまで引っ張るつもりなんだ、私)

 その1
  http://snnantn.blog115.fc2.com/blog-category-4.html
 2ページ目です
http://snnantn.blog115.fc2.com/category4-1.html

  笑いすぎて涙が出ました。

 全部面白いのですが、 3秒以内にって言ってる子猫ちゃん、あの後どうなったんでしょう。子犬ってじゃれると夢中になってしまうではありませんか、絶対子猫が何処にいるのか理解してないと思う(爆)。

リンク許可について書かれてなかったので、2記事も書いておいて無断リンクですフキフキ "A^^;

世界の図書館

 今日はてなブックマークで知ったこのサイト。あまりに素晴らしいのでリンクさせて頂きます。

 「そんなあなたに」様の「人類の叡智の宝庫、世界中の美しい図書館20」

http://snnantn.blog115.fc2.com/blog-entry-55.html


 気合いの入った建造物です。肯定的な意味でいうのですが、知識と情報を集めて保存する事が出来る「力」の誇示と申せましょうか。まさに国力かけてますという感じ^_^;

 あまりに感心してしまったので、新聞や書籍などでよく読む、「日本では図書館の位置づけって低いのよね」というお話について、ネットで調べてしまいました(若干補足しました)。

 それでWikipediaというのも何ですが、「司書」の項(リンク)に


一般に、日本に近代図書館制度を伝えた欧米においては、司書の有資格者は相当高度な専門職であるとみなされている。例えば、アメリカ合衆国·カナダでは、アメリカ合衆国図書館協会 (ALA) によって認定されている専門職大学院の課程を修了しなければ、司書となる資格を得る事はできない。
 


 と日本における司書に関する課題という項目の中に書かれていました。専門性が保証されたり地位が高いだけでなく、活用状況も違いそうな気がしてきました。

 これアメリカの国会図書館にあたる、Library of Congressのサイトです。

  http://www.loc.gov/index.html

誰でも使えるというより、教育を発信してるような感じ。そう言えば図書館だけでなく、博物館や美術館も積極的に持ってる情報を発信してますよね。税金の使い方にチェックを入れると言われている有権者にその存在をアピールする為かもしれないけれど、その根底には知の独占は宜しくないという民主的な考え方もあるのかも。

 ちなみに日本の国立国会図書館のウェブサイト。

  http://www.ndl.go.jp/jp/help/faq.html

 一見地味です。でもウェブで戦前の国会議事録まで調べられるのだから、頑張ってはいますよね。
私がコンテンツを見つけてないだけの話でした。「電子展示会」、おおっ、です。それにサイトも判りやすくて使い易いです。これで迷ったのは完全に私の落ち度です(汗)。派手ではないけど充実してますねえ。このサイトは入り浸りになりそうです。

 だってにもかかわらず政府の認識がこれですもの。

 平成18年に出された自民党の「国立国会図書館の独立法人化」案。

 http://www.jimin.jp/jimin/gyo/katsudou/h18/180210.pdf

 この案では国会図書館館長などの給与がバランスを失する位高いので見直す(1頁 1当面の措置 (1)給与等の見直し)とか色々あるのだけれど、国会図書館法に明記された

 ○2  館長は、職務の執行上過失がない限り在職する。館長は、政治活動を慎み、政治的理由により罷免されることはない。館長は、両議院の議長の共同提議によつては罷免されることがある。

 (第四条 ○2 ) 

 にあるような独立性の保証はどうなるのでしょう^_^;

 これは知の独占なのでしょうか、それとも認識不足による知の破壊?これは新聞にも出て騒ぎになったし、日本図書館協会も意見を出しました。

 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/kenkai/index.html

 国会図書館自体も声明を出して反対してます(リンク

 今、どうなっているのでしょう。この案^_^;
 決して取り越し苦労ではないと思うんですよ。現にこういう議員もいらっしゃるので

第166国会 内閣委員会 平成19年2月21日

 自民党戸井田とおる議員の質問
 

昨年の本委員会でもって、国会図書館というのは、国会議員が国政調査のための資料をそこに集めてあるわけでありますから、そこで調べていくと、間違った資料をもとに間違った考えを頭に植えつけて、結果的に間違った法律をつくるというようなことになると国民に迷惑がかかるし、ここらのことは非常にスピード感を持って解決していただきたいなと。

 それに対する黒澤館長

当館がみずからの判断に基づいて資料の利用を制限したり、誤りであると判断することは、国民の人権の侵害につながるようなことになるのではないかなと思います。

 資料のある場所は衆議院HPの議事録(リンク
 
 法律は国会を通らないと施行できないので、間違った法律ならば議員が国会で廃案にすれば良いだけの話ではないでしょうか。^_^;

