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2008年12月20日 (土)

ポゴレリチ(ポゴレリッチ)来日公演09

暫くこの記事をトップにしておきましたが、ロンロンさんのご教示により、12月20日にチケットが完売したカジモトイープラスでの取り扱い分が終了した事が判明いたしましたので、この記事を下げる事に致しました。長い間ご迷惑をお掛けしましたが、ありがとうございました。ロンロンさん、折角教えて下さったのにすみません。私が間違えました。


 イーヴォ・ポゴレリッチピアノリサイタル


サントリーホール(大) 09年1月19日 19時開演  一回のみ公演 他はありません。

 チケット販売

カジモトイープラス先行受付 2008/11/14(金) 12:00 ~11/18(火)18:00←受付終了

一般販売 08/11/22(土)10:00~09/1/15(木)18:00
リンク

  プログラム

  ショパン:夜想曲 変ホ長調 op.55-2
  ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
  リスト:メフィスト・ワルツ第1番
  シベリウス:悲しきワルツ
  ラヴェル:夜のガスパール


  S席:\15,000(カジモト取り扱い分 売り切れ)
A席:\12,000(カジモト分売り切れ)
  B席:\9,000(売り切れ)多分
  C席:\5,000 (売り切れ)多分

 もしかしたらいるかも知れない(このブログの常連さんはポゴマニアな方が多いので)「ポゴレリッチ」を知らない人の為のコマーシャル2本立て

 詐欺的広告(笑)

 ポゴレリチプレイズ 『イスラメイ』(90年代始めの録音)

 この写真の姿カタチ、詐欺です。一時確かにこの人相風体でしたが(コンサートで確認済み)、絶対化けてただけだと思います(笑)


 警告的広告Ver.2

 ラフマニノフ ピアノ協奏曲弟2番

 誰かがそっくり真似しているのでなければ、ポゴレリッチの演奏でしょう(途中音が少し?ですが)

 しかし、ピアノがオケの裏側に潜るのは、アルゲリッチもやるのに、ぽごがやるとどうして批評にわざわざ書かれてしまうのだろう(笑)

 
 


 直近のマエストロポゴ氏の「ああおじさんの哀愁」な画像を貼ろうと思ったのですが、どこにあったか判りません(汗)

蛇足
 調子悪かったのに、今この記事を書くのに上のポゴレリチの演奏を聴いてしまったおバカな私(T.T)

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音楽」カテゴリの記事

コメント

ポゴレリチの容貌については、日本のファンはかなり誤解していると私は思っています。日本のファンがポゴレリチだと思っている姿は、あれは80年代前半の、極めて限定された数年間の時期の写真です。幸か不幸か、あの頃の写真が繰り返しレコードジャケット(CDジャケット)に使用され、唯一NHKが持っている演奏会映像は83年のもので、流通しているDVDも80年のコンクール時と、86~87年収録のものばかりなので、ほとんどのヒトは、あのあたりの彼の姿ばかり見ることになってしまったのです。

私の記憶では88年に来日したとき、ポゴレリチは既にオジサンで、太っていました。当時のFMfan誌にも、「おじさんになっちゃった。レザーパンツを格好良くはきこなしていたあの若者は、どこへ行ったのか」と書かれていましたので、私の記憶が最近になって歪んだのではありません。CDジャケットで言うと、この時期の写真が多分「展覧会の絵」です。

それから90年代になると、ポゴレリチは徐々に髪をのばし、最終的に97年には「民芸喫茶のオヤジ風」が完成していました。太って、黒いスパッツに派手なセーター、みたいな私服でした。これの直前あたりの写真が、CD「スケルツォ集」です。既にカチューシャ(爆)をしています。99年来日時もポニーテイルでした。

そのあとビックリするようなロンゲにした時期がありましたが、2004年初夏には彼はスキンヘッドになりました。日本のファンが「変わった、変わった」と言い出したのは、これがあまりに強烈だったのと、6年ぶりの来日が話題になってこのときの写真がある程度出回ったからだと思います。

以上、偏執狂的考察です。

特製チラシ、只今、カジモト・イープラスにて、無料にてダウンロード可能です。

http://www.kajimotomusic.com/concert/flyers/20090119_pogorelich.pdf

このチラシダウンロードって、前回も、ありましたっけ?

