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2007年10月 4日 (木)

何もなくても出来るお肌の手入れ

 先日、我が身の歳不相応な老け込み方をはっきり見てしまった衝撃から、お肌のお手入れを開始することに致しました。

 それですぐ出来る、ということで昔ちょっとやっていたお手入れを再開することにしました。何もなくても出来る、超簡単な方法です。

 洗顔した後、ぬるま湯と水を交互に顔につけるというだけなんです^_^;
書き忘れてしまいましたが、洗顔してしっかりすすいだ後、水とぬるま湯をすすぐように顔にかけます。回数は八回位。私はほんの二~三回しかしませんが。

 これを披露したのはトニータナカだったと思うのです。昔の話なんですが、TVでぬるま湯と普通の冷水(わざわざ氷などを入れた冷水でなくてよい)で交互にお肌を浸してやると、その温度差で顔の筋肉が刺激され、マッサージと同じ効果が得られるとの事なのです。氏によると「だから寒い東北には美人が多いんですよ。暖かい部屋から寒い廊下へ、一日に何度も出入りしているから」との事です。真意の程は判りません。寒暖の差が激しい我が生息地は何を隠そう日本三大ブスの地とされているそうですし。

 でもまあ、この方法はお手軽ではあるのでかなり長いこと続けていました。また情報源は別ですが、洗顔の水は温度が高いと皮脂が落ちすぎて肌に負担がかかるとの事で、冷たいと感じない程度(つまり温かくはない)のぬるま湯を使うことと、パッティングは下手にやって刺激が強すぎると逆に毛穴を開く事になると聞いていたので絶対にパシャパシャしないというのも続けていました。余談ですが化粧水をコットンでつけるというのはディオールの説明書に「勿体ないから手でつけて下さい」と書いてありましたので以来堂々と手でつけてます。それまでも手でつけてましたけど(笑)。
面倒な事は続かない人間なので、結果としてこれらのお手入れだけは細々と続いていただけかも知れません。

 しかし何もかも面倒になってしまった不調時代には、コットン以外は全て止めてしまったので悲惨な事になりました。特にシャワー並の温度での洗顔は壊滅的な破壊力がありました^_^;

 これらの事を反省し、もう一度きちんとやってみようと決心し、お風呂に入る前に歯を磨こうとしたところ、何を意気込んでいたのか歯ブラシにクレンジングジェルを絞り出してしまいました。決して牙を隠すための特殊メイクを落とすためとか、実は百年以上生きていて、お歯黒を白く塗り固めているとかいうのではありませんので、念のため^_^;

 という色々を乗り越えて、昨日の夜交互すすぎを実行してみました。効果の程はまだ判りません。そう言えばトニータナカって最近何をしているのだろうと思ったら、こんなインタビュー記事がありました(リンク)。

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コメント

私も洗顔料を歯ブラシにつけたことがあります。それも一度ではありません。
口元まで持ってきてしまいましたが、事無きを得ました。
化粧水の時、コットン、使っていません。
ぽんずさんと私、やはり似ていますね〜(歯ブラシ&洗顔料の回数が1回だったらごめんなさい)。

あら、私だけではなかったのですね。
というのも、歯ブラシに洗顔料はあわやというところで、口に入れずに終わりました。化粧水を手でつけるのも同じ。
ただ、最近(ここ1年ぐらい)美容液なるものを使い始めました。
特に冬は乾燥するので、化粧のりが違います。

化粧水はイオナ、シュウウエムラ、最近は資生堂のオードブランという美白の化粧水です。因に実家の母もオードブラン。母の日に私が送りました。母の兄弟は母が美白化粧水を使っていると私が言うと笑います。母曰く「失礼な・・・」(こももちゃんのお父さんにではありません)。

はるぴょん様

 良かったお仲間が見つかって。
世の中の人は間違えないのか?というのが積年の疑問です。
ポンプタイプだと無事なのですが、チューブに入ったものはもう危険極まりないです(涙)
世の中にはお高い商品もあるのでそれを間違えたら泣いてしまいますよね。間違えても泣かずに済む金額というのも、選ぶ基準に入ってます。誰にも言えませんが(笑)。

 

こもも様

 ああ、良かった。また同士を発見です( ^^)人(^^ )
間違えにくいユニバーサルデザイン、美容業界に望むのは無理なのでしょうか。お洒落なデザインも売りの一つですし(涙)。

>>最近(ここ1年ぐらい)美容液なるものを使い始めました。
 やはり美容液は必須になりつつあるのでしょうか。
かなり前ひどく乾燥した時があって、美容液使ったんです。でも使う順番をよく間違えたので、無駄になっても悲しくないちふれの1000円のを。アトピーになって薬も付けたりで面倒で止めてしまいましたが、また買おうとしたらその商品売ってないんです。
世の中には星の数ほど美容液があるではありませんか。どれが私向きなのか(斜陽の干からびたおばさん用)、売場で途方に暮れてます(涙)。

はるぴょん様再び

 シュウウエムラは昔使ったことがあります。田舎は取り扱ってるお店が少ないんですシュウウエムラは。
オードプラン、あのかわいいフラスコの様な瓶ですね。魅力的ですよね、あの形。
化粧水もそろそろ年輩者用にシフトしないといけないとは思ってるんですけど、しみない化粧水が大前提なので範囲が狭くて(涙)。

美容液はコーセーの「モイスチュア スキン リペア」という商品です。
なんでも、ライス パワーとか言う、酵母の・・・、ものです。
何万円もする高いものではありません。
化粧水は「ソフィーナ」のライズ ローションⅡさっぱりタイプです。
これも、リーズナブル。毎日使うものは安いが一番!!ですよね。

こもも様

 ライスパワー、聞いたことあります。お酒を作っている杜氏さんは色白でお肌が綺麗だった事から商品化されたとかいう話は、これだったんでしょうか^_^;

>>これも、リーズナブル。毎日使うものは安いが一番!!ですよね。

 です、です。こぼしても間違えても泣かずに済むのが一番です。
勿論、何万円もする化粧品をフツーに、気軽に使える状況は間違っても嫌いではないと思いますが、多分間違ってもそう言う状況には私はならないと思うので、安いものに憩いたいと思います(笑)。

高校時代、科学の先生が化粧品はそれほどは金額で内容が変わらないと仰っていました。大手化粧品会社は宣伝費が莫大なのだそうです。
科学の時間、クリームを作りましたが、みんな気持ち悪がってつけないでいると、先生が添加物がほとんどなく一番安全なのに・・・と。

私は脂性肌なのでクリームをつけることはまずありません。逆に妹は乾燥肌で、吹き出物ひとつありませんが、冬にかかとが割れて痛いと嘆いています。
なかなか上手くいかないものです。

はるぴょん様

 やっぱり。それに膨大な広告費も思い当たりますよね。
また高級感で売るためにワザと高く値段をつけたという話を、大昔の「暮らしの手帖」で読んだことがあります。
そういう商品群の中から安全なもの、無駄に高くないものを探すのは難しいです。
はるぴょんさんは脂性肌なんですね。お肌のためには良いタイプなのではないでしょうか。皮脂はとても良いバリアーというし。
私、皮膚科での病名が「皮脂欠乏症」なんです。がさがさのばりばりです。皮下脂肪なら有り余っているのに(涙)

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