 やっぱり図書館は大切だと思います。多少お金かかっても、質の良い職員を老いておくべきでしょう。だって共産党の佐々木憲昭議員のブログ記事にこんなのがありましたから。

日本共産党 衆議院議員 佐々木憲昭の「 憲 昭 e た よ り 」

  「秘書が語る"今週の憲昭さん」(リンク

 私が秘書になって間もないのころ、ベテラン秘書から「省庁に資料を要求すると、次の質問の手を読まれてしまう。国会図書館は秘密厳守だし、ありとあらゆる情報が手に入るから、図書館を積極的に利用しなさい」と教えてもらいました。 
 資料を提供してくれるだけではなく、「あるテーマについて勉強したいので、報告を…」とお願いすると、専門の調査員が問題点を整理して、さまざまな角度から報告をしてくれます。


 昔は、図書館というものは富を握った人が資料を集めてそれを誇り、自分たちだけで独占できる、いわば力の象徴だったのでしょう、勿論今はそうではないですが偉容を誇る建物を見て図書館の重要性に思いを馳せるのもいいかな、と考えた次第です。

 最後にどうせなら、使い倒そう国会図書館

という事で使い方集めてみました。

ITmedia
おとなの図書館活用術【東京編】

「前携帯の日々」

 「戸惑わず,腹も立たない国会図書館の利用法」

  もっと最後に国会図書館第57回常設展示から
 「民主主義 そして図書館―金森徳次郎,中井正一著作から―」
の冒頭説明の一部を引用しておきます。

 日本国憲法が謳う民主主義と、国立国会図書館との間には一見繫がりがないように思われますが、実は当館の設立はこれと深くかかわっているのです。 国立国会図書館初代館長 金森徳次郎は憲法担当の国務大臣を務めた憲法学者。一方、国立国会図書館初代副館長 中井正一は戦時中、反ファシズム運動にも参加した美学者。この二人を中心とした人々が、戦前の反省から、日本の民主主義を支える存在として図書館に期待を託しました。 そこで今回は二人の著作を展示することにより、先達の思想を振り返り、民主主義 そして図書館について考えてみたいと思います。


追記です

 10/7にこんな記事がでました。
「天漢日乗」「大学図書館崩壊 司書を時給1000円でアウトソーシング

 こんな事して良いのでしょうか。ここをケチるなんて。まともに資料も提供できない大学。学生のレベルが落ちたらそれこそ大学の存在そのものが危うくなるのに。

2007年9月23日 (日)

ケネス・ブラナー版 「魔笛」

2006年にモーツァルト250誕生周年を記念して有力オペラパトロンの依頼でブラナーを監督にして製作されたもの。ブラナーはそれまでオペラには詳しくなく製作に三年かかったそうです。

 ブラナーは今までもシェークスピア劇の映画化で、台詞をそのままに建前をざっくり切り取る鋭さ、毒、時代の移り変わりを織り込んだ新しい解釈など息をのむ様な演出をみせてくれるのに、定期的に失敗したりしているので期待と戦きに胸を震わせ観て参りました。期待以上です。毒、諧謔、希望すべてが揃って、しかも映像表現が見事。

 冒頭の吊っている糸を探したくなる鳥の群が飛ぶのどかな花咲く丘。この出来の良くないおもちゃの様な場所で繰り広げられる第一次世界大戦。この人形の様に兵士が次々倒れていく英雄譚もなく美談もない毒たっぷりのシーン(「ヘンリー五世」を思い出す)は、ジーバーベルクの「パルジファル」(すみません。あまりに昔に観たのでこの作品か確信が持てません。冒頭に人形が出てくるので多分これかと思います)に似た異界的雰囲気を濃厚に醸し出しオペラの持つ現実との齟齬を薄めています。ブラナーはこれも観たのではないでしょうか。つまりそこまで研究した様な気がします。

 タミーノとパパゲーノは塹壕の中にいる若い兵士という設定。歌詞は英語。最初パパゲーノのアリアで「ホイサッサ」が消えていた事に不満を感じましたが、その不満はすぐ消えました。言葉が曲に合ってるし、何より韻を踏んだ響きの素晴らしいこと。私英語版の「魔笛」なんて初めて聞くのですが、元々こういう歌詞なのでしょうか。クレジットには訳詞にブラナーの名前もありましたが、ブラナーの訳ならこの言語感覚は賞賛に値するのではと、英語のあまり出来ない身の上で思ってしまいました。
若き兵士タミーノが負傷した所へ三人の侍女が現れる訳ですが、原作の竜は死のメタファー(これが上手い!)になってます。元々死のメタファーなんでしょうか。煙をちょっとだけ吐いて、電球がちかちかするおなじみの竜にこんな意味があるなんて、私は全く気がつきませんで^_^;
 

