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2008年4月の9件の記事

2008年4月30日 (水)

給油した話

 誰か造反しないかな~、と少し期待をしていたのですが、所詮は淡い期待だったようです。明日から揮発油税復活、という次第で本日給油して参りました。そんなに減ってなかったんですが一滴でも二滴でもという根性で(汗)。

 スタンドに着いてびっくりでした。もの凄い混み方で。セルフスタンドで順番待ち行列なんて初体験です。それも次々車が来て行列は少しも縮まらない。帰りに見たスタンドもてんやわんやの騒ぎでした。今夜遅くまでこの騒ぎが続くのでしょうか。

 さて、小型車の上にまだ残りがあった私の車、頑張って20Lちょっと入れてきました。溢れそうで怖かったです(笑)。

 そしてその分のガソリン税なのですが、これが641円(レシートに表示されるんです)なり。

 22Lちょっとで641円。私の車で満タンだと1000円ちょっとです。給油事にそれだけ払っていたのですね。これだけ払って運転しているということは、どんな道路も有料道路の様に感じてしまうのは私だけでしょうか。どんな道路も、という事は家の前の道路も。お掃除する時なんか考えてしまいそう。それより除雪。地方の台所は苦しいと聞かされているので(この認識は正しいとは思います。除雪は各自治体が行うので)、雪の積もった凸凹道でも文句も言わずに走ってきましたけど、こんなに税金取るなら除雪費位全額出してよ!とか叫んでしまいそう。というか家の前の雪かきに対するモチベーションが下がりそうで怖いです(大汗)。

 今日は払わずに済んだ641円が何故かどっしり心に食い込みながら、税率廃止で始まった4月は、廃止の廃止で暮れようとしていました。空にはコウモリ君が沢山。もう初夏の陽気です。

 蛇足

 7時のニュースで伊吹のおぢさまが地方に対する責任とかなんとか仰ってらっしゃいました。景気浮揚策として地方に起債までさせて校舎だのなんだの立て替えさせて、その後財政難を理由に補助金をばっさり切って財政難に陥らせたのは、責任ある行為なんでしょうか。おぢさまの責任感で私は脱力致しました。おぢさまってば無敵(T.T)

2008年4月28日 (月)

天は自ら助くる者を

 黄色信号で停車して良かったと心底思うのは、

交差点にいたのが工事の人でも警備の人でもなく、実はおまわりさんだったと止まってから気が付いた時。

 助かった~、奇跡だわ。良かった~~~(嬉涙)

 しかし制服のあの類似性。世の中の人は誰も間違えないんでしょうか(・_・)?

2008年4月27日 (日)

こだわりのアリ地獄

 どんな人にもコダワリというものはあるはずで、それがこだわりなのか病気の域なのか微妙な場合だって必ずやある筈なのです。

 私の場合、それはシャンプー。ずっとずっと昔の10代の頃から、石鹸シャンプー一筋だったのです。

 髪に良いからなどという理由ではなく、シャンプーの界面活性剤が環境の為にどうたらこうたらという話を聞いて、全く自分に自信のない私が世の中に掛ける迷惑を少しは減らさなきゃと使いだしたのがそもそもの始まり。

 その使用感たるや聞きしに勝るものがあり、気をつけないと洗髪中に絡まるし、洗い上がりはごわごわで、触ると針金のよう。引っかかって痛いし何時でもバリバリだし、静電気で火花が出そうだしで、毎回もうこんなもの止めようと思うのに、いざ買う段になると洗剤で汚れた川の風景が360度パノラマ大画面でどどーん!と目の前に現れる始末。そんなパノラマに導かれる考えなんて、大概間違っていると相場は決まっていてもです。

 嫌なのです。使いたくないのです。つやつや髪になってみたいのです。それに石鹸より環境に優しい成分が開発されている筈なのです。

 でも100年経ってみなくちゃ環境に良いか判らない・・・。

 という次第でパノラマ大画面がどどーん! 涙を堪えて石鹸シャンプーを買う私。もう絶対病気。自分で判ります。一生このアリ地獄から逃れられない。

 と、半ば諦めて居たところ、ひょんな事から脱出に成功しました。ブラシに引っかかるゴワ髪が、ヘルニアを患った私の頸に壊滅的な被害をもたらしたからであります。くびが折れるかと思いました^_^;

