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2010年4月 6日 (火)

ぽご祭りの悲しみ

 御柱以外に、もう一つの祭りが刻々と近づいて参りました。
 
 ポゴレリチコンサート(リンク

このピアニストの来日で、ぽごオタと呼ばれるアヤシイ面々がどれだけ騒ぎまくるかは(とみんなを巻き添え。騒いでいたのは私だけ)、一昨年のこの記事(ここここ)で証明済みではございましょう。

 今回は看病、葬儀、その後のイロイロでチケットを申し込んだのが3月の末。チケットはあっさりゲット出来たのですが、ふと冷静に考えてみれば、GW最終日に列車の座席指定がとれるのか?
東京までの往復、立ち続けなんて私には無理っ!もし座席がとれなかったらチケット売るしか道がない。どうして座席を決めてからチケット取らなかったのだろう・・・(T_T)

 などなど後悔しまくりのまま、えきねっと(リンク)でわざわざ登録し(!)、びくびくもので申し込んだところ、あっさりとれてしまいました。
しかも「とくだ値切符」(笑)
このお値段なら前回使った金券ショップでばら売りされてる「あずさ回数券」とほぼ同じ(更笑)
GWにここまで切符がとりやすいなんて、これも高速休日千円の影響なのでしょうか。ほっとして笑いが止まりません事よ(更更笑)

 と、ほっとしたのもつかの間。新たな問題が発覚。

 前回来日時(1月でした)と同じ服は着られないかも!

 5月は、心地よい気温の時と、たまに30度越えの日があるのですよね、確か。さすがに1月の服は無理かもしれない。あんなに大変だった服選びをまたするなんて。四季さえなければ、何も悩まず同じ洋服で出かけられたのに(T_T)

てか、コンサートは着るものではなくて聴くものでしょ!
 一番聴きやすいのはジャージでしょ!
 ピアノ弾くのにどうして燕尾服なの。弾いてて肩凝らない?

 と、多々嘆いてみましたが、本質的には、いつも着ている野良着ルックで「サントリーホール」に入っていけない自分の度胸の無さなの問題なのでありましょう。

とか言ってもなあ、サントリーホールにジャージ・・・。私には無理。タカ&トシででもなければ絶対無理。

 でも、悩んで選んでもジャージと大した違いはなかったりするのがもっと悲しい(涙)

 もう一つ、コンサートチケット入手より座席指定入手の方が心配ってのも、ファンとしては悲しいかも(笑)

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ニュートラルな話」カテゴリの記事

コメント

ぽご祭りでお会いできることを楽しみにしています。

ポゴ氏(の演奏会評&ファッション)、演奏会の後に音楽雑誌に掲載されるはずですが、どんな格好で載るんだろう?
奇抜なファッションでまた大笑いさせられるような。

はるぴょん様

 私もお会いできることがとても楽しみです。
私はやや早めの列車にしましたので、どこかでお茶でもご一緒にいかがでしょうか。疲れ果てて出がらしみたいになってる私で宜しければ^_^;

>>どんな格好で載るんだろう?
>>奇抜なファッションでまた大笑いさせられるような
(爆)
エルサレムで訓戒を垂れたマエストロ事件が生々しくて服装の事をすっかり忘れてました。そうだわ、どんな服なのかしら。カステラの扮装の次がショッキングピンクの毛糸の帽子ですから今回は・・・。想像も出来ません。でも絶対変な格好に違いないですよね(笑)

優雅にお茶、楽しみにしています。

よしこさんやJohnClarkさんの方でオフ会ってあるのかな?

