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2008年8月の9件の記事

2008年8月27日 (水)

断固と曖昧の狭間

 四月に洗面台の排水パイプが折れてから、妙に水回り修理DIYづいている我が家です。その白眉とも言えるのが先月末に起こった「男子用トイレで水がとまらなくなってしまった」事件。猛暑の中汗だくでの修復工事(取り敢えず元栓をしめただけ)と、ネットでいくら調べても交換するピストンバルブの型番が判らないという経緯の後、我が家の男子トイレは忘れ去られた開かずのトイレと化したのでありました。
勿論プロを頼めば一発解決ですが、めまいを我慢しつつ修理の人を待つなどと言うことは絶対避けたい私は頼んだりしないのです。私が使う訳ではないですし(笑)。

 さて、このままずっと忘れ去っても良かったのですが、さすがに永遠にスペースを無駄にしておくのは気が引けて、また宙ぶらりんな状態にも耐えられず、遂に決断を下すことに致しました。つまり駄目元で適当な型番を注文しようと・・・。
最初の最初はTHY311にする予定だったのです。しかし放置中に色々考えるにいたり、返品不可なので違ったときの衝撃が少なく(要はお安い)、311に形のよく似たTH333を八月のとある日、勢いで注文してしまいました。踏み切る時は断固たる決断ですね。

 注文の品を待つ間世の中は涼しくなり、暑さで溶けかけていたお脳も元に戻り始めた頃、ふと、ふと、「ピストンバルブ」なしの「フラッシュバルブ」で検索した事がなかった事を思い出し、おそるおそる検索したところ、謎だったトイレのフラッシュバルブ(水洗部分です。このリンク参照)の型番が判明。それに合うピストンバルブの型もあっさりTHY311と判明。

 丁度その日、TH333がお店に届いた(涙)

 TOTO「ピストンバルブの交換」ページを壊れたその夜何度も見たのに、水洗を割り出してから全てを始める初歩の初歩を忘れた私。その上諦めて注文してしまうとは。激しく自分を責めつつ泣く泣く合わない部品を受け取りにいきました。THY311の注文手続きもしました。でも届いたバルブを一度だけ試したいからと、注文書を書くだけで電話連絡の後発注してくれる様に頼みました。無駄とは判っていても今ここで諦めるのは辛すぎる(泣)。

 そして部品は合ってしまった(呆然)。

 頭痛になる程反省したのにちゃんと作動するのはゆとり?フレキシビリティ?私は喜ぶべきなのか泣くべきなのか?お願い誰か教えてっ。

 

 水回り修理はとてもシンプルなのかもしれません。レンチがあって私がいなければ(涙)


 ちなみに件のピストンバルブ、両方がこのリンク先に載っております。似てるでしょ(笑)。

そしてこれからトイレの修理を目論む方は「TOTO修理施工ナビ」の 「部品検索」が便利です。

2008年8月21日 (木)

夜鳴く君は

 モズの巣から現れたカッコウヒナ「ブキミ(仮称)」は激写の翌々日、なんの挨拶もなくお隣の庭に引っ越してしまいました。あんなに気を使ったのに、あんなに見守ったのに、きっと「ここじゃ落ち着かない~」と文句を言って引っ越したに違いないのです。なんていやな鳥なの~(悔し涙)。

 と、暫く気分も低調だったのですが、ブキミ(仮称)出奔と入れ替わる様に盆になってからつい先日まで、夜の9時近くになると鳥の鳴き声が聞こえてくる様になりました。妙に親しみのあるこの声、綺麗ではあるのですが頭に響いて結構うるさいのです。このうるささの正体はなんであろうかとネットをうろついてみたところ、同じ疑問を抱えた人がいつも存在するのですね、世の中って(笑)

教えて!goo「夜鳴く鳥」

 残念ながら我が庭で騒ぐ鳥はヨタカではなさそう。それで解答に掲載されていたGoich's Birds「森のコンサート」で調べてみたところ、なんかホトトギスに少しだけ似ている。これも托卵する鳥ではありませんか。ブキミ(仮称)ショックから冷めやらない今この上ホトトギスまでいたら、我が家は一体どうしたら良いのでしょう(実はウグイスも庭に来るのだ)。
と、当惑しつつもよくよくホトトギスの写真を見ると、その姿形、何かに似ている。そして解説にはカッコウ目カッコウ科との記載。

 カッコウ目カッコウ科?