 今、私はHairSoapなる、何とも微妙なシロモノを使っています。髪のゴワつきはまあ我慢できる程度です。成分はなるべく見ない様にしてきました。
なのにこの記事を書こうとしてよく見ちゃったんです。ココイルアラニンTEAとかオレフィン(C14-16)スルホン酸Naとか。4日で分解する様な事が書いてありましたが、普通の界面活性剤って分解するのにどの位かかりましたっけ。石鹸はもっと短かった様な・・・。

 あ、駄目、なんかまたパノラマが現れそう。 見るな、見るな、見ちゃ駄目だーっ!
嗚呼、また病気が始まってしまう・・・(T.T)

2008年4月20日 (日)

WAO!ようか

 エスカレーターを上がると、そこは和央ようかだった・・・。

 ほんとにそう見えたんですよ。エスカレーターの真ん前に「茶々」のパネルがでかでかとありまして(汗)。
つまり呉服フロア(古い言い方だわ)で「茶々 天涯の貴妃」衣装展示&販売をしていたんです。全く知らなかったのでもうびっくり。山口美術織物という、映画で衣装を担当した会社が主催したものでした。 

 眞正面には和央ようか本人が撮影で着た、濃い緑色に花輪?模様の織物打ち掛け。向かって左には件の映画パネル、右には映画で使われたのと同じ柄の反物という具合。その奥にはやはり撮影で使ったのと同じ柄の反物や宮内庁用柄の反物?、そしてこれまた和央ようかが撮影時に着用した黄色の小袖が飾られてました。この小袖、そばにあったパネルによると陶器か何かで造った青瓦のミニチュア天守閣を秀吉と一緒に見ているシーンで着ていたものの様です。

 そうか、これがそうなのか!とよくよく近づいて眺めれば、あれ?値札。戻って打ち掛けを見ればこちらには付いて無く、やっぱり見間違いかと戻ってみると

「訪問着 577500円」

 ほんとに値札ついてる~(笑)。しかも訪問着~(笑)。しかもこの値段~(笑)。そして見た印象は、うーーん。

 これ昨日のことなのですが、そして医者帰りにたまたまその上の階でやっている催し物でおかずをゲットしようと考える程調子が悪かったし、そもそも呉服売り場なんて怖くて近づかないので着物の善し悪しを言える身分ではないのですが、もう一声欲しかったな、と思います。袖を通したので多分割安にはなっていると思います(どうしてプレミアをつけないんだろう?)。新品なら70万位かも。でも映画の中で茶々が着るのよ、もうちょっと張り込んで欲しかったです。3ケタに届けばもうちょっと厚みのある生地が使えたと思うんですが。
 
 この訪問着を眺めて、日本の映画産業ってほんとにお金無いんだなとか、川久保玲が「繊維業は頸を絞められて、どんどん技術が消えていく。工場を尋ねてこう言う生地を作って欲しいと言うと、『その機械は先月壊してしまった』と言われる」と言った言葉をまざまざ思い出したのでした。
決して山口織物がそれを作れないなどとトンデモをいう積もりは微塵もなくて、ただ協賛してももっとどどーんと採算無視(当然今回も採算度外視なんでしょうが)する余裕はなく、映画会社も「何億かけました!」と言っても、単品で息をのませる程は掛けられなかったのだろうな、と。

 と、でもよく考えれば陸の孤島と言われる地方小都市の百貨店で「息を飲むほど」凄いものを要求する事に無理があるのは当然ですよね。関西の百貨店では大々的に展示会をしたようで、そちらはやはり皆様息をのまれた模様です。
それから私の体調以外の理由もあった模様です。
だって若いカップルがエスカレーターから飛び降りる様にやって来て
「わー、綺麗!」と言ってましたから。
それに引き替えあんなに格好いいパネルの主が着た着物に対して(確かに着用オーラはありました)引いちゃった私・・・。年は取りたくないものです、はい。フキフキ "A^^;

2008年4月14日 (月)