あのピンクのお帽子のマエストロ(新聞記事)、衣装がローブのように見えて一瞬聖職者かと思いました。カステラの衣装からはかなりのグレード・アップ。
扇子を持ち透けているブルー系の靴下をはいたお姿(音楽雑誌)、衝撃的でした。


はるぴょん様

 優雅!どこの惑星の話かと思いました(笑)
はるぴょんさんと場所は優雅でも、私はかなりの確率でボロボロです。でもよろしくお願いします。

ほんと、今回はどうなのでしょう。よしこ様はご家族で上京されるのでしょうか。どなたか決めてくれればいいのに、と何処までも他人任せなワタクシです(笑)

>>扇子を持ち透けているブルー系の靴下をはいたお姿
 図書館で読みました、それ。文章だけに集中して、なるべく写真を見ないように努めた
記憶が・・・・。見たら公衆の面前で爆笑してしまいそうだったので。
今考えたら買えば良かったんですよね。本屋が図書館より遠かったのでつい・・・(笑)

お久しぶりです。いつぞやは東京でデートした94丁目です(本当か?)。実は持っていたアルゲリッチさんとデュトワ(フィラデルフィア管弦楽団)さんの協奏曲のチケットですが、アルゲリッチさんが全く個人的な理由(娘の出産に立ち会う)で、東京公演をキャンセルされました。おととい大分で聴いたばかりだったのですが・・・・ その代役がなんと弟子のポゴレリッチさんとのこと。
 そこでふっとぽんずさんのことを思い出し、お耳に入れとかなければ、コメントしている次第です。払い戻ししている方もいるとのことですので、もしご入り用でしたら多分手にできると思います。私は今チケットをどうしようか迷ってるところです・・・・ 月末でもあるし・・・・

本公演に出演を予定しておりました「マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)」が、
本人の都合により出演することができなくなりました。

つきましては、ソリストおよび曲目を下記のとおり変更させていただきます。

お客様にはご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

------------------------------------------------------------
□変更前

 <指揮者> シャルル・デュトワ
 <ソリスト>マルタ・アルゲリッチ
 <曲目>  ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」op.9
       ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
       ラフマニノフ:交響的舞曲op.45
       ラヴェル:ラ・ヴァルス
------------------------------------------------------------

------------------------------------------------------------
■変更後

 <指揮者> シャルル・デュトワ
 <ソリスト>イーヴォ・ポゴレリッチ
 <曲目>  ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」op.9
       ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調op.21
       ラフマニノフ:交響的舞曲op.45
       ラヴェル:ラ・ヴァルス
------------------------------------------------------------

<マルタ・アルゲリッチより>

親愛なる皆様

シャルル・デュトワ氏が指揮するフィラデルフィア管弦楽団のコンサートに
出演できず、非常に申し訳なく思います。
娘の一人がまもなくヨーロッパで出産する予定で、その時が近づくにつれ、
娘の出産に立ち会ってやりたいという本能的な願いが強まってきました。
私のこの気持ちと、皆様の前で演奏せずに日本を発つことにいたしました
決心をどうぞご理解ください。
皆様をがっかりさせてしまうことはよく分かっているのですが、
私自身3人の娘を生んだ者として、新しい命が生まれる非常に大切な瞬間を
家族と分かち合うことは大切なことなのです。
1980年のショパン・コンクール以来私が尊敬する才能あふれるピアニスト、
イーヴォ・ポゴレリッチ氏が代わりにショパンのへ短調の協奏曲を
演奏してくれることになり、嬉しく思います。
ショパン生誕200年の年に彼の個性的なショパンを楽しんでいただければと
思います。すぐまたお会いできることを楽しみにしております。

94丁目様

 ようこそおいで下さいました。こちらこそお久しぶりです。
東京デート?はとても楽しかったです。あまりに楽しかったので、あの時の94丁目さんのお話を私は今でもよく思い出します。その節は本当にありがとうございました。

>>おととい大分で聴いたばかりだったのですが・・・・ 
 では音楽祭に行かれたのですね。温泉とアルゲリッチさん。うらやましすぎます。
そして
>>コメントしている次第です
 これは、本当にありがとうございます。
代演の事は教えて頂いていたのですが、チケット払い戻しはよく存じなかったので、教えて頂いて本当にありがたいです。
94丁目さんのコメントを読んで、即列車の空席確認をしてしまいました。空席はあったのですが、もう来週なのですよね。ちょっと無理かも(涙)

