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2010年4月の7件の記事

2010年4月17日 (土)

今日が四十九日

 今日は四十九日の法要とお墓へ納骨です。どんなお天気かな?

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 うそっっっ!(T_T)


2010年4月15日 (木)

いつだって波瀾万丈

今朝の我が生息地の状況でございます。


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 寒かったし、こう言う事もあろうかとまだ冬タイヤなのですが、それでもやっぱり絶句(~_~;)

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 放棄の花園。ヒヤシンスに雪。三つ並んで雪を被っているのは、おりづるらんの鉢。水をやり忘れて瀕死状態だったので、蘇生のために日光浴をさせるつもりが・・・。どうもとどめを刺してしまったみたい^_^;


 などと、優雅に写真を撮っていられた朝だったのに。

 法務局でも無事手続き完了したというのに。

 税務署もクリアしたのに。

 そんな良い一日だったはずなのに。


 一人暮らしの伯母が調子を悪くして救急外来につれていかれたと連絡が入り、真冬の市内をかけずり回ってしまったワタクシでございました。

 幸い伯母はまったく大した事はなくて済んだのですが・・・。
この先一人暮らしが無理になるのは時間の問題かもなので、今から暮らす場所を考えないと。

 という次第で手帖が真っ白だった四十九過ぎに、予定が見事に入りました(号泣)

2010年4月14日 (水)

甘かった・・・

 いまのところ法務局から電話はかかってこず、この調子でいくと四十九日までには全ての手続きが終わるかなあ、などと日々楽しい妄想に浸っていた私ですが、計ったように伏兵が現れました。

貯蓄型火災保険

 5年前、親戚の手術立ち会い前日に「満期ですから」と更新手続きを無理矢理させられたあの保険(これと一年満期の火災保険についての過去の因縁はこちら)。その保険が相続の対象だったことをころっと忘れておりました。散々繰り広げられた相続手続きをもう一度やるのかと、恐る恐る訊いてみると
「いえ、そこまで面倒ではありません」と今年から新しく担当になった代理店氏の明るい声。
ほっとして、「じゃ、書類は何を用意すれば?」と訊けば、
「はい、除籍謄本に戸籍謄本に住民票に印鑑証明だけです」とこれまたさらりと代理店氏。

 人はそれを面倒な手続きというのだ!戸籍原簿以外全部じゃん(T_T)

 何という面倒!なんという悲哀!ワタクシ、もうかなり限界かも知れません。

 しかも保険部分があるので金利は無いに等しく、更に、最初に入った年は今となっては伝説といっていい高金利だった90年代前半!なんて保険に入ってくれたんだ!

 叫ぶ私を尻目に、白い祭壇の上で花に囲まれてにこにこ顔の父・・・。

 骨壺、ハエたたきでぽこっと叩いて良いですか?(涙)


 くじけるな!私(号泣)

2010年4月12日 (月)

早まってしまった・・・

 それは雪が舞う二月の事でした。
何とか完成させた父の確定申告書を手に持って、私は寒風の中死にものぐるいで役場に駆け込んだのでした。この日しかなかったのです。来月になったら、大忙しで申告どころの騒ぎではないに違いないのですから・・・。

 予想は半分だけ大当たり。

 三月は大忙し。でも、三月十五日前に亡くなった場合の前年の確定申告は、死んだ日から四ヶ月以内で良かった事を私は一昨日漸く知ったのです(涙)
税金が自動引き落としだったため、わざわざ電話を掛けて振り込みにしてもらったとき、死亡日が提出日の三日後だったと聞いた時の、応対に出た税務署職員さんの何故か微かにがっかりしたような声の理由が今ならわかるのです。

 あんなに苦労したのに。あんなに急いだのに。一度で済むところを早まって二度手間かけただけだった(T_T)

 という次第で、今週税務署に行ってきます。源泉徴収分の884円の、百円未満切り捨て(許せない!)の800円を受け取るために。

 相続人それぞれに金融機関を書く欄があるのですけど、まさか400円づつ別々に振り込みますとか言わないわよね。言われそうで怖いんですけど・・・フキフキ "A^^;

  
 ついでに。
 準確定申告の為の付表と申告書、付表書き方の説明PDFがネットにあります(準確定申告説明リンク)←相続額の部分は空欄でもいいそうですが、他の部分が・・・。800円を法定相続分で分ける気満々に読めるんですけど・・・。遺言なしで指定は駄目なの?(~_~;)

2010年4月 8日 (木)

は~るになれば♪(相続登記覚え書き付き)

