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2008年9月の13件の記事

2008年9月28日 (日)

カフェへの道 ファイナル

 今から丁度3年と二日前(リンク)、秋の風景を楽しみながら、お洒落なカフェへ歩いて行こうという計画を大々的に抱いていたワタクシ。その夢はいまだ消えず、密かに歩行距離を伸ばし、目標地点にあと一キロ弱まで迫ること度々。これなら十分歩いて行ける。決行するならいましかない。遂に決断の時が来たのでありました。

 それなのにいざとなると目が回ったり雨が降ったりとなかなか実行には移せない日々が続き、「もう、私ってほんとに駄目だわ」的自己嫌悪に陥っていた、そんな秋のとある一日。

久々の用事で件のカフェ前まで車で来てみると、店の入り口には大きな看板。

 「○○Cafe は5月をもって移転しました」

 えーーーーーっ!
 
 我が家からカフェまでの道のり片道約4キロ弱。知らずに来ていたら遭難したのはほぼ確実。自分の優柔不断が我が身を救ったという事になるのでしょうか。

 結局私あのカフェに(車で)行ったのはトータル2回だけという事に。ご縁がなかったということか・・・。

 ああ、これから何を励みに歩けば良いのやら(涙)。その向かいのイタリアンでは帰りが辛いと思うのね(おいっ)。

ナカヤマヤメタ

 中山国交相が更迭された。彼の開き直りとも取れる「日教組はガン」発言だけど、これを聞いたとき、この人は最初の失言で辞任を迫られ腹立ち紛れに自爆したんだろうなと思った。
進退を問われて「今夜妻と相談してみる」と答えてしまうと、これで辞任しないと妻の良識まで問われかねないわけで、さすがに覚悟の上の発言なのだろうと思った。そして持論でも最初の発言をしなければ良かったのに、バカね、とも思った。

 でも根はもっと深かったみたい。発表直後から最大派閥町村派冷遇が言われていたけれど、この記事によれば相当遺恨を残したらしい。

毎日新聞『麻生内閣:発足(その1) お友達・文教族重用 派閥無視に不満も』

 24日午後、衆院議員会館の自室にいた中山成彬同派事務総長の携帯電話が鳴った。「おたく(町村派)が推薦した坂本剛二さん、宮路和明さんの入閣は難しい」。首相自らの「戦力外」通告だった。代わりに塩谷立前官房副長官が「一本釣り」され初入閣した。

 中山氏には当初、行革担当相を提示。重要閣僚を期待した中山氏は、首相周辺に固辞を伝達。国土交通相に替わって受け入れたが、同派幹部は「88人の派閥から入閣がたった2人か。あれだけ総裁選で支援したのに」と怒りをむき出しにした。

 官僚を勤め上げてきた人って、どうもヒエラルキーとかパターナリティーが大好きで、それを無視されると激怒するタイプが多々存在する様に思う。卑近な例で恐縮だけどうちの現知事、「頑張りさえすれば省庁に入れて国の中枢に携われる日本という国は良い国」というのが持論だとネットで読んだ事がある。今探しても見つからないのが口惜しいのだけれど、つまり東大を出れば官庁のトップというヒエラルキーの頂点になり民を動かすというニュアンスであって、そのヒエラルキーの意義には毛ほどの疑問も抱いていない風だった。代議士から知事になったこの人物を目の当たりに見ると、この伝聞は信憑性がありすぎると妙に納得したのである。

 それで中山前大臣がこれと似た思考の持ち主だと考えると、今回の一連の発言はよく判るような気がする。
中山前大臣にとって自民党内で(というか日本国内で)のヒエラルキーのトップは最大派閥町村派なのだと思う。しかるに弱小派閥の麻生如きが礼を尽くさなかったのは、全くけしからん話(仁知事の口癖)。そこで誰が上なのかはっきり教えてやろうと持論を展開したのが最初の失言。特に「教育が悪い」は真のドン、森元首相と同じ思想なので、高上がり麻生を牽制すると同時に森親分へのエールというかごますり発言でもあった訳で、それが辞任問題に発展して更に怒り狂ってしまったのが日教組がん発言。弱小派閥の身の上で、官僚コースを勤め上げ最大派閥の重要ポストにいる自分に大した地位も与えもせず、言葉尻を捉えて辞任を迫る麻生総理と、上からの命令を聞かない、もしくは自分たちの意図に反して動く日教組とが、心の何処かでオーバーラップしたのかもしれない。こう考えるとあながち脈絡のない行動でもなかったと思う。