 ブキミ(仮称)だ。ブキミ(仮称)が鳴いているんだ(ホトトギスに声が酷似しているのです)。道理で聞き覚えがある訳だ。そうか、黙って引っ越したのを気にして、夜になると窓辺で鳴いてくれるのね、見かけに依らずなんてよい子なの・・・。

 などと私がどうして思わなければならないのでしょう。とんでもない。我が家は大々的に夜に弱いのです。一ヶ月近くも逗留していて(含 卵時代)そんな事も判らないのでしょうか。

 あ゛、判っているかも。

 もし真親カッコウの様に朝の4時から鳴いたら、私間違いなく備長炭を買ってきたに違いないと思います。

 ブキミ(仮称)の備長炭炙り・・・、出来れば作りたくない、慈悲心ではなく(大汗)。

 追記です

カッコウヒナ、ブキミ(仮称)の囀りがついに聞こえなくなりました。ブキミも独り立ちしたのでしょうか。
今回一番驚いたのは、カッコウヒナの声が親鳥とは全く違うこと(ホトトギスの声に近いです)。カッコウって繁殖期だけの鳴き方なのでしょうか?なにせ自然に疎いもので、卵から孵った第一声が『カッコウ』だと信じて疑わなかった私は、澄んで良く通る囀りにもうびっくり(汗)

2008年8月18日 (月)

忘却の彼方から

 前記事で結願寺である大窪寺の記念写真は何処へ行ってしまったのだろうと不思議に思っていたところ、撮影していなかった事を閃くように思い出したのでありました。

 それでは何故撮影しなかったのか。大窪寺でのお参りが済んだ後、土砂降りの雨が降り出して撮影できなくなってしまったからなのでした。つまり元々写真はなかったのである!だから探すのを先延ばしした私は大正解。と喜んだのもつかの間、その光景から更に色々な記憶が呼び覚まされてしまったのでありました。

 寺に到着した時は曇ってはいたけれど降ってはいなかった。しかし私が納め札を忘れてバスまで取りに戻ったため大幅にお参りが遅れ、大師堂あたりから本降り、写真はナシ。
そして、その帰途、大窪寺に後から来た四国外観光バスに先を走られてしまい、これがまた慣れぬ山道と土砂降りの中の超のろのろ運転で、遅れに更に拍車を掛けたのでありました。何故遅れてはいけないのか。実は我々はその晩洲本まで行く予定だったので一番霊山寺(りょうざんじ)へのお礼参りはにその日のうちにしなければならなかったのであります。そして本堂は午後5時で閉まってしまう。刻々と迫る時間。早くっ、早くしてーっ。

 心の中で叫び続ける事数時間。到着したのは5時数分過ぎ。それでも閉まっている扉。私を連れてってくれた巡礼者一行は、真っ暗闇の土砂降りの雨の中、工事の為にたまたまあったテントの下でお参りをしたのでありました。

 忘却の彼方から5年の時を経て浮かんできたものは、最後の最後(高野山はありますけど)での、100パーセント我が責任の、「大」はた迷惑。思い出すんじゃなかった・・・(大汗)

 補足
一応閉まってててもお参りに変わりないことではあるのですが、2年掛かりで巡ってこれではねえ。工事用テントは買い物袋の中に入っていたのかも。これがなかったらずぶぬれでしたから。

2008年8月17日 (日)

○×さーん

 お盆も微妙に過ぎてしまったのに書いてしまいます。実話なのでこの出来事にオチはありません。そしてこの話は四国遍路中の出来事です。

 03年秋、71番弥谷寺寺(いやだにじ)でのこと。このお寺は昔から、近所の人たちが死者がでるとその霊を背負う格好をし、苔むして脇に小石が積まれている(通称賽の河原)石段約300段を登るのです。それで「いやいや登る祖谷寺」という有り難くない名前を頂戴しているらしいのです。そして上に着いたらその霊を降ろし、後を振り向かずに一目散に逃げ帰るのです。この時絶対に後を振り向いてはならず、もし振り返ったら死霊が来るという話を、話しぶりから小さいときに絶対背負わされて登らされたに違いないであろう添乗員Oさんから、その昔聞かされたのでありました。
と、脅かされながらも、大師堂にあった今はコンクリートになってしまった不動堂?の雰囲気など、私は結構気に入っていたので嫌いなお寺ではありませんでした。

 しかし嫌いではないとはいえこの年は既にメニエールになっていたので、さすがに石段は堪え、帰りはいつも一緒にお参りに行く一団の最後尾をよろよろと歩いていたのでした。吐き気と冷や汗でかなり参りまして、やっと山門が見えた時には、下にあるお茶屋さんの事しか頭の中に存在しないと言う状態となっていたのです。