 映像の凄さにも種類があって、まず曲をイメージした時のブラナーの発想の凄さ。
冒頭のドラゴンはもとより、第二幕のザラストロのアリアのメッセージ性など挙げればきりが無いのですが、こういうシーンを考えつく人の頭の中を見てみたいと思うし、それを妥協無く撮らせたスポンサーの財力(どれだけお金があるのだろう)にも感嘆しました。しかも音楽に合ってます。
次に曲だけでは判りにくい部分への映画ならではの細かい補足。これは夜の女王の実際や、タミーノとパミーナの成長を軍服の色で表すあたりとか。舞台では不可能だったでしょうね、間違いなく。
そしてブラナーの真骨頂と私が思っている「台詞は正統、映像は鋭い切り返し」手法も満載でしかも冴え渡ってます。土砂降りの中で歌う少年の三重唱、人間以外が歌う僧の合唱の、人間の愚かさに対するもの凄い毒。私は最後にとんでもないオチがあるのではと恐怖さえ感じましたよ。オペラでオチを期待するというこの異常事態(笑)。

 諧謔というよりおちょくりを込めているのにそれを悪ふざけにさせないというのは、誰にでも出来る事ではないでしょう。パパゲーノとパパゲーナの大衆性とタミーノ、パミーナの精神性という演じ方を捨てて、どちらも若者という書き方をしても好感を抱きこそすれ、不快感はありませんでした。
このおちょくりで今度は「イドメネオ」などを作って欲しいものです。いや、いっそベートーヴェンの「フィデリオ」とか。と妄想たくましくする私なのです。

 ブラナーは三年間魔笛にのめり込んでいたのではないでしょうか。ここまで考え、ここまでやってのけたのは当に天晴れです。魔笛を見たことのない人でも楽しめるように作ったとブラナーはインタビューで語っていましたが、魔笛を見てない人はオーソドックスなのを見てから映画に臨んで欲しいです。知らなかったらもったいないです。

 最後にあざといかそうでないかぎりぎりの線なのですが、第二幕のザラストロのアリア、戦死者の墓地なんです。その墓碑にはあらゆるペルシャ語やアラビア語と思われる表記も含めて名前が(日本人もかなりありました。松本勉次郎 享年十九才さん他多数。実在の人物だったのでしょうか)あり、それが何処までも増えていくのです。そしてラストは・・・。
希望というのは絵に描いた理想もしくは夢想の類かも知れませんが、歌って何も変わらないだろうけれど、だからといって歌った人間を馬鹿にしてはいけないだろうと思いました。私、思わず歌うかもです。(ちなみにザラストロと夜の女王の確執は、先例がある両者の個人的な過去説を採用しています。その方がラストのテーマを描きやすかったのかも、です。)


 と、書き終わってから新聞評を探しました。
これを読めば私のなど読む必要はないのですが(というか、順序がそもそも逆ですね)
Peter ConradのSunday April 23, 2006 Observer Music Monthly 、制作中にセットに入っての見聞や、インタヴューをしての記事(リンク)です。
 
 出資者はSir Peter Mooresさん(正確にはムーア財団)で、この企画をずっと温めていたのだそうで、最初はアッテンボローに頼むつもりだったとか。
冒頭のシーンはCG使っているそうです。あれまともに撮ったらどれだけお金かかるか判りませんものね。
 脚本はStephen Fryさんの新訳で情け容赦のないarch悪戯っぽい?カプレット(2行詩)などと、ザラストロ役のドイツ人歌手ルネ・パーペの台詞回し部分で書かれています。
ブラナーはフランスにある第一次世界大戦戦没者墓地に行くことからこの作品を始めたようです。

 パミーナ役のエイミー・カーソンは撮影の時はケンブリッジを出たばかり。口を動かさずに歌えるという事で抜擢されたみたいな事が書かれてます。キリ・テ・カナワ、スタッフが聞かせてくれるまで聞いたことはなかったらしいそうです。でも声はよかったです。

 コンラッド氏はGoldsworthy Lowes Dickinsonが1920年代に書いた「魔笛」のエピローグでタミーノが、faithを探し求めてキリスト教世界や仏教世界を行くという事を書き、それについてのEMフォースターの言葉「タミーノとパミーナが受ける火と水の試練は、21世紀のこの苦難を表象(stand for )できるのか、確信が持てない」「モーツァルトがそこまで請け負える事ができるのか」を引き、その後、「魔笛」のテーマとブラナーがメインに据えたテーマについての見解を述べています。


 魔笛 公式サイト(リンク

2007年9月22日 (土)

