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2008年2月の6件の記事

2008年2月26日 (火)

ゴミ爆弾投下事件

 土日にお掃除し、本来なら余裕で綺麗な筈の我が家は現在ほぼゴミ屋敷と化しております。
その原因は一緒に洗濯されちゃった一枚のティシュ。洗い上がった時点で必死に取ったのに、取り入れた後も必死で取ったのに、洗面所からベランダ、そして室内と移動ルートはほぼ壊滅的にばらまかれ、またその後その衣類を身につけた家族によって家中に散ったのであります。家の人間って何時からこんなに豆に動くようになったわけ(涙)。
事件発生からほぼ二日、ひたすら拾っても全く減りません(号泣)。

 ポケットのついた衣類などなかったのに、何故このような悲劇が発生したのか。

 それは花粉の訪れから始まったのでございます。

 洗濯をしかかって、くしゃみが出そうになったのでティシュを一枚手に取ったのでありました。そこへ絶妙なタイミングで家族Aが登場。
「あ、これもお願い♪」

 そして私はその洗濯物をティシュ諸共洗濯機の中へ・・・。
 

 テロリストは私(T.T)


追記です。

頑固堂さんが春の大攻撃を遂行された模様です。
あまりに凄い光景に言葉を失いました。あの残骸達はいつまでまとわりつくのでしょう。
我が家の場合、たった一枚で余裕で一週間散らばり続けてましたけど(大汗)。

2008年2月23日 (土)

和の道を行こう

 最近の密かなマイブームはこれ

 Kobucha1


こぶ茶


 こんな和のアイテムを楽しむにはそれなりのお膳立ても必要


    ということで

 Temae2写真はイメージです。


 
 こんな風に優雅に頂きたいものです。


 とは思ったものの、寒いし面倒だしこんな脳内イメージを表すのに(準備したとはあくまで言わない積もり)ばたばたするし、イメージ自体が斜めで尚かつかなり暗いしという事でお馬鹿な真似は即却下。

 結局こうなりました。

P1000001普通だcoldsweats02


 結構なおふく加減でございます。

 外は吹雪というのに、こんな事している私って一体・・・・

2008年2月20日 (水)

早寝をしよう計画の栄光と挫折

 最近お疲れ気味な私ですが

「過労になると脳下垂体細胞が次々と死滅 大阪市大実験」なる記事を読みまして、

 どう考えても徹夜続きの過労状態とはほど遠いにも関わらず、これは睡眠時間をしっかりとらないと危ないと考えた私は熟慮の末夜9時半には寝ることにしました。

 いやいや、9時半就寝ってかなりハードです。寝る前の2時間位走り回ってたし、なんとか滑り込みで布団に飛び込んだときは息が上がってましたし(笑)。

 それでも早寝はしてみるものですね。ぱっちり目覚めました。こんな爽快な目覚め何時以来だったかしら。

 でも午前2時半。

これって「朝」ですか?

 仕方なく再び眠りに落ちるまでじっとしていました。あれだけ苦労して5時間睡眠で済ます訳には参りません。静かに潜伏してうとうとし始めたのは多分夜明け頃。
そして今朝、目覚ましの音がわれ鐘のように響き渡って地獄の様な目覚めの苦しみ。こんなにひどい目の覚め方、実に久しぶり(涙)。

 暖かいという予報が大外れした厳寒の朝まだき、慌てたのか微妙に間違った水加減のご飯を前にして、9時半就寝をこのまま続けるべきかどうか一人悩んだ私なのでした。ああ、無情(意味不明)。

 ちなみにアサヒコムの記事、いずれリンク切れになるので主要な部分だけ引用しておきます。

 

極度の過労によって、脳の中心部にある内分泌器官、脳下垂体の細胞が次々と死滅していることを、大阪市立大の研究チームがラットによる実験でつかんだ。これまでは過労は生体の機能が落ちるだけとみられていたが、実際は生命維持の中心器官の一つが破壊されていることを初めて立証した。

 なのだそうで、ラットを徹夜続きで働くのと同じ様な状態にしておくと

このような状態のラットの脳下垂体を調べると、5日目に細胞が死滅し始め、下垂体の中葉と呼ばれる部分がスポンジ状になっていた。

 しかしこの状態をやめると

 

ラットはすぐに睡眠をとり、半日後には活動を再開した。しかし、下垂体が元の状態に戻るには数日間かかった。早めの休養が重要であることを示している。

そうです。
アサヒコムではリンクと引用は一応知らせてね♪とあるのですが、この記事を知らせるのはかなり恥ずかしい~(笑)。

2008年2月 2日 (土)

小人が寒居して

 暖冬予想も何のその、あまりにも軽く冷え込んでしまった今冬、寒さのあまり泣きそうになっている時こんな物を発見してしまったのでした。

 Hibach004←火鉢(ただし灰なし、炭なし)

 今までも普通にここにあったのですが、この寒さの中で眺めると遠赤効果があって、お餅も焼けて、確か二酸化炭素も出なかった気がする炭を使わないのは罰当たりな気さえして、灰はなくても使ってしまおう♪という事で使ってみました(・_・)

 ただし炭は炭でもマッチ一本で着くバーベキュー用のチャコールで(たまたま家にあったのです。それに炭はお高いですからね)。

 
Hibachi003


なんかキャンプファイヤーみたい。この時点で私は消火器をそばに引き寄せました。茶道の炭手前ってこんな感じでしたっけ?

