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2008年3月の10件の記事

2008年3月31日 (月)

風邪でした

 今年の花粉は強力だわと思っていたら、風邪も引いていた様です。節々の痛みは三日も遅れた筋肉痛ではなくて、関節痛だったのね。明日からの値上がりに備えて粉と砂糖を買うつもりが、くしゃみ一つで大崩壊です。しくしく

本日は携帯からお送りしました。それでは皆様お休みなさい。

ちなみに今朝の雪です。
Yuki1

雪が砂糖であったなら・・・、怖いな

 画像を今頃アップしました。それにしてもほんとに値上がりしてた~(涙) 

2008年3月29日 (土)

連ドラ&家族A

 NHKのテレビ小説「ちりとてちん」、今日で最終回でした。
実は我が家の家族A、十一月から観ていたのだそうです。そしてその後の胃カメラの時も、入院中も、雨にも負けず風にも負けず、毎日ちりとてを観ていたのです。退院しても見続けて、先日の徒然亭四草役の加藤虎ノ介さんのトークショー(長野市であったんです。飛び入りで青木崇高さんも現れたそうで)関連のニュースまでちゃんと観ておりましたフキフキ "A^^;

 入院してまでTV観るとは夢にも思わなかった真面目な私は、入院中毎日録画しておいたのです。そして退院して暫くした時、
私「録画してあるよ、観る?」
A「あ、観られなかった時の?みるみる」

 と言って、家族Aは手術当日、18日の放送分だけを面白そうに観たのでありました。その先を見ようとしないことを不審に思った私が尋ねると「だって観たから覚えてるし」との返事。

 覚えているって、観たって、前日8時間も手術室に居て管だらけコードだらけだったのに、それより何より、病室で一緒に観ていた私が全く覚えていないのに、当の病人が覚えているって何事~!

 俄に信じられなくて、念のため見せたらほんとに覚えてました。ひょっとして私が手術受けた?(違っ)

 最近、人間の記憶について、深くふかーく悩んでいる私なのでした。

2008年3月24日 (月)

世は既に春。口が開いたり閉まったり

 ここのところの気ぜわしさのせいか、どうも疲れが抜けずメンタル的にも調子が上がらず、何をする気にもならないうちに、世間は4月下旬並の気温になってしまいました。その前はまだまだ真冬並の寒さと言っていたのだから、結局3月はどこへ行ったんでしょ?フキフキ "A^^;

 こんなやる気のない状態のままでいては、いつか根から腐ってしまうと思い、この際思い切って何処か温泉へでもどっと繰り出してしまおうと内心目論んでいたところ、電気釜が壊れました。
またですかっ!去年温泉に行こうとして蛇口が折れ、今度は電気釜。どーして私が温泉旅行を企てるとモノが壊れるのっ!

 壊れた部分はフタをしめる部分だけなのですが、フタを閉めずにお米は炊けないので直すより他に手はないのです。修理費、かかるのでしょうね(涙)。
確か電気店の永久保証のなんとか会員になっている筈だったので調べてみたら、去年それを止めたんでした(涙)。ずっと会費を払っていて、一度も壊れなかったので虚しくなって去年止めたの(号泣)。

 最後の望みも消えて、腹をくくって修理に出すべく件の電気釜を綺麗に磨き上げて、何気なくフタを閉めたら閉まりました。
確かに壊れてはいるのですが、フタは閉まるのです。お陰で今朝も普通にご飯が炊けました。

 良かった・・・

 莫大な修理費がかかった上に、お釜が無事に戻ってくるまで早起きして土鍋で「まま炊き」なんて、冗談ではございませんことよ。「勝手に開かないように」とフタに向かってすごんだ後、ああ、命拾いした。と天を仰いだ私でございました。

 これって、幸先が良いってことなのでしょうか。なんか微妙な気もするけど(笑)。

2008年3月23日 (日)

後期高齢者医療制度(更なる追記あり)

 06年に制度ができた頃から気になっていたのですが、なんやかやで全く追うことが出来ず、我が家の後期高齢者にお知らせが来てから押っ取り刀(かつ泥縄)で調べてみたら、これがとんでもない制度で、本気でへこんでしまいました(すみません。故に毒を吐きます。ごめんなさい)。