よしこ様

 貴重な情報ありがとうございます(嬉涙)。

 88年も太かったんですね。私も聴いたのですが、姿が思い出せなくて(汗)。
よしこ様もTVでそう思われたに違いないのですが、83年の来日時、既にやや太めでした。当時はやせぎすの写真しかなかったので、余計に際だちました。
その後90年代は概ね太めだったという事ですので、ポゴレリチが細かったのは初来日時と、私が行ったコンサートで一度だけ細かった記憶があるので、多分89年だけということになるのでしょうか。細かった時『も』あったのは間違いありません。一瞬誰が出てきたのかと思ったんですから。91年(記事に93年なんて書いてしまいまして)は決して細くはなかったと思いますし。

>>「民芸喫茶のオヤジ風」
 (爆)
言い得て妙です。
そして、カチューシャ、今まで全く気がつきませんでした。天眼鏡でスケルツォのジャケット眺めているのですが、確かに~~。
ジャンバーとカチューシャ、みればみるほどもの凄いコーディネートです(汗)

>>日本のファンが「変わった、変わった」と言い出したのは、これがあまりに強烈だったのと
 
 今こうやってよしこ様の仰る軌跡をたどってみると、太めである事と、オヤジ路線(ガスパールのジャケットにあるリボンタイ)は首尾一貫しているみたいですよね。たまに別世界にトリップされるようですが。

 デビュー当時は売り出すための戦略としてのイメージが当然あったのでしょうが、そのイメージが、演奏を確立すれば薄れると思ったかどうかは判りませんが、とにかく思惑以上に浸透しすぎてしまって今に至るという事でしょうか。「イスラメイ」の録音にしてもYouTubeに今アップするのに、何故わざわざあの画像?と思います。確かに昔の演奏ですが。

 そろそろ招聘元も意識を転換して、彼をオヤジの星として宣伝しても良いような気がします。私の偏見かもですが、今の姿の方が、彼の演奏にしっくりくるような気がしています。


>>以上、偏執狂的考察です。

 とんでもないです。
何かあったら、またお願いします。是非是非。

JohnClark様

 ありがたや~。
早速お持ち帰りさせて頂きました。

>>このチラシダウンロードって、前回も、ありましたっけ?
 PDFチラシはありましたよね。
ダウンロード出来ましたっけ?
すみません、私も覚えてないです。
来日が急で、印刷が遅れているから各自でお願いとか(笑)

> 私が行ったコンサートで一度だけ細かった記憶があるので、
> 多分89年だけということになるのでしょうか

その通りです、長くなりそうで書けなかったのですが、89年は痩せてました。理由は、この時期に、ポゴレリチは、バート・ヴェーリスホーフェンの温泉が気に入り、そこで湯治を満喫しつつ、ハーブその他を使った健康食品でダイエットに成功したからです。「皆、都会で過ごすから早死にするんだ」と日本の雑誌のインタビューで語ってましたが、彼の言葉は正しく翻訳されていたのかどうか。91年に来たときはまたリバウンドし、93年は「(横綱の)曙みたい~」@友人談。

それから、これもぽんず様の見事なご指摘のとおり、変な服装は若いときからです。ショパンコンクール時、既にオフではネックレスじゃらじゃら、81年頃のグラビアはハーフパンツにハイソックス、・・・今とあんまり変わりません(爆)。ご指摘の、おじーさんのするようなループタイも、私は初めて見たとき目を疑いました。スケルツォCDのジャケットは、○ちゃんねるで、「怖いサーカス団の団長」と書かれていて私は息が止まるほどウケたものでした。「民芸喫茶のオヤジ」も出典は○ちゃんねるです。

日本のファンの言うことを聞いていると、まるで、ポゴレリチは99年まで超美形のスレンダーで、奥様が亡くなったために2005年から無惨なオッサンになったかのようですが、それは間違っています。もっとずっと前から、明らかに変なオッサンだったのです(爆)。

よしこ様

 なんと、温泉でデトックスダイエットをしたのですか!(爆)
しかも雑誌に堂々と語った割にはあっさりとリバウンド(笑)
ここら辺の脇の甘さがポゴ氏らしくてなんても言えません(まだ笑)

>>「怖いサーカス団の団長」
 これも本質をついた表現かも(爆)
昨日ここへお返事を書く時、83年チケットと一緒に入っていたリーフレットの写真(81年来日時のもの。片手に楽譜を持って、髪を掻き上げている)を久々に眺めたのですが、ジャケットと黒の皮パンはまともなのに、履いているブーツが「なんちゃってコーカサス曲馬団」の団員用長靴みたいだった事を再認識したのです。
これがスケルツォのジャケットへと続いていくのですね(笑)。

