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2009年11月の6件の記事

2009年11月30日 (月)

日曜日はオレよ

 これはある、とってもだるくてやる気のない日曜日の朝の事でした。

朝食の支度に冷蔵庫を開ければ、忘れ去られ、美味しそうとはとても言えない食パンが一枚・・・・(汗)
その時、ふと思い付いてしまったのです。これを短冊に切ってからトーストしてカフェオレで食べてみたら?

思い立ったが吉日ということで、家族の朝食をチャッチャと作った後、珈琲を淹れてカフェオレを作って、短冊トーストを添えてみたのでありました。なんかなかなかお洒落なんですわ。トーストがビスコッティーノみたいで。

 かりっと黄金色のトーストをカフェオレに浸し、そっと口に運んでみる・・・。濃厚なコーヒーの風味とパンの甘味としょっぱみ。部屋に立ち上るコーヒーの香り(と、おみをつけと、ご飯と、卵焼きの匂いも(笑))

 和風な朝の食卓にちょっと異空間ではありましたが、なかなか美味しかったのであります。これなら毎日これでもいいかも、なんて思ったりして・・・(笑) 

 なーんてね(笑)

 十一時に倒れました、空腹で。特にその日は掃除洗濯と朝からフル回転だったので、気がつけば遭難者。お腹が空きすぎて涙でました。

 この日の教訓

 お洒落な朝ご飯は死を招く。


 しかしこのベタなタイトルはなんだろう・・・。
おまけに日曜日は昨日・・・・・(大汗)

事業仕分け 私的覚え書き

田中康夫が長野県の外郭団体について、廃止を含む見直しをはじめた時の騒ぎ、その過程で今まで知らなかった様々な無駄がみえてきた経験のある長野県民の私としては、今回の事業仕分けとは、実際に行われる事業の善し悪しだけでなく、必要な事業においても、無駄がなく妥当と言えるのかを調べるのも目的だろうと当然思っていたし、実際必要な事業に潜り込んだ無駄な過程の洗い出しがされていたのに、見直しが報じられると、事業そのものが要らないとされたかの様な微妙にずらされた反応が返ってきて、これも県の外郭団体見直しの時を思い出されてしまいました(長野県の外郭団体見直し時のPDF文書)。

 それで事業仕分けにますます興味が湧いて、仕分け議員達がテレビに出ていれば、出来るだけ何を何を話しているのか聞くように心がけ、記憶に残った部分を覚え書きにしておきます(私が観た議員は、菊田議員、寺田議員、尾立議員、蓮舫議員、枝野議員。うろ覚えなので大体の意味ですし、かなりの数の番組だったので、どの番組での発言かはとても覚えられなくて・・・)。


  問 仕分け時間が一時間というのは乱暴ではないか。

 今までも予算査定に一件一時間も時間を割いてはいなかった(確か寺田議員)


  問 財務省主導ではないか。

 数千からある事業を全て調べ、事業仕分けに出すものを全て議員だけで決める事は出来ないので、財務省から出させたが、出させた通りに仕分けをした訳ではなく、議員がきちんとそれに目を通し、仕分け不要と思われるものは外し、必要なものは入れる事業の入れ替えをした(尾立議員か枝野議員)。


 問 科学技術をばっさり切ってよいのか。

 科学技術に先行投資する事の重要性は判っているが、何のために、どういう計画で、何を目指して行う事業か全く説明出来なかった。とても税金は使えない。


 問 (必要な理由を色々述べるVTRを流した後)こんな科学技術をばっさり切って良いのか。

 仕分けの時に、これらの説明は出ていなかったので、後からであってもこう言う詳しい説明が出てきたことはよかったと思う。税金を使うのだから、科学技術だからといって、何の説明もされない事業を認めることは出来ない。


 問 プレゼンが下手だった事業は認められなかった可能性もあるのでは?

 そのおそれはあると思う。そういう事業はこの後の行政刷新会議や査定の時に巻き返しを図ってほしい。ただ仕分け人としては意義の判然としない事業に税金を使う事はできない(枝野議員だったと思うけど、尾立議員かも)。


 問 仕分けの基準が曖昧。基準も作らずに仕分けているのでは?

