腰痛おばさんはにゃんこオシリの夢を見るか?
結論から申し上げますと、見ます(キッパリ)
何時からかと問われれば、今年の一月半ば、雪かきでぎっくり腰になって暫くしてからです。
夜寝ていて、ふと気がつくと故猫ほっしいが私の隣に一緒に寝ているという夢なのです。うちの猫達は生きている時、寒い時期は私の布団に潜り込んで、好き放題私を押しのけて寝ていたのですが、その時の感触というかなんというかが、本当に隣に寝ている様な夢で、朝起きても本当の出来事だったのではないかという思いがしばらく続くほどでした。
そしてある夜、真夜中過ぎ、私の指先に故猫ほっしいのオシリが触れたのです。本当にほっしいだったのです。その時はそのまままた寝入ってしまいましたが、朝目が覚めたとき、懐かしくて涙がこぼれてしまいました。
それからも猫のオシリが私の側にいることが何度もありました。
この頃私は腰は痛いし調子は悪いし、法事の準備もしないとならないしで、日々大変だったのですが、夜故猫が添い寝をしてくれる夢が見られるので随分救われていました。夜、死んだ飼い猫が布団の中にいても怖くなんてありませんでした。
しかしある晩のこと、ふと目覚めた私の指先に、確かに猫のオシリが触っているのです。これは夢ではありません。暗闇ではあっても目は開いている・・・。これ、何?^_^;
それは、私が布団の中に入れたニトリ(だと思う)のクッションでした。
腰が痛むときは膝を曲げた方が楽なので、膝の下にクッションを入れて寝ていたのですが、私が眠りに落ちるや否や、クッションは多分私によって蹴飛ばされ踏みつぶされ丸められて、布団の片隅に追いやられていたのでしょう。
そのクッションの、毛足の長い表面が、潰れて丸まると、偶然、故猫ほっしいのオシリの毛並みにそっくりになったのでした。踏みにじられていない状態では似ているなどと思いもしなかったのに、ちょっと丸めると完全に猫の毛並みになるなんてびっくり。
こんなオシリのそっくりさんが布団の中にいるわけですから、それは猫の夢も見るでしょう。ほんと、毎晩夢を見ていましたもの。
でも人間って現金なもので、それがクッションだと分かった途端に夢も見られなくなってしまい、ちょっぴり残念ではあります。
その埋め合わせにと言ってはなんですが、今は起きている時にクッションを丸めて故猫のオシリを作ってそれを満喫しています。
さて、皆さん、丸めると猫のオシリになっちゃうクッションがどんなものか知りたいでしょ。ごめんなさい。買ったのが大昔なので検索しても見つかりませんでした。似たのも見つけられませんでした。畝のあるベロアみたいな生地で出来たクッションで、半額セールで数百円でした。
このオシリ感を分かち合えなくて残念です。いや~、ほんと残念(*^_^*)
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