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2009年7月の10件の記事

2009年7月31日 (金)

涙のMRI

 一昨日の予告通り、昨日私はタリーズのある例の病院へMRI検査に行って参りました。
検査棟の中でも長い廊下の先、ちょっと人里離れた感のあるMRI検査室へ到着したのは、指定された検査30分前きっかり。我ながら上首尾の到着を遂げたのでありました。

 待合室で検査が怖いと泣いてしまった小さな男の子に心中同情してしまったり、隣の女の子が読んでいたグルメ雑誌を盗み見したり、奥さんの付き添いで一緒に来たおじさんと何気に話で盛り上がったりしたあと、私の順番になったのでありました。

 更衣室で病衣に着替え終わると、職員の人に「ヘアピンはありませんか」とか「貼り薬は?」と矢継ぎ早に聞かれ、MRI経験者の余裕も何処へやら、突然緊張に襲われてしまった私なのです。そこへ「キャミソールはつけていませんか?ストラップにリングがあるのがあるんです」と問われて、「大丈夫ですっ」と身につけた婦人用メリヤス肌着を思わず見せてしまったのは、年齢のなせる技ではなく緊張のなせる技だったのです(多分)。
渾身の金属チェックの後、長いすで更に一人待つこと数分間。MRI室の冷凍倉庫ばりの金属ドアに圧倒されるビビリアンなワタクシ。こんなドアでは子供が怖がるのも当然かも。

 いよいよその金属扉の中に招き入れられ、当たりを見回す余裕もなく台に乗せられ、あっというまに腕ごと胴体をベルトで括り付けられ防音ヘッドフォン装着。そして今度はなんと、ジェイソンのマスクの様な鉄製ガードを顔の上からガチャッとセット。こんなの前回なかったわ・・・(恐)

「それでは検査始めます。頭動かさないで下さいねー」と係の人の朗々たる声が耳に突き刺さった後、一瞬の間を置いてMRI名物、例の爆音開始。
が、音が前とはひと味違っているのです。前回は普通に工事現場のドリル音だったのが、今回は「ぐぃーーん、ぎゅぃーーん、びぃーーー」と、いかにも巨大コイルから発生していそうな不気味な響き。MRI検査十年後の発がんリスクなんて大甘で、一層パワーアップしたこの音では今にも発がんしそうな感じ。めまい治療で癌になるのはいや(泣)

 あまりの不気味な音に、つむるつもりだった目を見開けば、頭上に窓があって隣の部屋がくっきり。検査台ごと直立したのかとよくよく見れば、ジェイソンマスクに鏡がつけられて、それで足元にある管理室との窓が見えることがわかりました。
なるほどこれなら患者の表情も確認できるのかと、そこに映る世界をキョロキョロ見回せば、何やらぴくぴく動く物発見。
良く見ると、息を吸う度に視界に浮かぶ、お腹を縛り付けているベルトの端。更にその先には微かに見える私のつま先らしきもの。足をちょこちょこ動かしてみると、確かに動く。おお、動く、と感心したのもつかの間、視界の更に先、壁の窓ガラスに私の足の裏がしっかり映っているではありませんか。
これを誰かに見られたら恥ずかしいので、慌てて足を揃えれば、こんどは呼吸の度に盛り上がるベルトが鏡の下端にちらちら映るのであります。そのゆらぎが何故か私の笑い中枢を刺激し、突き上げるような笑いの衝動に見舞われてしまったのでありました。
とにかく呼吸を整えねばと、焦れば焦るほど息も上がり、お腹のベルトは一層ぷーかぷーかと視界に浮上。更なるおかしさを醸し出すのでありました。

 いかん!これは見てはいけない!と目をつぶって精神統一を図ろうとした途端、こんどは別の異変が。

鼻の頭がかゆいっ!

 笑いを堪えて顔面を刺激したのでありましょうか。手も使えず頭も動かせない中でこのかゆみ。とにかく堪え忍ばねばと、必死の形相百面相。そんな極限状態の中でふと気がつけば、鏡で窓が見えるからには、窓から私の顔も見えるはず。
この顔が人目にさらされるなんてー(汗)
誰が鏡なんて考えついたのー(叫)
こんな顔を人に見せた上に、死にかけてると思われて検査を中止されてはたまりません。発がんリスクを抑えるためにも顔まで元に戻さねばならないのです。ああ、どうしよう。

 音楽です。ヘッドフォンからの音楽に集中しましょう。
って、電磁波で音が歪んじゃってるーーー(涙)
しかも良く聞くこの曲名を思い出せないーーーー(泣)
そのショックでかゆいのが止まったーーー(これは良かった)
どうして私がこんな目にーーー(号泣)