シメ夫妻の愛情と裏切り

 それは穏やかな朝の事でございました。ぼんやりと庭に目をやると一羽のシメが餌を探しておりました。

 今冬はあまり見かけなかったシメ。去年の冬には夫婦揃って我が家を訪れ、二羽で仲良く餌をついばんで、その仲の睦まじいこと睦まじいこと。今年はあまり見かけず、しかも今も雄だけ。雌の安否が心配になっていたのでございます。

 と、その時、私が何気なく触ったお煎餅の袋に反射した光に驚いたのか、シメはぱっと飛び立ってしまったのでありました。心配していてもたってもいられないつもりで、それでも煎餅を食べにかかった我が身の食い気が、嗚呼厭わしい。神経質な野鳥の事、これを境にもううちへは来てくれなかったらどう致しましょう(涙)。

 と思いきや、庭木の根本に動くものが。目を凝らすと雌のシメ。異変に気づかずお食事中。

 えーーーーーーっ!

 妻を見捨てて自分だけ逃げたわけ?自分がおとりになるどころか警告さえ発せずに黙って自分だけ?

 呆然とする私の前に、さっきの雄シメがリターン。何気に及び腰に見えるのは私の偏見でございましょうか。びくつきながらも地面をつつき始める雄シメ。妻の安否確認より食い気なんて(私も食い気ですけど)。何も知らずあどけない顔で餌を啄む雌や哀れ。なんて夫なの。なんてヤツなの。この事を知らせてあげないと彼女の命に関わるわ!

 「ちょっとー、シメの奥さーん、お宅のご主人たらねえ・・・」
 
 
 これって親切心なんだろうか(;-_-X;)


 ちなみにシメとはこんな感じの鳥なのです→ウィキペディア「シメ」

2008年4月13日 (日)

今日の「報道2001」

 申し訳ないですがまた毒吐き記事です。

 今朝たまたまTVをつけたら丁度後期高齢者医療制度の話だったので思わず見てしまいました。出演した議員は自民党河野太郎氏ともう一人(ごめんなさい、今どうしても思い出せなくて)。後から厚労省副大臣の西川京子氏。民主党は蓮舫氏と枝野幸男氏。
私が見始めたのは8時ちょっと過ぎだったのですぐに介護保険の方に話が映ったのですが、それでもわずかな時間内に随分仰天させられました。出演していた議員が殆ど何も判っていない風だったので。そして副大臣のおっしゃり様が更にすごかったので。

 仰天その1 与党議員は何も判ってない

 河野氏、今まで各自治体は高齢者に大して独自の減免措置をしていた。この後期高齢者医療制度でも広域連合が減免措置をすると思うと発言。

 出来ません。広域連合が独自の減免措置をして赤字になった場合厚労省からペナルティを課せられます。そして黒字の見込みはあまりないので新たにこの制度を作ったのでは?
河野議員はこの他にも「高所得者の保険料が今までより減るのはおかしい」と、これだけならまともな発言もしたけれど、もともとが「広く薄く」を目指した制度なのだから与党議員としては痛いでしょう。確かに様々で複雑な法律相手なのだから精通してない分野があるのは当たり前なんですが、テレビに出るならもうちょっと調べようよ。

 仰天その2 民主党も輪をかけて知らない議員を出してよこした

 河野議員を論いましたが、民主党の二人はもっと知らない風。確かに日曜日は色々番組があるから判っている議員のみ出演させる訳にもいかないのでしょうが、この二人を出して何の意味があるの?せめて強行採決を体当たりで阻止しようとした人(誰でしたっけ、郡和子議員?違った?)でも出したら?と叫びました、私。もしかしてフジテレビが知らない議員だけ呼んだとか。