 たった一つ残った最後のお餅も焼いてみましょう。

 Hibachi001


 でも火力がちょっと強いような。そう言えば強力火力とか書いてあったかも・・・^_^;

 そしてこの後、灰を少しかけたところもの凄い煙が発生し、お餅は黒ずむわ咳と涙にはむせぶわ、寒くて火を入れたのに窓を全開にして煙を出すのに大わらわ(画像はありません。それどころではありませんでした)。

 まあなんとか煙を消し止め、お餅はオーブントースターでちゃんと焼き上げ、みんなで分けて美味しく頂きました。やっぱり炭で焼くと美味しい気がします(笑)。

 という次第でなかなか熱い午後を過ごさせて頂きました。まああれだけ走り回ればねフキフキ "A^^;

  しかしどうして我が家に火鉢があるんだろう・・・。おまけに十能まであったりして(;^_^A アセアセ…

2008年2月 1日 (金)

鵜の目鷹の目

 最近疲れのせいか、はたまた考えたくもない「お年頃」な理由のせいか目が霞み、ピンポイントでも、遠景でも、世界がどよーんとしてしまって、しゃっきりしない毎日です。

 しかし昨日の夕方、久々のくっきりはっきりになったのです。
ターゲットはチーズに付いた半額シール(直径約3.5センチ)、その距離なんと約六メートル(本人目測による)。

 久々に見るはっきりとした世界、鷹の目の様な私。と喜んだのもつかの間、ふと考えるとそれしか見えない自分が怖い・・・です(涙)。

今中国製を避けるともっと危ない事になりそうな・・・

 はい、農薬入り餃子の事です。

 この事件について、TVニュースの街頭インタビューで「もう中国製食品は買わない」という人が多いんですが(勿論私もそう答えたいですけど)、食糧自給率(日本ではカロリーベースで40%。ただしその計算の仕方、存在は意見が分かれるところらしい)では、買いたい人全員に行き渡るとは思えないし、価格が上がったらとても我が家では買えないし、どうしたものか悩んでいたわけです。
そして「天漢日乗」さんのこの記事「中国毒餃子事件(その9)COOP食品の変質」を読んだところこんな書き込みの引用が・・・

6 :可愛い奥様:2008/01/30(水) 18:30:33 ID:Pww3UUCY0
今まで生協でも中国産と書いてあるものは全部避けてきたけど、
正直中国産大杉って思ってた
これで国産にシフトして取り扱い品数が減ってもそのほうがいいな
しかし生協って値段高めのくせになんで中国

 >>これで国産にシフトして取り扱い品数が減ってもそのほうがいいな
 それが一番危ないんだってば!ぱっと売場を見渡して、その半分以上が国産商品のスーパーは間違いなく危険て事。今は安全な物を選ぼうとしちゃ駄目なのよ。最悪な物を選ばないようにしなきゃいけないの。

 重量ベースで考えても中国産食品の流通量は国産を遥に凌いでいる訳ですから、流通割合より遥に多い国産品が並んだスーパーなんてあったら、そちらの方が絶対アヤシイのです。だから流通量から考えて、まあ正直と思えた生協を私は使っていた訳です。勿論「天漢日乗」さんの記事で指摘されている生協の変質は私もあると思います。生協は「良い」のではなくて、他よりはマシかもしれないというだけの理由です。

 でもこの事件で国産の需要が伸びるともっと狡猾な偽装が蔓延すると思うのです。今までは一応の目安として、袋にどこそこの農協と書かれた野菜を選んで買っていた訳ですが、昔聞いた話ではこの袋、誰でも買えるんです。だから国産野菜がもの凄く払底した暁には、輸入野菜を地元JAのロゴ入り袋に入れる、もしくは産地名が入った袋にいれる業者がいないとは言えないわけで、そうなったら素人の私はもうお手上げです。
勿論スーパーが消費者になり代わって調査してくれるとも思ってなくて、二十数年前、減農薬ほうれん草として生協で売られた物は普通のほうれん草だった(ほんとに減農薬で作っているか産地に調査に行かなかったらしい)という事件を、私は今でもしつこく覚えているのです。ただ、あの当時農薬使用量に着目していたというその意識と、納得できる輸入食料比率を買って私は生協を愛用している訳です(今かなり不安になってますけど)。

 だから今どこの産地を買えば更なる悲劇に陥らずに済むか考えに考えてます。日本の商社は合弁事業でかなりの金額を既に投資済み、と考えると市場から中国野菜が減るなんて事はまず起こる訳はなく、そうなると世のため人のため、巡り巡って自分の為を考えればある程度中国産をチョイス、または野菜を減らすということになりそうで・・・(涙)。

ほんと、今まで地味に食べ物を選んできたのにどうして私が?と思うし、野菜の下茹での大変さは身に染みているし(良く洗い、皮を厚く剥き、下茹ですると農薬はかなり減るそうです。胃を全摘したのが家族にいるので下茹での大変さは判ります)で、今泣きそうです。

 一昨年?国産野菜の農薬使用基準みたいなものが見直され(昔はEUの14倍は使っていたそうで)、やっと少し安心かなと思ったら今度はこれですか。あんまりだわ(号泣)。 

 と、ここまで書いていたら「恵方巻き」ブレイクで胡瓜が品薄というニュース。大阪の海苔屋さんの商法に乗って真冬に胡瓜の需要を伸ばすって、一体何を考えているんだ!

 話が野菜になってしまいましたが、冷凍の調理食品はさすがに今買う気にはなれないです。業務用も多いですから選択肢はもっと減ってしまいますよね。ひょっとして既に選択肢すら残されてないのかも(涙)。

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