 ・・・・・

 永遠に終わらないのではないかと思った検査が無事終わり、息も絶え絶えに更衣室に戻った私の目に飛び込んだのは「この検査は体に外を及ぼしません」と壁に貼り付けられた注意書き。

 どーこが無害よっ(T.T)

2009年7月29日 (水)

カフェ鍛錬2 ちょっとダークです(汗)

 本日、家族Aの付き添いで某大学病院へ行って参りました。新装オープンから既に4回目の通院だったため、さすがに慣れた筈なのですが、慣れても疲れるのが病院という場所。診察が終わり会計まで来たのがお昼過ぎ。気力体力限界で、他の選択肢など無く、我々は五階のオサレなカフェに遭難者の如くたどり着いたのでありました。

 前回よりは多少余裕を持ってテーブルに着いてみれば、テラスの向こうに広がる眺めは素晴らしく、店内もシックで落ち着いた感じ。BGMも煩くない、本当にほっと出来る空間だったのでありました。
そんな、やっとオアシスにたどり着いた様に放心していた我々の耳に、幽かに、幽かに聞こえて来たのでありました。隣のテーブルから女の人のすすり泣く声が・・・。

 ガラスで仕切られた、テラス横、空豆みたいなフォルムの白いテーブルに、シンプルなオレンジの椅子に掛け、白いおっしゃれーなお皿を前にして、聞こえてくるのは押し殺した嗚咽。21世紀ってここまでシュール?

 と、最初は固まってしまった私ですが、よく考えると、私がほっとしたのと同じように、隣の人もほっとしたのでしょう。そしてここで泣かなかったら他にどこで泣けるのか?という事もあります。
声の主が患者本人であれ、家族であれ、病気に関しては一人暮らしでない限り間違っても家では泣けないものです。ましてや外で泣くことなど、世間様が許してくれないような気がします。

 前回、お洒落なカフェなんて、患者には猫に小判で悔しいよぉと泣き言を言った私ですが、前言撤回です。ほっとして弱みを見せられる場所は、とても大事なのです。そして、何が聞こえても、普通にお食事していた周りの患者さん達は偉いのです。

 これも場所のなせる技でしょうか。普通のカフェだったら、こんな風にさりげなくほっといてはもらえなかったでしょうから。
でも考えてみると変な話ですよね。生きていくという事は、泣く事も怒る事も含むのに、この二つは蛇蝎の如く忌み嫌われるか、出来る限り早く取り除こうとされてしまう。綺麗なものばかりでは生きていけない時が、正直あると思うのです。少なくとも周りの患者さんはそれを知っていたわけです。

 見晴らしのよいオサレなカフェは、ある意味マッチョさを求められる・・・

 そして私は、明日自分のMRIに行って、泣いてきます(T.T)

2009年7月26日 (日)

今年のツールはすごかった

 昨夜の第20ステージ終了でツール・ド・フランス09は明日のゴールを残すのみとなりました。いやはや今年のツールはすごかったです。

 前評判では、4年振りのツール復帰となる7連覇の王者、ランス・アームストロング選手の話しか聞こえてこず、更にレース二日目をTVで観てみれば、9人のチームに総合優勝を狙える選手を4人も集めたアスタナチーム(含むアームストロング選手に07年優勝のコンタドール選手)がどうみても圧倒的に強そうで、勝負に関してはつまんないかなと思っておりました。しかし・・・

 ごめんなさい!ごめんなさい!愚かな私が間違っておりました。

 今思えば運命のCS無料放送、第15ステージ、ポンタルリエ~ヴェルビエ(この日からアルプス突入)。大した期待も抱かず見始めたところ、残り8キロからのチームでの揺さぶり、残り5キロでのコンタドールのアタックと唯一人それに反応できたアンディ・シュレクの追走、ついて行けないランスがコンタドールの為にした強力ブロック(王者のアシスト、迫力だったわ)、アタックを仕掛けて知らずに弟のライバル(ウィギンスとニーバリ)を牽引してしまった感のあるフランク・シュレク(アンディ兄)等々、マイヨ・ジョーヌ(総合一位が着るジャージ)争いだけでなく、「アスタナチーム内どちらがエースか問題(両雄並び立たずでえらい騒ぎだったらしい)」にも決着をつける、本当に最期まで手に汗握るレース展開だったのでありました。なんという駆け引き、なんという死闘。