 
 仰天特大版 西川京子副大臣涼しい顔をして大炸裂
 
 主治医制度も出来高制度もどちらも選んで頂けるんです、と発言。

 今はね。でも確か主治医制は「県の医師会」が通達一本で決定できるんではなかったのでしょうか?そしてそもそもこの制度はかかった医療費の1/10は必ず保険料として払わねばならず(何度も言うようですが赤字は絶対に許されない)、更に逆累進制が強いためにみんなで負担できる保険料は自ずと限界がある上に、一ヶ月6000円だけ、主病として登録された科以外の診療は二千数百円が上限で、それ以上の治療は受けられない主治医制度より安上がりな出来高制など全くあり得ない現状で「どちらでも選んで頂けるんです」と言い放ったこの凄さ、本気で絶句ですわ。その場に小池晃議員や阿部知子議員がいたら即「副大臣が選べると仰ったんだからその財源は国が確保するという事ですね」と言質を取ろうとしたろうに。民主のあの二人は何も言わなかった(涙)。
(注: この主病と主治医制度を判りやすく言うと、例えば高血圧の人がそれを主病として登録されると、高血圧治療は主治医の病院のみで一ヶ月間で6000円までの治療しか受けられず、その人がたまたま骨折して整形外科に行ったとしても、一ヶ月間で二千数百円までの医療しか受けられないというもの。ギプス、巻いてもらえるんだろうか?)


 この制度は高齢者に合う医療の方は手厚くしているんです、と発言。

 私か調べ回った限りではこの制度で特に今までより手厚くされた項目というのは「終末期医療の方針を書面で確認する」書面を主治医が作成すると2000円の診療報酬が付くことだけなんですが。特に「自宅で最後を迎えたい」と書くと本人の希望により在宅療養が一気に進むため厚労省的には嬉しい様です。舛添大臣のみとり発言と合わせて考えると凄いですね(リンク)。これを堂々と「手厚く」と言える人が厚労省の副大臣とは、と暫く硬直。

 西川副大臣はこの後介護保険問題でも事実に全く即してない発言を繰り返し、その都度ゲストの服部万里子氏から鋭く訂正を受けてました。大した人だわ、西川副大臣。余談ながら西川議員の選挙区って福岡なんです。あの「おにぎりが食べたい」事件のあった・・・。

 と、日曜朝からへんなものを見聞きして沈んでしまった私でした。日曜夜に変なものを読まされた皆様、本気で申し訳ないです。ああ、私ってばどうしよう^_^;

 追記です。
 評論家の三宅久之氏もいて、介護士不足について「高校生に何ヶ月か施設で実習させなきゃ駄目」という事を仰ってました。確かに体験実習は良いことですが、経済の動きを実感させたいからって上田ハーローで高校生に実習させろとか言わないでしょ?たった数ヶ月では半人前にもならないのは介護の世界も同じでしょう。ましてやそれに戦力を期待するなんて・・・。
体験は重要です。それを実現させるには現場が受け入れる学生へのトレーナー介護士を置ける程度の人的余裕が絶対必要で、そうでなければこんな発案介護現場に対するテロでしか無いでしょう。お年もお年なので介護の実態をご存じないとは思いますけど。


 前に書いた「後期高齢者医療制度」記事リンクです。 

2008年4月12日 (土)

プレート移動と領土拡張

 留まるところを知らない地球温暖化の影響で、昨秋から我が頬肉プレートは顎方面に向かって大移動を開始し、それに伴い顔各パーツもプレートに引きずられる様に斜め下方向に傾いたのであります。その姿は正月を迎えるオタフクの様。この姿、果たして吉兆なのか凶兆なのか。

 そして2008年春・・・

 去年までは絶対なかった顎の下の新たな領土が、そよ風に揺られてばたばたばた~。

ああ、はためく日章旗(涙)。

大地震の来る前にクリームで補修しなきゃ(号泣)。

現在こんな感じです。↓顎の下、実はもっと酷いけど上手くかけなくて(汗)


Kao

2008年4月 5日 (土)

カラヤン漬け

 今日のBSハイビジョンでやってました。
めまいの関係であまり画面を見ることが出来ず、おまけにドイツ語なので字幕は必須。見落とした部分が多いのだけど、まずは午前中のドキュメンタリーの感想。
 
 ものすごくありきたりなんですが、カラヤンって努力家だったんだなあと。
譜面を読み解く為の研究というのでしょうか、楽譜という伝達様式からこぼれた(あるいは載せきる事が出来なかった)ものまで拾おうとする努力。ひょっとしたらそれより重要かも知れない、何故作曲家は「それ」を選んだか?を探る努力。
作曲家の生きていた時代、作曲家の性格、受けた音楽教育、その時代の楽器や演奏スタイル、そういうものを調べ尽くして、そこへ到る道をたどり、そして「ああ、この音はこう鳴らすのだ」と。

