いらっしゃいませ

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2010年9月の6件の記事

2010年9月29日 (水)

微笑みは幸せの入り口

 「笑う門には福来る」は科学的にも根拠があるらしく、人間は笑うと脳内に良いホルモンがでたり、α波が出てリラックス出来たりするのだそうです。しかもこの効果、作り笑いでも同じように発揮されるとか。

また笑顔を見るのも良いらしと聞き及んだ私は、閃いてしまったわけです。

 鏡に向かってにっこり微笑めば効果倍増?

 という次第で、あまりにも疲れていたので早速実行することに。

 鏡に向かってにっこりしようとして、ふと気がついてしまいました。

 ほっぺたに黒いインクが付いている~~~(涙)

 
いつから付いていたのよ、一体(号泣)

 

 と、泣き崩れて笑うのを忘れてしまった私でした。

 あの姿で処々方々歩き回ってしまったわ(泣)

 これが「心と体」カテって、絶対間違ってる!(爆)

 

2010年9月25日 (土)

春は牡丹餅、秋は萩

 先日来の懸案になっていたおはぎ作成計画、本日遂に挙行いたしました。

  読み直してみれば前記事では書き忘れてしまったのですが(ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!)、餅つき器を使えばおはぎなんてちょちょいのちょいなのです。

 と、思っていたら甘かった。

 随分使っていなかった餅つき器を、出してきて綺麗にするまでは大変ではあったけれどまだ順調だったのです。問題はこの後。
うちの餅つき器は少量だと蒸しムラが出来る事をすっかり忘れていたのです。一合では少なすぎて上手く蒸せない(涙)

 巨大に重い餅つき器を出した後で挫折するのはあまりに悲しい。なので頑張って何度も蒸して(これがほんとの『蒸し返し』嗚呼哀愁のオヤジギャグ)、やっと「つく」行程へ。わざわざ餅つき器を出したのはこれを自力でやりたくなかったため。これで米粒の半分くらいが残る程度につき上げれば土台は完成なのです。

 ねっとりつきあがっていく生地を見て、ふとうるち米を入れ忘れた事に気がつく私。
これはまずいと大慌てで炊飯器のご飯を入れる私。理論上は良いはずだけど、果たしてそんな事をしていいのか?

 取り敢えず良かったようで、見た目普通の生地が完成。

 この後は餡を包みながら手早く形を作っていけばよいのです(今回は中にあんこを入れ、外はすりごまをまぶしました)。

 ここで問題発生。餅米にお塩を入れるの忘れてました。しかも既にあんをくるんでしまいました(涙)

 この状態では如何ともしがたく、やむなくそのまますりごまコーティングへ。もうやぶれかぶれです。おはぎ一つでここまで無残な事になるなんてーーー!

 と絶望した割には見た目は普通のごまおはぎが完成し、家族Aとお味見したところ、なんと!手作りあんこの威力でしょうか、味も普通以上に美味しかったのです。塩忘れも餅米の味が効いていて気にならなかったし。これは奇跡に違いない。

 大喜びでおはぎを持ってお墓参りに行ったと思うでしょ?

 実は持って行けなかったんです。母は美味しいと断言したのですが、製造過程をつぶさに見ていた私としては、あれを持って行くなんて空恐ろしくて・・・フキフキ "A^^;


 お墓参りから帰り、お茶を淹れてゆっくりおはぎを味わえば、これがまた心底美味しいのです。これを持っていかなかったなんて。何故奇跡を信じなかった(涙)


 しかもそんな恐ろしい製造工程を経た食品を、お仏壇にはお供えしていたのです。

 何を考えているのでしょうか、私(号泣)

2010年9月23日 (木)

明るい側面

本日の計画は

 朝、餅米を蒸しておはぎを作る。

 それを抱えてお墓参り。

帰りにドラッグストアでセールのトレペを仕入れ、その足でホームセンター。

帰宅後庭仕事に従事。

 と、目白押しだったのですが、未明の雷鳴と土砂降りで全てが水に流れてしまったのでした。

 お墓参り行けないな~と思った途端、どっと疲れが出てめまいの予兆も始まって、
結果トラベルミンと薬の服用で眠くて眠くて、

 今雨も上がり、微かに夕日もさしているのですが、この時間帯にお墓参りにいくのは嫌・・・・

 なぁんにもしなかった休日の夕方。すごい悔悟感。
だるさを紛らわすためにお菓子もかなり食べちゃったし。なんだかなあ。

と、ジメジメ考えていたのですが、ふと、違う方角をみてみれば。

 ひょっとして何も出来なかったのではなく何もしなかったのでは?
だらだら過ごしたのではなく、体を気遣って節制したともいえるのでは?

 そう考えると、ゆっくり休んだ私は偉い?

 
 いやはや、物事には必ず明るい側面があるものなのですね。
皆様、世の中捨てた物ではございませんわ(笑)


 そして満足のうちに夜のとばりは降り、
切れた電球を買ってこなくてはいけなかった事に気がつく私であった。

 暗いよ~(涙)

2010年9月20日 (月)

自己満足の夜

 9月十八日土曜日。私は疲れた自分を解放することにしました。

 その夜の自分へのご褒美は、先日たまたま発掘したフレグランス。バブル時代のハワイ土産を大事にしすぎて埋蔵してしまった、過ぎし時代の面影をまとった貴重な品。

このいにしへの香をたっぷり振り掛け、私は夢の国へと旅立つのです。
経年劣化で程よく落ち着いたトーンの香りと(そうか?そうなのか?)、どんなものでも無駄にしない賢い消費者な自分(そうか?そうなのか?)に、完璧な満足を感じながら・・・。
 

