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2008年7月 8日 (火)

モズ再び

 皆様覚えておいででしょうか?我が家の庭にモズが巣を作った事を・・・。

 あれから一年と一ヶ月、ご近所の庭からはとうにモズの高鳴きが聞こえ始めているのに我が家には鳥影さえ映らない日々。これはもう見限られてしまったかとすっかり諦めかけていたそんな時、くちばしにひもをくわえて飛ぶモズが。見れば庭木に巣を作っているではありませんか。

 今年もまた来てくれたのね。今年もあのホッピングが見られるのね(嬉涙)。と喜んだのもつかの間。造営中のこの巣、他からはどうか知らないけれど、我が家の居間からは丸見えなのであります。これは去年の我が家に対する信頼の証なのか、単なる偶然で去年とは別モズなのか。自然界の謎など我々の知る由もないのですが、一つだけ歴然としているのは、こんなに見えちゃって大丈夫?という事。

 不安は早くも的中し、庭に出ることは憚られ、居間はレースのカーテンで閉じられ家族一同息を潜める羽目に、またしても陥ったのでありました。
特に去年ヒナと並々ならぬ縁のあった家族Aなど、折悪しく土砂降りとなった日曜日には造営中のお椀型鳥の巣に屋根がない事を一日中案じている有様。巣箱じゃないんだからという理性の叫びなど馬耳東風。 どうして鳥の巣に屋根がないかなんて、私が知るわけないでしょうに(涙)。

 さて、去年と違い今回は巣作りから目撃する羽目になった我が家の、今一番の関心事はカッコーに托卵されない事。
そうなのです。カッコーはモズにも托卵するのです。そしてそのカッコーは何故か今年は近くの電線の上でいつになく良く鳴いているのです。

 という次第で、カッコーの声が聞こえたら外に出ていって追い払うというのが我が家の最大任務となっております。電線の下を歩けば逃げてくれるからいいのですが、そうでなければ変人一家だと思われてしまいます。そこまで尽くす必要がどこに?

 とはいえ、カッコーのヒナが巣から飛び出た時の精神的ダメージを考えると背に腹は代えられないので、暫しこの任務に勤しみたいと思います。

 今年もアツイ夏になりそうです。

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自然観察?」カテゴリの記事

コメント

内容は厳しいですが「カッコーの巣の上で」という映画がありましたね。全然、記事内容と違いますけれども。と、ボケてみる。

カッコーが巣の周りをうろうろしているのですか?
それは危ないですねぇ。
もずを脅かさずに、カッコーを追い払うなんて、
器用じゃないですか~(笑)
それにしても、カッコーって、
なんて無責任なの。。。
子育て放棄するなんて。

ぽんずさん、今年も頑張ってください。
『ぽんずVSカッコー』という感じでしょうか。

>カッコー・・・
『はみだしっ子』というコミックに『カッコーの鳴く森』(三原順/著)という短編がありました。30年くらい前になりますか。
ちょっと変わった作品でしたが、まわりでは読んでいる人が多かったです。
あ〜あ、年齢がばれちゃう!

JohnClark 様

 有名な映画ですよね。でも観てないんですよ(笑)。
病衣か拘禁服を着て歯をむき出しているジャックニコルソンの写真はよく見かけるんですが。しかしなんで精神病院をカッコーの巣というのでしょうね。辞書を見ても由来がかいてなかったです。

 
こもも様

 そうなんです、今日もうろついていて危ないのなんのって。
モズは巣があるので梃子でも動かないから、そっちは心配ないのですが、あんなに頑張っていてどうして託卵されるのかしら?(笑)

>なんて無責任なの。。。
 ですよね~。楽なんだろうな、とは思うもののはた迷惑ですよねーーっ。

はるぴょん様

>『ぽんずVSカッコー』という感じでしょうか。
 はい。今朝もカッコーの声で飛び起きて外を巡回してまいりましたgood

 三原順とは懐かしい。このコミックは知らなかったのですが「はみだしっこ」は読んでました。「ルーとソロモン」のソロモンぬいぐるみを懸賞で当てた、というのが私の一つ話なのです。ですからわたくし達ってとっても近いお年頃に違いありませんことよ(笑)。

>しかしなんで精神病院をカッコーの巣というのでしょうね

カッコーは忌み嫌われている鳥という、意味があるそうです。原題は「ONE FLEW OVER THE CUCKOO`S NEST」だそうな。ランダムハウスとか、現役翻訳者たちが集まって作っている、常に進化するWEBの無料英語辞書「英辞郎」にも、掲載されていますよ。