 ホロヴィッツの時、彼の服装が靴だけ破綻していた(透ける靴下に普通の革靴なんてオヤジ以外の何者でもありません)のは、今思うにあの部分だけが彼本来のテイストだったため、アリス夫人が選んだであろう若くてかわいいジャケットと齟齬をきたしていたたげなのですね、きっと。

>>それは間違っています。もっとずっと前から、
>>明らかに変なオッサンだったのです(爆)。

 そうです、その通りです。
そして彼の容貌と実年齢がようやく彼の趣味に追いつき、また21世紀という時代もあって、昔ほどの違和感がなくなって世に流れただけで、20代の初めからずっと変なおじさんを貫き通した、見上げた人物だったに違いありません(爆)。

 よしこ様、私たちってとんでもなく因果な運命を背負ってますよね~~~。

あのおおお、そんなに、書き込んでるでと、他の人が、着いて行けなくて、ドン引きしゃうって、、、もう、遅いか。

そういった書き込みを、今度は、
ググるとか、検索するとか、面倒!って、言う人たちが集まる。
YAHOO知恵袋
おしえてGOO
とかに、殴りこんで書くというのは、如何でしょうか。
反応が、かなり違うのを楽しんではいかがでしょうか。

JohnClark 様

>>他の人が、着いて行けなくて
 
 一度ヲタとヲタとが語り合ってしまったら、それを阻むものはこの世には存在しません事よ(笑)

>>とかに、殴りこんで書くというのは、如何でしょうか。

 ヲタはヲタとしかディープなヲタ語りが出来ないのです。ですから日頃鬱積した欲求が一挙に・・・。

 もう無理、誰にも止められない(爆)

すごい! 音だけでなく、容姿やファッションもこれだけ変遷していて
それを皆さんが記憶しているところが!
こっそりバレエファンの私は、過去の舞台の細かい小道具やハイライト、ミスを
覚えている自分は変なのか?と思っていましたが
ぽんずさんとその仲間たちのやり取りを拝見して、全くノーマルと言えないまでも
気にするほどではない、と思えるようになりました。
皆様、演奏会をお楽しみください。

ポゴがアバドと一緒に写っている『ショパン:ピアノ協奏曲』のカヴァーフォト、ハンサムですよね。
モーツァルト、スカルラッティのカヴァーフォトの服装は趣味がいいし。
で、最近は妙なアジア趣味の衣装で、ピアニストでなければ「変なおじさん」です。
透けている靴下と扇子ががまんできません。

櫻様

>こっそりバレエファンの私は
 私コンビニでこのチケット代金を払うときに、コンビニで櫻さんが姪御さん?の分まで予約させられたバレエの事を思い出してました。バレエで二枚は辛いものがありますよね(笑)。

>全くノーマルと言えないまでも気にするほどではない 
 待って!フォローに来てくれたのではないのですか!(爆)

 違うの、誤解なの。このピアニストは21才頃、音楽院教授でリストの孫弟子に当たる恩師と結婚したので、本来のものと、夫人の影響とが同時に存在する、あたかも太めのベルク・カッツェの様相を呈した時があったのです。
それでオヤジ部分への言及は、彼本来の持ち味に更なる光を当てる、純粋に音楽的見地からの書き込みなのです。
って、ほんとですってばあ。信じて、信じてーーーーっ!(爆)

はるぴょん様

>カヴァーフォト、ハンサムですよね。
>モーツァルト、スカルラッティのカヴァーフォトの服装は趣味がいいし。

 判ります。私もそう思います。
かつて私は、マエストロがある日鴨居に頭をぶつけた拍子に、音楽面はそのままに、オヤジ趣味だけ綺麗に脳内から払拭されてしまう幸運が起こらないかと、願い続けておりました。
しかし遂に覚りました。マエストロのオヤジ趣味遺伝子は、彼の音楽遺伝子と「同じ染色体」の上に乗っているのです。この二つを分かつことは出来ません。80年ワルシャワでの「ポロネーズ5番」を聴いた人間は、オヤジ趣味にも膝を屈さなければならないのです。

 はるぴょんさんは行いが良いので、今までこのオヤジ地獄に堕ちずにすみました。でも私からみると、はるぴょんさんには十分それに耐えられる素養があります。来年一月二十○日を過ぎたら、私たちと一緒にマエストロワールドに旅立ちましょう。
ささ、ご一緒に!

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