 この制度は大雑把に言えば、75才以上の高齢者(と特定疾患を持つ65才以上の人)は、国保の人も、被用者保険の人も全て都道府県単位の広域連合が管理する「老人保健制度」に移り、その保険制度は公費負担が5割、他の保険からの保険料が4割、被保険者の負担額が1割で運営され、2年ごとに見直され絶対に赤字を許さずに運営される(赤字になったらペナルティさえある)ということが判りました。

 増え続ける医療費の抑制と若年層の不公平感の緩和という目的で、まずは75才以上全員から保険料徴収。今まで扶養家族だった人からも払わせます。年金から天引きなので取り落としなし(応分負担ならやむを得ないかと馬鹿な私は最初思いました)。

 自分がどれだけ医療費を使ったか自覚して貰うために窓口で2割自己負担してね(これは痛いぞ。でも参院戦敗北を受けて等分今のまま、という減免措置ができたっけ)。

 でも、介護保険料と老人医療保険料が年金額の1/2を超える人から天引きすると悪人に見えてしまうので、そういう人達は各自窓口に振り込みに来て下さい。だけど一年滞納したら保険証を返してね(ここで撃沈。年金の1/2を超える金額、いや、保険料だけで1/2になってしまう様な世帯に手間暇掛けさせて払い込みに来いって一体・・・)(これも減免措置はあるのだ。半年は無料、もう半年は半額。満額徴収は多分総選挙後)。

 という、これだけでも恐ろしいのですが、更なる恐ろしさが待っていました。

 診療報酬の定額制(保険から医療機関に支払われる金額が一ヶ月6000円の定額)を導入するのだそうです。保険料や自己負担分は去年暫く減免される事になりましたが、こちらは4月1日から実施されます。
 この制度に対する日本医師会の考え方という文書では癌や脳卒中、心臓疾患などの急性期治療は出来高払いを求めているところを見ると(8ページ)、75才を過ぎると手術もしてもらえない状態になる可能性もある訳です。何故ならば

 それはだんだん年取ってくると今おっしゃったようにみとりの問題、最後のケアの問題、こういうのがありますから、そういうものを全体的に入れたときにより良い方向で、連続性を保ちながらもちろんやりますよ、この年代、これで切ってあなたは駄目だと、そういうことはいたしません。しかし、その年代に合わせた対応をやりたいという、そういう大きな目標を持って後期高齢者の医療制度を入れたということでありますから

平成19年10月25日 参議院厚生労働委員会 「196」舛添大臣の答弁

 これにもあるように、この制度は老人の「みとり」に焦点を当てた制度の様です。舛添大臣は今年の3月にも健診の対象から、なぜ75歳以上を外すのかと聞かれて「残存能力を生かす」と答弁して居ますので、本当にそう考えているのでしょう。

「みとり」に重点を置くと言うことは、スキルス癌で腫瘍も9センチ近かったにも関わらず転移無しでピンシャンしているうちの母の場合は果たしてどうなっていたのでしょう。癌は開けてみないと判らない部分がかなりあるからです。もし手術を受けなければ多分今頃は生きていませんし、包括診療報酬によって抗生剤使用などに縛りがかかった場合は術後微熱が出た母は、手術の大成功にも関わらず今ほど快復できなかった可能性さえあります。

 75才を過ぎたら静かに死ぬのが当たり前なのでしょうか。もっと気の毒なのは人工透析を受ける人です。人工透析患者は65才からこの制度に組み込まれるため、きちんとしたケアが受けられない可能性さえあるようです。障害者や寝たきりの人も65才からだそうです。
この制度が実施されたら、その為に死者がでるのではと本気で心配になりました。あり得ないでしょう、こんな制度。75過ぎたら、病気持ちは繰り上げて65才から「みとり」だなんて。戦時中ですか?楢山節考ですか?