 確かに思考はできたらしい。でもそれ以外に困る事がある。

 それはつまり結局派閥の中しかみていないということ。

そして選挙で派閥を選んでいるわけではないということ。上の記事に出ていた幹部の「むき出しにした怒り」とは、総理大臣だっていう事聞いてしかるべきと言っているに等しい態度だと思う。勝手に総理大臣より上のポストを作られても困る。
それに今のこの緊迫した社会情勢の中で、真に偉いのは誰だ的発想を優先させられてどうするつもりと心底思う。そんな事をしている場合ではないだろうに。
結局派閥の中だけというより自分たちのことだけしか見えてない気がする、というかそれがこのの人たちの全世界なんだろうか。
そう言えば総裁選の時、小池百合子が言ったのは「これは自民党ではなく、日本の一大事なんです」。彼女は日本で止まってくれたのでマシというべきか。

 私は政治に詳しくないが、この人たちがこんなに内向きなのは、この階層というかヒエラルキーを上り詰める事が政治生命の全てを決めてきたからではなかろうかと素人考えで思う。特に政権交代などという概念がなかった場合、大事なのは選挙ではなく政策でもなく、党内での位置と考える人がいたとしてもおかしくない。

今回の事は与党内からも批判が出ているので政治家としても特殊な例だと思うし、悪者を仕立て上げてすべてそのせいにし、世論の目を逸らすというのは良くある手ではある(「悪の枢軸」とか)。
でも、それでも今、自民党の行方も危ぶまれているこの時にこんな人が大臣になってしまった事を考えると、それしか見えない状態が既に危機的なものになっている気がする。


 と、偉そうに書きましたが、読み返すと偉そう過ぎて恥ずかしいです。最初ユーモアを交えて書こうとして失敗し、ユーモア部分を切ったらぶっきらぼうが断定的に感じられて、大変なメタ目線になってしまって(涙)。
直せば直すほどドツボです。出来れば忘れて下さいませ。

2008年9月26日 (金)

キトキトのお米

 唐突に昨夜の晩ご飯のメニューです(すみません、画像ではお伝えしきれないのでなしです)。

 ごはん さんまの塩焼き 小松菜のお浸し 肉じゃが おみをつけ

 このどこにでもありそうな晩ご飯。なのに、なのに、昨夜はひと味もふた味も違っていたその理由は

 お米が新米

 いつもお米をお願いしているご近所の有機農家から、なんと23日に稲刈りをしたお米が届いたのであります。

 炊きあがればぴかぴかに輝き、にほひというか香りが台所中に広がる、食べる前からふらふらになりそうなお米。一口食べれば甘さが口中に広がるのであります。

 美味しかったです。おかずがなくても、お漬け物さえなくとも、何杯でもいけそうな位。さんま焼いたの無駄だったかも。そのままで十分美味しいのだから。
そう言えば新米の一番美味しい食べ方は塩むすびとかいってたっけ。これは真理かも。たった二日前まで田圃に生えていたお米がいまここに。なんて新鮮なんだ、と喜びがこみ上げて来てどうしようもなかったり(笑)。

 さて、お米はハゼに干した方が美味しい筈なのですが、これは干さなくても十分すぎる位美味しく感じてしまうのは何故なのでしょう。いつも美味しいのですが、やはり新米は上を行きます。これで干したらもっと美味しいのでしょうか。それだととんでもない美味かと・・・。

 などと怖れ戦いたり、喜びに浸ったりしていて記事にするのが遅れました。ちなみに今日はおかず類を徹底的にシンプルにして白いご飯を際だたせてみました(単なる手抜きともいう)。今日も素晴らしく美味しかったです。

 明日は三食塩むすび、なんてのはどうだろう(笑)

2008年9月24日 (水)

夏はおしまい

 暑い暑いと言っていたのに、いつの間にか夏は完全に過ぎてしまったようです。

 シロ豆一粒、遠赤調理中 on 物置の屋根

Yaneshiro1up

 夏だったら瞬時に炒り豆だものね。


 空が高くなり、降り注ぐ日差しがいとおしくなりはじめました。秋だ・・・。

2008年9月21日 (日)

