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2017年3月30日 (木)

ぽんず、化粧品の奥深さにおののく

 ご無沙汰しております。
前記事はコンシーラーでしたが、今回はファンデーションについて書いてみたいと思います^_^;

 ワタクシ、ややかぶれを起こす質でして、新しい化粧品はパッチテストとか、色々面倒なため、化粧品の販売期間が長いという理由で、海外メーカーの品を使っています。松本市内ではクリニークしか買えないため、長野市で買っていました。昔は長野に行く用事があったので、その序でに買えたんです。
しかしメニエールがひどくなり長野に行くのも無理になったため、国産にしたのですがどうにも色味が合わなかったのです。色が違いすぎて付け忘れた部分がはっきり分かるの~(涙)おまけにサンプルもらって試してから買いに行ったらもう売ってなかったこととかも・・・(泣)

 そんな時にネットの格安通販サイトを知ったのです。そうかここで買えば良かったのかと。ところがそのサイトで目当てのファンデを探したところ、名前が思い出せない。思えば私お店に買いに行くときも「今使っているのを下さい♪」「何をお使いですか♪」「あ、何だっけ・・・」そして美容部員さんは私が今使っている商品の割り出しに全力を尽くすという事のくり返しだったので、当然ではあったんです。だから使い終わったファンデの容器を捨てずにいたのに、名前がとても簡単な三単語だった事もあり、ある時「これくらいなら覚えてられるわ」と思って高笑して容器を捨て、そして見事に名前を忘れてしまったのです。
まあ最後に買ってから何年も経つので販売終了になったのでしょう。でも同じメーカーなら大した違いはないよねと考え、適当に選びました。すると色がかなり暗めで、何よりひどく乾燥するのです。後で(勿論買った後ね)、宣伝文句をよくよく読めば「皮脂くずれに強い」とか。皮膚科のカルテに「皮脂欠乏症」と書かれる身で皮脂吸着成分入りを買うなんて、私は一体何を考えているのでしょう。
乾燥しすぎて痛くなる日々を堪え忍び、どうにかこうにか使い終わった後、また選ばなければなりませんでした。
次に選んだものは、どうやら質感が私には合わないらしく、つけるとかなり老けて見えました。乾燥もしました(涙)

そして三回目。買う度に違う商品では海外メーカーにする意味がないのではないか?いやいや、ぴったりなのを一発当てればずっと使い続けられると、私は自分に言い聞かせて選びました。

 三度目の正直のファンデは・・・
乾燥はしない(これは有り難かった)のですが、つけると黄土色の紙粘土みたいな色になり(ヒトに見えないレベル)、更に付け忘れた部分が青く光って見えてしまうという、空前絶後な代物でした(大号泣)
私と会われた方はご存じかと思いますが、私は丸餅みたいな人相をしておりまして、紙粘土色で本物のお餅に更に肉薄し、それが青く光って青カビの様。
ファンデ一つをここまで外せる自分が怖い・・・

 そのファンデは今も惰性で使っているのですが、せめてシミだけでも消そうとコンシーラーを買って更なる惨劇を招いたのは、前記事の通りでございます。

 2月に記事を書いた後、遅まきながらファンデについてネットで調べてみました。曰く人間には黄味の強いイエローベースと呼ばれる人と青みの強いブルーベースに分けられるとか。結局自分がどっちなのか分かりませんでしたが勉強になりました。そして調べている最中にふと気がつきました。クチコミサイトの@コスメで昔の化粧品レビューを探せば名前を忘れたあのファンデを見つけられるかもと。売ってなくても自分がどんなタイプを使っていたのか分かれば今後の参考になるはず。

 調べました。判明しました。そしてその名前で検索すると

 違うショップで売ってるじゃない!!!私のこの8年の苦労は一体なんだったんだ!!!

Diorskin_eclatsatin


 しかし「エクラサティン」には「タンエクラサティン」と「スキンエクラサティン」とあり、私はどっちだったのかまでは思い出せず(タンもスキンも覚えやすいのでどちらか分からず)、私の欲しい色番は売り切れ・・・

 
もうね、お化粧するの嫌。疲れました。花粉が顔に付きさえしなければいいので、顔中覆うマスクをすれば化粧なしでも生きていけるはずなのです。私犬神佐清マスクで暮らしたい(T_T)

アマゾンみると、長年使っている人多いのね「エクラサティン」

 ここと ここ

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