メニレット♪

 どどーん。


Memirett

 ちょっと画像がぶれているのは私の手が震えているからです。めまいが近づかないと写真撮れないでしょ。頑張りましたσ(^◇^;)


 いつもお世話になっているメニエール治療薬、メニレットはゼリータイプのお薬です。勿論大人用です^_^;

 フタを開けてみましょう。

Memirett_2


 あたかもコーヒーゼリーのようではありませんか。しかし、これは断じてコーヒーゼリーではありません。もしメニレットとコーヒーに共通点があると仮定するならば、共に苦いとは言えます。またこの薬は能ある鷹なのか、普段はその苦さを隠しているのです。めまいがそれほどではない時に服用するとたいした苦みは感じないのに、めまいが危険領域に達し始めてから慌てて飲んだりすると、あたかもベールを剥ぐようにその苦みを炸裂させるのです。

 めまいが始まってから服用した場合をお伝え致しましょう。

一口口に含めば、苦さに「ぐふっ」と咽せます。

噛みしめれば、めまいと共に震えの来た体がより一層震えだします。

飲み終わって慌てて口を水で漱ぐと残った苦みが甦り、水と共に一気にお口の隅々まで行き渡ります。 




 その半端ではない苦さ、これをどうやって克服するのか?製薬会社は考えました。

 「そうだ!苦さの10倍甘くしよう!」

 極限をひた走る苦みと、極限を超えてしまったかの様な甘味を一つのポーションにぶち込んでみる!

素晴らしい考えです。エクセレントな発想です。凡人には間違っても考えつかない発想です。

 こうしてメニレットは極端と大極端が同居した、日々人間の味覚に挑戦状をたたきつける薬となったのです。有り難いことです。


 地獄の様に苦く

 マスカットぶどう酒より甘い。

 コーヒー、コーヒー、コーヒーは止められないわ。(バッハのコーヒーカンタータより)

 コーヒーが地獄なら、私は何処にいるのだろう・・・(-_-)


 と冗談めかして書いておりますが私にはかなり効きます。飲みにくさは慣れると案外平気です。というよりめまいに比べたらこの程度の苦さ、苦さのうちにもはいりません。
でも1包180円(薬価で、保険では3割)なので一日一回か、めまいになりそうな時に服用しています。これでめまいの阻止、または軽くすることが出来ます。もちろん人によって違いますので私の場合です。

 この方法が効くのなら続ける価値はあると思います。何故なら一度起きためまいは次のめまいを誘発しやすいというのが私の経験からでた結論だからです(メニエール歴数十年、足腰が立たなくなって寝たきりになったのが5年前。現在は少し持ち直す)。めまいさえ起こらなければ軽い運動も出来て筋力をつける事もできますが、めまいと激痛が続いたのでは めまいで動けない→筋力が落ちる→更に動けずストレスが溜まる→めまいが起きるの悪循環に落ちるだけです。この悪循環から逃れるためにも効く薬は恐れず飲んで下さい。メニエールで自殺した人は多いですが(ゴッホはメニエールと言われている)苦い薬で死んだ人はいません。

2007年9月19日 (水)

完全脱線さまよい旅

 前回からの続きです。

 「無言館」、前山寺とトントン拍子に進み、後は別所でお昼を食べるだけ北向観音へお参りするだけとなり、勇んで車に乗り込みました。

 乗ったとたんに倒れそう。暑いんです。この日上田は33度あったそうで、炎天下に停めた車の温度たるや窓を全開にしようが、エアコンを強にしようが容易に下ったりはせず、わずかな距離の車の移動にもうぐったりです。余談ですがお寺の前でネクタリンを買わなくて良かったと思いました。こんなに暑いと煮えてしまう・・・^_^;

 そしてやっとエアコンが効き始めた頃に別所到着。


 そして駐車場が満車。

 上の駐車場ならば空いているかも、との事で道を教えてもらってその「上」なる駐車場へ行ってみると駐車料金が下の2倍。どこかもっと安い場所はないか(出来れば無料が良いですね)ぐるぐる探していると、突如目に入ったかんかん照りの中に何処までも続く参道。しかも坂道σ(^◇^;)

 帰ることにしました(殴)。

 これでいいのです。「無言館」が私のピッパだったのです。今日の一番重要だったことは「無言館」での対峙と、そのお礼参りとも言うべき前山寺参拝だったのだと思い至りました。だから今日はこれでお終いに致しましょう。人間欲をかいてはいけません。

 と、暑かったのでさっさと上田方面に戻り、朝来た道とは丁度反対側にある青木村を通って鹿教湯に戻る事にしました。途中青木村の道の駅で産直野菜のお買い物とお昼のお蕎麦をつるつる頂きました。
 