 というような事をカラヤンは完全を目指してあくなく追求したように、あの番組からは感じてしまいました。去年ポゴレリチのマスタークラスを見ていたので、より一層生々しく。
そういえばあの二人(カラヤンとポゴレリチ)、共演しようとして(映像時代にはポゴレリチだ、とカラヤンは言ったそうです。次世代を睨んでのビジュアル重視。代役はツィメルマン。これもビジュアルなのか)決裂したんですよね。どちらもあれだけ研究して、なのに結果が全く相容れなかったというこの事実。フキフキ "A^^;
この事件、当時結構面白可笑しく伝えられてましたけど、二人の音楽家が研究して研究して、たどり着いたその先が食い違ったら本人達にもどうしようもないのかも、と今は思います。

 そう、この番組を観ていて一番印象に残ったのは「今なら判る」という気持ち。多分番組制作者の心の中にもそんな気持ちがあったのではないでしょうか。彼のこだわりを、単なる贅沢好きの貴族趣味という古くからついてまわった視点では、捕らえてなかったですから。だからこだわりの理由と過程がよく判ったのでした。 

 午後からは私はブラームスの一番とチャイコフスキーの「悲愴」をば。
聴きながらしみじみ思ったことは、指揮者って本当に大変な仕事なんだなという事。あれだけ研究し煮詰めて、それを演奏者に伝える努力をどこまでもして、さてできあがったものを聴いている方は(私の事ですが)交響曲の楽譜なんて殆ど見たこともないので、この水面下の努力なんぞ全く想像もつかない(ごめんなさい)。でもそこに込められた厚みはやはり聴けば判る訳です(私に判る程度ですが)。

 そしてそれから考えました。
カラヤンは天才的な努力家である。でもその成果である音楽を表現するのは楽団員。勿論楽団員はプロですからカラヤンの導く世界には、山ほどの練習時間など苦にならない位の価値を見いだす事が出来るのでしょう。でもそれを体現するのはとても大変だろうなと。
特にちょっとでも間違えると「目を閉じたままの顔がすーっとこちらに向いて、自分の真正面でぴたりと止まる」という血も凍るような体験がもれなく付いてきた場合には。
余談ですが、午前中のドキュメンタリーでは晩年のカラヤンとベルリンフィルの軋轢は、音楽的衰えというよりは、それを楽団員に伝える体力の衰えという描き方をしていました。確かにそれはありそう。

 そして気が付いたら涙が出ていました。決して楽団員の恐怖が面白かったからでなく、純粋に音楽に揺さぶられて。生で聴いた時の事も思い出しましたし。

 ああ、久しく生のオケ聴いてないな。また聴きに行きたいな、と思ったところでタイムリミット。食事の支度に駆り立てられたワタクシでございます。時はしばしもとどめる事なし(笑)。

2008年4月 4日 (金)

大衝撃

 頑固堂さんのブログで面白そうなものを発見。

 題して「人間関係の機微を遠慮無く暴いてしまう本音チェッカーなのだ。」by頑固堂

 コメントによると、恐ろしいほど当たるのだそう。これは是非やってみないことには♪

 ということで試してみました。題して「あなたの本音聞かせて頂戴」

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 え゛っ

 ・・・・やるんじゃなかった(涙)

 そうですか。そうなんですか。判りました。私はこのままずっと嫌われて生きていきます。嫌われて嫌われ続けて、そのうち「嫌われぽず子の一生」という小説を書いて、それが本になってどっと売れて、なのに出版社が倒産して印税が入らないまま、暗い悲しい人生を生きていきますとも。タヒチの崖下で猫を受け止めながら!

 最後に本日その本心が白日の下に晒されてしまったカタガタのにゃん相書きをここに貼り付けておきます。

このにゃん達は私が嫌っ


   こももくんPic_0001「嫌っ!」

    しじちゃん「嫌っ!」

   みかん。ちゃん「嫌っ!」

   シロちゃん「嫌っ!」

  せちゃぽい「嫌っ!」
  ほちゃぽいPic_0001「嫌っ!」


    悲しすぎる真実だわー(大号泣)

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