 と、丁度その時

 「○×(私の姓)さーーーん」

 年の頃なら30代後半からせいぜい40代女性の呼ぶ声。雰囲気としては『雪国』の冒頭にある「駅長さーん」でしょうか。そう呼びかけられて、ワタクシ思わず振り向いてしまいました。そう、振り向いてしまったのです。

 振り返った石段には下りの人はおらず、装束ではない、観光客と思しき女性達の後ろ姿が見えるだけ。誰かが呼んだ風も無ければ、呼びかけに答えている風もなく、皆様ただ黙々と登っていくだけ。多分、この人たちの誰かが登りながら偶然にも私と同じ名字を叫んだのでありましょう。でも、でも、そのお陰で振り向いてしまった私はどうすればいいのですかっっっ。

 と暫く怒り狂っていたのですが、疲れのあまり都合良くこの出来事を綺麗さっぱり忘れてしまったのでした。

そして5年後・・・
 
 お盆も近い8月11日、どうしたものか唐突にこの事を思い出してしまったのです。今更思い出しても困る訳ですが、上手い具合にその晩夢を見ました。

 とても良くして頂き7年前に他界されたSさんのおばさん。困ったときに必要なものが全て入っているおばさんの荷物を、既に受け取っていた事を思い出すという夢なのです。夢の中のその荷物は、どこにでもある普通の買い物袋でした。生前おばさんが使っていたチェック柄で、アンズの砂糖煮だのおはぎだの、ジャムだのお漬け物だの、人にあげるために作った品々がぎゅうぎゅうに入っていた姿そのままで、一番上に綺麗な花柄タオルを掛け、その上で手提げ部分が結ばれていました。普通の袋、でも中身はとても優れたもの、という夢。

 という次第で、振り向いた事は気にしない事にしました。なにやら暖かい気分にもなりました。そしてこの気持ちを表現すべく、記事にしようと日付を調べていたら、この年撮った結願記念の写真がないのです。日記には書いてあるので行った事は間違いないのですが、私写真、どうしたんでしょ(汗)。ついでに日記によると、私八十八番札所で納め札忘れたとあるんですわ。ちゃんと納めて帰って来たんでしょうね、私。暖かい気持ちはそのままですが、なんかまた不安になってきた(大汗)。

2008年8月13日 (水)

ブキミ、デビュー

 ちぃーーーーーすっ!わたしブキミっていうの。皆さん、ヨロピコー


Cuckoonohina1


 アタシ、今日で生まれて20日め、巣立ってまだ2日なの。
今日撮ったこの写真、ちょっと斜に構えちゃって大人っぽいけど、これを撮ったのがアタシが生まれてからずーーーっとのぞき見している変な生き物だったしぃ。いくらアタシがかわいいからって覗くなんてサイテー。だからおかーさんに言われたとおり知らんぷりしてじっとしてたしぃ。

 おかーさんとおとーさんは、この変な生き物達は家族だっていうケド、家族だったら似てないのが当たり前でしょ?アタシとおとーさん、おかーさん、全く似てないしぃ。でも良く似てんの、この生き物たち。似ている家族なんて信じられない。絶対家族じゃないとおもうしぃ。

 この変な生き物集団に、昨日からもーーっとじろじろ見られてアタシちょっと嫌だったけど、写真がかわいく撮れてたらそれでいいわ。アタシかわいいしぃ。声も素敵だしぃ。でも私の声は拾えなかったみたい。そりゃそうよ、おとーさんとおかーさんがちゃんと追い払ってくれるしぃ。うふっ、だしぃ。

 でもぐずぐすしてたら私巣立っちゃうしぃ。そしたらもうここへはこないしぃ。でも巣立った後にみんなの所へご挨拶にいくかも。その時は沢山ごちそうしてねーーーっ!

 じゃっ!


 追記するしぃ。

 今日この木の枝を二回くらい動いて、夕方またちょっと飛ぼうとしたら、枝にぶつかっちゃった(T.T)


 このエントリはモズの巣から巣立って2日目の、カッコウヒナ「ブキミ(仮称)」の独り言です。

2008年8月12日 (火)