 しかし、その後のレースも大勝負ばかり。第17ステージではゴール38キロ手前からの(そのうちの28キロは登り)アタック合戦の末、抜け出たシュレク兄弟とコンタドールが仲良く同タイムでゴールという、死闘も死闘、大死闘のレースだったのでした。翌朝(勿論早寝をした私)テキスト読みながら震えが止まりませんでした(T.T)

 その次はシュレク兄弟が苦手な個人タイムトライアル。総合順位1位から6位までの差が5分以内。しかも6人の中で個人T.T.が苦手なのはシュレク兄弟だけ。どうなるシュレッキーズ(涙)←肩入れすみません。07年ジロ、ゾンコラン峠からアンディファンなんです、私(汗)
はらはらしましたが、アンディ奮闘の21位。なんとか2位をキープ。しかしコンタ選手が激走して堂々一位。コンタ強い、強すぎる・・・(涙)

 そして昨日の第20ステージゴールは、「死の山」の異名を取るモン・ヴァントゥー。ラスト12キロ位からアンディはアタック開始。最終的に8回アタックをしたそうです。あの登り坂で、先導バイクに邪魔され、そして強風の中で(強風が名物らしい。でも最期だけ)。そこまで頑張るか。もう涙無しには語れません・・・。

 結局どのアタックもコンタドールをふるい落とす事ができず、同タイムでゴールとなりました(順位は3位でアンディが上)。

 第20ステージを終わっての総合順位は
1位 アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ) 81h46'17"
2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)+4'11" 
3位 ランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ)  +5'24"


 最終レースは総合順位を争わない凱旋パレードなので(疲れているので怪我防止のための不文律がある)、明日もこの順位でしょう。ポイント狙いのスプリンターは凄絶なバトルをすると思われますが、私のツール09はこれで終わりました。

 この一週間、朝飛び起きてはPCに飛びついておりました。他にもCYCLINGTIME.comから、公式サイトから、Twitter(ランス アンディ)まで幅広く情報収集を。疲れました。本当に疲れました。テキスト読むのでもこんなに疲れたのですから、TVで見ていたら過労死していたかもしれません。ほんとうに今年のツールは過酷でした。・・・私が(殴)

2009年7月24日 (金)

今年はヒヨドリ

 すっかり刈り込まれた我が家の庭をモズは見向きもしてくれなかったのですが、振り向いてくれた鳥がいた事が判明いたしました。

 日食の日、ヒヨドリ雛が天から降ってまいりました。それも3羽。
誇張ではなく文字通り、空から植木に落下。それも全員揃って。どうしてろくに飛べないうちに巣立つかな。ほんと不思議(笑)

 小さな囀りは聞こえていたのは、ヒヨドリでした。毎年うちのブルーベリーを一粒残らず平らげてくれる鳥なのです・・・(^_^;

 ヒヨドリがそも大きめの鳥なせいかヒヨドリ雛はモズ雛よりも遥にしっかりした体つきに見えました。それでもやっぱり雛です。ほわほわとしたうぶ毛に包まれ、翼をバタバタさせてエサをねだる姿は、思いっきり乳飲み子(ほ乳類じゃないけど)。しっかり育ち、ちゃんと飛べるようになるまではまだまだ時間がかかりそう。

 しかし、その3羽の雛にエサを運ぶ親鳥が一羽にしかみえないのが気に掛かるのでありました。
実はかなり前、ご近所猫のシロちゃんがうちの庭でトリを食べていたのです(汗)
シロちゃんが鳥を捕れたなんて初めての事なのですが、その時「親鳥かも?」という不安は我が家ではあったのです。予感的中だったのかな、あれ(~_~;)

 だとすると親鳥一羽に雛3羽、雛たち栄養足りているんでしょうか。
というかシロちゃん、生鳥は食べるな!

 今年の夏はブルーベリーを食い荒らす連中の為に、かわいい猫をシッシと追い払う事態になりそうです。なんで私が・・・・(T.T)

2009年7月22日 (水)

今日は日食

 今日は日本中でこのタイトルのブログ記事があふれかえっている様な気がします。
それで日食を観られたかといえば、見損ねました。唯でさえ曇りで見えにくかったところへ、首を伸ばして上を見上げたら吐き気に襲われまして。朝から具合が良くなかったので気をつけなきゃいけなかったのに・・・(汗)

 そんな次第でほとんど見もせず終わってしまった日食なのですが、最初からこれを眺めていれば良かったかも。

 「皆既日食でひとこと」
 
 やっぱり日食メガネで観たかったです。
こんな風に→これはかわいい


 そんなこんなで遅まきの日食祭りにプチ参加した後、今、私はひたすらPCをちらちら。実は用事をする振りをしながら、ツール・ド・フランステキスト速報をさっきから眺めてるのです(爆)