 さて、地図では県道12号が鹿教湯に行く道なのですが、


 この道です。ちなみに手前の道幅が広いのは避待地だからです。道幅は奥の幅が標準です。

Rout12up


 うっそ~(涙)。地図にでかでか書いておいてそれは無いでしょう。

鹿教湯まで8キロって、8キロもこれが続くの?(続きました(・_・))
 
この幅だと避待地でもUターンするのは容易ではありません。ということで、走りました。涙ながらに。
実は、昔結構細い山道を走ってたので慣れてはいるんですが、めまい持ちになってからはこの手の道はやはり避けたかったです。

 途中で松本の字と大きな矢印が書いてある板を何度か見ましたけど、あの矢印、どういう意味なんでしょう。完全に一本道なのだから右左折したら谷底です。もう一つ、第○号カーブという標識。これも止めて下さい~。第58号カーブなんて、見ても嬉しくも何ともないです~(涙)。

 と一人泣きながら運転して、この道路で初めて人間を見た!と思ったら、そこが鹿教湯温泉の端でした。所要時間は30分弱。すれ違う車は一台も無し^_^;

 
 さて、目的地鹿教湯温泉。立ち寄るつもりはなかったので下調べもしていないながら、行きに見かけた看板を探して狭い道を車でうろうろ。

ありました。

 ここが「足湯」駐車場。ワイルドです。

Kakeyuashiyu


 途中いのししが出るからと張られたネットもくぐりました。ワイルドです。

 そして足湯

Ashyu3


 お湯は炎天下の中、何故かキンキンに冷えていて、とても使えませんでした(T.T)

 後で判りましたがこの足湯、九月中旬までしか使えなかったみたいです。九月十七日は中旬ではないんですね。

 仕方ないので温泉街の何処かにあるはずの「クアハウス」に行くことにしました。が、看板を見て行っても病院に行ってしまうんですね。どういう訳なんでしょう。
 エアコンを入れても暑い中、静かにお通り下さいと看板のある通り(地図のグレーの通りです)を4往復もしてしまいました。その時間約20分強。県道12号に匹敵する時間となりました。
そしてその果てに、何を血迷ったのか温泉街の外れにある駐車場に車を停め、徒歩で観光です。あまりの暑さに、素直に帰るという選択肢も頭に浮かびませんでした(涙)。

 ここが文殊堂へ行く橋です。

Kakeyumonnjudoup

 橋から見た渓流です。

Monnjudo2up


 暑かったです。もの凄く暑い中、ひたすら頑張って歩きました。そして、これだけ意味もなく歩く位ならば、北向観音で歩いても良かったんじゃないの?という事実に気がついたのは、干からびきって家についた後の事でした。(地図へのリンクです。私が車と徒歩でどこら辺を徘徊していたのか手に取るように判ります)


 これはやはり、北向観音へ行けということなのでしょうか。来週も連休ですね。

 という次第で、とても信心深い秋の予感がします。あるんだ、別所にも足湯が・・・(号泣)。

2007年9月18日 (火)

ピッパを探して

 たまにはほっつき歩かないと精神衛生上宜しくないということで、月曜日出かけてみました。それも一人で足の向くまま気の向くまま。

 風は強かったのですが見上げれば空は青く、日差しはキラキラ輝いて「神、そらに知ろしめす」様な感じ。こんな日はこの詩を口ずさんで罪人を改心させたピッパのごときものに遭遇できるかもしれないと思えました。別に私はこのブラウニングの劇詩「ピッパが通る」(Pippa Passes)に出てくる愛人と謀って夫を殺した女ではございませんが。おまけに仏教徒なんですが^_^;
でも途中でコーヒーを仕入れたお店で、女の子の店員さんから大変親切にしてもらい、ピッパとの遭遇にますます確信を強めたのでありました。
朝の9時から30度、親切にされたその日は敬老の日。いいえ、小さな事は気にしませんの。今日は与えられた一日なのです(無理矢理)。

 という事でいざ「別所・北向観音」へ(おいっ!)

 地図を見て立てた予定によれば、鹿教湯温泉から別所温泉へ抜ける道を通るはずでしたが、道路案内にしたがって走っていたら平井寺有料トンネルを通る羽目になってしまいました。地図で見ると結構大回りに見えるのですが・・・ぶつぶつ。

 トンネルを抜けて、思いっきり普通の細い生活道路を走り、別所温泉に向かって左折したとたん、左側に思いもかけない看板を発見したのでした。
「無言館」
行きたいと思っていたのに一度も行ったことがなかったのです。ここにあるなんて知らなかったわ。