中味充実

 数々の肌トラブルに見舞われボロボロだった頃、胃カメラ検査で医師に

「○×さん、胃の中、もの凄く綺麗ですよ。色も素晴らしいし」

と激賛された私は、なんと見かけによらない胃壁美人だったのでした。

 そして現在、めまいに悩まされぱっと見今にも倒れて死にそうな老女オーラを放つ、「まだ」中年女性のこの私は、循環器の血液検査の度に医師もうらやむ見事な数値を叩き出し続けているのでありました。

 何を隠そう血はジョーブ

 外見に何の影響も与えない輝く内面(骨を除く)、喜ぶべきなんだろうけど、なんかフクザツ。

2008年9月18日 (木)

3年前の今頃

 3年前の今頃、右を向きたくないし左も見たくなく、どうしたものかと途方に暮れていたならば、両車線の車がパタパタッと一斉に、何か映画の中の出来事の様に止まってくれたのでありました。そして私は首を微動だにさせること無く、整形外科医院の駐車場から車を乗り出すことが出来たのでありました。

 何もしなくても車が止まってくれるなんて、後にも先にもあの時だけ。痛かったのよ~。医者からそろそろ乗りなさいとわれても、来るときは冷や汗だし、帰りは一生駐車場から出られないかと・・・。
それがあっさり公道へ。嗚呼、首にはめたワッカの力の偉大な事よ(ありがた涙)。
 
 などなど色々と思いを馳せたのは、本日まさしくその整形の駐車場に車を入れようとして、延々と対向車が途切れるのを待ち続けたからであります。これがワッカを付けてたら即止まってもらえたのに(こらっ)。

 検査結果が真っ白と判った帰り道、やっぱり首が動けば楽だわと、しみじみ思った私でした。今頃気がつくのもなんですが(汗)。

2008年9月15日 (月)

今年も秋のお出かけ

 あまりにも綺麗な青空に釣られて、ふらふらと出かけたのでした(注 既に昨日のことです)。

 場所は某公園。たまたま盆栽展が開催中でした。会場の講堂は小さく二分で見ることも可能なので、全く好奇心だけで入ってみる物見高いワタクシ。そう言えば前回ここへ入ったのは一昨年の丁度今頃、これまたたまたま開催中の「水石展」でしたっけ。

 なるほど盆栽とは小さいものなのだ、という当たり前な感想の上に、照明のせいか松葉がビニールにしか見えず、偽物そっくりな本物ーと喜んでみたり、松沢さん出品の「赤松」などというプレートに心密かに大受けするというとんでもない観客なのでした。

 そんな私ですが、見ていくうちに唐突に木の周りの風景を想像し始めたのでありました。自然の大木が小さくそこにあると、実際にはない風、空、空気、周りの木々を確かに想像しやすいという、古来から言われて来たであろうことにようやく納得した私なのです。そう言えば実際の大木を見ても葉っぱしか見なかったとか、あるわー、などと頭の中を下手の考えが右往左往しながらも、一点一点食い入るように眺めてしまったのでありました。

 盆栽、とっても好きかもしれない。

 そう言えば水石(水石)も最初「みずいし」などと読むくらい無知だったのに、単なる冗談で入ったところ主催者のおじさんにからレクチャーを受け、その通りに鑑賞したところはまりにはまって30分以上見入ってしまい、以来水石展との遭遇を心待ちにする毎日になってしまったのでした。

 気楽に入ってこんなに簡単に感化されるなんて、これは正しい生き方と言えるのでしょうか。

 おまけにこの年で盆栽と水石、このまま行ったら老後が怖すぎ・・・・


  

2008年9月13日 (土)

神々しいのです

 ウォーキング途中の畑の中にある、極々小さいうらぶれたビニールハウス。今までもそこにあったのに、私見向きもしませんでした。

 ところが偶然、その中を見てしまったんです。

 普通の小さなハウスの中に、大きなメロンが育っていたなんて。しかもプリンスとかアンデスというつるつる系ではなくて、網目模様のメロンです。それが苗一本に一個ずつ、新聞紙を被って。そして明日収穫と思われる大きくてぷりっぷりのだけが新聞なしでどどーんと!

