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2012年8月の2件の記事

2012年8月24日 (金)

Look on the bright side

 先日めまい治療の為にかかりつけの耳鼻科に行ってきました。
その時にドクターに「この病状にしては聴力落ちませんね。普通だったら・・・ますよ」と「・・・」部分はよく聞こえなかったのですが、私の聴力は落ちてないと聞かされて、かなりうきうきしてしまいました。残暑が厳しかったので体調は良くなかったのですけど、その一言で数日幸せでした。

 今までも聴力が落ちた時には「まだふらつきはそれ程ひどくなってないから大丈夫」、ぐらぐらしすぎている時は「聞こえの検査は良かったですよ。そんなにひどくない」と、必ず良い方を指摘してくれるのです。通い始めた頃はその気楽な言い方が他人事みたいに思えて嫌だったのですけど同じように受け止め始めてから、前は検査結果に一喜一憂して通院の後はどっと寝込んでいたものが、最近はあまり体に響かなくなりました。

 それで「普通だったら・・・」バージョンはどんな時に言われるのかと思い起こしてみると、聴力も平衡感覚も、どっちも過去最悪を更新した時に言われていたのでした。
正確には「これだけの状態だと、普通だったら失聴して(この部分は小声で、ものすごい早口で)ますよ」なのです。

 確かにまだ聞こえておるぞ( ̄^ ̄)


  Look on the bright side of things. 薬並みによく効きます(笑)

2012年8月13日 (月)

わんこの思ひ出

 皆様、大変ご無沙汰しております。6月7月と大変バタバタしておりまして、遂に7月は一本の記事も書くことが出来ませんでした。月一更新なら今まで何度かありましたが更新無しは初めてです。えーんえーん(>_<)

 怒濤の様に過ぎ去ったこの二ヶ月間に何が起こったか?についてはおいおい記事にしたいと思いますが、今日は唐突に思い出したあるわんこの思い出を語りたいと思います。


 それは今から二・三年前の夕方のこと。たまたま道路工事による信号待ちで、いつもは止まらない場所に停車して、私は車列が動き出すのを待ちながらみるとも無しに歩道を眺めておりました。
すると向こうから一頭のドーベルマンが飼い主らしき人物と一緒に向こうからやって来たのです。
その犬を連れている人は警察の鑑識課みたいな服を着ており、このすぐ側に警察犬訓練士のお宅があることを知っていた私はこれが訓練中のわんこであると察せられたのでありました。
間近で初めて見る訓練中の警察犬は、真っ直ぐ前を見つめ整った歩幅で規則正しく、たったったったっと、それはきびきびと歩いてくるのです。目つき、顔立ちも使命感と緊張感が漲っており、巷のお散歩中のわんちゃんたちとは天と地ほどの違い。


なんという賢そうなわんこであろう。

私は思わず嘆息しました。この犬がもし人間だったとしたらどれだけ頭の良いことだろう。少なくとも私などは足元にも及ばないと。

 

 そう思った瞬間、その犬と私は目が合いました。羨望のまなざしでヨダレをたらして眺めていた私に向かって使命感に燃えたかの君は、

  うわー!コイツおれより馬鹿!

と、ありありとその目で語った後、優越感を浮かべながらまた前方を見つめて歩き続けたのでございます。


 そこになおれ!噛みついてやる!噛みついてやるーー!

 猛り狂った私が、どうして車から飛び出さず、犬にも噛みつかずに済んだのかは今もってよく判りません。多分暴力的な人間に噛みつかれたときの、あの犬の驚愕が心に浮かんだからかもしれません。

あれから幾星霜、正鵠を射られることが人間にとってどれだけ打撃になるのか、あの犬を思い出す度に思い知らされるのでした。

 やっぱり噛みついておけばよかった(号泣)

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