 という事で、即寄り道決定です。

 戦死した画学生の作品群。絵を描くために生まれた様な人々です。絵を描きたかった人々です。
説明や、手紙などの遺品もあって、どうしてもそちらの方に目が行ってしまいましたが、最後にもう一度展示されている作品だけ、見て回りました。それが作者に対する礼儀だと思ったもので。

 フィリピンで戦死された方が多かったです。フィリピンだけではありませんが、踏ん張ってもらったお陰で軍の本土決戦論者を押さえ込む時間が出来、本土決戦に到らずに終戦を迎え、結果、今私は生きているのだと思いました。
見終わって外にでてから思わず地を見て、それから空を見上げました。

 空は青かった。

Mugonnkannsup

 その後、この「無言館」の兄施設とも言うべき「信濃デッサン館」に立ち寄るべく移動したところ、デッサン館は古刹「前山寺」境内にある事が判明いたしました。知りませんでした。前山寺は存じてます、昔から。なにせここはとても美味しい「くるみおはぎ」が食べられるお寺として有名なのです。ここにあったのね、「くるみおはぎ」♪

 くるみおはぎに心を踊らせつつお参り開始です。山の中腹とはいえとてつもなく暑かったのですが、気合いを入れてお参りさせて頂きました、不動堂はね。

で、ご本堂。

 実は、ご本尊がどなたさんか識別できませんでした。ご本尊が見えて、でもどこにも書いてないというのが一番困るパターンでして・・・^_^;
お釈迦さんでは無いわよね~。阿弥陀さんでもなくて~、あしゅくさんでもないし~、と色々気もそぞろなお参りとなってしまったかもしれません。
そんな代償を払いつつ、なんとお参りした後に、それが「大日如来」であった事が判明致しました。何でしょう、この如来系の微妙な外れ方。くるみおはぎへの煩悩が障りとなったのでありましょうか。あり得ます。だって、寺務所の窓、くるみおはぎのご案内が貼られた隣にあったんですから、「ご本尊 大日如来」って。最初に見たときはくるみおはぎしか目に入ってなかったみたいです、わたしσ(^◇^;)

 この日、暑くもありましたし、ここでくるみおはぎを頂いてそのまま打ち止めにして帰れば完璧だった気もしたのですが、何となく、ご本尊を無視してお参りした後で頂くのは気が引けまして、くるみおはぎはまた今度という事にあいなりました。


 私はくるみおはぎへの未練を断ち切って、寺を後にいたしました。別所の温泉街で美味しい物を食べなきゃいけないし~、という声は、勿論空耳です。おはぎは電話での予約が必要かも、という懸念もイノセントに考慮に入っていなかった、という事で。

 時は12時20分前。照りつける太陽の中、別所に向かって出発です。

 しかし、この後思わぬ展開が私を待ち受けていたのでした。次回に続く・・


 補足
「無言館」はご存じの方も多いでしょうが、太平洋戦争で戦死した画学生達の作品を展示しています。その作品は餓死者一千万人説が流れた戦後の混乱期も含めて、長い間ご遺族の方々(ご遺族のいなかった方の作品も2点あり)が持ちこたえたものをご提供いただいたのだそうで、作品には戦死した日付と場所や、戦地からの便り、遺族から伺ったエピソードなどが添えられています。

 もっと補足になりますが、フィリピン戦での指揮官であった富永中将について、ご存じない方はこちらをご参照下さい(Wikipediaへのリンク)。

2007年9月13日 (木)

CPUが暴走?

 話せばとても長いので、長く書きます(殴)。

 タイトル通り突如CPUの使用率が100%になって下がる気配がなかったのです。タスクマネージャーでプロセスを見てみると、svchost.exeなるアプリが異様に活動している模様。
それが何をインストした後かというと、実はこれ
windows updateがCPU使用率100%になってしまう不具合を解消するパッチ(についてのITメディアの記事リンクです)。

 アップデートでフリーズは結構あり、昨日のアップデートでほとほと疲れてやっとパッチを当てたところ、突然何もしなくてもいつでもどこでも100パーセント使用中になってしまったのです。何故?どうして?パッチ当てたのにひどくなるの?