>>私は今チケットをどうしようか迷ってるところです
 お気持ち、よく分かります(笑)
アルゲリッチさんのラベルが、『彼の個性的なショパン』になってしまったのですから。
それにあのお値段ですし。
94丁目さんの方が私より遥に悩ましいと思います。彼女のお孫さんの誕生は本当におめでたいのですけど(笑)

今回の事は、お心遣い本当にありがとうございます。冷静に考えると行けそうもないのですが、94丁目さんのお陰で暫しの間ですが、列車の空席を確認したり、別府音楽祭でのアルゲリッチ姐さん(私にとっては女大親分か姐さんです)の演奏を想像したりして、夢の様な時間を過ごすことが出来ました。
実は2月に父が亡くなりまして、以来手続きなどに忙殺され、気が晴れる事があまりなかったので、このコメントがどれだけ有り難かった事か。本当にありがとうございます。
94丁目さんのお話はとても面白いので、某所の日記を読みに行きたくても、足跡で不気味がられては申し訳ないので、行かないように我慢しておりました。なので今回お話をうかがえて楽しかったです。
本当にありがとうございました。

お父様のこと、色々大変だったと思います。お悔やみ申し上げます。僕も2年前に父が亡くなり、最初の音楽の師(実際も中学の音楽教師でした)ということもあり、色んな意味でぽっかりと穴が開いた状態でしたので、お気もちお察し申し上げます。

某所(笑)に日記にも書いたのですが、アルゲリッチさん少なくとも健康的な問題や、芸術的コンディションはまったく問題ない素晴らしい演奏でしたので、楽しみにしておりました。また「のだめカンタービレ」でもラヴェルの協奏曲(ショパン協奏曲1番)を聴いた直後だったので、ちょっと残念でした。
 ポゴレリッチさんのショパンももちろん興味があり、代役としてはいい人選だな、と思ったのですが、
何せ長期連休前の月末なので、もともと行けるかどうかわからなかった日だったので、今でも悩んでます。 
 今回は難しいとのこと、でもゴールデンウィークにたいらっしゃるのですよね。ポゴさんが凄い(色んな意味にとれますが)演奏をしてくれますよう、期待してます!
 払い戻すとしたら、今日発送します。あと数時間悩んで決めたいと思います! 今回のことで、某所のぽんずさんにもお会いできました。どうぞ某所のほうにもお越しくださいませ(最近日記が完全に手抜きになってますが・・・)
  

94丁目様

 ご丁寧なお悔やみ、ありがとうございます。
また大変遅ればせではございますが、お父様のこと、お悔やみ申し上げます。
音楽の先生でらっしゃったのですか。94丁目さんの音楽への造詣を思えば、きっととてもよい先生だったのだと思います。
「音楽ぅ?きょーみねーよ」とか言われちゃってるかわいそうな親御さんだってきっといらっしゃると思いますもの。

>>某所(笑)に日記にも書いたのですが
 今、その某所(笑)を覗かせて頂きました。「指揮者を飛ばして直接アイコンタクト」目に浮かぶ様です(笑)
音色といい何といい、さすがアルゲリッチ姐さんだけの事はあるのですね。なるほど~、と深く納得いてしまいました。
ラヴェルは残念ではありますが、それだけのものを聴いてしまうと、仰るように少し間隔をあけた方がより深く心にのこりますよね。

28日のチケット、月末でもありますし(値段もすごいですよね)、当日券はありそうですし(笑)、よい決断だと私も思います。最後に書かれていた周りの方の反応には笑ってしまいました(笑)

>>ポゴさんが凄い(色んな意味にとれますが)演奏をしてくれますよう、期待してます!
 ありがとうございます!前回はどう演奏されても耐えられるようにストレッチに励んだのですが、今回はまだ何の準備もしていないのです。ファンなのでどう弾かれても嬉しいわけですが(笑)、お手柔らかにしてほしいのか、ガンガンやって欲しいのか、自分でもよく分かっていません(笑)

某所の方へは、これからもどうかお邪魔させて下さい。94丁目さんのおかげで5月にはツィメルマンが長野で弾くことを思い出しました。翌日は松本でダンタイソンです。悩ましいです(笑)

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