 昨日のたたきつけられる様な落車事故でフォイクト(サクソバンク)がリタイア。コンタドール(アスタナのエース この人が総合優勝最有力候補現在マイヨジョーヌ)がパンクでちょっと遅れ同僚のクレーデンと共に集団を目指し現在復帰。
アスタナチームがコンタドール待ちをしていたため、集団を牽引しているのはサクソバンク。
先頭のフースホフトとは4分以上の差がついてしまったので追い上げの為かなり高速。
カヴェンデシュとカデル・エヴァンズが集団からやや遅れ気味。
アルプス最難関の今日で多分勝者がはっきりするはず。泣いても笑っても日曜日にはシャンゼリゼ。今日の残りあと100キロ。

 あ、もう本気で止めないと。このままずるずる見ていたらツールに殺されてしまう(爆)

2009年7月20日 (月)

今日はのんびりまったり

 昨日も少し変だったのですが、今日はかなりふらふらしまして、ゆっくり過ごす事にしました。無理しても仕方ありませんし。お陰で随分楽になりました。

 しかしこういうダルダルな時は、お風呂に入るのが面倒で。でも入らないわけにもいかなくて。

 入るのはまだ良いとして、上がってお髪を乾かすのが面倒じゃないでしょうか。ドライヤーをゴーゴーいわせていると煩くて頭が痛いし、熱いし。 

 お風呂上がりに一瞬にしてお髪が乾くような装置があればいいのに・・・。いえ、お風呂から出たら全身乾いてパジャマも着ている浴室とか、湯船が知らない間にベッドになる浴室とか・・・

 今気がつきました。お風呂は入るのが面倒なのではなくて、出た後が面倒なのです。・・・多分。
・・・・・・・・きっと、多分(笑)

2009年7月15日 (水)

今日も病院へ行ってきた

 最近病院ネタが多い我がブログでありますが、本日も病院ネタでございます。いつものS大病院へ。しかも今回は付き添いではなくて患者として(T_T)

 かかりつけの耳鼻科からの紹介状(代金払い忘れのまま。早く払わないと(爆))を携え、S大病院へ颯爽と(嘘です。ほんとはヨロヨロしてました)と現れたのは昨日のこと。そうしたらなんと、受付日が違っていたのでありました。どうして?サイトの診療カレンダーに「初診」って書いてあるじゃない。と頭の中が真っ白になったものの、いかんともし難くやむなく撤退。本日再びヨロヨロと参上したのでありました(涙)

 初診受付など家族Aの手術以来。当然やり方など覚えているはずもなく、うろうろまごまご、係の方のお手をものすごーーく煩わせたのでありました。皆様私の事をこの病院に不案内な人と思われた事でありましょう。昨日を入れずとも、前回来たのはたった五日前なのです・・・(汗)

 さて、訳の判らぬままにどうにか初診受付を済ませ、診療科にたどり着いたワタクシ。後は掲示板に自分の番号が表示されるのを待つばかり。さすがにここからは慣れているハズ。と、思った私が甘かった。付き添いと自分一人とでは緊張感が違うのです。見落としが怖くて画面が気になって気になって。遂に自分の順番が来た時は6割方死にかけていた気がしました。

 しかし診察室でゆっくりも出来ず、すぐ検査室でめまいと平衡機能と聴力検査。真新しい検査室を使い倒して出てきた時は、もう8.5割方死にかけました。その後再び診察とCT検査。CTが終わって再び中央受付にたどり着いた時は9.3割方は死んでました。

 そしてお会計。病院到着から既に4時間近く。これが済んだらお昼を食べて生き返ろうと思っていたところ、

金額

何と

10260円!

その場で死にました。先立つ不孝をお許し下さい。
 
 タリーズがあっても、やっぱり病院なんて嫌(T_T)

 実は二週間後にMRIなんです(号泣)

2009年7月10日 (金)

いんないたり~ず いん ないた り~ず?

 その時私は急いでいたのでした。

 今朝、CT検査の為に家族Aを前回新装オープンなった例の病院玄関で降ろし、駐車場から約200メートルの放射線科を目指していたその丁度半分地点で、私の目に飛び込んできたのは

「TULLY'S」

ええーっ?病院内にタリーズ?