カッコウ降臨

 今日、モズの巣からヒナが無事巣立ちました。
巣の外でモズから餌をもらっているヒナを確認したところ、まごうことなくカッコウのヒナでした(涙)。

 巣立ちから逆算すると先月の16日前後に托卵されてしまったみたいです。12日以降、カッコウが鳴かなくなって安心するなんて大馬鹿です。
母モズが巣を離れるのは夕方だったので、その時だけでも庭にうろうろしていればと後悔しきりです。抱卵し始めてからはあまり庭にでなかったのです。畑の近くに営巣する事もある位だし、今考えれば去年だって知らずにいても大丈夫だったのだから、さりげなく庭に出ていればこの事態は防げたかも。一番危ない時に油断していたなんて。知らないってこれだから・・・(涙)。
折角巣を作ってくれたのに、ごめんね、モズ夫婦。ごめんね、モズヒナ君。 

 さて、モズヒナの巣立ちを楽しみにしていた家族A。一応前から警告はしておいたのですが、実際にだんだら縞のヒナ鳥を見た時の落胆ぶりたるや、端で見ていて顔から血の気が引く思いです。8ヶ月とはいえ、まだ術後一年未満なんだからあんまり気落ちしないでくれ~。と心の中で叫びながらここ一ヶ月の観察疲れに私もどーんと襲われました。

 しかし、カッコウのヒナってかわいくないのです。人間の主観を鳥に押しつけてはイケナイと判ってはいるのですが、これがもしもの凄くキュートだったら「顔がかわいいって絶対腹黒いよね」、とそれはそれで別の救いはあるのです。
でも黒と灰色のまだら縞で口の中が真っ赤、目つき鋭い巨大サイズの生後18日では、かの名作「よだかの星」さえなぎ倒されそうな迫力です。

 そんなブキミちゃんにせっせと餌を運ぶ仮親モズ夫婦。多分お空で「ぐっじょぶなのーー」と叫んでいるだろう真親カッコウ。地べたで打ちひしがれている飛べない二本足生物若干名。

今日もお空は青かった。

 でも「静かな湖畔」はもう嫌い(・_・、) 

2008年8月10日 (日)

高まるカッコー疑惑(泣)

 本日、お昼のおかずにする為、>雑草>ニラを引きむしりに庭に出たところ、ふと頭上から視線を感じて見上げてみれば、巣の縁にとまったヒナ一羽。

 信頼しているのか生き物だと思ってないのか、ここ数日やたら目が合う(私が四六時中覗いているからでもあるのですが)このヒナの全貌をよくよく見れば、どう見ても模様が見える。どう考えてもモズよりカッコウに似てる。逆光の中なので断言したくないけれど、やっぱりキミはカッコウのヒナ?

 そう言えば、餌をもらうとき鈴を転がすような良い声でさえずるのよ、このボーヤ(泣)

 衝撃のあまり火にかけたお鍋が吹きこぼれて焦げ臭くなるまで、その場に立ちつくした私でした。アヤシイと思ったのよ。巣を狙っていたカッコウが、ある時急に消えたから。一体何時托卵したんだろう。
と、繰り言ばかりがこぼして拭いたレンジ周り、つらさ倍増でした(涙)。

 まあ「カッコウなら出てきたところを捕まえて食べちゃえば?」(by家族A)という訳にもいかないので(不味いでしょ、そんなの)見守る事にはなりました。目も合ってますし(笑)

 でも去年は巣は見ていないので、人生で二度目の巣から観察する雛の巣立ちだったのね。そしてオナガのヒナだとばかり思ってずっと観察していた、栄えある人生最初の巣立ちも、巣立ったヒナが土砂降りの日に大きく「カッコー」と鳴くという衝撃的なシーンで終わっているのです。数十年ぶりの悪夢です(号泣)。

 私って托卵を誘発するオーラでも放っているのでしょうか。それとも、私如きに発見できる場所はカッコウからもよく見えるという事なのでしょうか?
モズ夫妻、来年はもうちょっと判りにくい場所に巣を作ろうね。ひーーーん(涙)。

2008年8月 7日 (木)

08 モズ日記2

 モズの巣が確認されてから早一ヶ月、ぽんず家では今年も暑い夏が繰り広げられております。
サイドバーの仮設モズ日記でもご報告しましたが、これまでの経緯をざっとご説明致しますと

 卵が生まれるまではこちらの記事を読んでいただくとして、

7月11日~14日?卵が生まれる。

 巣作りの後、雄が雌に餌を運ぶ給餌行動が見られ、11日から雌が巣にこもる様に。この日に卵が生まれたのかな?と思ったのですが、そうだとすると育ちが遅すぎるので勝手に余裕を持たせてみました。

 25日から数日の内にヒナが孵る。

 これも勝手に。25日だとそろそろ巣から出る時期なのにまだ小さいんだもの(汗)。でも、25日位から雌が巣を離れる事が多くなったのは事実。それまで夕方一度しか巣を離れませんでした。暑いのに偉い。でも35度の日はさすがに巣の端にとまって涼んでました。中にいたら卵が煮えたかも(笑)

