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2009年8月の6件の記事

2009年8月31日 (月)

色々バタバタ

バタバタしているのは、選挙とは微妙に無関係です。
実はPCが風前の灯なのです。
選挙の時にネットに繋げないと不便ですね。あの人落ちたの?入ったの?状態で(笑)
でもPCのない状態、肩凝りには良いかも(*^^*)
なんて言ってられません。お金かかりそう。痛すぎます。軟膏塗って直らないものか(笑)

携帯からでした!

2009年8月26日 (水)

ぼよよ~んとリフレッシュ

 今日のお昼時、薬をもらいに行ったついでに某公園にてぼぉーっとしてまいりました。

 Hiruyasumi2  ←このブログ的にはおなじみのあがたの森公園

 

 今回は校長室(旧制高校の校舎だったのだ)の写真も撮ってきました。

sakura

 逆光でやや見にくいですが、校長室です(汗)
本当は市の図書室として使われている部屋から中庭を撮りたかったのですが、人が多そうだったので断念(^_^;
 
 
 

 Hiruyasumi1
 
↑誰もいないわけではなく、反対側の日陰のベンチ(私が座っている所)は満員でした(笑)


 日差しは強いのに吹く風はもう秋。風にそよぐ木の枝、一枚一枚の葉の上で跳ね返る日の光。何でもない景色なのに、眺めていると心に染み入って生き返るよう・・・。

 映画「スカイクロラ」の終わりの方に出てきた、涙が出るほどきれいな海の風景。ああいう風景を見ると、人間は生きていこうと思えるのかもと思ったものです。その人生が「キルドレ」の様な、殺し合うためだけに生かされているような残酷なものだったとしても、あの景色を見ると、ひょっとしたら、いつかは光が見えてくるかも知れないと思えてしまう。そんな力がこの世にはある。

 お釈迦さんはある時「○○の木は美しい。○×の森は美しい」みたいな事を仰っていたけれど、それはとても意味深い言葉だったのかもしれない。

 などなど、風に吹かれながら、疲れたオバサンは考えたのでありました。

 そして、ほんのひとときの魂の洗濯の後、ちょとだけリフレッシュし、明日からまたまた何かを破壊してしまうのでありましょう、きっと(^_^;

 
 * 帰ってきてから上の正確な文言を調べたのですが、捜索途中で挫折しました。『ブッダ最期の旅』(岩波文庫)ではなかったようで、となると中村元のあのシリーズのどれかです。とても全部は調べきれなくて・・・。もういいや、寝ちゃえ(爆)

 右サイドバーのマイフォトに大きな画像があります。

2009年8月17日 (月)

無駄という言葉を使うことさえ憚られる事例

 選挙を睨んで、財源はあるのか、いや無駄使いをなくせば・・・という話を散々聞かされているのですが、正直かなりしらけております(^_^;
と言うのもかなり昔に見たTV番組の内容が衝撃だったもので。

 どういう内容かと言えば、国からの補助金を使って水道管取り替え工事をするには、耐用年数の短い水道管を使わなくてはならず、耐用年数の長い水道管を使って長持ちさせようとすると補助金はびた一文使えない仕組みになっていて、たとえ補助金で半額負担してもらったとしても、結果としては自治体は却ってお金がかかるという話でした。

 この番組で取り上げられた長野県南信地方のある自治体(村か町でした)は、お金を使うならもっと必要なところがあると耐用年数の長い水道管を使う道を選び、その結果かなり苦難の道のりを歩いたみたいです(国から色々言われたらしいです。うろ覚えですが)。

 工事費用だけでも無駄といえば無駄なのですが、実はそれ以外にも壮大な無駄があるのです。
これは別のところでたまたま見た、これもTV番組なのですが、水道などの工事で掘り返した土は、水分が多く含まれているので元あった場所に埋め戻せないらしいのです。つまり掘った土は廃土として捨て、穴を埋める土の為にどこかの山を削っているそうで、土をとる山の近くでは大型ダンプが通る為国道はいつも渋滞し、こども達の事故も多く、それで問題になって番組に取り上げられたのです。
この番組では工事は日本に必要なので、多少の迷惑も仕方ないと述べた人もいましたけれど、そもそもしなくても良い工事をわざわざさせるような仕組みになっているのならば、その理屈は成り立たないわけです。

 思い起こせば何かを要求される度に国は財政的に余裕がないと言ってきました。あのバブルの時でさえ、30人学級を実現する事は出来ませんでした(30人にしても良くなったのは随分後)。
そんな風にケチケチと人も育てないでおきながら、一方で山を削り土を捨て、お金のない自治体に余計な出費を何度も強いて、地元業者の仕事を増やす=地元議員の集票システムの維持させるという、間尺に合わないお金の使い方をしていたわけです。
しかもそうさせる為の手間は惜しまなかったのです。というのも補助金を使う時の決まり(法律だそうです)は少ないもので数十、多いものだと数百、補助金毎に作られるのだそうですから。目的の為なら数百の法律も作ってしまおうというガッツにどん引きです(^_^;
この例は昔の話なのでさすがに今は変わっているかも知れません。でもひょっとしたら今も何も変わらず、更に氷山の一角なのかも、とも思います(顔から血の気が引きますが)