 と、思わず立ち止まって廊下の反対側を見やるれば、確かにタリーズ(新聞記事リンク)。
前回来た時の『消化器外科』の見つからなさとは大違い。どうしてこういうものはちゃんと目に入るのでしょう(^_^;)

 以前お友達のnaoさんのブログで院内シアトル系の話(リンク)を涎を垂らして聞いていた私は、思わず内心ガッツポーズ。本日検査後はここで一服に勝手に決定したのでした。検査前から(笑)

 それで検査後早速入ってみたのですが、これがもう極楽(涙)
検査は朝から絶食の上、体内に入った造影剤を出すために検査後水分を摂らなければならないのです。
今までは栄養ゼリーと缶ジュースを患者でごった返す中央待合室でこそこそすすっていたのでありました。疲れている上に落ち着かないのなんのって。

それが今日は、お飲み物はカプチーノ。

その上タリーズはお冷やはセルフでおかわり自由。

一々スタッフに頼まないといけないスタバだったら、正直コーヒーなんて飲んでいられなかったです。ほんと有り難かった・・・(;_;)

 それに院内カフェは院内カフェテリアより気楽に入れて(一階通路という地の利)助かりました。他の患者さんもそう思ったらしく、大変な混みようで。駅前店よりお客多かったような・・・(笑)

 という次第で、水分とついでに栄養補給も出来て、今日は顔色の良い家族Aなのでした。


 それにしても私タリーズ入るの何ヶ月ぶりでしょう。というかこの前喫茶店に入ったの何時なのか、あまりに昔すぎて記憶がなかったりします。

 多分今年では無いはず。道理で最近すり切れが目立つ訳だ(^_^;

 ちなみにタリーズの向かいは院内図書館でした。なんかいいです。入院したら忙しくて利用できないでしょうけど(笑)

2009年7月 8日 (水)

綺麗な景色を見たのでした。

 鍼灸院に通い始めてから痛みの方も随分楽になっていたはずなのに、ちょっとぶり返し気味のこの頃です。

 その痛みがある時頭を直撃したのです。それは息も止まる様な頭痛で、その場で崩れるように倒れてしまいました。家で良かった。

 そのあまりの痛みに、倒れながらこれが最期かも、と思わず考えてしまったのでした。不思議なことに、そんな考えが浮かんだ途端に、目の前に何やら風景が広がって来たのでありました。その広がる景色(まだ焦点は合ってないのです)を迎えながら、ひょっとしてこれがウワサの死ぬとき見えるというお花畑か、などと思ったその直後、
私の周りを取り囲み終わった景色は、遂にその姿をくっきりと見せたのでありました。

 それが想像を絶するほど荘厳。

あまりの光景に「立派すぎて不向き」と思った瞬間、部屋で倒れている自分に戻ることが出来ました(妄想が止んだとも)。

 今、あの時の事をつらつら思い返すに、自分で自分が判らなくなるのです。
あんなに痛みの最中に、「立派すぎて不向き」って、何?(^_^;)

2009年7月 5日 (日)

実況中継

 つい先程まで、CS無料放送で「09ツール・ド・フランス第二ステージ」を見て、先程ウインブルドンの決勝を見る家族にテレビを譲り渡して来ました。レースの続きはちゃんと録画してありますので(笑)
無料なのは今日だけなので次に見られるのはNHKの総集編でしょうか。JSports、受信契約しようかな・・・(去年もそう思ったんでしたっけ)。

 そして契約しなかった理由を思い出しました。去年ジロ・デ・イタリアの再放送を観た後、目が回って寝込んだのでした。めまい持ちに自転車競技はつらいものがあるのです。
だから、去年のツールの録画もあまり観てないし、そういえば去年の世界選手権と今年のジロも殆ど観ないままHDDに塩漬け状態に。結局私って自転車レース観ると必ず寝込んでたわ・・・

 良いのでしょうか、今夜こんなに観てしまって・・・

 まあ、良いと思って今夜は寝ます。お休みなさい。じゃ!


追伸
 ちなみに初日第一ステージ個人タイムトライアル優勝は、サクソバンクのカンチェラーラ。でも今日は序盤にアタックをかけて飛び出た4人の逃げ切り勝ちの様な気がします。明日ネットでゆっくり結果をみよっと。

追記2
 と思ったら全くの大間違いで新城選手が5位だったようです。
良くは判らないのですが(判ってから書け)、ゴール数キロ前で良いポジションを取れた新城選手に他チームのサポートもつき、そのまま流れを読んで5位フィニッシュになったようです。ということは無駄な力も使わずに済んだのかも。そういえば序盤の飛び出しも結構いいタイミングを狙ってました。あの時点で飛び出しは体に無理がかかると自分で諦めたのかも。だとしたら、この選手は期待できるわ~~~。

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