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2015年2月24日 (火)

読書にイソシム日々

 このブログでも既に書いたかどうか記憶がないのですが、ワタクシ不肖ぽんずめは、去年の四月から隣組長をしておりまして、年度末にやらなければならない事がたくさんあるので今から泣きたくなっております。
そういう時に限って、本が読みたくなってしまうのはどうしてなんでしょう。
特にお気に入りの小説。前に読んだんだから今読まずともいいのに、読まないと死んじゃう位に読みたくなってしまって。

 そのお気に入りの小説なんですが、中に出てくるお馬鹿な登場人物が異様に私に似ているんです。その困った人物、作中色々イタいことをしでかすのですが、そこを読んでいると自分の情けない箇所や過去の失敗が色鮮やかに思い出されて、どうにもこうにもいられなくなるわけです。

 最初は読み飛ばそうと思う訳です。でも面白いからついつい読んじゃう。
そうなるとこのイタい人物と私は脳内で既に一体化していますし、かてて加えて自分の過去もまざまざと思い出されるので、その場で頭を抱えて「ぎゃー!」「わーーーー!」と叫びながらかけずり回らざるを得ないのです。

 というわけで、部屋から叫び声と走り回る音が聞こえているときは、私がお気に入りの小説を読みふけっている時なのであります。

 端からは絶対そうとは見えないでしょうけれど、そうなんです(・_・)

【追記】
 私によく似た登場人物とは、オースティン「高慢と偏見」のベネット夫人とメアリーです。

 うぎゃーーーーーーー!(ドタバタドタバタドタバタ)

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ぼやき・つぶやき・寝言」カテゴリの記事

コメント

おつとめご苦労さまです。
それほど読みたくなってしまう作品をぜひ教えてほしいです><

ムムリク様
おはようございます。ムムリクさんにも心の中で「おつとめご苦労様です♪」(笑)

オースティンの「高慢と偏見」ですにゃ。ベネット夫人とメアリーが自分とオーバーラップしてしまって、いたたまれないのなんのって(^_^;

オースティンは忙しくなると無性に読みたくなってしまうんです。あ゛~、つらい(笑)

なるほど「高慢と偏見」でしたか。
映画で「高慢と偏見」が最高で、もう何度も読み返しているといった場面がでてくるのがあったのですが、なんだったかなあ(^^;
メラニー・ウィランだったかの映画だったかしらん。うーむ。
あ、未読です(^^;

ムムリク様

実はそーなんです。

>>映画で「高慢と偏見」が最高で、もう何度も読み返している

その映画のお話し、前にムムリクさんのブログで読んだ気がするのですが、気がするだけなのかも・・・(^_^;

「ジェーンオースティンの読書会」という映画はあったんですが、観ていないので。
同じオースティンの「説得」はキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの映画で出てきたのを覚えているんです。観ているときに「説得」はないだろう!どこがウェントワース大佐だ!とツッコミまくったもので、ある意味忘れがたいのです(笑)
「説得」も大好きです。こちらは叫ばずに安心して読めるので(笑)

あ! メラニー・ロランの間違いでした!(^^;
たぶん「恋は 3000 マイルを超えて」みたいな邦題のやつだったかなあと思います。
#さかのぼってみたのですが、わかりませんでした><

さらに失礼します。
映画違ってるようでした。先の作品で出てきたのは「百年の孤独」だったようです。
なんの映画だったのだろう(^^;

ムムリク様

メラニー・ロランって「オーケストラ!」に出てきた綺麗な女優さん!!

「恋は 3000 マイルを超えて」はムムリクさんからお話しを伺ったと思います。私も観てみたいと思ったのにかなわないまま。「百年の孤独」を愛読しているもの同士なら、運命を感じますよね~。「好きな小説は?」「ガルシア・マルケスの百年の孤独です」とか普通ないですもの。いえ、私も夢中になって読みましたけれど、あれを愛読書にするのは並大抵の根性ではないです。凡人の私には絶対むり(^_^;

こうなるとその映画がなんだったのか、私も気になります。
しかし恋愛映画で出てくる小説が「百年の孤独」に「高慢と偏見」
これ、ハリウッドじゃなくてインテリゲンチャ向けの欧州映画ではないでしょうか。覚悟して観ないと(^_^;

ムムリク様

頑張って読んでる「高慢と偏見」、今20章なんですが、読むのがつらいです。もうちょっと頑張ればミスターダーシーの格好良さとエリザベスの当意即妙でぐんぐん読み進むと思うんですが。辛い、辛いよ~(^_^;

映画ですけれど、たまに GYAO! でやるのでそれで見るというのはあると思います。というかわたしは最近そればかりなんです(^^;
「百年の孤独」はあまり関係ない感じで物語りは進んでいましたね。わたしは何度か挑戦して結局読み終えられないまま今にいたります。
記録しているなかのどれかとは思うのですが、どれだったのかがいまひとつです(^^;;

ムムリク様

ノートパソコンになってからGYAO!は観ていなかったんですが、久々に覗くとタイトル増えてますね、昔より。折々チェックしたいと思います。
「3000マイル」お知らせ部分を観たんですが、これは確かに愛読書「百年の孤独」が相応しいですね。おフランスインテリ層の怖さ炸裂的な(^_^;
「百年の孤独」はもう一度読み直したいんですが、読み切るのに根性が要りそうでもう一歩が踏み出せませんフキフキ "A^^;。

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