 何のためにするのか、何故必要なのか、説明出来ることが大前提。説明する事が官庁の責任。説明出来ない事業に税金を使えない。
必要な事業でも天下り団体を通してピンハネが横行している事業はその部分の見直しを求めた(菊田議員、寺田議員他、何人もの議員が殆どこれを口にした)


 問 若者自立塾について

 支援が必要なニートの人が何十万人もいる中で、数百人しか利用できていない制度が果たして今一番必要なのか、もっと沢山の人が利用できる制度が必要とされているのではないか。

 この制度に関しては中間搾取が酷い。
事業仕分けの結果文書にも同じような事が書いてある


 問 あんたに何がわかる?(という意味の質問)

 5年以上前から行政の無駄について調べていた(尾立議員)

 事業仕分けは最期の一時間。いわば最終ラウンド。その前に何時間も調べている(これを言ったのは尾立議員。でも仕分け前に俎上にのぼる事業について何時間も調べていることはどの議員も口にした。)


 他にも色々あるのですが、スパコンについてはネットでも色々述べられているのでこの記事(「次世代スパコン・プロジェクト」がダメ出しされたわけ)だけリンクしておきます。

 それから「ザキンコの日記」さんが書き起こして下さった、枝野議員の講演。
「事業仕分け長の枝野自身が語る事業仕分けについての解説」(リンク

 余談ですが、私がどうして財政の無駄に関心を持つようになったかと言えば、長野県が財政再建団体直前だったし今もそうであること。これはほんとプレッシャーです。だから県の財政も国の財政も、借金と聞くと無関心ではいられないわけです。しかもその借金は必要なお金ばかりとは言えない様だし。

 上水道交付金についての無駄(私の古記事
 「学校給食会」という利権団体の実態(仙谷由人の07年のビラ)←下の方


 それから、仕分け人とはちょっとはずれますがこの新聞コラム(筆者は匿名経済人)、無駄な事業がどうして多いのか?について、上から目線が嫌ですがこれが本当だったら怖いと思ったので、私的覚え書きとして全文転載しておきます(あくまで私の覚え書きです)。
 
 朝日新聞地方版25日(全国版は多分24日の夕刊)「経済気象台」

「事業仕分け人vs.官僚」

 事業仕分けでは、官僚たちの説明をベースに、仕分け人がその是非を判断する。各事案で1時間の攻防だ。ネットでも公開されている。1時間では不足とする声もあるが、そんなことはない。この攻防をみて長妻昭厚労相が、幹部達の説明能力不足を指摘した。確かにテレビでも、仕分け人の指摘に動揺する官僚の映像が多い。すべての事案をみたいないので、説明能力不足について正確な評価は出来ないが、かつて官庁発注の調査を仕事にしていた経験からすれば、さもありなんと思う。
 プラザ合意の円高不況を境に、景気対策を理由に財政規律が緩んだという実感がある。特に小渕政権以降は、調査予算がいくらでもつく状態が強まっていた。はやりのキーワードが入ったテーマであればなんでもありで、同一省庁内でも似たようなテーマが次々に発注されていた。調査分野に限らず官需全般がこうだったのではないか。納税者としては大いに疑問に思っていた。
 今の官庁幹部達は若いときから長期間にわたって、このような予算の付き方が当たり前として育ったに違いない。大蔵省、財務省の査定の厳しさが言われるが、これにしても三、四十年前とは様変わりだったろう。劣化する前提条件が整っていたのだから、説明能力不足は当然であるし、そもそも本来の事業構想力も鍛えられていない。
 今後も事業仕分けは継続すべきだし、地方自治体でも推進したら良い。さらに、同様な方法で過去の事業の差精を強めるべきだろう。こうした活動を通して、不要な事業の抑止力となると同時に、説明力以前に、真に必要とされる事業の構想力が官僚達に醸成されることを期待する。(龍)

2009年11月25日 (水)

出でよアドレナリン!

 それは連休初日の土曜日でした。A市某靴店工場跡地で不定期に開催されるアウトレットセールが、その日の午前九時からスタートするのです。
人いきれやBGMはめまいの天敵なのですが、かなり前にやはり同じセールで買った靴がそろそろ限界なので、ちょっと後ろ向きな気持ちでずるずると出かけていったのであります。

 開店からわずか30分程なのに駐車場にはかなりの車。しまった出遅れたと内心ほぞを噛みながら売り場に駆け込んだのであります。

 実は私のサイズは普通の靴屋さんでは売り場面積が少なく、ここでは更に極端で主流サイズの四分の一以下。その狭い選択範囲からまず最初に掴んだのがモカシン風の日常パンプス。モカシンは型崩れしやすいので出来れば避けたかったのですが、そんな贅沢は行っていられません。そして今回なんと、いつもよりまともなパンプスを二足発見。

マトモと言っても一足はエナメルで、もう一足は昔流行ったフェラ○モみたいな大きなバックルがついているという、定価だったら絶対に近寄らないであろう靴達。しかし靴難民の私にどんな贅沢が申せましょう。他のサイズコーナーには普通の靴が目白押しでも、私のサイズにそれはない。そりゃ定価ならありますけど(涙)
前にこの売り場で、滅多にないまともなサンダルの、ヒールが少し高ったために棚に戻したその直後、もう一度振り返った時には、何者かの手によって奪い去られ、何処かにかき消えてしまったあの悲劇を忘れる事はできません。たとえそれが五年前の事だったとしても!