 ファンのがんがん回る音の中色々調べるも決定打はなく、疑わしいとは思いつつ取り敢えずの王道、セーフモードで立ち上げてウィルス感染か否かを確かめる事にしたのでした。それが地獄の一丁目だったとは(涙)。

 セーフモードが出る前に、[Please select boot device:] などという思いもかけない画面が出て(このサイトをもうちょっと下にスクロールすると、画像が出てきます)、うっかりブートディバイスを選んでエンターキーを押してしまったのが運の尽き。
セーフモードでは使用率は0に近く、ほっとして通常モードに戻したところ、ツールバーとタスクバーの色が消え、形も異様。この前の再リカバリ前の画面状況とそっくりなのです(恐)。

 これはこのブートナントカがまずかったに違いないともう一度その画面をだし、エスケープを押すつもりが間違ってエンターキーを押し、再度やり直したらセーフモード選択画面を出し損ね、と延々とドツボにはまりながら何度も再起動を繰り返し、疲れ果てもう打つ手無しと諦めかけたその時、ふと画面のプロパティの適用ボタンを押したところ、あっさり元に戻ってしまったのでありました。なんで?σ(^◇^;)

 そして戻ってから気がつきました。CPU使用率が普通・・・フキフキ "A^^;
そして落ち着いたらもっと気がつきました。前回リカバリの時は正常起動してないから再リカバリをし訳で、だから今回は慌てる必要ははなかったりして(;^_^A アセアセ…)

 なんか、無駄に疲れてます(涙)。

2007年9月12日 (水)

安倍総理辞任で本会議中止

 一昨日記者会見で「テロ特措法に職を賭す」と発言し、所信表明演説で2行飛ばし、本日安倍総理は辞職を表明しました。

 午後一時前に臨時ニュースのテロップで、第一報が流れ、その後ニュースで報道されたのですが、まず大島国対委員長が総理から電話で辞意を伝えられ、総理を辞めるので代表質問は受けられないから午後一時からの衆議院本会議を中止して欲しいという事らしく、だから民主党には総理の辞意は伝わっているけれども、その時点では麻生幹事長も直接総理からは聞いていないという報道でした(その後幹事長は直接総理から辞任の意向を聞いたとのこと)。

 それで二時から総理の記者会見があり、
「特措法について小沢代表に党首会談を申し入れたが断られ、その理由が自分が民意を受けていないと言うものだったので、辞めた方がよいと思った」

 というような事を言っていたのですが、この特措法、給油に限って新法として提出されても十一月までに成立するのは難しいって聞いていますが、それならば途中で総理が辞職したら時間的にもっと難しくなると普通は考えるのではないでしょうか(国連総会が九月二十日に開かれるのに今辞めるのは無責任では?という質問もありましたね。NHKの山下記者の質問でしたっけ)。

 それに党首会談を断られた事が辞任の理由の様に言われてましたが、参院選でこの特措法について「与党と米国だけで情報を握って、何をしてどのような効果があるのか、国会議員さえ判らない。出せる情報は国会に出して、国民の前でその意義を議論したい」と言っていた民主党が、国会会期中なのに国民から見えない場所での会談に応じると、思っていたのでしょうか。説得するならば今日の本会議で説明するのが筋だと思ってましたけど。第一衆院なら与党が一番質問時間を持っているわけですから、言いたいことは全部言えるでしょうに。 
記者会見の中で「これが私の主張する外交だ」と仰ってましたけれど、総理が主張する場所は、たとえそれが建前としてもまずは国会だと思うんですけど、党首会談を断られた事を理由にされてしまうと、この人にとっての国会の重みってなんだったんだろうと暫し呆然です。野党が過半数を占めている参議院で色々言われるのは嫌なのかもしれないけど、説明して議事録に残す事、それが責任だと私なんかは考えていたので。

 安倍総理の今までの一連の行動を見ていると、この人の視野に国民は入っていないのではと思うことがしばしばありましたけれど、今日は一層その思いを強くしました。
街頭演説とか、辻立ちというような事をしたことがないのではないでしょうか。お膳立てされた演説会に行って話をするだけ、たまに選挙カーに乗る、そういう選挙戦。
有権者があって、だからたとえ形だけでも有権者に配慮するという意識が抜けている・・・。まあ有権者に向いているフリだけ上手くても困るわけですけど。 

 それから安陪総理が考えている総理大臣の役割も普通とは違うのかな。総理は昨日?一昨日?の記者会見で党首会談をしたいと言ったことで、それが申し込みとして有効と考えた節もありますし(小沢代表は申し込みは無かったと言っているので、そう考えるとつじつまがあうし)。

 今日のニュースの中で一番印象に残ったコメントは、国民新党の亀井代表の言葉。
「所信表明演説までして辞任するなんて、自民党は解党すべきだ」というもの。
あらゆる権力を持った総理大臣には国会という重石が架されていると思うんです。総理の意向はあまねく速やかに世界に行き渡るなんて事は、議会制民主主義では間違っても起こり得ないし、起こったらそれは議会制民主主義ではないと私は思いますけど、安倍総理は人生を通じても、議員生活を通じても、選挙を通じても、そういう考えを学ぶ機会はなかったみたいで、その事に一番暗澹としました。

2007年9月 8日 (土)

ぽんず鳴く秋の空

 残暑厳しきおり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ワタクシ結構泣くような目に遭っていました(涙)。