 社会補償費を2200億円削減する為やむを得ずと言ってますけど、道路特定財源は59兆円、外国為替特別会計は17兆円で、毎年の金利が3.5兆円(これで米国債の1/4を買っているそうです)。あまりにもアンバランスだと思うのは私だけでしょうか。

 しかも、そもそも老人医療費の伸び率予測が過大になされており、実際の伸び率を考えると本当に医療費を削減しないと制度が行き詰まるという国の主張そのものに疑問符がついています。(神戸市東灘区医師会答申書第二部より「1. 高齢者医療制度が出された背景について」)

 もう一つ政府管掌保険の放漫運営による保険財源の逼迫って、ありましたよね。
 


 追記です
あんまり悲観的な事を書くのも気が引けましたが、この制度が真に恐ろしくなるのは減免措置もなくなり、赤字かどうかの見直しをする二年後だと思います。その時には主治医制度もしっかり制度化されていたりしたら、悪夢です。
ちなみにこの保険制度により、国の支出だけは年々減っていくのだそうです。

注 主治医制度とは

 被保険者は主治医を登録し、いつもその医師に診察して貰う。一度その制度になると変更するのは難しい。この場合診療報酬は一ヶ月単位の定額制。主治医以外の科や病院で診察を受けるには主治医から紹介状を書いて貰う。高齢者のフリーアクセスを奪うものと批判された。当初は強制実施の予定だったが主治医になれる登録医が少なかったため完全実施には到れなかった模様。現在は各医師会の通達で実施するかしないかが決められるらしいが、山形県医師会など複数の医師会が問題が多すぎる制度として実施を見送りした。ただ積極導入を図る医師会もあるかもしれない。そして厚労省が言うように出来高と定額を自由に選べるかは疑問。何故なら自由に選べるとは何処にも書かれていないとのこと。


 追記2 定額診療報酬でどこまで見てもらえるか

診療報酬は月6000円(一つの医療機関で。これを請求されてしまうと他の医療機関へ仮に行けたとしてもこの額より低い医療(2千数百円)しか受けられない)。この金額で具体的にどの程度の治療が受けられるのか素人には判りづらく困っていたところ、JanJan news  大竹進氏の3/29日の記事「スタート間近の後期高齢者医療制度-低い診療報酬で医療崩壊が加速?」に詳しくでていました。
以下一部を引用します。

06年社会医療診療行為別調査2)によれば、包括項目の医療費合計は7,716円(△27%)であり、肺炎など急性疾患や糖尿病の服薬管理の患者は、検査・レントゲンなど平均水準以上の医療費が必要で、6,000円は極めて低い水準にある。

 どうも患者の病状が急変した場合には対処できないみたいですね。ほとんど見殺しに近いのではないでしょうか。
取り敢えず大病をしないように気をつけて、この仕組みの撤回を待つということでしょうか。  持病のある人は医師会に問い合わせて相手がなんと言おうと主治医になれる登録医は避けましょう。 

 そして篤い病気で長期入院中の高齢者の方々は、残念ながら三ヶ月過ぎると転院しても医療費総額を抑えられてしまいます。はみ出た部分は運が良ければ全額自己負担かもしれません。悪ければ退院して介護地獄になってしまいます。それまでにこの制度がひっくり返る政局の転換を願って止みません。なんとか生き延びて下さい。


追記3  「みとり(終末ケア)」重視のどこがいけないの?とお考えの方に

 みとり医療、終末緩和ケアを広く実施することには私も異存はありません。問題はこの制度の目的がみとりケアの充実とはほど遠く、ただ医療費を抑制する事のみを主眼においたものであることが問題なのです。
その実現の為に厚労省は終末ケアに関するアンケート結果を曲げ(JANJAN 後期高齢者医療制度は「団塊うば捨て山」(3)ミスリードされた終末期医療の議論)、高齢者の終末医療に莫大な金額がかかるからそれを防ぐためと極端な例をだし(169参議院厚生労働委員会3号 321発言 発言者小池晃議員)、終末期を自宅で迎えさせ(リンク)るのです。これにより病院死亡時での診療報酬10万円を削る事ができるのです。老人のみの世帯が全高齢者世帯の半分を超える現状の中で。

 保険医団体連合会の声明も問題点について色々書かれています。

山形県医師会が導入拒否をした記事

 小池議員の反対討論

 阿部知子議員の06年厚生労働委員会強行採決時のメルマガ

 神戸市東灘区医師会の後期高齢者医療制度についての答申書(PDF)←これは判りやすいです。またこのサイトの「75 歳を迎えられる皆様へ」はこの制度に入った人がどうなるかが判りやすく書かれています。

 4月13日に放送された「報道2001」を見ての感想記事です。

 カナダde日本語「4・15ショックが広がっている: 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の廃止を!」にTBさせて頂きます。