 そんな中で6~7割引きの、趣味でない靴の買うべきか否かを考える事のなんたるフラストレーション。しかもバックルパンプスは使えないデザインとは裏腹に、履き心地がとてもよいのです。なんて悩ましいの。

 店内にはBGMのマイケル・ジャクソンが鳴り響き、私の脳内にはアドレナリンやらドーパミンやらβエンドルフィンやらの物質があふれかえり続けている。
しかもレジは長蛇の列、早く決めて並ばないと何時帰れるか判らない・・・。

 で、結局考えあぐねてげっそりしながら件の二足を手放し、レジ列に並んだときがどうも長さMAX時。たった一足の靴のために待つことかなりとなったのです。
しかもアドレナリンの影響でしょうか、家に帰ってからお掃除まで大々的にしたところ、翌日見事に廃人になりました。

 靴一足で命がけ(T.T)

2009年11月24日 (火)

しょうがない人の為の生姜コーヒー

  タイトル変更してみました。これなら100%私向き。
 結構悲惨だった連休が明け(どうして悲惨になったのかは次の記事に)、だるさとやる気の無さでぐだぐだになっていたところ、お友達から大発見をきかされたのです。

「黒糖ジンジャーシロップ」なるお洒落な品物を頂き、それをなにげに普通の珈琲に入れたところ、インスタントコーヒーがお店のコーヒーの様な味になったというのです。

 ジンジャーティーならぬジンジャーコーヒー。なんてエキゾチック!
「黒糖ジンジャーシロップ」などというお洒落なものはこんな田舎にはないので、いつもの私ならそれから先には進まなかったはずですが、今回我が家には何故か普通の生姜があふれかえっていたたのです。

 高知県産生姜のすり下ろし+黒砂糖≒『黒糖ジンジャーシロップ』(多分)

 という思いっきり行き当たりばったりな見込みで、まずは生姜おろしで生姜をすりすり。カップに適当(小さじ半分弱小さじ1/3~1/4でもいいかも)の生姜のすり下ろしとお砂糖(黒砂糖はなかったので白砂糖。結果その方が癖のない味になりました。またミルクキャラメル二個を入れるという方法もあるそうです)、インスタントコーヒーを入れお湯を注いでみたのでした。

 さて、いかなるものにてやあらん。

 恐る恐るすすってみれば・・・

 なんと!

美味しい!


 生姜がコーヒーにコクを出させた感じ。ほんと普通のインスタントコーヒーが「お店のコーヒー」です。紅茶より合うかも。

ここにホイップドクリームを浮かべてシナモンをふれば、より一層お洒落っぽいですし、ウイスキーを少し落としてもいけるかもです。
シアトル系のコーヒーより美味しいです。十分しょうがあります。


 一昨年の冬、毎日生姜をすり下ろして生姜湯にして飲み続け、遂に家族の入院中一度も風邪を引かずに乗り切った私ですが、義務でもなければあんまり飲みたいお味ではなく、その後あまり飲まず風邪も普通に引いていました。しかし今年はこれで乗り切れるかも知れません。

唯一困る事は、メニエールにはカフェインNGなのですよね。一日一杯限定で楽しみたいと思います。

 参考リンク

 正しいジンジャーコーヒーの作り方

ジンジャーコーヒー(Eレシピ)

ジンジャーコーヒー(pasco)

かの有名な「永谷園生姜部」生姜レシピ

これかどうかは判らないけれど、「黒糖ジンジャーシロップ」

いっそ作ってしまえ!黒糖ではないジンジャーシロップの作り方

 これがグルメ・クッキングカテゴリという事の方がしょうが問題な気も・・・;^_^A アセアセ

2009年11月10日 (火)