 で・・・

 夜中の一時半に高熱を出した母にたたき起こされ、寝ぼけ眼で救急外来へ病人を抱えていったわけです。その病院が今夏新しくなったばかりで、一応電話連絡はしたものの、道順説明の時にめまいでぐらぐらしていたため深夜の病院裏で迷う迷う。
何とか無事にたどり着き、母も症状ほどは大した事もなく、全てが終わって家に帰り着いたのは午前4時。もう新聞が配達されておりました。

 その直後、疲れ果てて手を洗うべく赴いた洗面所の鏡で、自分のうなじに巨大なパップ剤2枚が貼られているのを発見してしまったという、驚愕の展開が私を待っていようとは。
そういえば肩凝りがあまりにひどくて昨夜湯上がりに貼ったんだわ、私。
そういえば香水つけて病院行っちゃったんだわ、私。

 幸か不幸か鼻風邪なのか、フレグランスもパップ剤も、どちらもあまりにおわなかったのではありますが、それなら私は何をよろこんでプシュプシュしていたのでございましょう。

自分で満足してれば、たとえ肝心のことが目に入らなくても、この際由としておきましょう。齢40を遥に過ぎて、もうこの精神で行くしかないと、心に決めた私です。


 お洒落をしてたらサロンパスとか、過去にも色々あったっけ・・・。

 

 ちなみに母は回復基調ですが(油断は出来ませんがいまの所)、私は没落傾向にあります。いいの、今夜も香水振り掛けるから。

2010年9月13日 (月)

大崩壊

 倒壊したのです。
昨日買って組み立てたばかりの植木鉢ラックが。
出来てから24時間しか経っていないというのに。

 転がり落ちた鉢から大量の土が振りまかれ、縁側には築山が出現する有様。泣きながら土を戻し、何度も何度もぞうきんがけをし、ほっとした後、また倒れ。うっかり乗っけた一鉢が真っ逆さまに落下。盛大に飛び散る土と砂利。全ては一からやり直し。更にもう一度全てのパーツを外し(倒れた衝撃で歪んじゃったのよ)てラックを組み立て直す最中に指を挟んで床が血の海に・・・。私アデホス飲んでいるのでかすり傷でも血が噴き出すんです(涙)
 私は掃除を楽に済ませるためにラックを買ったのです。倒して二度もぞうきんがけをする為にラックを買った訳じゃない(号泣)
 
 思えば生前には家のかなりの部分を手出し無用の治外法権として使っていた家族Xでした。死後その封印は解かれ、私はかつての租界に殴り込み、心ゆくまでお掃除出来るとばかり思っておりました。
でも考え違いだったのかもです。人間のテリトリーはむやみに侵してはいけないのを忘れていました。たとえ故人となってもその点はすぐには変わらなかったのかもです。
こう言う事は、そこに相手がいるように、少しずつ折り合いをつけながら進めなくてはならなかったのかも。その過程が供養なのかもしれないと、ふとそんな事を考えました。

 
 少し急ぎすぎたのかも・・・

 だからって泥の山に血の池って何(▼▼)凸

2010年9月12日 (日)

カタン

 本日郊外を(家も郊外なんだけど、それとは別の)走っていると、種用なのでしょうか、畑に西瓜がゴロゴロ転がっている毎年おなじみの風景に出会いました。これを見ると夏も終わりなんだなと思います。西瓜畑の向こうでもう稲刈りしていて、今年の暑さは異常だったのだと、去りゆく夏に感慨深くなっていたところに、突如一ヶ月以上前の出来事が鮮烈に思い出されたのでありました。

 カタン

 それはお盆直前の朝、田んぼに囲まれた道を運転中、マンホールを踏みつけたタイヤから伝わった軽い衝撃の音でした。

 軽い軽いカタン

ただその音がいつもと違ったのは、音に香りがついていたこと。衝撃の直後から車内には甘く涼やかな香りが立ちこめたのでした。

 懐かしい、久々の香り。なんの匂いかしら。そう、これはスイカ・・・。

 えっ?(汗)

 実はその時、私は近所の直売所で、新盆お供え用の野菜・果物を買いこんできた帰り道で、スイカももちろん買ってあったのです。お供えなので丸のままを、万が一急ブレーキを踏んでも安全なように、後部座席、わざわざ床のマットに安置して。だからスイカの匂いは不思議ではないのですが、問題は丸ごとのスイカが何故におうのかという事(汗)

 すぐにでもスイカの安否を確認したいのだけれど、もし惨劇が起こっていたのなら衝撃で運転できなくなりそうで、我が家までの200メートル、必死の思いで運転したのでありました。
到着後電光石火で確認をしてみると、私がガッツで手に入れた(実はぶんどり合戦があった)見事なスイカには、くっきり長い亀裂が走っていたのでありました。このスイカが地球だったらフォッサ・マグナ?というか、あんな衝撃で何故割れる(涙)

 
 スイカを買い直すほかないかと一瞬諦めかけたものの、傷口は思ったより大きかった(直径の3分の2)ものの、深くなかったため、なんとかお供えとして使ってしまう事に。応急処置だけして取り敢えず冷蔵庫へ。冷蔵庫にスイカ二つは無理ですし。

 新盆当日の朝、お盆に載せたスイカを、まずは亀裂に沿ってラップを絆創膏で止め、痛まないように保冷剤をこれも絆創膏で慎重に貼り付けてからお盆に載せ、傷が見えないように他の野菜でカバー。それらを盆だな横にさりげなく、スイカが見えにくいようにセットしたのでございます。この日だけ、今だけ無事に済めばと願いつつ。

 そしてスイカの亀裂は誰にも覚られることはなかった・・・。

 と思っているんですけど、大丈夫だったんでしょうか。

 今頃かなり不安(~_~;)

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