 30日
 間違いなく給餌が始まっていた。

 8月4日から
 微かな鳴き声が聞こえ、今は親鳥が給餌中にかなりでかく鳴いている状態。

 と、順調にヒナが育っていると思ったアナタ、あまいのです。数日前にたまたまベランダからヒナと思しきモノを垣間見たところ、羽にだんだら模様があったのです(驚)。

モズといったらうす茶色
去年もお世話になった「デジカメde野鳥」様の『モズ / 幼鳥 』.をひもとけば、模様がないとは言えないけれど、絶対ないとは言えないけれど、

でもでも、はっきりとしただんだら模様といったらこの子です→「新 渡良瀬取材ノート」様より

『カッコウ』
 


 今のところでの救いはサイズ。まだ巣から溢れていない。まだ極小サイズ。望みはあるのかないのか?

と、酷暑の中冷や汗をかきながら過ごしております。なんかへとへと(笑)。

 オマケ
判りにくい画像で恐縮ですが、親モズと交流を図ろうとしている生物約一体、激写しました。音声を特大にして頂くと何が起こったかお判り頂けます。


 きりきりきりきりきりっ!「はい」
 きりきりきりきりっ!「はい」
 きりきりきりきりきりりのきっ!「なんで?」

 モズにお返事してどうする・・・^_^;

2008年8月 4日 (月)

静電気の恐怖にうち勝ったのだ!

 説明書によればPC本体の金属部分に触ればよいそうですが、念には念をいれて水道管にするべきか、それとも洗濯機のアースを触れるように準備しておくか、鉄棒を庭に突き立ててそれに触るか、考えに考え、悩みに悩み、準備万端、上記全ての用意を整え、今日と言う日を待っておりました。
そう、今日はアマゾンからPCメモリが届く日。そして遂に、遂に、念願のメモリ増設を挙行し、無事完遂しました(嬉涙)。
ちなみにメモリの説明書ではアルミサッシでも良いそうで、私の努力は何だったのでしょうか(笑)

 旧メモリは遅遅の256M。ただでさえ遅いこの容量、少し前に常駐ソフトを増やしてからはIEの起動だけで数分かかる始末で、待っているのか操作しているの判らない状態。でも新メモリはなんと2G(祝)。いらぬ準備の甲斐もあってか、あの重さが綺麗に雲散霧消しました。速いです2G、軽いです2G。用もないのに巨大アプリを起こしては閉じ起こしては閉じして、思う様この軽さを楽しんでいる私です。これだけ速ければ、たとえ増設時にガス管に触って爆発しても本望なのです(アルミサッシだってば)。

 とはいえメモリは増設しただけでは意味がなく、その真の軽さを実現するには仮想メモリを変更しなければならない事は私だって知っているのです。
故にワタクシ、windowsヘルプの『仮想メモリのページング ファイルのサイズを変更するには』に出ている手順で、ページファイルが格納されているドライブを見てみたところ、 ドライブがDではなくて、どうみてもCになっているのです。
何故にシステムがあるのと同じドライブC?
と申しますのも、容量不足を少しでも補おうとかなりまえにDドライブに変更していた筈なのです。確かに変えたのに。なんで?(汗)

 手順に不備があったかもと、検索をかけたところ「仮想メモリ、最適値は??」がヒット。読めば2Gもメモリがあるならば「ゼロにした方がよい」ですと。
確かに。
2Gもあったらメモリ不足をHDで代用する理由が何処にあるのでございましょう。喜んでゼロに致しました。

 今、操作中にHDディスクが少しもガリガリ言わない夢の様な状態です。思えば初PCの32Mから、作動中のHDガリガリ音に恐れ戦いてきた長い年月。心臓に響き続けたあの音から解放され、いつかメモリを増やさなきゃな~と思いつつも身から出る電気が不安な日々ともこれでお別れです。私はこれから心ゆくまでPCライフを楽しむのです。

 なんて喜んでいるんですけど、今雷注意報発令中。かつ電力会社の雷サイトではすぐ側に強雷雲が発生しております。落雷したら静電気より恐ろしい事が起こりそう。

 念のため「雷ガードタップ」はどの程度効くのかな?と調べたら(「雷ガードって書いてるテーブルタップは本当に効果あるんですか? 」)、

無いよりはマシ、程度のもの。
直撃されたら、あんなオモチャで守れるわけないじゃん。

 だよね^_^;

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