 網目メロンの生る道ばた・・・・神々しすぎる。

 思わず拝んでしまいたい私です。

 
 余談

 あ、今おでこ蚊にさされた(泣)

スカイ・クロラは買いです

 『スカイ・クロラ』観てきました。地獄の前半も含めて私には買いでした。

 前半は死ぬほど退屈です。同じ背景が何度も何度も繰り返し、何を狙ってそうしたかは判るけれど、その事実についてはおくびにも出してこないので、脳味噌が途中から悲鳴を上げ始めました。
また芝居がかったしゃべり方も辛い。ど下手な学生劇団がシェークスピアのテンペストか何かを小難しく仕立てた感じ。何なんだ、この棒読みは!と叫びそう。
一番辛いのは登場人物の置かれた状況(勿論原作なんて読んでない)。明日の事が全く考えられない上に、今がどうなっているかもあやふやな(繰り返しの情景はシュールでっせ)状況。これで心が腐っていかなかったら人間ではないという状態が延々と繰り広げられる訳です。だからこれは映画館で観ないと挫折します。映画館に閉じこめられていても、空があれ程美しくなかったら脱走していたかも。側の人は携帯に見入ってました。退屈と言うより防御本能ですね(汗)。

 そして映画は唐突に状況説明が入り、主人公はとある感慨を口にしながら敵機に対峙しに行くのです。その頃には上に書いた手法で登場人物達の境涯にかなり引きずり込まれているので、唐突な割には違和感は少ないです。単に思考力を奪われていただけかも知れませんけれど。

 結局押井守が言いたかったことが判ってきたのが終了二時間後。言いたいことも現状認識も(押井監督だと思うのだけれど、ベネチアに出品する日本の3作品について「老人と子供ばかりで大人がいないのは象徴的」と言っていた筈)、ありがちな上から目線でもないし、自分の夢想を理想像として押しつける類のものではないので、へぇぇ、やるじゃない、と思ってしまいました。
主人公達を遠くから見守る大人達が出ているのも私は好ましかったです。あまりにもこっそりで、あまりにも遠くからの感はありますが、押井監督自身が今の社会に対する責任放棄をしていない様に思えますし(言いたいことはいうけど、自分は関係ないって人多いですからね)。

 日本よりは遥に子供の人権に大人として目を光らせている国からは、この周りの無関心は理解しにくいかもと思ったんですが、監督の言うように「子供が戦争をさせられている事実はある」し、均衡の狭間に閉じこめられ(必要悪、仕方ないという言われ方をされる訳です)、未来を描くことも、それに必要なロールモデルを見つける事も不可能な子供達が存在するのも全くの事実である事を考えれば、極めてグローバルな問題といえる訳です。また意味の見つからない(あるいは見つけにくい)日常を生きる者への応援歌と捉えれば、万人にに対する励ましとしても観ることができるでしょう。
つまり結構普遍的なんです。そして視野も予想していたより広い。そして誰が観ても意味が判る。という事で私は買いだと思いました。

 ただ私としてはこの作品の中のキルドレ達が置かれた状況は、人間の根元を崩すような状態であり、これを敷衍して若者にメッセージを託すならこの設定に対して一片のの批判も出さなかったのはちょっとどうかと思います。励ます為に手足を切っちゃった認識だけはしてもらわないと、みたいな。

 最後に、やっぱり絵が素晴らしいです。あの海、あの空、あの草原。キルドレが崩れていかないのはあの景色があるからかも。海に墜落するシーン(場面的には何ですけど)の海水の描写はすごかった。あの透明感、美しすぎる(涙)。

2008年9月11日 (木)

何が入るでしょう

 突然ですがクイズです。○の中には何が入るでしょう。

 「鼻の下が○い」

   答えは三つ 

  ピッピッピッ ポーン

 正解は 

 赤い
 痛い
 がさがさして鼻もかめない

 でした。
 

 3年前に理由もなくかき消えるように沙汰止みとなったアレルギー性鼻炎。以来季節を問わず鼻をかみ続ける生活、お化粧とかお手入れとかいう遥手前での年中赤鼻のトナカイさんな日々、水陸訪わずのエラ呼吸、等々とやっと別れを告げられたと思っていたのに、信じていたのに・・・