CUCKOO NESTで、検索してください。

スペースアルク(英辞郎onTheWeb)
http://www.alc.co.jp/

>『はみだしっ子』・・・
書き方が分かり難かったようでごめんなさい。
『はみだしっ子』は1つずつタイトルがついた短編の集まり(長い物もありました)でした。
『カッコー・・・』は4人組のひとりサーニンと女の子のお話です。
シリアスな面とそれとは別の4人を描いた(時々登場する)コミカルなペンギン、カッパ、アンコウ、クマのイラストが印象深いです。

>ソロモンぬいぐるみを懸賞で当てた・・・
すごいですね。びっくり。

三原順氏は亡くなっていました(1995年没)。まだ若かったようです。
陪審員を知ったのは『はみだしっ子』でした。

ども、お礼が遅くなってまことに相済みません…
その節はどうもありがとうございました、たすかりました〜

相変わらずメールの不調は改善されず、あまつさえなにかと挙動が不審なうちのぱそぱそ様を、なんとか騙し騙し使っています。

鳥の話題ですが、今年はしっかりブルーベリーが全滅しました。どうやらヒヨドリの仕業です(泣)一粒くらい残しておいてくれたっていいぢゃんかよぅ、という叫びは当然鳥には届かないですね。←諦観

今年はカッコウがいい声で朝啼いています。隣の寺にコノハズクも戻った模様。なぜか二階のベランダに出してあるカポックにカエルが棲みついたようで、もの凄い音量で鳴いていたりもします。

托卵を企んでる(ビミョーにシャレ)カッコウの阻止、応援してますです!

JohnClark 様(ですよね?間違いなく)

 すみませんーっ。書き方が異様に悪くて。
その上明白な事が判ってなかったんです(大汗)。
まず書き方なのですが、本当の意図は
英語でcuckoo's nest というと、精神病院を指す訳ですが、それは何故なのか判らなかったんですね(笑いたいだろうけど、笑ってはならぬ)。
普通にカッコーの説明として
1カッコー
2頭のネジのゆるんだ人
以下略・・・・
とあるにも関わらず(かなり自爆気味)。

 申し訳ないです。二度手間でほんと、もうしわけないです(大汗)。

 はるぴょん様

 はるぴょんさんにもすみません。はるぴょんさんの書き方はちゃんとしていたのです。ちゃんと、その意図通り理解できました。私がそれが通じる様に書けなかっただけです。

 改めて訂正させて頂きます。
「はみだしっ子」は読んだことはありますが、この話は覚えてないのです。
ついでにはみだしっ子が短編だった事も失念しておりました。
そしてソロモンぬいぐるみの画像があるのです。
http://ahoudori.tea-nifty.com/blog/2006/02/post_0ff2.html
この一番下の画像です。


 もう記事といい、コメントといい、私ボロボロです(いつものことかもしれませんが)。脳内に雷雲でも発生しているのでしょうか?typhoonthunder
雷といえば、今日はまだ鳴ってないです。でもカッコーは朝の5時から鳴いてました。5時ですよ(涙)。

もんちゃ様

 もんちゃ様、すみませんーっ!(今日は3連発です)
「托」卵なのね。どっちかなーと迷って託してしまいました(笑)。

>>なんとか騙し騙し使っています。
 SNSの方も暫く更新がなかったので心配しておりました。これだと繋がってもまだ綱渡り状態で油断できませんね。お大事に。

>>托卵を企んでる(ビミョーにシャレ)カッコウの阻止
 ありがとうございます。ご期待に応えるべく、頑張ります。
今日判ったのですが、多分まだ卵は生まれてないみたいなので明日から頑張ります。ヒナのホッピングはかわいいですよ(笑)。

なんだか、名前が、消えてしまったようです。私のPCの調子が悪いからかな?どうも、HDDの不調だと思うのですよね。面倒を、おかけします。

cuckooの、2次的な意味に、「気が狂って[違って]、正気でない、正気を失って、発狂して、まともじゃない、常軌{じょうき}を逸した」という意味があるようです。その集まり、を、巣と、表現しているようです。「cuckoo nest」と、言うようですが。

映画そのものには、ケン キージー(Ken Kesey) という作家の原作があるようです。

こういった、種類の作品は、TV放送されません。人権団体NGOがナーバスに、反応するみたいです。「ER救急救命室」の「6」で、NHKの再放送において、ルーシーが無くなる(カータが、重傷を負う)、エピソード(たしか二話分)は、地上波では、放送されませんでした。いきなり、ルーシーが、登場しなくなるという、ことになるくらいです。

JohnClark 様

>>cuckooの、2次的な意味に
 またもやごめんなさいです。あの「頭のねじのゆるんだ」という表現が同じ意味を指しているつもりでした。
もうなんかぐちゃぐちゃになってしまって(自爆)

>>こういった、種類の作品は、TV放送されません。
 ほぉぉぉ、そうなんですか。どおりで。一度見逃した事があるのですが、その後なかなかお目にかかれなかったのです。そんな理由があるのですね。

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