2008年3月 9日 (日)

てくてくてく

 寒いと言ってもさすがに3月、日差しは日に日に濃くなり、街路樹の枝の先々では小さな光の粒子がきらきらと踊っているのです。光のダンスで目を覚ました街路樹は枝を腕のように伸ばして「ふぁーっ」と起き抜けのあくびをしているかの様。いつの間にかもう春が来ている。こんな日にこそ散歩をしてみよう、と車から降りて歩いてみることにしました。

 で、降りてみたのね。

 ひぇーー!風が冷たい。本当に冷たかったです。この冷たさ、寒さ、尋常ではありません。即手袋しました。冷たくて素手でなど歩けません。
また歩道に立って下から見上げてみれば、街路樹だって震えているかの様でした。あくびと言うよりは突然布団を引きむしられて、窓を開けられた感じ。ほとんど拷問かも(笑)。

 それでもあるいてみました。犬も歩けばなんとか、ですから。

 それでこの物体に当たった私。

10021

 市政100周年記念のマスコット。キティちゃんと不二家のペコちゃんを足して二で割った様と思うのは私だけでしょうか。このかわいさで素材は重厚な黒御影。キャラと素材の相性のせいかブキミ不思議な存在感を放っておりました。この後にハンラなおじさんの像があるのですが、このおじさん顔を背けてました。その気持ち、良く判ります。

 そして更に歩く。

 猫にあたりました。それも看板猫ちゃん(笑)。

Nekochann22


 
 それから塀にもあたりました。

光の画廊

 塀に映った影が光の作品展のようだったので撮ってみたのですが、後に下がりすぎてしまって肝心の塀が遠い(笑)。

 静かな春の午後でした。

2008年3月 6日 (木)

レジに並べば

 胃のない家族のため、澱粉質のものや高カロリーのクッキー類、低血糖に備えての飴ばかりに、野菜はお情け程度という買い物をしている最近の我が家。知らない人がこのレジかごを見たら一体こいつは家でどんな料理をしているのだと思われそうでスーパーも憂鬱な今日この頃。
しかし、そんな中、とんでもない幸運が我が身に起こったのでございます。
なんとイクラのお寿司が半額!
信じられない。こんな事があるのね。嬉しくて暫しその場に佇んでしまいました。嬉しくてスキップしてしまいました。そしてもう一度眺めようと振り返ったら、もうかき消えていました。
誰が買ったの。本当に一瞬の夢でしかなかったわ(涙)。

 まあね、半額でも買えるかは微妙なので仕方ないんですけどね。だってご飯のおかずにイクラの軍艦巻って、それも一人前が1.5個、ご飯に良く合うご飯「が」おかず・・・、あり得ません。
  
 お菓子まみれのかご下げて、レジに並べば今日も夜風が身に染みる。
ああ、あのイクラを食べるのは誰なんだろう・・・(涙)。

2008年3月 4日 (火)

歩き道(どう)は険しいのであった

 ウォーキング超初心者だった頃田圃のど真ん中の十字路に車が差し掛かってくると、このまま歩いたら鉢合わせになるのではと悩んだものでした。もっとも悩む間もなく、ものの二歩も歩かぬ内に肝心の車は十字路どころか遥彼方へ通り過ぎて行ってしまったものでした。

あれからちょっとだけ学んだ私・・・

 今は田圃の隅の遥彼方に車の影が見えると、数メートル先の交差点までドスドスドスドスと猛ダッシュ。渡り終えた私の背中に通り過ぎる車の風。なんとか間に合ってほっと一息つく私(どうして速度を落とさないんだろう、車)。

 足がもつれて転んだらアウトな展開の中で、最初から普通に歩いていれば車が目の前を通り過ぎるのではないか?という素朴な答えがうっすら見え始めてきた今日このごろなのでありました。

 歩くを極める道の険しさよ(おいっ!)