 数日前からぶり返してます。ティシュがものすごい勢いで消えていきます。鼻の下が痛すぎてくしゃみ一つで涙ぐみます。私が映ると鏡が割れます(涙)。

 それより何より、鼻が使えないとここまで苦しいなんて経った数年で忘れてました(涙)。
 
 斯様な状況で海から陸に最初に上がった生物の苦労に思いを馳せるワタクシなのでした。エラ、カムバーーック

2008年9月 7日 (日)

今日のホットケーキ占い

 雲の間から澄み渡った青空が所々のぞき、晴れるのか曇りで終わるのか微妙な日曜を占うにはもってこいなホットケーキ占い(勝手に命名。勿論ブログパーツのホットケーキさんの事です)、早速今日の運勢を占ったのでありました。

 何も知らずにクリックしたシロップ入れから輝く緑のスライムが出てきた昨日の記憶に怯えながら、おそるおそるクリック。

 ・・・・

 何も起こらない。

 中は空で「はずれ」

 ホットケーキさん一言『今日はいいことないでしょう』

 他人の貴重な一日に対して何て事言うのよ!
えーーい、手打ちにしてやる! 切ってやる! 食べてやる!

 乱心のあまり引き起こされたホットケーキさん切り刻み事件から程なく、突如沸き上がった強雷雲、バケツをひっくり返した土砂降りにPC前からやむなく撤退。そのまま電気のないうす暗闇の中、家族で肩を寄せ合って生きていました。

 占いが当たったのが悔しすぎるーーー(泣)

2008年9月 6日 (土)

ホットケーキさんが来てしまった

 圧倒的なメモリー不足という過酷なPC環境からようやく抜けだし、ちょっと余裕も出来た丁度その時、思わず目に飛び込んでしまったこのリンク

 ブログパーツ「国産小麦シリーズ - ホットケーキさん」

 早速行って遊んでみました。

 ホットケーキさんを焼いて、ひっくり返して、お話しをただひたすら聞いてして、ぱくぱく食べて、ついでに占いもできるというブログパーツなんです。

 単純だと思いますか? ふふっ、これがなかなか奥が深いんですよ。

 例えば焼くとき。

『がんばってください』

 と言うので、一生懸命返したら

『返したらしばらくまちます』

と指導されたので今度はゆっくり返すと

『リズムが大事です』

 一体どうすればいいの(涙)。

その上『待って』っていうから待ったら焦げたし(泣)。


 それでも何とか焼き上がって、美味しいから食べてっていうので食べると

『わー』

とかか細く言うわけです。
『わー』って何。諦めきった人身御供みたいなその『わー』って。私が鬼に見えるじゃない(涙)


 以上の様なやりとりを経て、ホットケーキさんは今現在このブログに滞在中です。思えば最初に出てきた占いで、かけたのがシロップではなくて「スライム=不運な一日」というのは結構当たっているのかも(涙)。
とはいえ寂しそうなヤツなのでお暇な方はどうか遊んであげて下さい。

今見たら構ってあげなくても一人で延々とおしゃべりしている。怖いよー(笑)


 直後に追記

 今投稿を確認していたら

『今日はいいことありましたか』 (ないわーっ)

『嬉しそうですね』 (どこがじゃーっ)

『お互い元気でいましょうね』 (余計なお世話じゃーっ)

 誰か助けて(T.T)

2008年9月 1日 (月)

新たなるブキミ

 頭痛とめまいでぺしゃんこになっているうちに9月になってしまいました。

今(午後7時半過ぎ)、バケツをひっくり返したような雨が急に降り出しました。その雨音を押さえるかのようにカッコウヒナ「ブキミ」の囀りが聞こえてきました。

 雨が降ると鳴くなんてキミは本当はカエルだったのか!と、突っ込みつつ、ふと言いしれぬ不安に苛まれるのです。

 何故なら

 夕方にうるさくなく鳥だと思う→実はヒグラシ

 騒音で頭痛が起きるほど大きく鳴くカエルだと思ったら→実はクツワムシ

 コノハズクが庭にいるっ!→実はファンヒーターの排出パイプの鳴る音(多分)  

 雨が降るとけたたましく鳴く鳥は何よ→多分カエル


 という数々の経歴。そして極めつけは、あれだけ鳥ネタを書いておきながら、今更こんな事を思い出して白状する私。

 ごめんなさいーーーー(大汗)。 

 でもこの声はどうしてもブキミの声に似ている。でも真相は多分藪の中、それも永遠に(笑)。

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