 春になれば、木の芽も芽吹き、何もなかった地面からはつくしにたんぽぽに、わらびにゼンマイ(そんなもの近くにはありませんけど)と、いろいろなものが姿を現します。
我が家の庭でも、一昨日ウグイスが初鳴きをしました。

 そして我が家のあちこちから、絶対見つからなかったはずの「年金振り込み通知」がそれこそ吹き湧くように一斉に顔を出し始めたのでありました。

 どうしてここにあるわけ。
それより何より、何故今頃まで隠れていたの(涙←の訳はこの記事

 思わぬものが芽を出す春。私はそれを待てなかった(涙)


 ■ついでに相続の話

 今日法務局に相続登記の申請書類一式提出してきました。来週までに連絡がなければ無事完了です。
実は役場に固定資産税評価証明書を取りに行ったのは今日だったのですが、その時、窓口の人から
「普通は司法書士の人が手続きをして、個人で来られる方はいないので」と言われて驚いたのなんのって。
先月法務局に最初に相談に行ったとき、書類申請を自分でやるのはデフォルトみたいな雰囲気だったのに。だからみんな自分でやってるんだと思っていたのに。司法書士?どうして?
顔から血の気を引かせつつ、どうにかたどり着いた法務局で、相談窓口の人も「これで大丈夫だと思う」と仰ってくれたので、多分大丈夫だと思うのですが・・・。
思いたい!そうであってくれ!


 でもって、相続登記に必要な物、事、 覚え書き
法務局にいくとまず「登記相談コーナー」で相談をします。そこで必要書類、書類の書き方等詳しく教えてもらえます(ただし混むと待ち時間がかかります)。

 必要書類

 登記申請書(法務局サイトに用紙有り) 
 ○○の土地、建物を××の名義にしますからヨロシク!という文書。だから○○という不動産の住所氏名部分と、××という名義にする人の住所氏名を正確に書くこと。住民票はこの為に必要?用紙はネットにもあり。印鑑は実印
 
 被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本、除籍謄本等全部
 要は後から他の相続人が見つかってもめたときに、役所が「わたしゃしらんもんね」と言い逃れるための口実。公正遺言証書があれば必要ない(ハズ)

 相続人の住民票

分割協議書(サイトに用紙有り)
複数の相続人がいて、家は同居してた長男がとって・・・みたいな、相続割合以外の割合で相続するときに提出するもの。相続人全員の署名と実印が必要

相続関係説明図例(これもサイトに用紙有り)
 分割協議をした場合は、不動産を相続した人名の下に(相続)、相続しなかった人の名の下には(分割)と書くようです。

 相続人の各印鑑証明書


登録免許税の計算のための
市町村税務課発行の固定資産税評価証明書(申請する年度のもの)

 追記です
 固定資産税評価証明書は必ずしも必要ではなく、固定資産税納税通知書のコピー(金額部分が不可欠)で代用することでできると、最近手続きをされた方から伺いました。ただし、納税通知書にせよ評価証明書にせよ、必ず不動産登記を申請する年度のものでないと受け付けてもらえません。これだけはご注意を。


登録免許税は
 課税価格(評価額)×4/1000 印紙で納入

課税価格は1000円未満は切り捨て、登録免許税は100円未満は切り捨て。

 窓口に書類を提出するときに実印が必要。

登記申請書、分割協議書、相続関係説明図は最初に相談にいったときに作り方を教えてもらえますが法務局サイトにもテンプレが有り(リンク先< 登記申請書の様式及びその説明>の5 6 部分です)ます。
私は書類作りの際、はっきり分かっている部分だけは書いても、不安な部分は空白にしておき、次に行った時に相談しながらその部分を埋めてそのまま手続きに持ち込みました。それでも住民票に○○番地とある所を○○番と書いてしまい捨て印が必要でした(汗)
住所は住民票にあるとおりに書く、名前の字も住民票にあるとおりに書くことが重要です。

追記2
追記前に「評価証明書の申請用紙を最初に法務局に相談にいったときにもらった。これがあれば一度ですむかもしれませんが、相談して始めた方が確実です」と書きましたが、納税通知書のコピーで済むならば、上記サイトからダウンロードした用紙に、わかる個所だけ記入した後、必要なもの(印紙はその場で買うので登録免許税のお金も)や訂正のための相続人全員の実印を持って、近くの法務局相談窓口に出向き、書類を完成させ、その後申請する法務局に書類一式を郵送すれば一回だけで手続きが出来ます。リンク先の注意書きを良く読めばなんとかなると思います。頑張って下さい。

2010年4月 6日 (火)

