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2009年6月24日 (水)

肺炎じゃない疑惑

 度々お騒がせの家族A。先月の肺炎騒動以来今ひとつ調子がすぐれず、でも病院で点滴したらという家族の度重なる意見は聞き入れず、なんとなくぐずぐずと過ごしていたのでありました。
が、今日はいかんせん調子が悪かった様で、ついに白旗を掲げ病院に行く気になったのでありました。
でも2キロも痩せてしまったんですよね。胃のない人間にとっての2キロって、もの凄く貴重なのに・・・。

で、行きました。

 病院なので毎回違う医師。

 今度の医師は
「これは肺炎じゃなくて非定型性抗酸菌症です」とのご託宣。
「それ、なんですか?」と思わずワタクシ。
「ネットで調べてみて下さい」と、応える医師。
ほんとに、こんな風に言う人いたんだわ、と、驚いているうちに診察は終わり、抗生剤を処方され、ついでに点滴もしてもらって帰ってきてしまったのでありました。

 それで早速調べてみました。「非定型性(非結核性)抗酸菌症」
結核菌の親戚筋の細菌で、何処にでもいる菌だけど、昔結核などで肺に空洞がある人などが年をとって抵抗力が落ちると発症する日和見感染な病気らしいです。
結核に無縁な中年女性も原因不明で罹患するようです。女性の罹患率高し。
家族Aは十代の頃肺門リンパ腺に罹っているので、なっても不思議ではない様です。

 検索で上位にヒットしたいくつかの説明サイトは、説明の順番までとてもよく似た、多分医学書を丸写ししたものでしょう。判りにくい病気の説明の時に医学書のコピーを渡すのと同じようなものですが・・・。

でも、
でも、

私の今までの経験から言えば、医学書通りの治療をしている医師なんていないんですけど。
だから治療法まで写してあるサイトなんて、患者は却って混乱するんですけど。
そして家族Aへの説明役は私に丸投げですか(汗)
ちょっと調べただけでは説明なんて出来ないんですよ(涙)

などとぼやきながら説明しようと更にググってみれば、不吉な予感の通り抗生剤は使わない派医師の証言が出てきてしまいました。家族Aにはどっちがいいかなんて微妙な判断、素人の私に出来るわけないじゃないですか(自爆)

 これでただの肺炎だったらゆるさん! と怒りつつ疲れました(T.T)

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コメント

今時、そんな医師がいるのですか。。。
口頭で説明しないにしろ、それだって(怒)ですが、医学書のコピーくらい取って、手渡すくらい出来ないのでしょうか。

でも、お母様、2キロもお痩せになって、心配ですね。
お大事にされてください。

こもも様

>>医学書のコピーくらい取って、手渡すくらい出来ないのでしょうか。
 私もその方がいいと思います。医者も忙しいとは思うのですが。
一番簡単に書かれた医学書のコピーが一番無難だと。
ネットはどういう訳か、重篤例を大々的に書いているサイトが多いんですよ。それを知らない人だと、読んだだけで寿命が縮むと思います(汗)

>>お大事にされてください。
 ありがとうございます(;_;)
うちの家族は私が寝込むのを狙ったように病気になるような気が・・・
えーーん(;_;)(;_;)

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