今年も買ってしまいました

 去年の悲劇(リンク)に、骨の髄まで懲りていたはずなのに、今年もまたまた買ってしまいました。だってスーパー恒例、夏の終わりのUVクリーム半額セールなのですから。
しかし、さすがに今年の私は去年の私より用心し、SPF値をしっかりチェック。ノンケミカルとしては常識的な15である事を確認してから買ったので、前回の様に塗ったら白壁に目鼻という事態は起こらないハズなのであります。

 そのハズなんですが、チューブから出してみるとなんか異様に白いのね(汗)

そして塗ると、白くはないけれどお肌が鳥もちの様にもちもちもちもちになるのね(冷や汗)

それを無視してファンデを無理矢理つけてみれば、滑り込みギリギリ人間の顔でした(笑)

何故滑り込みかと申せば、正面から見ると普通なのですが、光線の角度によってグラデーションが浮かび上がってくるのです。平たく言えばダンダラ縞。ふとうつむけばモアレなお顔。ウルトラQの世界です。

 今私は、去年と今年の日焼け止めクリーム二本を目の前にして、これをどう使おうか思案に暮れております。
去年買った歌舞伎の白塗りみたいになる日焼け止めは年明け早々に顔への使用を断念し、今年の夏中、歌舞伎ごっこと称して腕に塗って遊んでおりました。

『よっ、大和屋っ』

 まだまだ残っているので、来年の夏も腕に塗ることでありましょう。すると来年は腕が白く、足が(他に何処に塗れというの?)ダンダラ鳥もちの私が誕生することでしょう。

『よっ、児雷也っ』


 いい加減、セール品で変身するのは卒業したいと思います。はいフキフキ "A^^;

2009年11月 3日 (火)

ぽんず家の惨劇 きゃー! その25

 それは、PCが入院中だった9月の事。朝、何気なく読んだ新聞記事に

「エアゾール式消火器 破裂の怖れ」

 あーら、物騒な(笑)
と、優雅にお茶を一口啜ろうとして、念のために我が家のエアゾール式消火器を確認すると同じメーカーの同じ商品。慌てて品質保証期限を見てみれば、太古の昔の『2005年』。これって速やかに処分しないといけなかったんじゃ・・・^_^;

 あまりの古さに連絡するのもためらわれ、やっとメーカーに電話したのが先々週の事(汗)
古さ故ひたすら低姿勢で製造番号と保証期限を伝えると、

「お客様、該当商品でございます」

との、宣告が!

そんな危ない製品と一緒にいたなんて。どうすればいいの?これからどうすれば?

 と、うろたえる私に係の人が諄々と安全な処理方法を教えてくれた方法は、普通のエアゾール缶と同じ。しかも空き缶は金属ゴミの日に出していいんですって^_^;

 爆発するかもしれないのに、異様に簡単。しかもこれでお詫びのQUOカード付き(笑)

と、笑った私が甘かった。

言われた通り噴射口を排水溝に向けてから缶のノズルを押した瞬間、

どっかーーーんっ!

と、思わず目に涙が浮かぶような大音響が響き渡り、消火液が飛び出したのは一瞬だけ。そのあとアブナイ消火器は、液を残したままうんともすんとも言わなくなってしまったのです。私は一体どうすればいいの?(涙)

仕方がないので又電話。今度の係の人は「缶に穴を開けて液を出してから捨てて下さい」と朗らかに一言。
何でも古くなってガスが漏れてしまったので、何をしても大丈夫なのだそうです。

 本当にそれでいいんですか?

 あっさり「いい」と言われて進退窮まった私。覚悟を決めて怪しげにちゃっぷんちゃっぷん音がする缶に釘をあてたのであります。

 爆発して新聞記事になって、ネットの知り合いに年がばれると分かっていたら、もう少し真面目なブログにしておくんだった。
死なずに怪我で済むかも。なら老眼鏡をかけておけばよかった。飛び散る破片から目を守れるもの。
あ、眼鏡が割れたらその方が危ないか・・・。

 脳裏に去来する様々な思い。それを振り切るように釘を叩けば、消火器だけあって、缶の頑丈なこと頑丈なこと。ちょっとやそっとでは穴はあかず、一心不乱にたたき続け、あいた時には、達成感からバンザイ三唱。お風呂場で何をやっているのか・・・。

 その事件から程なく、メーカーからはお礼のQUOカードと、ちゃんと処分したかどうかを問う質問票が返信用封筒と共に送られて来たのでありました。
その速さと丁寧さにじーんとした私は、このQUOカードで同じエアゾール消火器を買うことに心を決めたのでありました。

 と心に決めたのではありますが、ついつい忘れて、実はまだ買えてませんフキフキ "A^^;

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