2008年3月 3日 (月)

キイロイお砂がやって来た

 日本列島は本日黄砂に見舞われた模様です。
天日干し&ミネラルたっぷりの黄砂ふりかけ付き肌着など、御免被りたい私としては憂鬱な季節の幕開けなのですが、しかし、今年は気象庁の黄砂情報サイトがあるのです。これさえ見れば黄砂の来襲に備えはばっちり♪、予測図の見方も勉強してるんるんだった昨日のワタクシ。

 その段階では黄砂が来るのは今日の夕方、故に今日なら洗濯はセーフと勝手に思っていたのです。昨日のニュースにも(見損ねましたがそうらしいです)今日の新聞にも、「黄砂は今日来ます」と出ていたにも関わらず。

3日は全国的に月曜日だったのね。

カレンダーの見方も勉強しておきます(涙)。

2008年3月 2日 (日)

今更ブルーレイの話

 本当に今更なのですが、ブルーレイとHD-DVDの雌雄も決まらなかった去年11月に私がどうしてブルーレイを買った経緯を白状してしまいます。勿論私だけなら選べませんでした。

 それまでの経緯としては、DVD発売→お手頃価格になるのを待つ→ちょっと待ちすぎる間に次世代DVD二規格が並び立つ→決まるまで買うに買えない状況に・・・。しかし11月の突然の癌騒ぎで、電気店に駆け込んだ時は次世代規格の事など綺麗に頭から飛んでまして(笑)。

 それでDVD売場で「買うぞ~」オーラを出して立って待っていたのです。そこへ店員さんが来てくれた訳です。最初は普通のDVDを見ていたのですが話す内に、出来ればブルーレイにしたほうがお得ですという話に。ここで初めて次世代が「あった」事を思い出したのです。

 販売員氏の次世代(ブルーレイ)を奨める理由。

 規格が決まればレンタルショップでソフトが一本化されるのは目に見えている。ツタヤでも今はビデオは消えて殆どDVD。今は家電製品は皆さん壊れるまで使うので、何年か先でも次世代になったら普通のDVDプレーヤーでは見られなくなってしまう。長く使うなら次世代。

 ではどちらにするか。

 欧州ではHD-DVDが主流である。しかし欧州はレンタル視聴が主で録画機能はあまり重視されない。録画機能に優れているのはブルーレイ、これは日本では有利。ただ問題はアメリカ。ここは今五分五分。しかし夏以降アメリカで積極的にブルーレイが攻勢をかけている。

 その他、実に色々例を挙げて説明してくれ(忘れてしまってすみません)、

それでも「それではあなたの奨める方を私は買う。どちらが良いと思うか」と重ねて聞くと暫く考え込んで「ブルーレイです」。

 今のボーナス商戦でのソニーの熱の入れ様は尋常ではなく利益無視の値段設定なのだそうで、これだけ仕掛けたらもうブルーレイで決まりではないかと自分は思うとの事。これでブルーレイがこけたらソニーもこけそうな勢いであるとも。

 私は販売員氏の言うとおりブルーレイにしました。
ソフトがすぐ次世代に切り替わるかは判らないです(販売員氏もそれは言っていた)。でもそうなっても大丈夫な訳なので、すくなくともびくびくしないで使っていられるのは有り難いです。買い換えの心配もいらないし。
という次第でございます。知恵を出したのは私ではありません。高額商品を買うときは詳しい販売員の意見を聞け、これが私のモットーです。詳しい販売員の居る店にわざわざ行った私、偉いっ(違う?)

2008年3月 1日 (土)

愚痴を言ってしまうのです

 最近あまりにも調子が悪くて、面白い(?面白いことなのだろうか)事が起きてもまったくまとめる気力もなく、何も出来ず、何も考えられず、頭の中では悲観的なことばっかり考えてしまう私です。

 遂にたまりかねて愚痴を言ってしまいます。言っても詮方ないことではあるのですが・・・(泣)


 先日の記事画像で 火鉢に土瓶急須を仕込んだのに

誰にも発見されず過去記事となってしまいました。


 一度撮ったら暗くて、翌日日の昇るのを待って再度撮影したのに。
撮った時の画像サイズが小さすぎたのでしょうか(あ、でもゆがんでいるし動いているし、単純に大きさのせいではないかも)。

 一生懸命仕込んだんですけどね。

 もっとも、あんなモノを喜々として仕込んでいる自分を思い返すとかなり怖いかも・・・。

 いかんっ、余計に落ち込んできたわ(号泣)

 今良く見たら茶筅も消えてる・・・(大汗)


追記

 土瓶ではなくて急須でした。
この大きさで急須です。たしか福引きか何かであたったのでした。中をみた瞬間「うちは飯場か」と思いました。

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