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2010年4月 2日 (金)

始まったな・・・、ふっ。

 はい、七年ごとの諏訪大社御柱祭です(リンク)。

 御柱と言えば勇壮な木落し川越しですが、山出しの「大穴大曲」も私的には結構好きです。(昔の山出しダイジェスト動画、リンク)←ここに映っている郵便局は今日は仕事になるのでしょうか?
この大曲、家を少しずらせばいいと思うのは私だけでしょうか?前回も壊れたみたいですし。もっともこの難所が曳く人の腕の見せ所ではあるわけですが・・・^_^;

 明日、明後日はいよいよ木落し、川越しです(中継動画リンク)。宮川過ぎると、曳き子さん達をねぎらうために庭先にお風呂を用意して待っているお宅もあるそうで、温まって下さい(笑)
我が地元ケーブルテレビは、諏訪ケーブルの中継を配信してくれるので、週末は御柱に浸りたいと思います。今日既に家族Aは朝から一日御柱でした。

 御柱浅薄豆知識
上社下社合わせて16本の柱を山から神社まで人力だけで曳く8世紀には記録が残っている古いお祭り。
その昔、曳き子や氏子にごちそうを振る舞える裕福な農家だけでやっていた頃は、地元でも変な祭り~的冷たい視線があったそうですが、時が下って、村落あげて参加するようになってからは、沿道(御柱街道というそうな)の家々は、知ってる人だろうが知らないエトランジェだろうが、出入り自由でごちそうを振る舞い、みんなが不思議な昂揚感や一体感に酔いしれるお祭りになったそうです。ちなみに茅野市のとある幼稚園の今日の登園者は210人中20人とか。
この昂揚感のための出費は数十万といわれ、地域の人々は六年間は御柱積み立てなどと貯蓄に励んだり、祭りの年は結婚式は延期したり、お葬式は簡略にして来年やったりと、結構な負担なのだそうです。地元の負担と昂揚感達成感のバランスが崩れる前に、毎回各地区で積み立てている、壊れた家の補修費用位自治体で出した方がよいのでは?と関係ないのに心配している私です。

ちなみに母は曳航中に鳴らされる進軍ラッパはかなり耐えられないそうです。戦中派のPTSDなのでしょうか。

 無関係感想
前回の御柱中継の時は、うちの故猫ほっしいが毎日点滴に通っていたのでした。
あの時はみぞれが降って寒かったです。
思い出すのは親より猫^_^;

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ニュートラルな話」カテゴリの記事

コメント

前回御柱より熱烈な御柱フリークとなった私は
生御柱を見るため、今日より諏訪に向かいます。

前回の川越しの時には犠牲者が出てしまったん
ですよね…(雪が降っていた)

凄い人出必至でどれだけ見られるかわかりません
が、諏訪の熱気を全身に浴びに行ってきま〜す♪

Montya様

 おおおーーー!
ひょっとして木落しの観覧席とれました?

Montyaさん前回の御柱感想、私読んだ記憶があります。サイトの方に書いてあった?
行ってきて下さい。堪能してきて下さい。
午前中曇りとかいってましたけど、晴れてますよ、中部は。
本宮一の柱は昨日の大曲でも華麗に決めたそうなので(見てないです(涙))今日の木落は期待できそうです。
今日明日、存分に楽しんできてねーーーーっ!

雑草の踊子草です。
黄色の入手ルートは不明ですが
ここにはいつも小さな草花が飾ってあります。

りんご、タマタマが風邪ひきそうでしよ。
みんながお世話してくれるので
すごーくいちゃいでしcrying

愛情過多ですからねぇ、にーちゃんず。
困ったもんですよ。

えびこちー様

 あの踊り子草も草というか雑草なんですか!
綺麗ですよね、園芸品種みたいに。
それにネットで調べてたら食べられるとか。姫踊り子草は毒持ちだそうで、えらい違いでした(笑)

りんごちゃんは、今術後の苦難の時なんですね(笑)
介抱してくれる、そのざらざらの舌先が悲しい状況なのね(笑)
私もたんこぶを猫になめられて悶絶した事があります。あれは辛い(笑)

ころこです
半年以上前の記事にコメントする非常識をお許しください。

新そば食べに今年も行きました。
今回は諏訪観光もしまして、丸高蔵で鯉こくをいただいていると
丸太を持った祭り装束の団体が店の外で留まりました。
丸太をアスファルトの上に転がしたまま、鯉こくのお昼タイムのようです。
「これって御柱?今頃なぜ?」と思ったのですが、諏訪中の神様に
柱を建てるとか何とか、怪しげな説を連れが唱えて一応納得しました。
ラッパもありましたしね。

その後で諏訪大社に行って、御柱は建物に使われるのではなく
神社の結界(?)に使われていることを初めてて知りました。
そう思って街中を見ると、造り酒屋さんの庭にも、湖の島にも、道祖神にも
柱の結界ができており、木落しの場所にすら1本立っているではありませんか。
泊った宿には、以前の1の柱の輪切りがロビーの真ん中に仰々しく鎮座していました。
諏訪地域の方々の御柱にかける思いの深さを感じました。

木落しの場所の公園にあった写真を見たのですが、
見物の人達近いよ、柱止まんなかったら怪我するよと怖くなりました。

ころこ様

 なんのです~。過去記事に簡単にアクセス出来てコメントが付けられるのがブログの特徴だと個人的に思っているので、心配しないでね~。というか、私もよくやっております(汗)

今年のお蕎麦、ころこどうしたかな~と思ってました。
鯉こくおいしそうです。

>>丸太をアスファルトの上に転がしたまま、鯉こくのお昼タイム
 それはまた大胆な(笑)
たしかに色々な神社で御柱してるとニュースでやってました。そういえば波田の神社で御柱やったことあったのよ。親戚のお家に父がお呼ばれしたので確かです。

>>木落しの場所にすら1本
そんなとこまで。それって古い御柱なのかしら(笑)
御柱って、遷宮として社殿を建て直す代わりに、柱だけ新しくと聞いたことあります。
6年ごとに16本?づつだからそこら中にあっても不思議はないわよね。

>>見物の人達近いよ、柱止まんなかったら
 テレビでみても近かったけど、ほんとにそんなに近いのか。そ、それは怖いよ^_^;

再びころこ様

 あのね、

>>諏訪中の神様に柱を建てるとか何とか、怪しげな説を

 これ正解でした。
アヤシクなかったです。諏訪小宮と言われる諏訪中の小さな社が御柱をしていたのだそうです。
最後の小宮が先日御柱を終えたというニュースが先日流れました。
御柱の年は、そこら中で柱が曳かれているということだったのね。知らなかった~^_^;

ぽんさま

>>木落しの場所にすら1本
>そんなとこまで。それって古い御柱なのかしら(笑)
てかてかつるつるの新しい柱でした。

諏訪小宮情報ありがとうございます。
相方を褒めておきますわ。

目撃した曳き手の中に3歳ぐらいの子供がいてね、
大人と同じ装束なんだけど、これがもうめっちゃかわいくて、写真に撮りたかったけどぐっと我慢しました。

ころこ様

>>てかてかつるつるの新しい柱でした。

わ~、ほんとに津津うらうら御柱なんだ(笑)
というか、そこまで御柱なのね^_^;

>>これがもうめっちゃかわいくて、写真に撮りたかったけどぐっと我慢しました。

 それはかわいい。
確かに撮りたいよね~。
その我慢の気持ちわかります。
知らない人に写真撮られたら怖いと思う
このご時世がイケナイのさっ。

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