ぽご祭りの悲しみ

 御柱以外に、もう一つの祭りが刻々と近づいて参りました。
 
 ポゴレリチコンサート(リンク

このピアニストの来日で、ぽごオタと呼ばれるアヤシイ面々がどれだけ騒ぎまくるかは(とみんなを巻き添え。騒いでいたのは私だけ)、一昨年のこの記事(ここここ)で証明済みではございましょう。

 今回は看病、葬儀、その後のイロイロでチケットを申し込んだのが3月の末。チケットはあっさりゲット出来たのですが、ふと冷静に考えてみれば、GW最終日に列車の座席指定がとれるのか?
東京までの往復、立ち続けなんて私には無理っ!もし座席がとれなかったらチケット売るしか道がない。どうして座席を決めてからチケット取らなかったのだろう・・・(T_T)

 などなど後悔しまくりのまま、えきねっと(リンク)でわざわざ登録し(!)、びくびくもので申し込んだところ、あっさりとれてしまいました。
しかも「とくだ値切符」(笑)
このお値段なら前回使った金券ショップでばら売りされてる「あずさ回数券」とほぼ同じ(更笑)
GWにここまで切符がとりやすいなんて、これも高速休日千円の影響なのでしょうか。ほっとして笑いが止まりません事よ(更更笑)

 と、ほっとしたのもつかの間。新たな問題が発覚。

 前回来日時(1月でした)と同じ服は着られないかも!

 5月は、心地よい気温の時と、たまに30度越えの日があるのですよね、確か。さすがに1月の服は無理かもしれない。あんなに大変だった服選びをまたするなんて。四季さえなければ、何も悩まず同じ洋服で出かけられたのに(T_T)

てか、コンサートは着るものではなくて聴くものでしょ!
 一番聴きやすいのはジャージでしょ!
 ピアノ弾くのにどうして燕尾服なの。弾いてて肩凝らない?

 と、多々嘆いてみましたが、本質的には、いつも着ている野良着ルックで「サントリーホール」に入っていけない自分の度胸の無さなの問題なのでありましょう。

とか言ってもなあ、サントリーホールにジャージ・・・。私には無理。タカ&トシででもなければ絶対無理。

 でも、悩んで選んでもジャージと大した違いはなかったりするのがもっと悲しい(涙)

 もう一つ、コンサートチケット入手より座席指定入手の方が心配ってのも、ファンとしては悲しいかも(笑)

2010年4月 2日 (金)

始まったな・・・、ふっ。

 はい、七年ごとの諏訪大社御柱祭です(リンク)。

 御柱と言えば勇壮な木落し川越しですが、山出しの「大穴大曲」も私的には結構好きです。(昔の山出しダイジェスト動画、リンク)←ここに映っている郵便局は今日は仕事になるのでしょうか?
この大曲、家を少しずらせばいいと思うのは私だけでしょうか?前回も壊れたみたいですし。もっともこの難所が曳く人の腕の見せ所ではあるわけですが・・・^_^;

 明日、明後日はいよいよ木落し、川越しです(中継動画リンク)。宮川過ぎると、曳き子さん達をねぎらうために庭先にお風呂を用意して待っているお宅もあるそうで、温まって下さい(笑)
我が地元ケーブルテレビは、諏訪ケーブルの中継を配信してくれるので、週末は御柱に浸りたいと思います。今日既に家族Aは朝から一日御柱でした。

 御柱浅薄豆知識
上社下社合わせて16本の柱を山から神社まで人力だけで曳く8世紀には記録が残っている古いお祭り。
その昔、曳き子や氏子にごちそうを振る舞える裕福な農家だけでやっていた頃は、地元でも変な祭り~的冷たい視線があったそうですが、時が下って、村落あげて参加するようになってからは、沿道(御柱街道というそうな)の家々は、知ってる人だろうが知らないエトランジェだろうが、出入り自由でごちそうを振る舞い、みんなが不思議な昂揚感や一体感に酔いしれるお祭りになったそうです。ちなみに茅野市のとある幼稚園の今日の登園者は210人中20人とか。
この昂揚感のための出費は数十万といわれ、地域の人々は六年間は御柱積み立てなどと貯蓄に励んだり、祭りの年は結婚式は延期したり、お葬式は簡略にして来年やったりと、結構な負担なのだそうです。地元の負担と昂揚感達成感のバランスが崩れる前に、毎回各地区で積み立てている、壊れた家の補修費用位自治体で出した方がよいのでは?と関係ないのに心配している私です。

ちなみに母は曳航中に鳴らされる進軍ラッパはかなり耐えられないそうです。戦中派のPTSDなのでしょうか。

 無関係感想
前回の御柱中継の時は、うちの故猫ほっしいが毎日点滴に通っていたのでした。
あの時はみぞれが降って寒かったです。
思い出すのは親より猫^_^;

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