 今、社会保障費の伸びがもの凄いからあれが出来ないこれも出来ないと言われてますが、もしこの水道工事の様な事が続いていたとしたら、あれこれ出来る政府があるなんて、私には絶対に思えませんし、今ある本当の利害の対立は、高齢者vs若者でも、勤労者vsニートでもなく、そこに住んでいる一人一人の生身の人間vs公共事業を配って集票する古い仕組みではないかと思うのです。
これが仮に過去の話だったとしても、そもそもあんな事をしておきながら必要な事はしたがらなかった政府の責任を、あっさり許す気にはなれませんし、財政難の原因を生きた人間になすりつけるなんて『とんでもない』と思う私がいるわけです。

 実は私小選挙区制には賛成ではありません。何処の国も選挙制度は模索中で良い制度の決定打がない事もほんのり聞いてます。しかし少なくとも中選挙区一票制がなくなったのは良かったと思ってます。戦後一回だけあった中選挙区複票制ならまだしも、中選挙区で一票しか使えないと個人は組織票にはどうしても勝てなかった気がします。そしてこの集票システムを止めることがどうしても出来なかったと。
近年、小選挙区の是非は別として、ようやく住民一人一人の利害に目が向けられる様になってきたのかな、と思ってます。目の向け方がまだまだ足りてませんけれど。

2009年8月14日 (金)

キンキンに冷えてます

 真夏の焼き肉屋さんで

コンロに手をかざしてじんわりしている私は

何か間違っている気がする・・・

 そして、美味しく食べ終わったビビンバ鍋を冷える首筋に乗せたら、お腹と背中からほこほこしそうなんだけど、世界はこれを医食同源とは言わない気もする(汗)

2009年8月11日 (火)

今日はナゴム!

 暑いし疲れるし揺れるし・・・、とかくこの世は生きづらい。故に本日はどこまでも、突き抜けて、徹底的に、なごんでみたいと思います。

 そのアイテムはピンクのクマ

 今更ポスペもないものですが、暑いときには暑い着ぐるみを見るのもまた一興。一年八ヶ月前の動画をじっと見つめる私でした(・_・)

『モモ妹、チロルチョコももち工場見学レポート』

 より詳しい工場レポはこちら

着ぐるみのケバケバからはどのくらい埃がでるのだろうか?はたまたその着ぐるみはクリーニング済みか?という些細な問題はさておき、キャラ物の工場見学って妙に可笑しいので大好きです。掃除機掛けてる女の人も笑ってるし(笑)

 ちなみにこのモモ妹さん、今年は9連休の夏休みなのだそうです。
親方やっぱり大企業(ソニーだ!ソニー!)は違います。なんかとってもうらやましいです。
でも休み中にポスペ4Youの日記を更新したりしてなかなか大変なのですよね。
とはいえこの企画がある限りリストラの心配は遠のくと。

と、夢を売る企画なのになんて反応をしてしまうの、私って(汗)
 
 オバサンのなごみなんて所詮そんなものなのです。逃れがたいほど現実が身に染みついている(爆)

2009年8月 3日 (月)

懐かれました

 日食の日に我が家の庭に降ってきた、ヒヨドリ雛三羽
まだ、我が家の庭で成長しています。雛が育つのって大変なのね、などと夢にも考えた私がオロカでございました。

 今、我が家で何が起こっているかというと、懐かれてしまった様なのです、一番小さい雛に。

 数日前から家族Aが恐怖の面持ちでその疑惑を口にしてはいたのですが、今日、はっきり判ってしまったのでした。
それというのも、庭先のブルーベリーの枝に留まるのに、
わざわざ部屋の方を向いて留まるのです(泣)
そしてじっとこちらを見て、目が合うと首を傾げるのです(更泣)
更に、傍に近寄っても逃げないのです(号泣)

 つぶらな瞳のその雛の向こうには、八月だというのに青くなった実がただの一つもない、葉っぱも実もグリーンオンリーのブルーベリーの木が、風にさわさわ揺れているだけなのです。ああ、色づく間もなくひよどり三きょうだいに食い尽くされてしまった残骸よ・・・。

 もの問いたげなかわいい雛、その雛がもし話が出来たとしたら、きっとこう言うに違いありません。
「ねえ、ブルーベリーの実もうないの?オバチャン」
そしてつぶらなひとみがギラリ

 オバチャン達(オヂチャンもいるんだけど)は相談しました。ブルーベリーってスーパーで一パック幾らだっけと・・・600~800円位?と、5円8円安を目指して奔走している人間とは思えない会話をする私たち。
でも、昔、庭においたエサ台に、エサを食べにきていた雀が、逆に猫に食べられるという、小さな親切巨大なお世話事件があったのです。だから雛にはエサはあげられない。

 と、みんなで決めたのにどうしてここにパンの耳があるのか、その問題については今は考えたくありません(~_~;)

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