 微かにめまいの兆候に戦きつつも、いざとなったら服用する薬も残り少なくなってきたため、だましだまししながらどうにか日々を過ごしてきた、そんな火曜日、アスキーアートのキターーー!が目に浮かぶほどキッパリめまいがご訪問。完全にくずおれたのでありました。

 しかもです。翌日は耳鼻科の予約があり(それは良かったんですが)、その後、間髪入れず光ファイバーの取り付け工事が入っているのです。どうしてそんな綱渡り的なスケジュールを組んだのかといえば、単に私が工事日を忘れて耳鼻科の予約を取ってしまっただけ。その切迫した状況下にも拘わらずまだお掃除もしていなかったんです。嗚呼、どうすればいいのでありましょう。

 と、泣いてみたんですが埃が減る様子もなかったので取り敢えず火曜日は寝て、水曜日、ヨタヨタしながら(車でσ(^◇^;))耳鼻科へ。メニレット(薬です)を沢山もらってなんとか無事に帰宅。そのまま勇猛果敢に掃除・・・、とはもちろん行かず、ばったり居間に倒れて暫しのインターバル。
少し復活して、モデム設置場所の近辺を作業がしやすいように邪魔物を移動させ、天井裏への入り口も確保して作業終了。もう掃除なんて概念は消えておりました^_^;

 後は野となれ山となれと覚悟を決めた直後、やや早めではありましたが工事の人から電話連絡。そして暫くしてから我が家に到着(ははーっっm(_ _)m)。
とても感じの良い方々で、あっという間にてきぱき作業開始となったのであります(再ははーっm(_ _)m)。
が、天井裏は関係ないんだそうです。押入せっかく空けたのに。

 とまあ、ちょっとだけ徒労感を感じつつも、なーんにもしないでお茶しながら工事終了を待つ身となったのです。楽です。
そして工事の人が外の作業をしている時に突然土砂降りになったのは、ぽんず家の呪われたクオリティーを証明してあまりある出来事でございました。私は家から出なかったので大丈夫だったんですけどフキフキ "A^^;
そしてちょっとだけ良心が痛んだので、お手伝いしようとして却って仕事を増やしてしまったのも、ぽんず家クオリティと申せましょうフキフキフキフキ "A^^;
そんな小さな親切大きなお世話&磁場の歪み家族生息地でも、プロは予定通り作業終了。無事フレッツ光なお家となったのでありました(祝)。

 こんな次第で無事ここ数ヶ月での最大の懸念材料であったフレッツ工事を無事乗り切った私は大いに安堵の吐息をついたのでした。あとちょっと力が抜けましたけど(笑)。
と、笑っていたところに我が生息圏に台風襲来なのです。台風だと停電の怖れもあるのです。事実一部でかなり停電した模様です。そして、光電話はモデムに電源が入ってないと通じないのです。


一応想定はしてはいましたが、だからと言って

開通翌日に来ますか?台風。

 私の近辺では停電を含めて幸い被害はありませんでしたが、天に向かって非情を叫んだ土砂降りの後2度目のめまい襲来となり、更にアレルギーの薬を無くしてしまって土曜日皮膚科に行く羽目になって、私の一週間は終わったのでした。

 おまけがあるのです。めまいであれだけ具合が悪かったのに、今朝体重を量ってみたら太ってました。私、人間ですか?(号泣)

2007年9月 5日 (水)

all at sea(途方に暮れて)

 スーパーの中心で




 途方に暮れてみる。




 
何を買うか全部忘れるなんてフキフキ "A^^;

2007年9月 2日 (日)

日曜日の朝は・・・

ハムとチーズのカップケーキなどいかがでしょう。

 という目論見のもと、おっしゃれ~な朝ご飯の準備をあれこれ。

そしていざ、メインのカップケーキにとりかかろうとしたところ、牛乳がない^_^;

 どうする?コンビニに走って買ってくる?
などという考えが一瞬頭をよぎるも、そんな根性のない私はあっさり却下。

 かくして普通のお味噌汁な朝ご飯となりました(普通というには細かい部分が不似合いですが)。

 日曜日の朝はブラックコーヒーを飲んだ後・・・




 もう寝ます(T^T)










 目論んだカップケーキは

 何処のサイトで紹介されていたのかどう探しても見つからないのですが、ホットケーキミックス大さじ4と牛乳大さじ2を混ぜ、具(レーズンなら10粒、ハムとチーズなら1/2枚と10グラム)を入れてラップをふんわりかけ1個につき1分チン!するのです。 楽で美味しそう。レシピを考案してくれた方に感謝なのです(T.T)

 見つかりました。ここに掲載されてます「2分で蒸しパン 」

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